ロード・マーシャル時事報告場

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この部類は手ぬるい

2017-05-16 04:50:44 | Weblog
最近毎日更新しているな。

さて、社会の右傾化、ナショナリズムの危険性が叫ばれる一方で、

「やれ経団連が~」
「天下りが~」

等とぬかしている日本社会はまことに平和である。

真に右傾化・ナショナリズムの観点から見れば上記のような愚痴は手ぬるすぎるにもほどがある、と言えよう。

ロシアのように、国家が資本を管理する、国家資本主義の段階にもなっていない。

ちなみにロシアの国家資本主義では、リーマンショックで財政危機に陥った企業のうち「国益にかなう企業のみ」を救済するのみならず、その企業の経営に国の役人を送り込む。


物事が問題に直面すると、異なる段階とアプローチが存在する。

軽微な場合、当ブログのように愚痴をだらだらと書き続けるわけであり、日本社会はこの段階と言えよう。
もちろん、当ブログが「日本社会を変えるために、日本に核落ちないかな」と切に願っている(重大な段階)としても、愚痴である以上軽微の部類である。


追記

プロィエークト ハー ~労働者たち~

ソ連で活躍した人々、隠された話。


第1回目 「正規空母を完成させよ」

主題歌「赤い星」

見送られた原子力
黒海沿いのカタパルト
みんなどこへ行った
採用されることもなく

(中略)

空母「遼寧」の準同型艦「アドミラル・クズネツォフ」もまた、技術はあっても政治に振り回された艦であったな。
第二次大戦直前の日本でもそういうのあったな。そういえば。現在もあるやもしれぬ(主に大蔵省との折衝で)。


なお、
第2回は「宇宙開発競争に勝て」
第3回は「チェルノブイリの人海戦術」
であろう。
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