ロード・マーシャル時事報告場

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一部反戦派は世界人口を「計画的に削減」しながら霞を食べるしかない

2017-03-20 18:15:16 | Weblog
当ブログは、必要があれば武器を取り戦うべきだと考える。

この「必要」がどのレベルなのかが問題なのであるが、反戦派の中には「何が何でも戦争反対」という人がいる。
家族子供父母がロシア軍に殺されてもきっと大丈夫なのだろう。だから彼らの親族は遠慮なく「総括してもいい」という理論にも通じるが、これはまた別の話。

さて、このような強固な反戦派の中には、以前紹介した「戦争から派生した技術はすべて使用すべきではない」という極端な山本太郎脳もいる。

しかし現在、肥料の原料として重要な硝酸を製造する方法は、第一次大戦中ドイツが軍事目的で開発したものである。

「化学肥料が云々」と言われる昨今であるが、現在の人口増加に対して唯一対応可能なのが化学肥料を代表とした「技術」に他ならないことは事実である。

従ってそういう一部反戦派は自然農法に頼るべく増加する世界人口を計画的に削減する明確なロード・マップを打ち出さなければ整合性が取れない。

逆に言えば、「戦争技術転用を避けるために今後10年間で30億人を低コストで削減する計画書」を提出しないで「戦争に使われる技術はダメ」と言っている反戦派は嘘つきというか、詐欺師というか、そこまで頭が回らないバカなので、やはり総括が必要である。或いは彼ら自身がジェノサイドの対象となっても致し方ない観点もある。

とはいえ、自然農法についてはとあるナチス高官が率先してやっており、現在なお自由主義諸国においてその方法を信奉する人間が多いのも事実である。
従って上記一部反戦派は化学農法と同時に自然農法についても「ナチス的であるから論外」との結論を出さねばならない。

結果何も生産できなくなるから、霞を食べて生きていけることを自ら実践して初めて彼らは「理の適った主張」をすることが出来る。


しかし、こういった過激な主張をする人間は往々にしてエネルギッシュである(エネルギッシュにバカな方向に突っ込むから問題なのではあるが)。
きっと霞ではなくエネルギー源豊富なものを食べているに違いない。

世界人類の「最大子福」的観点からみて、そのようなムダなエネルギー消費をする輩は総括どころか再定住対象にしてもいいし、またそれは致し方ないことなのかもしれない。
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