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口嚙み酒について、あと萌え酒

2016-12-28 03:05:26 | Weblog
口嚙み酒について、以前の日記よりさらに現実可能なレベルで検討してみたい。

口嚙み酒の「唾液」が、酵母育種等で使われる突然変異剤であるEMSぐらいの扱いでいいのであれば、実現できなくもない。

すなわち、新鮮な唾液をバッファーに懸濁後、フィルター濾過する。
濾過液をあらかじめ滅菌しておいたでんぷん溶液に添加し、でんぷんをグルコース等の糖に分解させる。
この分解液をオートクレーブ等で滅菌後、N源等を添加して培地を調製し、ここに純粋な「きょうかい酵母」等を添加して培養、増殖させる。
あとはもろみにこの培養液をそのまま添加すれば、一応は可能なのかもしれない。

まあ日本人大好きな「生」ではないがな。

ちなみに、現在萌えやオタク等に対する清酒の展開はラベル絵程度にとどまっているが、例えばもし人気二次元萌えキャラクターの設定において、
誕生日や血液型のように、アミラーゼのアミノ酸配列等が公式設定で公表されれば、それを元手にnonGMOとはいかないもののグレーなレベルの萌え酒を造ることも可能である。

遺伝子を経て異次元世界への伝播を行う。
まるで昔のホラー小説、「リング」、「らせん」に続く「ループ」の様な話であるな。

αヘリックス!!(勢い)
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