ロード・マーシャル時事報告場

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HoI2陸軍当ブログドクトリン (追記 チルモンV)

2017-01-29 03:16:04 | Weblog
HoI2の戦闘は、基本的に減点評価方式である。

例えば、陸軍部隊の指揮では、指揮できる部隊の規模は、少将1個師団、中将3個師団、大将9個師団、元帥12個師団以下である。
これを超えて部隊をまとめて指揮させることはできるが、オーバーした分は指揮能力オーバーとして戦闘や補給に対して大幅なマイナス補正がかかる。

また、複数の部隊・将軍が指揮する場合、防衛側は指揮官の指揮できる部隊の総和(例えば中将2人、大将1人なら、3+3+9=15個師団)まではこのマイナス補正がかからないが、
攻撃側は攻撃部隊群の内もっとも位の高い将軍の指揮できる数(いくら中将がいようと、その他の将校の最高階級が大将なら9個師団まで)以上はこのマイナス補正がかかってしまう。

これによって極めて防衛側有利となるのである。戦時中、移動しない部隊はすぐに塹壕を掘り始めるので、史実をかなり巧妙に再現した試みであるといえる。

この状況を打破する一つの特例的措置が、「司令部師団」の存在である。
この「司令部」は製造コストが高く、製造時間も長い。
なおかつ戦闘能力はほとんどなく、敵の攻撃に対しても極めて脆弱である。

しかし、この司令部を大将または元帥が指揮する場合に限って、当該地区と隣接地区の部隊の補給能力が若干改善し、指揮官が指揮出来る部隊の数が2倍、
すなわち少将2個師団、中将6個師団、大将18個師団、元帥24個師団、となるのである。

だが、時々刻々と変化する戦線等の戦況において、プレイヤーが手動でいちいち隣接部隊の指揮官と師団数までを考えて最適効率を追求するコストは、逆にプレイコストとしてゲーム操作を煩雑化させてしまう。

当ブログではこの問題を解決すべく、元帥に1個司令部と23個戦闘師団、合計24個師団をまとめて一つの部隊として指揮させる。

カタログスペック重視、言い換えれば衝撃力こそ私が最も得意とする戦い方である。
結果、戦車師団より安くて、比較的カタログスペックが良く、移動速度の速い機械化歩兵師団(全て自走ロケット砲旅団付)23個+司令部1個というとんでもない戦闘能力を保持する部隊を、たとえばルントシュテット元帥1人が指揮するような状況が発生する。

なお、旅団については自走砲旅団の方が適切かもしれないが、製造コストが安く、製造期間も短い自走ロケット砲旅団の方が、数を調達できるとあって当ブログは好みである(製造は安くても使用する際に物資を多く喰う仕様であるが)。

この強力な攻撃能力を有する部隊を敵前線にぶつけて突破口を開き、進撃中3個師団ずつ等のように随時側面進撃用に中将にその都度部隊を分割させて奥へ奥へと進んでいく。

こういった場合、「その攻撃が跳ね返されたときはどうするのか」という疑問が出てくるだろうが、聡明な諸君ならお気づきのように、このような機械化部隊“のみ”をそろえたり、それらすべてに自走ロケット砲旅団を付けられるほどの段階は既に軍隊練成の成熟段階であり、類似の「戦車師団のみバージョン」のようなものも含めていくつもあるので、これを第二、第三梯団に充てたり、万が一の場合は破れた部隊と交代させて戦線を塞ぐ。

戦争も後期の余力が出てきたときの戦い方だな。
もちろん、私のプレイの本当に肝心な部分は、「そうなるように戦線等の状態を整えること」なのであるがな。

半分趣味が入っている。

趣味と言えば戦略爆撃機も私は結構よく作って使う。
核投射以外にあまり使い道がないと言われている戦略爆撃機であるが、当ブログでは重要である。
敵国の工業地帯を爆撃して、(相手はAIなので感情はないが)敵の生産計画を狂わせたり、対ソ連戦でバクーを集中的に爆撃してソ連軍を燃料切れに追い込んでみたりすることは、当ブログが長いHoI2プレイをするにあたって必要なモチベーション維持機構なのである。

あれだあ、やっぱり黒いな。


追記

昔「軽油のインチキ本部」だったかで、

「チルモンV チルモンV」

で始まる意味不明系のFLASHで爆笑した経験がある。

「儀式ドンドン 儀式ドンドン 儀式ドンドン 儀式ドンドン ゑん高ーいかーい 昆布がmathmath」

も同じところだったかな。
さて、最近この「チルモンV」が「チクロンB(※ユダヤ人虐殺に使われた薬剤)」として再生されてしまう昨今である。

もともとがくだらないFLASHなのだが、最近の「チクロンB」は(戦後倫理観はさておき)さらにくだらない。
それに爆笑できるとは、幼いという指摘もあろう。

しかし、くだらないことに爆笑できることは大切である。
爆笑するという事のみならず、爆笑できるという時点で、それは実はくだらなくないのである。

ちなみに「チクロンB」で行くなら、「エツコさん」は「ユダヤ人」になるのが妥当であろう。

これについての歴史および民族的な的外れな反論については、「タブーを作って禁止することこそ理解を拒絶する行為であり、それ故に過ちの繰り返しの第一歩である」と同じレベルに的外れな反論で返してみたい。
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