ロード・マーシャル時事報告場

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「いいや、あなたたちは知っていた」が、日本の場合

2017-05-14 04:42:36 | Weblog
ワイマール市のブンヘンヴァルト強制収容所跡地。

人体解剖室、人間焼却炉…、腐敗した遺体、骨と皮だけになった生存者…。

強制収容所を開放したアメリカ兵が、ワイマール市民に収容所を見せる。

女性は気を失い、男たちは顔をそむけ、

「知らなかったんだ」と語る市民たち。

しかし、収容所を生き残ったい人が発言する

「いいや、あなたたちは知っていた」


・・・これが日本であった場合、収容所を生き残った人が非難されるのが常識である。

「大多数が知らないってい言って場を収めようとしてるんだ、空気読めよ!アスペかおまえ、だから収容されたんだ!」

まことに日本は瑞穂豊かな美しき国である。

従って、このような国家が原爆を落とされて、被害者が投下した爆撃機の操縦者に謝罪を要求しても、全く応じる必要はない。
世界の「大多数」は「連合」であり、それに対して被爆者が、とか戦争犯罪は時後法、とかグダグダ言う日本人はまことに国際世論の空気を読んでいないからだ。

外国人は大変に紳士なのでなかなか本音をおっしゃらない。代弁すると、

「戦勝国が敗戦国に罰を与えてるんだろう、空気読めよ!アスペかおまえ、だから負けるんだよ!たかが数百万でガタガタいうな」


「気に入らないんだろ?おい黄色いの」


「僕は不満を言ったつもりは無いん・・・」

「じゃあ何でそんなに黄色いんだよ」
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