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兵隊の苦労

2017-05-18 05:59:44 | Weblog
表記を書くと朝日新聞とかが過敏に反応するだろうが。

さて、空挺部隊。
その精鋭さと華々しい活躍により、第二次大戦中の日本の「空の神兵」と注目されがちである。
しかし、映画にもなった「空の神兵」のラストが、徒歩による帰りであったことは注目に値する。
あくまでも精鋭“軽歩兵”なのである。

潜水艦。
現代の主力艦の地位を得た潜水艦。
しかし通常動力艦では特に、臭い的な意味でも衛生面が劣悪であることは注意が必要である。
例え無尽蔵の酸素と水を供給できる原子力潜水艦でも、その任務の特性上外界と隔絶された中100日程度狭い艦内で何十人が共同生活をするのである。
宇宙船乗りが、適性試験の一環として狭い室内で共同生活する訓練があるが、それ以上かもしれぬ。案外宇宙船乗りは潜水艦乗りが向いているのではないか説。
第二次大戦当時だと更に劣悪なことは言うまでもない。
汚物、臭い、衛生、食料。

その他の兵科に関しても、兵隊の苦労は想像を絶するものがある。

ただ、

「前線の兵隊さんのことを考えれば、銃後の我々もその苦労の一端を感じる必要があります」

とは、戦時中の日本の生活・教育の話であるが、現代日本にも「兵隊」を例えば「アフリカ孤児」に換えて給食などにおいて強要する観点から、何ら戦時中から社会体制は変わっていないと考えられる。

必要か?そんなの。
第三の核を是非落としてもらっていただきたい。
多分それでも日本の社会体質は変わらないから、むしろ滅んだ方がいいかもしれぬ。
そのような観点からみると、また日本社会の弱者的観点からみると、

「日本が~、景気が~、社会が~」

と騒ぐ世論や、あるいは映画(シン・ゴジラ等)は非常に馬鹿馬鹿しいと感じる。
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