イタリア料理

今迄訪れたイタリアレストランやイタリア料理の事等を書いています。

ブログ

2017-09-22 07:33:20 | 日記
ブログを書き始めて一年経ちました。

あっという間の一年でした。

思った以上に沢山の方々に、私のブログを見て頂きとても嬉しく思っています。

普段料理を作る時は、分量をきちんと量らなければ作れない料理以外は、材料を量って作る事が無いので、料理のレシピを書いても、材料の分量を書かない不親切なブログです。今日のパスタに至っては、写真と料理名だけです。

料理の事などで何か疑問などありましたら、コメントを頂ければ喜んでお答えします。

これからもよろしくお願いします。
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干し鱈とトマト、玉ねぎのオーブン焼き。

2017-09-21 09:52:49 | レシピ
私の好きな干し鱈を使ったレシピです。干し鱈が無ければ白身の魚でも美味しく出来ます。


戻した干し鱈。一口サイズに切り分けます。


鍋にオリーブオイル、ニンニク、玉ねぎのスライス、バジルを入れて、玉ねぎが透き通るまで炒めます。


湯剝きして、小さく切ったトマト、塩を加えてしばらく煮ます。


干し鱈に小麦粉をまぶし、溶き卵にくぐらせて、パン粉をつけます。




フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、表面をこんがりと焼きます。後でもう一度火を通すので中まで火は通らなくても構いません。


耐熱容器に焼いた干し鱈を並べます。


トマトソースをかけて180度のオーブンで10分程焼きます。魚の大きさによって時間を調節します。焼きすぎると魚が硬くなってしまいます。


焼きあがった干し鱈。


お皿に取り分けて出来上がりです。

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豚皮とうずら豆の煮込み(Cotiche e fagioli)

2017-09-20 07:35:18 | レシピ
日本ではあまりなじみの無い食材ですが、下処理をきちんとすれば、プルプルとした食感が美味しい食材になります。

コラーゲンも沢山含まれているそうです。


豚皮。


茹でた豚皮。

豚皮は表面に残った毛と、裏側に残った脂を綺麗に取り除きます。水から茹でて、沸騰したら、水を取り替えてもう一度沸騰させます。

最後に、水を替えて香味野菜、レモン、塩と共に、柔らかくなるまで煮込みます。

うずら豆は、水でもどしてから、香味野菜と共に塩茹でにします。


鍋にオリーブオイル、調理用のタコ糸で縛ったローズマリー、ニンニク、月桂樹の葉、みじん切りにしたニンジン、玉ねぎ、セロリを加えて炒めます。


拍子切りにした豚皮を加えて炒めます。


白ワインを加えて、アルコール分を完全にとばします。




トマトのみじん切り、豆の煮汁を加えて軽く煮込みます。。


煮た豆を加えて、味を調えて出来上がりです。


仕上げに、挽きたての黒コショウとオリーブオイルをかけて頂きます。

豚皮が無い場合は、牛すじでも美味しくできると思います。

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今日のパスタ136

2017-09-19 18:39:00 | 今日のパスタ
ズッキーニとポルチーニ茸のペンネ。



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スパゲッティ アッラ グリーチャ(トマトを使わないアマトリチャーナ)

2017-09-19 07:14:44 | レシピ
スパゲッティ アッラ グリーチャはアマトリチャーナの原型とされる料理だと言われています。

トマトが普及するようになって、現在のアマトリチャーナになったようです。






フライパンにグアンチャーレ(豚のほほ肉の塩漬け)、唐辛子、ニンニクを入れてよく炒めます。


アルデンテに茹でたパスタと少量のパスタのゆで汁をフライパンに入れます。


ペコリーノチーズ(羊の乳で作ったチーズ)を入れてよく混ぜ合わせます。


お皿に盛って出来上がりです。

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