赤ヘル応援記  ~「勝っても負けても」赤ヘルカープをこよなく愛するブログ~

2014年4月から始めたランニングについても綴っています。初フルで3時間35分を達成。さらに上を目指しています。

CSファイナルステージ初戦、カープ先勝で2勝目!!

2016-10-12 21:48:43 | 本日の結果
クライマックスシリーズファイナルステージ第1戦
カープ5-0ベイスターズ

10月1日にレギュラーシーズンを終えたカープにとっては実に11日ぶりの試合となりました。
25年ぶりの優勝、レギュラーシーズン1位通過のカープにとって一番の不安材料は実戦から遠ざかっていること。
試合勘は戻せるか・・・。

地元マツダスタジアムには31,276人の大観衆が詰め掛けました。
そこで見たものは!

緒方監督の試合前のコメントです。
「1勝のアドバンテージより、マツダスタジアムで(試合が)できることが、
それ以上のアドバンテージ。ファンの声援を力に変えて戦っていきたい」

レギュラーシーズン1位通過したチームのみに与えられるアドバンテージ1勝。
これにも勝るにはファンの声援。

嬉しいじゃないですか。
私はマツダスタジアムに行くことはできませんが・・・。

今季マツダスタジアムでは成績は70試合で実に49勝20敗1分け、勝率710。
ファンの熱い声援を受けチームはさらに「真赤激」となる。

そして今夜。
シーズン終盤から勢いが加速していたラミレス・ベイスターズとの一戦。
怖い怖い3番ロペス、4番筒香をともにノーヒットと完全封印しカープが見事圧勝しました。
助っ人左腕ジョンソン、9回を投げてわずか単打3本、省エネ投球105球での完封勝利。
助っ人投手によるクライマックスシリーズ初登板初完封は史上初だそうです。

野球の基本はやはり投手ですね。
休養十分のカープ投手陣に対し、
ベイスターズはファーストステージの試合から見て4戦目、つまり4番目の先発投手。

カープ打線、今年を象徴するかのごとく、じっくり球を見極め一気に攻める!!

1番田中は3打数3安打1打点、四球も選び4打席全出塁。
2番菊池は1安打1打点1犠打。
3番丸は先制打、そして4番新井さんも畳みかけるタイムリー。
途中出場、代打エルドレッドがタイムリー。
レギュラーシーズン打率202の石原が2安打1四球。
ノーヒットだった鈴木誠也ですら2四球でダメ押しのホームを踏んでいます。

レギュラーシーズン通りの活躍。
ルナが故障で途中交代しているのが気がかりではありますが、
アクシデントでさらにチームが結束するのが今年の特徴でもあります。

昨シーズンまで、
セ・リーグのクライマックスシリーズでシーズン1位チームがファイナルシリーズ初戦に勝った場合は、
すべて日本シリーズ進出を決めているそうです。

そりゃそうでしょ、日本シリーズに行くのは絶対カープ。

パリーグも1位通過のファイターズが先勝しました。
やっぱりカープとファイターズでの日本シリーズが見たいですよね!!!



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