赤ヘル応援記  ~「勝っても負けても」赤ヘルカープをこよなく愛するブログ~

2014年4月から始めたランニングについても綴っています。初フルで3時間35分を達成。さらに上を目指しています。

2017日本シリーズ・赤と青の対決で決定!!

2016-10-16 17:56:43 | プロ野球を語る
2017年日本シリーズへの進出チームがセパともに決定しました。
赤をチームカラーとするカープと、青をチームカラーとするファイターズ。
10月22日(土)マツダスタジアムからシリーズは始まります。

今日の試合では、最終回指名打者の大谷がマウンドに。
栗山監督って本当にエンターテイナーですね。
登板した大谷は160キロのストレート連発、140キロ台のスライダーを投げ、150キロ台のフォークを投げ。
ついにストレートは日本人前人未到の165キロを!
大谷翔平、プロ野球選手として最高に魅力がありますね。

投打に「大谷翔平」を起用し勝ち進んできた栗山ファイターズ。
投打に「大谷翔平」なくして優勝はあり得なかったでしょうし、
日本一を目指すうえでも投打に「大谷翔平」を起用していくことでしょう。
乱用ではなくポイント、ポイントで。
そこが栗山監督の腕の見せ所。

カープからすれば「大谷翔平」が登板の試合を仮に落としたとしても、
それ以外の試合をモノにできればよいくらいの考えでも・・・。

4勝2敗で勝つ。

ただ、両チームの先発投手を見ると、
カープ 
野村16勝、ジョンソン15勝、黒田10勝、福井5勝
ファイターズ 
有原11勝、大谷10勝、増井10勝、高梨10勝、加藤7勝

4番手がいないカープ。

シリーズ初戦、ファイターズの先発は勿論「大谷翔平」でしょう。

先ほど、
カープからすれば「大谷翔平」が登板の試合を仮に落としたとしても、
それ以外の試合をモノにできればよいくらいの考えでも・・・。

と綴りましたが、大谷登板の試合に誰を投げさせるかも、その後の展開を占ううえで重要なポイントになりそうです。

3本柱をあえて外す選択・・・、もある?

日本一を決める争いはもう始まっている!!


現在ブログランキングに参加中、愛すべきカープ同様にランキング上位を目指しております。
お帰りの際にはぜひバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ

ランニングについてワンクリックお願いします!
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ


『野球』 ジャンルのランキング
コメント (4)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 10月15日(土)のつぶやき | トップ | 10月16日(日)のつぶやき »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
カープは強い (おにやんま)
2016-10-16 18:08:26
カープ優勝おめでとうございます。
相手は日ハムに決まりました!!

大谷を攻略できるかどうかですね・・・
初戦です。
応援します・・・・・
Unknown (すばる)
2016-10-16 19:44:41
おにやんまさん、コメントありがとうございます。
大谷攻略、選手層の厚いカープです。
タナキクマルコンビをはじめ、鈴木誠也らが必ずややってくれることだと信じています。
仮に、大谷にやられたとしても・・・、
他の試合で4つ勝てば良し!

ブログ拝見しました。中崎良い味出ていますね。
おにやんまさんもマラソンされているとか。

今後もどうぞよろしくお願いいたします。
Unknown (キノワタ)
2016-10-16 21:00:51
何と言うか、オシャレな球団通しのカードになりましたね、互いに若い選手が主力なだけに非常にワクワクするカードです。

大谷は凄すぎますね、最早苦笑いしかできません...日本シリーズの初戦に先発二刀流で出場し、残りDH出場しながら中継ぎとなるとかなりの脅威ですね。

カープは意外に先発少ないんですねΣ( ̄ロ ̄lll)
無難なのは大瀬良か岡田でしょうか?それともヘーゲンズ?
Unknown (すばる)
2016-10-16 23:13:39
キノワタさんこんばんは。
お洒落な球団にみえますかね、見えるなら嬉しいです。
一昔前なら、超地味な球団でしたから、カープとハムはww
今はリーグ屈指の魅力的な若手を多く抱えている両チームですね。

カープ先発投手はシーズン通して投げたのが3本柱のみ。
4番手が・・・。
実績で福井ですが、
ヘーゲンズが今調整してますからうまくいけば4番手に入ってくるでしょう。
ルナが離脱してしまったので、野手1人、投手3人登録ですし。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL