ドット

われわれは、皆、この地球にちょこんとくっついている、ひとつひとつが固有の意思を持つ「点」だ。借り物を着込むな!!

消えた大金_3

2011-12-09 03:33:22 | Weblog
次にアヤシイのが、大型宗教団体だ。

日本国民にとっては、「いつのまにか大きな施設がある」
という認識でしかないと思われる・・。

「いつのまにか」だ。

その建設費用は、どこから手に入れたんだろう??
不明瞭だ。

詐欺られたという訴訟があっても、せいぜい
数千万円とか、数百万円単位が数件。
大企業が大金を寄付したという話もないし。

いちばん、怪しいのが
国庫だ。
あんな大金の負債は、イミフ。

国会議員や官僚の中に、誰か、国のお金を
いつのまにか、持ち出していた人は
いなかっただろうか・・・。

※※

長年与党だったのは、自民党だ。
そして、比例代表制なんていう、国民から選ばれていない人が
国会に入れるシステムを作ったのも自民党だし
政教分離をしてこなかったのも、自民党。

公明党は、のさばり続け
与党になっていないのに、いつも連立与党としていつのまにか
紛れ込んでいたり。
(これが、ズルじゃないって誰が言える?信者だけだろう?)

挙句、幸福実現党なんていうものまで、名乗りをあげはじめた。

宗教が政治に参加してはいけないのは
宗教が往々にして、ひとりのグルに反発しない体質をもっているからだ。
それはもはや、公正ではないし、議会制ですらなくなる。
グルが言うから賛成だという、意思の無い人々の票は
価値としては、信者が何万人いようが、1宗教団体につき1票の価値しかない。
民意ではなく、グル意だからだ。

そういう意味では、グルのいる宗教自体の存在が、共産主義的政治団体なんだけどね。
信者たちには、そんな認識は無いだろう。
えさでつられているだけだから。
死後の地位とか、幸福や成功や健康の約束とか、人間性の高レベル化とかいう、
幻想的なエサで。

つまり、ぶっちゃけ、そういった類の宗教信者たちは
選挙に対しては、禁治産者だと言っても、あながち、大げさでもない。

そんな禁治産者的な人が、政治家や官僚にでもなれば
グルのために、国庫の持ち出しでもなんでもするだろう。。

てなわけで、多分、きっとそうしてきたのだろう、と、思われる。
かなり確信的に、そう思われる。
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キーワード
幸福実現党 比例代表制
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