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宇和島城

2017-07-11 05:29:13 | 歴史

宇和島城は築城の名人藤堂高虎が標高74メートルに葛かれた海城だった。現在は埋め立てにより、海に接していない。

戦国時代には西園寺氏や小早川氏らの支配を得て豊臣政権下の文禄四年(1695)藤堂高虎が7万石で入城し、6年がかりで修築した。のちに伊達氏底流の宇和島伊達氏が入城明治時代まで宇和島畔の藩庁として機能した。

高虎時代の城は天守は望楼型三重天守であったが、宇和島伊達氏二代宗利の時改城、1666年ごろ独立式相槽唐型三重三層の天守が完成した。天守台の石垣は幕末の築造で見事な切込み櫨になっている。城につきものの石落しはない。

 

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