名古屋の絞りマン

会社員の独り言 (辛口の社会批判記事)

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Eテレ知恵泉は金さん

2017-05-16 11:56:03 | 歴史

名奉行とといえば南町奉行所の大岡越前(1677-1751)。

それに北町奉行所の金さんこと遠山金四郎です。桜吹雪の入れ墨は創作ですが人情味あふれるお裁きで江戸庶民に人気があったそうです。

金四郎は旗本遠山影晋(養子)の敵男として生まれるが、実家に居づらくなり飛び出し町家を放浪、この時代に腕に女性の生首の入れ墨を入れたという噂もある。

やがて遠山家の跡取り(影善)が死亡したため家督をつぐ。そして江戸城勤めをはじめ、10年後の1840年に北町奉行に就任する。

時の将軍家慶から高い評価を受けたが、老中水野忠邦や南町奉行所の鳥居耀像と激しく対立、水野により1843年大目付に左遷されるが、水野が失脚すると南末奉行に復職する。

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