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ポケットにパク・ヒョシン 🍹

ミュージカル 神と共に (1)

2017-07-14 05:20:25 | ミュージカル
ライブの神と一緒は、
STPD終わっちゃったし...
次のコンサートまで待たないとだから...


ということで、ライブの神が次に姿を現すまでは、こちらのミュージカルを楽しみたいと思ってます。
その名も「神と共に(一緒に)」。
なぜならば、ダヒョンさんとウォニョンくんが出演されてるからです(^_−)−☆

ウェプトゥーン(ウェブ漫画)が原作のこの作品、日本でも発売されてるので、さっそくKindleで全巻買って読んでみましたが... (^-^)v
日本語版は三輪ヨシユキ先生が作画されているリメイク版なので、タッチが全然違うのですね〜。

お話は主人公のサラリーマン、キム・ザボン(ジャフン)が亡くなったところから始まります。自分の死を理解出来ないところに冥界からの使者(死神)が現れ、事務的な説明をされたかと思ったら、わけもわからないまま地下鉄に乗せられ冥界の入口へ。
地下鉄の駅を降りると待っていたのが、冥界の弁護士ジン・ギハン。天国へ行けるのか、地獄へ落ちるのか、ザボンとジン・ギハンの49日間かけた裁判の旅が始まります。また、同時進行で、兵役中に不慮の死を遂げ、現世への思いを断ち切れない除隊真近だった兵長と彼を追いかける使者(死神)たちの人間模様(・・?)も垣間見られるちょっと心温まるオムニバス形式のストーリー。

主人公のキム・ザボン(ジャフン)を演じるのはこの2人。


原作のウェプトゥーンでは40歳独身のサラリーマン。


リメイク日本語版では28歳、彼女いない歴も28年の独身サラリーマン。



そして、ザボンを弁護するジン・ギハン役はこの2人。冥界についてからはギハンがストーリーを引っ張って行くからなのか、原作のザボンが冴えないオトコだからなのか、ミュージカルではギハンが主役みたいですね



原作は一見出来そうな風貌のギハンだけど、ザボンの裁判が初めて担当する裁判という新人弁護士。


リメイク日本語版では、カバンも斜めがけしちゃうくらいの見るからにルーキーなギハン。


冥界から迎えに来た使者(死神)の1人、カンリム(降臨)役はこの2人。


原作はもみあげがロカビリーかって感じのオールドファッションスタイル。


リメイク日本語版は眉毛が細くってまた違った感じ。


もう1人の冥界の使者(死神)、ウォンメクはシングルキャスト。こちらは原作もリメイクも雰囲気は似てるかな...。




とにかく、こんな感じで原作は日本語版のかわいいイメージとは、ちょっと違うので、日本語版を読んだ方は日本語版のイメージはすぱっと捨ててから見た方が良さそうですね


このミュージカル、2015年7月に初演されて今回は再演。今年の年末には映画も公開されるというので、かなりの注目作品です。
だって、映画がスターキャスティングなんですもん。

チャテヒョンがザボン、ハジョンウが死神カンリム、チュジフンが死神ウォンメク、その他に閻魔大王がイジョンジェで、キムハヌルにキムへスク...。
わぉ




映画も気になるけど、まずはミュージカルですね^ ^
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