犬小屋:す~さんの無祿(ブログ)

犬と楽器と日々
ゲゲゲの調布住まいの須山。
雑種犬カバサ&ジーロと戯れ、
音楽をこねくりつつ、
鍼灸する。

ムシできない

2016年09月18日 | イキモノタチ
外出中、よそさまの塀に、芋虫発見。
たぶん、ウンモンスズメの幼虫だろう。
親指と比べてみる。
スズメガの幼虫はでっかいところがひとつの魅力。
どでかいのを見つけると、自慢したくなる。誰に…

一緒に歩いていた友人が、自分ひとりだったら気付かない、
やっぱり好きだから目に入るんだね、と言う。
こんなにでっかいのにー。



私とスズメガの出会いは、庭のクチナシに来るオオスカシバだった。
胴体が明るい黄緑色で、腹に黒と白と赤の縞があって美しい。
おまけに蛾としては珍しく翅に鱗粉が無く、蜂のように見える。
あいや、それじゃ成虫か。

しかし幼虫もやっぱりクチナシにいるのを見付けたのが初めだったように記憶している。
ぶっとい芋虫をつかまえて、虫かごに入れて、葉を摘んで与えて、育てた。

図鑑で調べたのだったか、容器の底に少し土を入れてやった。
時が来ると、芋虫は土にもぐり、その中で繭を作り、蛹になる。



羽化は感動がある。

ウンモンスズメ、育てたかったなー。
『虫』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 満月の夜 | トップ | 稲城の梨 »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
きれいです (後藤69)
2016-09-18 11:55:27
そして ふっくらして うまそうです

戦時には喰ってたかもしれませんな
うーん、 (す~さん)
2016-09-26 00:04:25
貴重なタンパク源・・・

ふっくらしてるはしてるけれど、
そのこと自体はうまそうだけれど、

どうも食う気にはなれないです

蜂の子の佃煮は食べたことがありますが。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL