犬小屋:す~さんの無祿(ブログ)

犬と楽器と日々
ゲゲゲの調布住まいの須山。
雑種犬カバサ&ジーロと戯れ、
音楽をこねくりつつ、
鍼灸する。

うぬぼめ

2016年10月14日 | からだ
まわりが自分をどう言っているか、気になる。

人間として、他の人間も有象無象いる中で生活してりゃあ
そんな思いも避けられないだろう。
けれど、あんまりそちらに傾くと、どうも自分というものが揺らぐようで。

「ほめてもらいたい」と思う。
ほめてもらえると、嬉しい。
嬉しいから、やる。
しかしこれは逆に言えば、ほめてもらえないと動機が無くてやる気になれない、
というところに陥りがちだ。

こんなにやっている自分を誰も見ていてくれない、
などという不平も出てくる。
自分を評価するのに、他人の評価を基準にしている。

自分のやっていることなんだから、全部見ているのなんて自分くらいなものだ。
自分がわかっていれば良い。
自分よくやっているぞ、と評価できれば、他人の評価に頼る必要は無い。
ほめてもらえなくても、やり続けることができる。

いくら人間が他人と関わりながら生活しているとは言え、
一人でいる時間や、他人には見えないところでする事は多い。
そこを自分で評価できれば、ずいぶん気の持ちようがしっかりしてくる。

つづく
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