犬小屋:す~さんの無祿(ブログ)

犬と楽器と日々
ゲゲゲの調布住まいの須山。
雑種犬カバサ&ジーロと戯れ、
音楽をこねくりつつ、
鍼灸する。

筋トレの基本

2017年04月21日 | からだ
まぶたをしっかり開けるのも、澄んだ声で話すのも、きれいな姿勢で立つのも、
みんな筋肉のしわざだ。
腹筋を割ったり、二の腕に小山をこさえたり、ふくらはぎが子持ちししゃもになったりするのだけが
筋トレじゃない。

きつく締め付けて加圧トレーニングするとか、筋肉に一旦ダメージを与えて再生させるとか、
そういった派手で強力なトレーニングは専門家の指導のもとで行うとして。
生活の中で自分でできる範囲の筋トレについて、簡単に、基本をまとめておきたい。

○何が目的かを考える

・筋力を付けたい    ― 重い物を持ち上げたい、高い所に飛び上がりたい
・筋肉の量を増やしたい ― 筋肉が少な過ぎて力を出そうにも出ない、筋肉ムキムキになりたい
・持久力を付けたい   ― 姿勢を良くしたい、疲れにくくなりたい

○目的によって負荷の量と時間と回数を変える

・筋力を付けたい    ― 強い運動を、短く、3回程度
・筋肉の量を増やしたい ― 中程度の運動を、急がず、12回ずつ
・持久力を付けたい   ― 楽な運動を、ゆっくりと、30-40回ずつ

○その他基本的なこと

・息を吐きながら行う  ― 負荷が強いほど息を止めて踏ん張りがち。
・直後に脱力する    ― ぐーっとやったら、ぷはーっと脱力。
・運動した分の時間は休む― 連続してやって疲れてしまわないように。
・毎日じゃなくていい  ― 一日おきくらいが効果的。

筋肉の材料を運ぶのも、血液。
息をするのも脱力するのも休むのも、充分な血行を保つため。
筋肉を使って刺激して、そこにドッと血液が流れ込むことで、筋肉が発達する。
使った部分に血流が行って、ポカポカするのを感じる。

以上が筋トレの、基本中の基本。
スポーツ選手向けだともっとあれこれ応用があるだろうが、
一般的な範囲で述べた。
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