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2月12日(日)のつぶやき その4

2017-02-13 02:46:26 | Daily Tweets
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Unknown (アンデルセン)
2017-02-13 09:58:06
初めてコンタクトします。
すみません、大変失礼な質問であると自覚していますが、イスラム教に造詣の深い別の視点からの意見が知りたくてお尋ねします。

文言通りの意味で「日本人になりたい」と発言するモスレムの存在を時折知り、理解に苦しむとともに恐怖を感じるのですが、よろしければ非イスラム文化圏に永住・帰化せんとするモスレムの発想やそうは思わないモスレムが彼らをどう認識しているかを解説していただけませんでしょうか。

もちろん合法的なモスレムの訪日(旅行、留学、仕事)に拒絶感を感じることはありません。楽しんで帰っていただき、再来日していただければ、なお嬉しい。「外国人同士として」のお付き合いなら良い関係が築けると考えます。

しかし、独自の生活規範を維持しながら、永住・帰化など、日本国の構成員にならんとするモスレムの存在は理解に苦しむとともに、彼らを同胞として受け入れたら最後、「日本人としての権利」を楯に、我々が今まで築き上げ維持し続けた伝統や文化的な価値観、秩序、慣習、法やそれを裏付ける歴史的な暗黙の了解などの精神的な財産を強制的に変質させようとするのではないかと不安を持つようになりました。

実際、日本人との婚姻により永住許可を持つモスレムが裁判で「イスラム法では~」と、日本国の法の上位にイスラム法が来るかのごとき発言を行い、法廷が凍り付いたとの知人の証言があります。彼らが入国許可や滞在資格を得るために道具として「日本人との子」を作る話や「永住許可」を利用した日本の福祉詐欺の話なども、少し知っています。

私は本来「異教徒でも参加していい?」と問うて「いいよ」と言われたら礼拝やラマダンに参加して喜んだりするタイプですが、日本人が日本人らしく生きられる世界唯一の日本という生態系(国)を維持することを希望しています。そのためにも異文化との線引きは必要だと考えます。

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