blog Donbiki-Style

筆者:どんびき(地域によりカエルを意味する)
日々のあれこれをランダムに綴ります。
駄文雑文ご容赦ください。

梅雨はいつまで

2017-06-10 21:19:26 | 休日
当地では6月8日が梅雨入りだったようである。
平年通りということで、イヤな季節がこれから約1ヶ月続く。
梅雨明け後には、昨年以上の酷暑もという予想もあり、また涼しいところに逃げる計画も考えなくてはならない。

さて、月曜が休暇だったため、今週の仕事は4日間だった。
やっていることは基本的なところはほとんど変わらないが、近い将来節目の年齢に達する人もいるので、それを見据えてか少しずつ違ったことを頼まれることが増えている。
詳しくは知らないが、節目の年齢を過ぎれば残業等で一定の制約があるかもしれず、まだ定年までに余裕のある人間に後を預けるケースも出てくるだろう。
入ったことのない場所に入る場面も今週は何度かあって戸惑うことも多かった。
しかし、同じチームの仕事をいろいろ覚えて損なことは何もない。
頭数が少ない中で、イザという時にヘルプ程度でも役に立てることがあるならそれに越したことはない。

勤務が終わって、金曜の夜は会社の部署が主催する会があった。
個人的な飲みとなるとあまり期待できない現状ではあるが、新人さんを歓迎する集まりが閑散としてしまってはいけないと思い、出席者の一名として末席を汚すことにした。
告知から実施日までがやや短かったわりにはそれなりの人数が揃って、お酒も進んで少なくとも私の周辺は会話で大いに盛り上がった。
仕事中は私も含めて誰もが難しい顔をして過ごさざるを得ないが、仕事を離れた席になれば日頃はピリピリして見える人も驚くほど穏やかであったり、意外な話題を持っていたりする。
昼休憩の時など、リラックスして話せる人が増える分には悪いことは何もない。

会社がらみの宴席は、今や強制性が疑われると非難の対象になってしまうという難しい時代になった。
とはいえ、私自身はせめて歓迎会や送別会などの「公式」なものには顔を出したい思いは強い。
いつか私が当地を去る日が来るとして、もし私が誰の歓迎会にも誰の送別会にも出ないまま過ごせば、私のために送別会を開こうとは誰も考えない。
みんなに好かれなくてもいいから、せめて節目の日に立ち会ってくれる人がわずかでもいいからいるような過ごし方を会社ではしなくてはいけないと思う。

私も当地に来てから、一年半というすでに短くはない時間が経過した。
いろいろなことを無理矢理にでも励みにしながら、まずはなるべく休まずを目標にここまではがんばってこれた。
ただここ最近に限れば、この時期の空と同じで今ひとつ気分がスッキリしない日々が続いている。
毎日元気に仕事に出ていくため、これまでの一年半とはまた違った新しい励みを模索する日々がしばらく続くのかもしれない。
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