Sturdy Style's busy&noisy everyday
Oh! You Pretty Things

Sturdy Styleのオモシロマジメな日常と
ささやかなプライベートを問はず語り。
徒然なるままに綴ります!

PHOTO: Esprit de Franc





『エンゼル・ハート』を久々DVD鑑賞。意外や1987年に映画館で観て以来です。
この頃のミッキー・ロークは頃美しかったですね…。『ランブル・フィッシュ』も良かったなぁ。
2〜3年前『ザ・レスラー』で復活したミッキー。
『アイアンマン』のロバート・ダウニーJr同様、その不死鳥ぶりを応援したくなる俳優です。

そういえば『エンゼル・ハート』も『ダウン・バイ・ロー』も大学時代にBFと観に行きました。
映画が共通の趣味だったので、相当量の映画を一緒に観たように思います。
授業の合間に「早稲田松竹」に入り浸っておりました。
2本立てのセレクトが毎回絶妙で…。

ところでこのブログをお読みいただいているみなさんは、初めて異性と観た映画を覚えてますか?
きっと覚えてる人が多いのではないでしょうか。
私の場合、忘れもしない超B級映画『処刑教室』(1983)。高校時代のことです。
マイケル・J・フォックスがチョイ役で出てたらしいんだけど全く記憶にありません。
ロマンチックとは程遠く、バイオレンスなのにそこはかとないコメディ臭がする悲惨な映画です。
良くも悪くも忘れられない「想い出の映画」です。

デートってったって、彼は男子校、私は女子高だったので毎週日曜日の午後の数時間会うだけ。
共学の地元カップルの子たちが自転車二人乗りしてる光景とか、とってもうらやましかった!

でも、表参道の古着屋や、今の喧噪とは全く違う、同潤会とハリランしかなかった代官山、
広尾や西麻布の裏道のカフェめぐりをしたり、有栖川公園で遊んだり。
夜は今はなき表参道ゼストもよく行ったものです。それなりに楽しかったな。
「タワレコ」で洋楽レコード漁ることも多かった。高校時代はそんなデートだったと記憶しています。

携帯やPC一人一台時代ではなく「黒電話」時代の事です。残念ながらその後の彼の消息はわからないのです。
どうしていることやら。街ですれ違ってもきっとお互いわからないのだろうな…。
別学なので、「高校の同窓会で再会」などがなくて寂しい気もしますが、かえってその方がお互い昔のイメージのままで居られて幸せなのかもしれませんね。

back to the 80'Sが大暴走しちゃいそうなので、今日はこのへんで。

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娘のバスケットボール大会に行って来ました。
お勉強は全く興味がないけれど
「オシャレとスポーツには自信あり」の下の子、小6女子が
ミニバス経験者を差し置いてキャプテンになったと鼻息があらいのです。
ママ絶対見に来て!と。この日はお仕事休ませていただき送迎&応援に行ってきました。

一番好きなスポーツはサッカーなのですが、バスケも野球も得意です。
タグラグビーでも男女混合なのにキャプテンを務めていました。
センスと運動神経だけで球技をこなしてる感じの娘で、練習嫌いな子ですが
今年は夏休みは毎日小学校の体育館の練習に通って頑張ってました。

さて、試合の方は残念ながら勝ちあがれなかったけれど
珍しく悔し涙など流して…。
中学になったら何のスポーツをやるのだろう。
いずれにしても思い切り頑張って、楽しんでほしい。

冬にはサッカー大会があります。
女子の部ではなく男子の部でスタメンになるそうで。

あーあ、男の子だったらな…と思うこともありますが
それじゃベタすぎて面白くない。
今様『とりかへばや物語』を楽しもうと思います。


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三菱ミーヴのパンフレッ・ウェブなど販促ツールの撮影ロケ地に、
SSの2004年の実例である越谷市I邸がピンポイントでご指名を受けました。



実はこちらのお宅は、SSが応援しているカートレーサー石山岳くんのご自宅です。
奇しくも車のCMということで、ご夫妻も快くお受け下さったという次第です。
私達もとっても嬉しく光栄に思っております…。

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先日フラッグを新調しました。
月末に年に一度のサマーパーティを控え、気持ちよくお客様をお迎えするための準備の一環です。

バイパス沿いのロケーションなので、排気ガスやら強風やらで痛めつけられて
フラッグはすぐにぼろぼろになってしまいます。

新しいフラッグ、ハタハタと元気よく鯉のぼりのように3匹並んで。
とっても気持ちよい眺めです。

この写真は、2Fのバルコニーから撮影しました。
張り出したバルコニーは、ロミオとジュリエットのバルコニーみたいでしょ?
ここからの夕景はなかなかに良いのです。
ご来社の折はトワイライトのバルコニーからの風景をお楽しみ下さい!

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こちらのチラシ、今から4年前のオープンハウス告知広告です。
すこし前の事ですが、施主のK様にご自宅ランチにお呼ばれして
久々の再会。とっても楽しい時間を過ごさせていただきました。


リビングはいつも整然としていて、とても落ち着いた空間です。
今は息子さんが留学中のため、ご夫婦二人で過ごされる時間を
改めて新鮮に噛みしめていらっしゃるのでは?


リビングの一角、ニッチには複数の古いカメラがディスプレイされています。
これは、カメラマンのご主人がお父様にいただいたものだそうです。


息子さんの部屋は、IKEAのアイテムで手軽に模様替えを楽しんでいらっしゃる。
半年後、帰国されたら留学記念のグッズでディスプレイされるのでしょう。


屋上に上らせていただきました。
星を眺めたり、ぼーっとしたり、結構利用されるという奥様。

私もぐるり360℃見回して、あまりの景色の変わりように驚きました。
四年前と比べて屋根の数の増えたこと!
区画整理地だったため当時は家もまだまばらでした。
大きな商業施設の完成とともに街がどんどん栄えていきますね。

顔中くちだらけにして「ママ友」ノリの会話を楽しませていただきました。
おもてなし、本当にありがとうございます。
またゼヒ時々、インテリア談義・教育談義?など交わしたいですね!

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先月facebookを始めました。
最初は少し抵抗あったけれど、実名なのは望むところだし
映画「ソーシャルネットワーク」面白かったし。というわけで。

私の青春時代は携帯もなく、PCも一人一台時代ではなく。
うっかりデートの待ち合わせ場所や時間を間違えてしまうと、恋人同士も連絡とるのが大変!な時代。互いの実家を中継点にしたり、電話ボックスに駆け込みつつ、なんとかやっとこ会えたりしたものです。

そんな時代だったから、学生時代の友人たちの消息は年賀状やらアドレス帳やらが便り。でも、結婚したり何度も引っ越しを重ねたりするうちに、どんどん記録を消失し、目減りしてしまうのです。
長く生きている私など、社会人になって以降すでに6〜7回の引っ越しを経験しておりますので、いつのまにやら年賀状が途絶えて連絡をとらなくなってしまった友達もたくさん。

そんな私にとってFacebookは、昔懐かしい友達との音信を取り戻すのには最高のツールです。実際に、懐かしい友達とFBでたくさん感動の再会を果たしています。先日はなんと23年ぶりに再会を果たした友人も!
学生時代の友人は、恥ずかしい過去を?共有してきているので、何年経っても気取ることなく見栄を張ることなく接することができ、ほんとにラクチンです。おまけに、いつまでたっても私のことを「ユキエちゃん」なんて呼んでくれて、それがとっても嬉しい!旧友たちと話していると、一瞬で数年の時空を超える不思議な感覚を覚えますね。

さて一方、毎日のように顔を合わせる同僚達も改めまして「FB友達」です。彼らとのFB上で交わす会話も、リアルな会話と大きく違い、友達感覚がとても楽しいです。普段なら会話しないような若い子達と、FBでは対等に話す感覚、面白いです。
FBはまさに「茶室」のようなもの。武士も僧侶も刀を置いて、肩書も地位も名誉もすべて関係ないフラットな世界ですよね。親戚のおじさんもイトコもハトコも「友達」。恩師も先輩も「友達」。いつもと全く違う会話を楽しんでいます。

基本的には、リアル世界でお話ししたことのない方とは友達にならないお堅い主義の私ですが、そのコンサバな方針も今後は改めて「初めまして」のお友達を作るのもいいのかもしれないな…と。
Twitterなどはまさにそんなスタンスで、もっともっと自由に無責任に?好きな時に好き勝手なことを呟いて、永遠に会わぬ誰かに絡んだり絡まれたり「行きずり」の関係を割り切って楽しんでいます。(またまた不適切な表現かな)

さて先週から、スターディ・スタイルのFBページも細々と構築し始めました。
まだまだな内容ですがこれから少しずつ情報発信しますので、アカウントお持ちの方はゼヒご覧ください。


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何をしている写真かわかりますか?
伊藤リーダーの呼びかけで、越谷オフィスのシーリングファン掃除および
吹き抜けに隣接するガラス窓の清掃が行われました。

蕪木先生があわや落ちそう!危機一髪画像でもあります。
そんなそばで淡々と黙々と天井やガラスを拭きあげてゆくスタッフたち。
本当にありがとうございました。



こちらは部屋の中から見た画像です。仕事しながらも窪谷さん、粽田さんたちは気が気でないのです。そんな心配をよそに笑顔で清掃にはげむ男性陣。本当にありがたかったです。。。

そんなわけで午後はずっとピカピカのオフィスの中で気持ち良く仕事させていただきました。埼玉の伊藤リーダー始め掃除参加のみなさん、本当にお疲れさまでした!!

ちなみに足場を組んでくださった職人さんたちの様子も間近で見てとても感動しました。
信じられないような速さで連携を図り、正確に緻密に足場を組んで行く姿、感動しました。
そしてバラす時の速さもすごい!
あっという間に掃除は終わり、足場は解体され、いつものオフィスに戻りました。
お見事!

みなさまお疲れ様でした。


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これはカワイイ!
向かって右は、なんとクレジットカードのデザインです。
持ち主が高校生くらいの時に買ったものだそうです。

そして左は、なんと世界の国旗の柄のピースマーク。
日本はどこどこ?
ありましたね、右の真ん中よりちょい下。

遊び心いっぱいの彼は一体誰でしょう???


Answer ---------------------------------------------------------

この髪型で、もうお気づきのお客様も多かったことでしょう。
答えは、SSのおしゃれ番長・名取さんです。

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久々にスポーツで涙が出ました。
震災後の日本だからこそ、余計に彼女たちの功績は大きいな、と感じます。
「神風が吹いた」というと見えざる手の仕業のように感じますので
「神風を吹かせてしまった」とでも言いましょうか。
決してあきらめない、粘り強い試合展開。悲壮感などなく、ひたすら明るく。
本当に素晴らしかったですね。

さて、「草食男子」などという言葉が横行して久しいですが
周囲を見回しても確かに女子の方が歯ごたえある率が高いかもしれません。
(私は個人的に「草食男子」好きですけどね。「装飾男子」も好きですが)

スターディ・スタイルの女性スタッフ達もがんばってますよ!
設計・営業・スタッフ系と職種はまちまちですが、
最近とっても頼もしいなぁ、と彼女たちを見てつくづく思うのです。
さわやかでタフでしなやかな子が増えて、SSの将来がとても楽しみだわ!


とかく日本の職場においては「女はすぐ泣く」「腰掛け」「お茶汲み」と
女性に対してネガティブな言葉が飛び交っていましたよね、過去は。
でも、一体本当にそうだろうか?と思います。
確かに月々のバイオリズムに支配されて精神のアップダウンはあるかも。
でも、私が見回す限り、そんな短所?を上回る長所が働く女子にはあるように思うのです。
女子の方が正義感が強くマジメで手堅い仕事ぶりを発揮することも多いように思います。

そもそも、男性の方が女性社員を仕事のパートナーとしてではなく「女」としての好みで見る傾向がありませんか?
あの子は気が利く、あの子は笑顔がいい、そんな仕事の本分以外のところで高く評価したり。
一方女性は男性社員を好みのタイプ云々より「仕事ができるかできないか」でシビアに評価する傾向にあると思いますよ。

物怖じせずストレートに先輩に意見する若手男子社員は「あいつなかなかやるな」「先が楽しみ」と言われますが、それが若手女子社員だと「生意気な奴」「ああいう女は苦手」と言われる。
そんな事が私の身近にも起きています。
たいていそういう思考回路の男性は残念な方が多いものですが…。

SSの女の子たちよ。
男性社員の目線や評価など気にせず、手堅く、のびのび仕事して行こうね。
目線を気にしてたっていざというとき守ってくれないんだから、結局。
自分でしっかり立とう。

私は女子社員を全社員の3割にしたいと真剣に考えています!
これからの日本を引っ張っていくのは元気な女の子たちだと
なでしこイレブンが証明してくれたじゃないですか。
SSなでしこ達に、のびのびと頑張ってほしい。
それがSSの元気のバロメータです。

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先日ボスが、ジャパネットタカタの電子辞書の話しをしておられた。
「今なら20000円」の電子辞書にいったいどれだけの情報量が入っているのか???と。

百科事典、英和和英諺辞典、家庭の医学に電子書籍etc.
とにかくその情報量はハンパないですよね。多分一生かかっても読みきれないでしょう。

「もう知識は金で買える時代だよね」とおっしゃっていました。
でも実際は、買って手に入れたように見えるその「知識」が、実はリアル書籍1冊ほども手に入ってないケースが多いのではないかしら。


私が小学生の頃、両親が買ってくれたジャンルジャポニカの百科事典。確か25冊くらいだったように記憶しています。頒布会形式で、月1冊2000円くらいだったかな。
合計すると当時の金額では結構な額だったと思います。
私は一人っ子だから、「これって両親が私の為に買ってくれたってコト?…だよね?」と、娘に教養をつけさせたくて一生懸命だった親の「思い」みたいなものを嗅ぎ取りました。
特に母は、勉強が好きで進学校に行ったのに、弟や妹の為に経済的理由で大学進学を諦めたという母親の無言の「思い」は、しっかりと受けとめなきゃと思ったものです。
そういったストーリーを載せたあの分厚い百科辞典たち。簡便な電子辞書と比べてなんとも「重い」ことでしょう。

両親がせっせと頒布回形式で集めて並べたその分厚い書物はなんとなく神聖な存在で、開くときはきちんと座って背筋を正してそーっとめくって見ていたっけな…と思い出されます。
そしてそのうちに私は百科事典を眺めるのが大好きになりました。
「自然科学」「世界歴史」「日本歴史」「絵画・芸術」の巻が特に好きだったな…。あと、世界の民俗衣装や日本の風俗・習慣・服飾が大好きでした。絵を描くのが大好きだったので、良く民俗衣装の絵を描いていたっけ。


知識をインプットすること、それもとても大事なんだと思うし、そもそもではあるけれど、
実社会で役立つのはインプットよりもアウトプットする力。

検索力やタイミング、どのシーンでどの引き出しをどのようにして開くかを判断する洞察力。そこがもっとも重要だったりしますよね。
それは「知識」ではなく、まさに人間の経験や思考から積み上げる「叡智」。
100の知識を持っていても、10しか活用orアウトプットできない者もいれば
20しかない知識を最大限に絶妙なタイミングで活用し倒す能力のある者も。

表層の「知識」のインプットと、真の「叡智」、そのアウトプットについて考えさせられた午後でした。



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