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映画作りの糧とすべく劇場鑑賞作品徹底分析(ネタバレ)
ブロガー37名による「00年代映画ベストテン」発表

2010年の劇場鑑賞映画マイベストテン

2011-01-04 16:06:13 | 私の映画年間ベスト
2010年に私が映画館で初鑑賞した映画のマイベストテンを発表・・・といっても劇場鑑賞した長編は22作しかなく、それくらいなら無理矢理全部に順位をつけてしまおうと思った。
なので下位の作品も必ずしも嫌いとかつまらないとかいう訳ではない
点数は100点満点中。点数の根拠は「なんとなくそれくらい」。その日の気分や人生経験を重ねたりすることで±10点程度の変動アリ
なお冗談半分の各部門賞はStud!o Yunfat選出 2010年の映画のどーでもいーけど各部門最優秀賞をご参照ください

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2010年の劇場鑑賞映画マイベスト10+12


1位『母なる証明』
99点 韓国 ポン・ジュノ


東京から年度遅れでの劇場鑑賞。今更ほめるのもしゃくだけど、やっぱりどう考えても一番面白かったのだから仕方ない。必ず期待以上のものを作ってくれる。何といってもサスペンスの巧さ。薬草を裁断するだけで、ペットボトルから水がこぼれるだけで下手なサスペンス映画よりよほど緊迫した場面にしてしまうその手腕。全ての場面が何らかの伏線として配置されそれらが小気味よく収束していくその脚本。

2位『第9地区』
98点 米・南ア ニール・ブロムカンプ


「猿の惑星」「2001年宇宙の旅」「ブレード・ランナー」「未来世紀ブラジル」「ガタカ」そして「第9地区」。大事な作品をいくつか忘れている気もするが言いたいことはわかってくれると思う

3位『抱擁のかけら』
90点 スペイン ペドロ・アルモドバル


面白い映画の基本は先の展開が予測できないことだと思う。アルモドバルという監督は極彩色の映像美もさることながらやはりライターとして天才的なのだと実感。それでいて自分の趣味性は強く出すし、ペネロペ・クルスは美しいし、アルモドバル流の群像愛想劇をたっぷり堪能させていただきました。

4位『ヌードの夜 愛は惜しみなく奪う』
90点 日本 石井隆


閉塞状況での長まわしで物語も演技も観ているこちらの気分もどんどん追い込まれていく。90年代以上にドロドロした石井隆監督の円熟ぶり。

5位『エクスペンダブルズ』
85点 米 シルベスター・スタローン


「ハート・ロッカー」がアカデミー賞をとる時代に我らがスタさんは時代錯誤にもほどがあるド80年代戦争アクションを発表。しかし下手な演技で吠えていたあの時代とは違い、戦争アクションを余裕で笑い飛ばすところにベテランの風格をみる。


6位『ハート・ロッカー』
84点 米 キャスリン・ビグロー


思想も政治も正義もなく、戦争に酔った兵士が一人いる。秩序ある状態へと向かう物語を主人公が無秩序な方向にねじ曲げていくところに規格外の面白さを感じる

7位『マルドゥック・スクランブル 圧縮』
82点 日本 工藤進


過激なアクション描写や細部まで書き込まれたアニメ表現に惹き込まれる。ヒロインが能力を暴走させて殺しに恍惚を覚えるクライマックスが圧巻。続きが気になる。

8位『白いリボン』
80点 独 ミヒャエル・ハネケ


難解芸術映画。物語が動かないわりに秘めた狂気がドロリとうねり不気味な後味。回想するようなナレーションがいつどのような状況で喋っているのか考えるとまた怖い

9位『特攻野郎Aチーム』
78点 米 ジョー・カーナハン


敵もめったに死なないのがAチームなのに映画版一作で死者出過ぎなところとか、例のテーマを全然使ってくれない音楽とか不満もあるけれど、テレビシリーズファンなら充分に楽しめる。ファンは吹き替えで懐かしい声を聞いても楽しめる。


10位『無防備』
75点 日本 市井昌秀


脚本も演出も凄いってほどでもない、ラストの凄まじさがやはり忘れがたい。時として完成度とか巧さとか華やかさとかは、溢れ出す執念の前にどうでもよくなる。

11位『ノルウェイの森』
75点 日本 トラン・アン・ユン
そうだったのか。村上春樹って笑って突っ込みながら楽しめば良かったんだ。


12位『SR サイタマノラッパー』
75点 日本 入江悠
負け組たちのどん底ラップに映画を作る執念を感じる


13位『おとうと』
75点 日本 山田洋次
道を踏み外した寅さんの物語から、男はつらいよ最終章の影がうすぼんやりと浮かんでくる

14位『プレシャス』
75点 米 リー・ダニエルズ
悲劇の波状攻撃の末に生きる活力がわいてくる

15位『インビクタス』
70点 米 クリント・イーストウッド
夢と可能性は提示できても現実は見えてこない。おこるはずのない悲劇を9.11の記憶をくすぐって不安にさせるのは巧い。

16位『インセプション』
65点 米 クリストファー・ノーラン
時間の流れの異なる三階層という設定はいいけど、おかげで話がすすむにつれて水増し感が強くなる

17位『悪人』
60点 日本 李相日
音楽うるさい。もうすこし映像の力が欲しい

18位『エアベンダー』
60点 米 M.ナイト・シャマラン
ちゃんと三部作完結するまで見続けようと思う

19位『NINE』
50点 米 ロブ・マーシャル
難解映画をミュージカルでわかりやすく説明・・・するのはいいけど、難しくてさっぱり判らん方が魅力的だと気づく

20位『SPACE BATTLESHIP ヤマト』
50点 日本 山崎貴
VFXはすごい。アナライザーとか真田さんそっくりの柳葉敏郎とか見所はけっこうある

21位『十三人の刺客』
40点 日本 三池崇史
無能無策無計画な戦いに全然乗れず。三池監督なら「BLUES HARP」「DEAD OR ALIVE」「オーディション」などの方が遥かに面白いと思うのだけど。

22位『かいじゅうたちのいるところ』
15点 米 スパイク・リー
子供を喜ばすのは二の次で大人の自己満足。かいじゅうの島に着いてから先面白いことは何も起こらない

勝手に個人賞
外国映画
監督賞 ポン・ジュノ「母なる証明」
脚本賞 ペドロ・アルモドバル「抱擁のかけら」
主演女優賞 ペネロペ・クルス「抱擁のかけら」
主演男優賞 シャルト・コプリー「第9地区」
助演女優賞 ブランカ・ポルティージョ「抱擁のかけら」
助演男優賞 シャルト・コプリー「特攻野郎Aチーム」

日本映画
監督賞 石井隆「ヌードの夜 愛は惜しみなく奪う」
脚本賞 石井隆「ヌードの夜 愛は惜しみなく奪う」
主演女優賞 佐藤寛子「ヌードの夜 愛は惜しみなく奪う」
主演男優賞 竹中直人「ヌードの夜 愛は惜しみなく奪う」
助演女優賞 今野早苗「無防備」
助演男優賞 稲垣吾郎「十三人の刺客」


番外編
短編自主映画『くらげくん』片岡翔

2010年PFF準グランプリ、蓼科高原映画祭他多くの映画賞でグランプリ獲得の傑作短編。


リバイバル上映 『大人の見る繪本 生れてはみたけれど』

「小津安二郎記念 蓼科高原映画祭」で鑑賞。活動弁士の澤登翠さんの名調子のおかげもあって、以前にビデオで観た時よりはるかに楽しめた。


短編アニメ『つみきのいえ』

「第二回商店街映画祭 ALWAYS 続・松本の夕日」との共催企画キンダー子供映画祭で鑑賞。泣けた。

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2010年は春はマラソン、GWごろから映画の撮影。
夏から秋にかけて休みとなれば山にばかり行って、結局あまり映画は観れなかった。どんなに見ない年でも年間50作は見ていたのだけど。
おかげで作った映画は「小津安二郎記念蓼科高原映画祭短編コンクール」で入賞し、『女囚701号さそり』の伊藤俊也監督からいい評価をいただいたし、山には沢山登ったしで別に後悔はないけれど
そうはいっても見逃してがっくりは「告白」「キャタピラー」「アウトレイジ」「カラフル」「借り暮らしのアリエッティ」「マイレージ、マイライフ」「グリーンゾーン」「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」「息もできない」

また2011年も素晴らしい映画に出会えることを願いつつも・・・来シーズンはどの山行こうかなあ・・・とか、さて今度はどんな映画撮ろうか・・・などと考えている。

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ブロガーによる00年代(2000~2009)の映画ベストテン
↑この度、「ブロガーによる00年代(2000~2009)の映画ベストテン」を選出しました。映画好きブロガーを中心とした37名による選出になります。どうぞ00年代の名作・傑作・人気作・問題作の数々を振り返っていってください
この企画が講談社のセオリームックシリーズ「映画のセオリー」という雑誌に掲載されました。2010年12月15日発行。880円


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8 コメント

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あけましておめでとうございます! (sakurai)
2011-01-04 19:43:40
今年も何とぞよろしく。
先日本屋に行って、雑誌見てきました。
ああやって直接見てくると、また感慨もひとしおでしたわ。

うーん「インセプション」がその辺のあるのは、ちょっと不満ですが、しんさんらしいランクかと。
でももうちょっと見ましょうよ!
「くらげくん」を見逃したのは残念でした。見れる機会があったのに・・。

「男たちの挽歌」のリメイクがあるとか・・。韓国版らしいですが、怖いもの見たさで、ちょっと見たいです。
TBありがとうございます。 (きぐるまん)
2011-01-05 19:15:52
>点数の根拠は「なんとなくそれくらい」。

映画の点数なんて、みんなそんなもんじゃないでしょうか(笑)。
きっと「根拠」というのは自分を納得させるためのものでしょう。
だからベスト10も人それぞれ。
それでいいんでしょうね、きっと(笑)。
明けましておめでとうございます。 (せぷ)
2011-01-05 21:41:42
二十二本しか観に行っていない割には『無防備』とか『マルドゥック・スクランブル 圧縮』とかどちらかといえばマイナーな作品があるのがいいですね。笑。

2010年の個人的なベスト1は『ヒックとドラゴン』です。
DVDにもなっているので是非ご鑑賞ください。
Unknown (ケント)
2011-01-06 14:03:50
明けましておめでとうございます
なかなか興味深い作品を選ばれていますね。去年は総じて邦画が良く健闘していたと思いました。
本年も宜しくお願い致します。
今年もよろしくお願いします! (ルナ)
2011-01-06 23:19:01
明けましておめでとうございます!
たしかに興味深いベストテンですね~。
観てない作品もあるので、機会があればDVDで
観てみょうと思います。
本年もよろしくお願いします (筆致 刻久)
2011-01-07 20:59:26
10位の「無防備」は、まったくノーマ-クでした。まさに「無防備」でした。がぜん、観たくなりました。
ブロガーの10 (aq99)
2011-01-10 21:32:21
あけましておめでとうございます。
2010年のブロガーベスト10、やっと完成しました。
今回のベスト10は、私の好みとかなり違うので残念でしたが、面白い結果になりましたよ~。
なにかの予想にお役に立ててくださいませ~。
 (とらねこ)
2011-01-15 21:08:38
こんにちは♪新年おめでとうございます。
1位は去年のBESTに入れました。そして2位は私の今年のBESTです。
3位が入るところが嬉しいですね。アルモドバル大好きです。
4位はまだ見てないので、これ今度見てみますね。

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