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ミリオンダラー・ベイビー 【すごいよクリント】

2005-05-31 21:05:50 | 映評 2003~2005
クリント・イーストウッド(のようなじーさん)になりたい!!
心からそう思った。

アカデミー賞をとった俳優二人は、それはもちろん素晴らしい演技だったのだけど、僕には俳優クリントの方がはるかに輝いて見えた。

彼は自分が歳をとったことに気付いていないのではないだろうか?
マディソン群の橋」で土砂降りの中立ち尽くし、薄くなった髪がぺったりしてまるで河童みたいだったクリント。
ブラッド・ワーク」で、すっかり衰えた体をさらけ出してまでセックスシーンを演じたクリント。
自分の醜い部分も全てさらけ出してきた彼。
今作では肉体的な衰えはさらけ出さなかったが、精神的なガキっぽさを前面に出す。
「お前のせいだ!!お前が押し付けたからだ!!」なんて大人気ないにもほどがある。
後々モーガンに「あんなこと言ってすまなかった。間違ってた」と誤るが、モーガンは「当たり前だ」と一蹴。そりゃそうだ。(この二人の関係、すごく良かった)
泣きべそはかくし、打ちひしがれてもそれを吹っ切って復活するでもなく、逃げ出す。
かっこ悪いことを何でもかんでもやって・・・
そこがいいんだ。あんなにかっこ悪い役をやってのけるスターが他に何人いるというのか?(だから自分で主演したのかもしれんが)
悲しみと後悔を抱えて、一人でしょいこんで、おめおめと生き残る。
自分勝手な解釈ですが、つまんない失敗にくよくよせず生きていけよ・・・と言われたような気がします。
イーストウッドの映画って、どえらい失敗やらかして、俺はなんてダメな奴なんだ、と打ちひしがれた時に観たくなる映画です。

*************************

あと、彼のユーモアセンスも重要です。
シリアスなテーマで、辛い瞬間でもみなユーモアを惜しみません
「レフェリーなら、テンと言う所だ」(クリント)

「行きは飛行機、帰りは車」(ヒラリー)

「110試合目だ」(モーガン)

ユーモアによって、キャラたちは生き生きと輝きます。
キャラクターを慈しむ気持ちがにじみ出ています。

*************************
あの時、ああしていれば・・・
誰でも思う気持ち
マギー(ヒラリー・スワンク)があと1~2秒早く、振り向いていれば・・・
フランキー(クリント)があと1~2秒早く反応して椅子をどかしていれば・・・
まるで我が事のように、後悔してしまう

せめて、ああさせたかった・・・
マギーに、せめて最後まで試合をさせたかった
勝っても負けても、燃え尽きるまで
その上での死なら、さわやかな余韻すらあったろう。
力石やジョーのように

(以上は別に映画を批判してるわけではなく、キャラに感情移入しまくったから言ってるのですよ)
********************

ヒラリーは、顔はイマイチだし、授賞式をみる限りスピーチはど下手だしアカデミー賞授賞式についての記事、でも役者バカな女優なんだろうな・・・と、鍛え上げられた肉体を見て思った。そういえば無名のころベスト・キッド4に出ていたじゃないか。頭でなく体で演じるスポコン女優として栄冠を手にしたのなら、ミヤギ師匠の教えも無駄ではなかったようじゃ

モーガンはやはり素晴らしい。オスカーなんかいつ取ってもおかしくなかったが、さりとてこの作品が彼のベストアクトかと言うとそうでもなく、何をやってもモーガンなんだ。といっても生意気な若造をぶちのめすシーンは、この映画で一番スカッとするシーンだった。
*******************

クリント・イーストウッドはまたも期待を裏切らない最高の映画を作ってしまった。
あの技巧もへったくれもないが耳に心地よく収まるテーマ曲と共に、忘れえぬ傑作として記憶に残るだろう。

ミスティック・リバーの映評←この時は、不良監督貫いた充電期間を終え、巨匠として仕事したみたいなこと書いたけど、今は「巨匠」と「ガキ」が絶妙にブレンドされた人間なのだとそう思う。


今年のベスト1決定!!と言いたいところだが、「サマリア」でも「エレニの旅」でも言ったっけ。今年の洋画は豊作すぎて怖い

とはいえ、今年の台詞ベスト1は決まった!!と断言してよかろう。
「モ・クシュラ」
この言葉の意味をマギーに伝えるフランキー・・・思い出すたびに胸が熱くなる!!

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28 コメント

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あの瞬間 (ななな)
2005-05-31 21:34:33
倒れる瞬間息を呑みました。

重く現実を突きつけられたような映画でしたが心から見て良かったと思いました。

正直オスカー獲ったからってなぁと侮ってましたが・・・

イーストウッドごめんなさい!!
早川義夫 (えい)
2005-06-01 09:59:07
トラックバックありがとうございました。



こちらを読ませていただいて

早川義夫の昔のアルバム

「かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう」

というタイトルを思い出しました。
会話の妙 (しんちゃん)
2005-06-01 12:20:40
 3人の・・それぞれの会話がすごくよかったよね



登場人物が比較的多い映画だったけど、すべてキャラ立ちしていたなぁ・・・



 無駄な場面のない・・・凝縮された映画だと思いました



 話は嫌いだけど(しつこい?(笑))
あの時… (AISYA)
2005-06-01 13:35:25
TBありがとうございました。

『あの時 ああしていれば…』(笑)

そのもどかしい気持ち、す~~っごくわかります!

子供の頃、「ごんぎつね」を読むたびに、そう思っていました。

“あの時、気づいてくれれば…”って…

実生活でも良くある事ですよね。

私たちの時間って そんな後悔の連続の上で成り立ってるんだと思うと、なんだかなぁ…って感じです。

次回作 (大澤大介)
2005-06-03 02:05:24
たくさんのコメント&TBありがとうございました。



映画を見終わってもう幾日も過ぎ、忙しい毎日を過ごしているのにもかかわらず、僕たちの頭は「ミリオンダラー・ベイビー」の中にあるようですね。



この尽きぬ関心はいつ終わるでしょうか?

イーストウッドの過去作を見ても気休めにもなりません。

ああ、はやく次回作を!

と、ファン心理まるだしで、願ってます。
TBありがとうございます。 (あかん隊)
2005-06-04 12:00:17
こちらの記事を拝見して、シーンがよみがえります。

もう一度観に行こうと思っています。ありがとうございました。
初めまして (tomy)
2005-06-04 12:05:01
コメントありがとうございます。



アカデミー賞も捨てたもんやないですよね。

偏見は持たないようにしないと。

チャック・ノリスの記事熱いですね。

おもろかったです!



ではではまた遊びに来て下さいね
TB,コメントありがとうございます (丞相)
2005-06-04 22:34:49
こんばんは。私はクリント・イーストウッド作品といえば『スペース・カウボーイ』しかみたことがないのですが、

このときも「青臭い爺さま」でしたね。

映画全体の印象としては、『エレニの旅』『サマリア』に軍配をあげたいのですが、

観客を物語に引きこむ力ではこの作品が一番勝っていたと思います。
トラバ有難うございました! (ミヤ)
2005-06-04 23:05:11
トラバ&コメント有難うございました!



私もヒラリーやモーガンも素晴らしかったのですが、どうしても

イーストウッドの演技が一番印象に残りました。

彼の演技の熟練さ、動きや表情そして空気だけで伝わる思い。

これだけの名優っぷりを見せられたら、泣くしかありませんでした。

ひっそりとあるユーモアのセンスも、とても素晴らしいですよね。

ディズニーランドのシーン、あれは字幕ミスじゃなくてユーモアですよね?(笑)

(本当はユニバーサルスタジオですよね、アレって)



あの、私のブログのほうからリンクさせていただきたいと思っているのですが

宜しいでしょうか?何か不都合等ございましたら、お手数ですがご連絡下さい。

また遊びにこさせていただきますっ。
「モ・クシュラ」 (cocoa)
2005-06-05 00:32:15
TB&コメありがとうございました。

ほんとに、「モ・クシュラ」の意味と、

それを伝えるシーンは胸が熱くなります。

フランキーとスクラップの関係も良かったですね。

フランキーとマギーの絆も、両方とてもよかったです。
お返事(1) (しん)
2005-06-06 01:36:47
>ななな様

だからオスカーはさぁって思う年と、やっぱりオスカーは判ってるなぁって思う年があるんですよね。



>えい様

かっこわるいとはなんてかっこいいんだろう



>しんちゃん様

ほんと無駄も隙もない映画でした。ストーリーはお好みで・・・



>AISYA様

ごんぎつね・・・懐かしいなあ



>大澤大介

次回作は硫黄島の話でしたっけ?どんな戦争映画になるんでしょうね
お返事(2) (しん)
2005-06-06 01:46:54
>あかん隊様

いつもどうもです。私ももう一回観に行こうと思ってます。



>tomy様

そうです。アカデミーだから・・って偏見はやめましょう。

チャックは偏見通りの人ですが



>丞相様

スペースカウボーイも良かったなあ。

月を見上げるイーストウッドと、月に転がる残骸と

感動したものです。

「エレニ」と「サマリア」と「ミリオン」。今年はいい年ですね



>ミヤ様

イーストウッドの監督賞はまあ当然だったとは思うのですが、むしろ主演男優賞を与えてほしかった。渋い。かっこいい。いないよ。こんな俳優。

リンクの件、全然、不都合ないです。がんがんリンクして下さい。



>cocoa様

伝えずにいた「モ・クシュラ」が二人の関係を象徴していたのかなあ。泣かせるね、クリント。
偉大なクリント・イーストウッドは少年でもあり・・・ (ももママ)
2005-06-07 12:32:10
TBさせてもらいました。

偉大な監督であり、巧みな俳優であり、音楽の才能もあるクリント・イーストウッドは少年の心を持ち続けているおじいさんでもある。観客が家に帰ってからも、気になって考えてしまう映画。

暗く重いけれど独特のユーモア感覚も良かったですよね。ヘナチョコボクサーのデンジャーの存在も良かった。

何と言っても、お勧めの1本です。

tnemo@seahorse.jp (nemo)
2005-06-09 17:18:24
コメントいただいちゃって、ありがとうございました。



そうそう、「あのときあぁしてれば・・・!」って後悔は誰にでもあるものなんですよね。結果としてああなっちゃったけど、これも神様の決めた運命なら、しょうがないのかなぁ・・・とも思ったり。ヒラリーがイスでガツン!と頭を打ったところは、思わず私も自分の頭を抑えて「いてぇ~」と小声でいってました。(^◇^;ゞ
有り難う御座いました (suguru)
2005-06-09 23:10:51
コメント&TB有り難う御座いました。私と同じ長野県の方なんですね。でも、私は北信ですが・・・
お返事 (しん)
2005-06-10 01:08:41
>ももママ様

デンジャー大好きです。なんとなく自分みたいでした。

ああいうダメ男への愛情がいいです。

クリントの映画って、悪役に対してもキャラへの暖かい視線がいいです。(マギーの母に対しても、怒りより、哀れみを感じる)



>nemo様

神様の決めた運命だったゆえ、神の教えに反逆したのかな・・

あの椅子・・・

人間の肉体ってもろいんだなぁと思いました。



>suguru様

あたしゃてっきり東京の人だと思ってました。長野は映画公開が早くて(松本より)いいですよね[北信っつっても長野じゃないのかな?]
こんばんは (NOV)
2005-06-10 20:29:41
トラックバックどうもありがとうです。



主な登場人物三人の中でクリント・イーストウッドを

第一に賞賛している人はやや少ないように思えたので、興味深く読ませてもらいました。



あの時あーしていればの連続でしたね。
レモンパイ食べたい (ココ)
2005-06-10 21:49:33
TB返しありがとうございました

「ドッジボール」へのコメントもありがとうございました

こちらにまとめてコメントさせていただきますね、ご了承下さい



やっぱりイーストウッド、カッコいいですね

永遠のガキんちょ大将ですね!

実は若い頃のイーストウッドって好きじゃないんです、ダーティーハリーとか

でも年取るごとにドンドン好きになっていくんですよね

不思議な魅力をもった男性です

だからきっとモテるんですね(笑)
コメントありがとう~!! (ELM)
2005-06-12 18:17:08
一番にコメントもらいながら、

TBもレスも遅れてごめんなさい。



ELMもイーストウッドのようなじじいになりたい。



イーストウッドは、自分の監督で自分が主演なのに

いつも引いた演技をして他の役者を立てるところが

大好きです。



また、お邪魔させて下さい。
Unknown (さばきち)
2005-06-12 20:05:40
TBありがとうございます。

私は全然予備知識なしで観に行って、スポ根映画だとばかり思っていたので、途中からの展開にはただもう唖然、すごいショックでした。

音楽、ほんとなんてことないけど、映画の雰囲気にあっててとてもよかったと思います。
お返事 (しん)
2005-06-14 03:06:10
>NOV様

実際クリントが一番良かったと思うんですよねぇ



>ココ様

今でももてるし、大した奴です



>ELM様

こういう映画で引く分、トゥルー・クライムやブラッドワークで目立ってるんで



>さばきち様

こないだサントラ買いまして。同じような曲ばっかなのに、何度も聞いてしまいます
行きは飛行機、帰りは車 (chishi)
2005-06-18 15:47:01
このフリは、その後の展開がめちゃめちゃわかりやすかったですけど、

でもなんか、良かったな・・・。
Unknown (ドリアン・グレイの息子)
2005-06-18 21:57:06
コメント、トラックバックありがとうございました。

あちこちトラックバックで飛んで見ると面白いです。いろんな方がいて。

映画撮ってるんですかぁ。いつかレモンパイで面白い場面撮ってくださいね(笑)
椅子に思わず手が伸びましたね (海音)
2005-07-04 22:39:25
 TB有り難うございました。あの一瞬、思わず彼女の方に身を乗り出してしまいました。あのシーンは凄いですね。それと、ラストの悲しい出来事。彼女を送る際の言葉としては最高の一言でした。あんな風なことを言われて終えるなんて、人生最高の終わり方だと思います。あの二人が羨ましいです。

言葉のパラドックス (マダム・クニコ)
2005-07-05 22:16:52
「意味を伝えるべき言葉が、意味を伝え切れない、

それこそが言葉のパラドックス?」と貴方は言われましたが、そういうことなんです。言葉を獲得するためには、多くの犠牲(伝え切れない多くの意味たちを排除する)が伴います。”獲得と排除”が同時に行われるんですね。



クリントのTV番組(インタビュー)を観ましたが、

すばしい人柄が滲み出ていました。



ブックマーク有難うございます。当方にも掲載させていただきました。よろしく。
実に痛々しい映画でした。 (こっちゃん)
2005-07-06 10:00:45
こんにちわ



映画を観ている最中、マギーの対戦相手から繰り出される

強烈なパンチが観ているこちらにまでヒットする感覚。

そして、ラストで心までをも打ち砕かれる衝撃。

どこを取っても痛々しい、

それでいて、どこか暖かさを感じ取れる素晴らしい作りの映画でした。



結果だけ見て、賛否を唱えるのは意味の無いことなのですね。

皆さんのコメント・記事を読み後から余韻が湧いてきています



   こっちゃん
どーもー!! (優みゃ☆)
2005-07-06 23:51:28
「ミリオンダラー・ベイビー」は私にとって今年No.1の作品です☆

全てが良かったデス!

ヒラリー・スワンクみたく1RKOできたら、気持ちいーだろーなー♪ラストは衝撃でしたが・・・

二度美味しい映画でした♪♪
ありがとうございました (カオリ)
2006-03-18 18:48:33
TB返していただきありがとうございました。テーマは決して明るくはないですが、ああいう「3角関係」はあの3人しかできない、特有の関係ですね。

「クラッシュ」を見る前に、見ておきたいなと思ってみたのですが、さすが・・・と思います。

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予告編を見た限り、ラストは想像ついたのですが、そこまでの過程は「愛に打たれる」と言ってもホセ・メンドーサのコークスクリューパンチぐらい(判る人だけ判ってください。)の破壊力がありましたね。 これで今年のアカデミー作品賞ノミネート全作品見ました。 個人的
ミリオンダラー・ベイビー:ネタバレあり注意(^_^;) (nemoのリセットライフing+αアフィリエイト)
  やっと見れました・・・。 あの胸がキュンとひねりあげられるようなBGMにのせて、年を聞かれ、「31歳よ」と答えるヒラリー・スワンクは、不遇な境遇を背負い、 喫茶店でウェイトレスをしながら、ボクサーになるのだけを願い続ける、おそろしく情熱だけはあるけど
人間の生き方を問う映画◆『ミリオンダラー・ベイビー』 (日々の記録と、コラムみたいなもの)
6月7日(火)TOHOシネマズ木曽川にて 最初に断っておくが、私はクリント・イーストウッドがあまり好きではない。 彼の若い頃の活躍については、実際のところよく知らないが、あそこまで歳を取ってもあくまで\"ヒーロー\"をやりたがる姿勢が好きになれなかったし、自分が
ミリオンダラー・ベイビー (In my opinion・・・)
ちょっと久しぶりの更新f(^ー^; それも、たまたま思い立った時間から一番近い上映時間っていうだけで鑑賞した 「ミリオンダラー・ベイビー」です。特に、予告編も気にしたことがなかったのでどんな映画かも知らなかった。そんなわけで観たのですが最初はこれって、ただの女
ミリオンダラー・ベイビー (Aloha Days)
2本目は「ミリオンダラー・ベイビー」 言わずと知れた今年度アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演女優賞、助演男優賞に輝いた作品。 も~アカデミーでもなんでもあげちゃってください!参りましたっ!{/dogeza/} ヒラリー・スワンク、なんなんですかっ!この人は! 初めて
Million Dollar Baby (2004)ミリオンダラー・ベイビー (jajaの映画日記)
最後の対戦相手、娼婦上がりで汚い手を使うチャンピオンの「青い熊」を演じたLucia Rijkerは実際にボクサーですね(オランダ系でタイのキックボクシングの経験もありとか)。クレジット見ると彼女がヒラリー・スワンクへのボクシング指導もしてたような…。 あとクレジット
ミリオンダラー・ベイビー (秋日和のカロリー軒)
ハッピーバースデイ ミスター イーストウッド!  どんなミュージシャンでも風変わりなアルバムがディスコグラフィーに一枚くらい紛れ込んでいるものです。イーストウッドを見続けてきた者ならば『許されざる者』で、いわゆるイーストウッド的なものの集大成=ベストア
映画『ミリオンダラー・ベイビー』 (EVERSMILE)
今年のアカデミー賞で作品賞を含め4部門を受賞した『ミリオンダラー・ベイビー』。トレーナーと女性ボクサーの愛を描いた物語だ。今作で2度目のアカデミー賞受賞となったヒラリー・スワンクが演じるひたむきなボクサー姿が美しい。
ミリオンダラー・ベイビー (見なきゃ死ねるか!聴かなきゃ死ねるか!)
監督:クリント・イーストウッド 原題:Million Dollar Baby キ
6月1日のMOVIE TRAP:ミリオンダラー・ベイビー (MOVIE TRAP in ELM&ELMa)
クリント・イーストウッドは、 「リバータリアニズム」の人だ。 聞き慣れない言葉で、とまどう読者もいるかも知れない。 簡単に言えば、アメリカの民衆型保守思想を体現している。 何の事かわからない? 「社会福祉を促進し、貧しい人々に味方し、人権を守る」 という
ミリオンダラー・ベイビー (ひとりごと)
※ネタバレに対する配慮は一切しておりません。 正直、この映画がこういった展開を迎えるなんてこれっぽっちも予想してなかった。前半と後半でこれだけ印象が違う映画もなかなかありません。 予想外だったぶん、頭に一発ガツーンとくらったような気分です。 しかし、考え
「ミリオンダラー・ベイビー」 ルシア・ライカやったんか! (『パパ、だ~いスキ』と言われたコトを忘れない日記)
イーストウッドにとっては、「ダーティー・ファイター 燃えよ鉄拳」以来の拳闘映画。 あの頃の相棒、オラウータンのクライドは1/4世紀をかけて、人間になった! 猿顔のヒラリー・スワンクに!! な~んて、冗談はこの映画に似合わないので、止めておこう。 ボク
「信仰」と「教義」~「ミリオンダラー・ベイビー」 (シカゴ発 映画の精神医学)
ミニブック「『ミリオンダラー・ベイビー』を7倍楽しむ方法」無料配布中 「ミリオンダラー・ベイビー」も公開されて2週間以上がたちました。少し内容を掘り下げた考察をしたいと思います。やや、ネタバレ的な記述もありますので、映画を見ると決めている人は、見て
絆と命と・・・ (HamaHama)
久々の映画レビューです。今回は「ミリオンダラー・ベイビー」を観てきました。 監督・主演があのクリント・イーストウッドという事で、かなり期待して観にいきました。前作「ミスティック・リバー」も非常に良い作品だったので。 正直、かなり期待以上です。個人的
【映画評】ミリオンダラー・ベイビー (裸デ走レ~ストーリーテラーの至福と愉楽)
今日も、「100万ドルが当たりました、エントリーフォームから入力ください」とのメールが来ていた。すべて英語のメールフォームに苦心して入力して、Good news! Our records indicate that your recent Sweepstakes entry has been officially registered and could ma
ミリオンダラー・ベイビー (シネクリシェ)
 枯にして淡にあらず。……この映画を一口に表すとこういうことになるでしょう。  枯れた作品、枯れた演出というと、\"枯淡の境地\"という言葉があ
映画『ミリオンダラー・ベイビー』貴方は何点? (本と映画と音楽と・・・お酒が好き)
この映画、10点満点なら貴方は何点ですか(^^)?      ※この映画、観て良かった? ←金返せ! / ブラボー!→                        0点□□□□□□□□□□10点      ※友達が観たいと言ったら? ←止める  / 推薦す
「ミリオンダラー・ベイビー」感想代わりに・・・ (ハートの基礎体力)
(あらすじ) 「自分を守れ」が信条の老トレーナー、フランキーは、23年来の付き合いとなる雑用係のスクラップと、昔ながらのジム、ヒット・ピットでボクサーを育成している。有望株のウィリーは、教え子を大事に思う余りタイトル戦を先延ばしにするフランキーにしびれを切
ミリオンダラー・ベイビー (海を見ていた)
 アカデミー賞を獲得したからといって、私の趣味かどうかは分からない。この映画も受
ミリオンダラー・ベイビー (こっちゃんと映画をみまちょ♪)
正直、この映画を観るのが怖かったです。漠然とした、例えようのない怖さが、観る前から付き纏っていました。公開後、ちょっと日数が経った事もあり、こっちゃんの近くのシネコンは、一番小さなスクリーンの上映でした。今日はこの映画の感想を書きたいのですが、どうにもパ
ミリオンダラー・ベイビー (優みゃの辛口映画感想)
監督:クリント・イーストウッド 出演:ヒラリー・スワンク     クリント・イーストウッド     モーガン・フリーマン、他 あらすじ{/book/} 「自分を守れ」が信条の老トレーナー、フランキーは、23年来の付き合いとなる雑用係のスクラップと、昔ながらのジム、ヒッ
『ミリオンダラー・ベイビー』田舎娘のボクサー成功物語☆師弟の夢の行方は。。。 (映画のBLOG@今日のいいこと。)
ミリオンダラー・ベイビーMillion Dollar Baby クリント・イーストウッド(Clint Eastwood)監督、本年度アカデミー賞☆作品賞、監督賞、主演女優賞、助演男優賞4部門で受賞を成し遂げた話題作。見ごたえのある作品です。クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワン
ミリオンダラー・ベイビー (Cinema-Absolutism)
ミリオンダラー・ベイビー  2005/アメリカ  ★★★★★ 監督 クリント・イーストウッド 出演 クリント・イーストウッド / ヒラリー・スワンク / モーガン・フリーマン ■あらすじ■  ボクシングジムを経営するフランキーは、手塩にかけて育てた教え子にタ
ミリオンダラー・ベイビー 今年の222本目 (猫姫じゃ)
ミリオンダラー・ベイビー ハッピーエンド、スポ根ものだとばかり思っていました。申し訳ございません。第77回アカデミー作品賞、主演女優賞、助演男優賞、監督賞、ですね。 途中まで快調に見ていたんだケド、この映画のメインストーリーが始まってからは、見るのがつら.
映画「ミリオンダラー・ベイビー」 (しょうちゃんの映画観賞日記)
DVDで観ました。アカデミー賞で、作品賞、主演女優、助演男優、監督賞の計4部門を受賞した作品。とにかく演技はいいです。ヒラリー・スワンクの体当たりの演技や、クリント・イーストウッド、モーガン・フリーマンの渋い演技が見ものです。ストーリーはセオリー通りに進みま
ミリオンダラー・ベイビー (I Love Movie!【ホームシアター映画日記】)
ミリオンダラー・ベイビークリント・イーストウッド F・X・トゥール ヒラリー・スワンク ポニーキャニオン 2005-10-28売り上げランキング : 268Amazonで詳しく見る by G-Tools テーマ的には『海を飛ぶ夢』と似通ったところがあるのですが、あちらはやや情熱的に、こちら.
ミリオンダラー・ベイビー (cinema capsule)
昨年度のアカデミー賞で「アビエイター」を蹴散らして見事!主要4部門を受賞したのが「ミリオンダラー・ベイビー」。観た人の感想が賛否両論だったから、予告編を観ただけで敢えて何の予備知識も仕入れずに鑑賞してみたけど、これがとってもよかった!! ひょっとしてお
映画『ミリオンダラー・ベイビー』貴方は何点?結果報告! (本と映画と音楽と・・・お酒が好き)
いつも 『この映画、貴方は何点?』 にご協力いただきありがとうございます! 今回ご報告させていただくのは、昨年度のアカデミー賞主要部門をほぼ独占した『ミリオンダラー・ベイビー』です…重い映画でしたね。いろいろ考えさせられましたよね。いただいたコメントもそうい
ミリオンダラー・ベイビー (坂部千尋のsparrow diary)
 やっと{/apple_up/}します{/hiyo_en2/}まず言い訳から入りますが(笑)本当は昨日の夜書いたんだけど投稿直前にエラーで消えちゃったのよ{/kaeru_cry/}その後書き直す気力が無く、サクっと寝ました{/hiyo_z/}  ではでは日記予告してからかなり遅れましたが{/kirakira/}
ミリオンダラー・ベイビー (WILD ROAD)
『ミリオンダラー・ベイビー』 2004年アメリカ(133分) 監督:クリント・イーストウッド 音楽:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド    ヒラリー・スワンク    モーガン・フリーマン    アンソニー・マッキー    ジ.
ミリオンダラー・ベイビー(04・米) (no movie no life)
「えっまだ見てなかったの?!」と言わないで・・・(汗)昨年のアカデミー賞作品賞受賞作。この作品に限らず、しばーらく映画を見ない時期というのがありまして。映画と言うのは、やはり見ようという意欲やエネルギーがないとDVDですら見ませんから、そんな意味でテレビ
映画「ミリオンダラー・ベイビー」 (make myself just as hard)
映画「ミリオンダラー・ベイビー」(Million Dollar Baby, 2004・米国) モーガン・フリーマン扮するスクラップがこの映画のナレーションを務めるのは、彼には語らねばならない物語があるからである。物語とは、人を生かすものであるし、自分の生の意味を確認す ...
ミリオンダラー・ベイビー (小部屋日記)
Million Dollar Baby (2004/アメリカ)【TV放映】 監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド/ヒラリー・スワンク/モーガン・フリーマン いろんな人から勧められた映画を今頃鑑賞。 予備知識なしで観たので、こんな展開の映画だとは思っ ...
ミリオンダラー・ベイビー/Million Dollar Baby(映画/DVD) (映画を感じて考える~大作、カルトムービー問わず映画批評)
[ミリオンダラーベイビー] ブログ村キーワードミリオンダラー・ベイビー(原題:Million Dollar Baby)キャッチコピー:愛を、教えて。製作国:アメリカ製作年:2004年配給:ムービーアイ、松...