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映画作りの糧とすべく劇場鑑賞作品徹底分析(ネタバレ)
ブロガー37名による「00年代映画ベストテン」発表

宇宙戦争 [トムから半径50m以内の戦争]

2005-07-02 09:26:19 | 映評 2003~2005
つめの甘かった地球侵略計画。
人類誕生前から監視していた割りに、微生物への配慮なし。彼らの星の食品会社は日本辺りの基準でいけば即営業停止処分だろう
H.G.ウェルズの原作の基本ラインを踏襲しつつ、スピルバーグ的味付け。冒頭とラストのナレーションといい、オリジナルへのオマージュというかリスペクトというか、思い入れは感じられるもののの、ふと「インデペンデンス・デイ」を思い出す。"ウィルス"を"コンピュータウィルス"に置き換えた「インデペンデンス・デイ」の方が、H.G.ウェルズの現代的解釈が施されていた。

**************************************

しかし・・・
流石にスピルバーグ。面白かった。
俯瞰しない映画。クローズアップの映画。そんな印象。
カメラワークのことではない。
ストーリーは全てトムの視界の範囲でのみ起こる。宇宙人の計画全貌も、メカの構造も、世界の被害状況も、ほとんど語られない。電気機器がいかれ日常、必要以上にたれ流しにされている"情報"が全て遮断され、デマか真実か判然としない事ばかりが伝えられる。
特撮スペクタクルではなく、突如戦時下にぶちこまれた一人の男のドラマに仕立てている。しかも一人の男が"大統領"とか"軍人"とか"科学者"ではなく、"普通の一般市民"というところがポイントだ。(ま、トムなので普通よりややスーパーヒーロー寄りだが)
ピンチをチャンスで乗り切り、勇気を持って立ち向かった結果として"偶然知りえた"敵の弱点を突いて敵を粉砕・・・という物語にせず、ひたすら逃げまくるドラマ。
ただあまりにも弱い男ではヒットは狙えない。ヒーローを求める人々の期待に応えるべく終盤のトムは映画としてありきたりな戦うヒーローになってしまった。

宇宙船に飲み込まれるが、他の捕虜の人たちの助けで、なんとか脱出。トムの手には手榴弾のピンだけ・・・ドガン!!!
ってシーン。トライポッドをいかにやっつけるか?ってサスペンスフルなアクション描写としては、まあ正攻法でいいんですが、今までトム視点で展開してきた演出が、ここだけ客観視点に切り替わる。ティムを殺すところもそうだけど、あそこは残虐さ緩和のための処置ということでよしとする。トライポッドを倒すところもトム視点にこだわれば、内部の多分グロテスクなメカニックとそれを垣間見たトムの恐怖感を味わうことができたと思うのだが・・・この辺からトムが一般市民をやめてヒーローに変貌、演出の視点も変わり、持続してきたトムへの「共感」が途切れた。

その辺さっぴいても、徹底的に主人公に寄り添ったドラマ運びは好感が持てる。

未知との遭遇」も「シンドラーのリスト」も、設定の説明や、事件全体を観客に伝える、高みから俯瞰した映画作りだった。だから主人公の心情の描写がやや散漫になった。
これは相当深読みだが、ホロコーストを俯瞰目線で撮ったスピルバーグは、後年ホロコーストを極めてミニマムな目線で撮った「戦場のピアニスト」を見て"やられた!!"と思ったのかもしれない。ただ一人の人間に寄り添い、その人物が知りえる以上の情報を一切伝えない映画作りをしてみたくなったのでは・・・
実験的に導入したのが「ターミナル」で、より突き詰めたのが「宇宙戦争」かもしれない。

**************************************
他気に入ったところ
冒頭のトムと子供たちのすれ違い描写。かなり秀逸。音楽で派手に盛り上げることをせず、淡々とそれでいてテンポよく、カメラワークも楽しい。このまま二時間こういうドラマを続けてほしいと思ってしまった。

後は、ヤヌス・カミンスキーのカメラ。潤沢な予算ゆえのテクニックかもしれないが、車でハイウェイを逃げるシーンの長回しが凄い。いたずらにカットを割らず観客と主人公の心情シンクロに効果あり。
ストーリー、演出と一体となり、カメラも欲張らずにトムの周囲から離れない。常にトムの視点。真っ赤に染まる大地など映像美もかなりのものだ。

それから、情け容赦なくなってきたスピルバーグの人間観。
ぶっ殺すぶっ殺す。家族以外は冷酷に見捨てる。家族でさえ、息子と娘どっちをとる?という究極の選択を主人公に強いる。
暴徒と化した群集。宇宙人もひたすら冷酷・残虐。見た目的にも絶対友達になれそうもなく、彼らの滅亡に一点の同情も抱かせない。
そして何より、ティム・ロビンスとトムのシーン。はっきり言ってここが一番白眉のシーンだ。所詮一人の男が救うことができるのは、せいぜい一人。あとは切り捨てるほかない。父親であるとは、家族以外の全部を時に殺してまで見捨てること。この重要なシーンにティム・ロビンスを起用したスピルバーグ。さすがに映画のつぼがわかっている。
だからこそ終盤のジェームズ・ボンドばりの活躍がちょっと・・・と思うが、トライポッドの檻とか、「宇宙から襲来したホロコースト」の悪夢って感じで面白かった。

ただ終盤は息切れしたのか、なんかグダグダになってきた。
トライポッドに軍隊がかっこよく反撃開始。
「装填完了!!」「後ろに立つな!!」・・・って、おいおい随分余裕出てきたじゃないの、人類。
家族との再会も・・・都合よすぎかな?
前妻役ニコールだったら面白かったが、マジメくんのスピルバーグがそんなことするわけなし(だいたいトムが嫌がるって)

**************************************

テレビ映像で一瞬流れた数十体のトライポッドが街を破壊していくシーンのようなスペクタクルをもっと見たかったという思いはあるものの、自分があの戦争に遭遇したらきっとこんな感じだろうなぁ・・・と思わせるところが、スピルバーグの上手さ。
堪能させてもらった。

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22 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
庶民のトムクルーズと宇宙戦争 (ミヤ)
2005-07-03 13:00:31
こんにちは、宇宙戦争ご覧になられたんですね。

早速読ませていただてトラバさせていただきましたっ。



おっしゃられている通り「一般市民」という部分にこの映画のポイントが

あるのではないかなぁと私も思いました。

彼はむしろダメ男なぐらいの普通っぷりを見せてた主人公でしたし(笑)

観客の代理人のトムクルーズの取る行動が、リアルさを感じました。

群集って怖いですよね、本当。

しかし前半の飛ばしっぷりのスピルバーグのテクニックは本当に面白かったです。



それではまたお邪魔させていただきますねっ。
こんにちは (tomy)
2005-07-03 13:35:55
コメントありがとうございます。内容の濃いプレビュ

ーですね。僕はそこまで深く考えなかったです。

とにかく映像と迫力、リアリティは凄かったですね。

2時間を越えているのに長く感じさせないのはスピル

バーグだからでしょうか。ややこしい科学者とかが

出てこなかったのがリアリティに繋がってたんです

ね。ではではお邪魔しました。
トムの視線 (えい)
2005-07-03 23:33:47
TBありがとうございました。



ぼくも『インデペンデンス・デイ』と違い、

ひとりの庶民の目で終始描いていた点が面白かったです。

おっしゃるように、あの手榴弾のシーンは

トムの視線で描いてほしかった気がします。

コメントどうもです (しん)
2005-07-04 02:10:19
>ミヤさま

映画の日に1000円で鑑賞しました。

普通っぷりを見せつけまくっても、出ずっぱり・・・

一般人の目線を描きたい、客が飽きないようにスターを使いたい・・というスビ

とりあえず出ずっぱりで色んな演技できればいいトム

二人の思惑が運良く一致してできた企画なんだろうね

トムを観客の代理にするのは、男客の願望をかなえる意味もあったのかな?

前半の生活に疲れた感じは「いい男トム」を忘れさせるくらいに、比較的薄味なトムの演技が良かった



>tomyさま

人生フカヨミな男なもので、ついつい必要以上に色んなこと考えます。スピもあまり深く考えて撮ったわけじゃないのかもしれません(終盤で一貫性が欠ける辺りから、そのように感じます)。



>えいさま

ですよね

企画の性質上、ほとんど描かれる機会のない、トライポッドの内部構造を映し出すチャンスだったのに

あんまグロイのはスピの趣味じゃないのかな?

インディの2作目の心臓えぐり出しシーンが結構非難されたらしいです。
Unknown (へー太)
2005-07-04 17:17:52
どうも。



しんさんを初めとする宇宙戦争肯定派の熱心な説得(?)により、ちょっとだけ見直し始めた、へー太です。



ラストが前妻ニコールの冷ややかなお出迎えで、兄も出てこなかったら、私的には、この映画の評価が一気にランクアップしますね。



ってか、個人的にはニコールのでてこない場合、トム・クルーズよりもはまり役がいたんではないかなぁ、と思えてなりません。



港湾労働者は似合いませんね。



まぁ、トムだからこんな膨大な制作費が調達できたのかもしれませんが。
TB&コメント有り難うございました (海音)
2005-07-04 22:23:53
 お書きになっている通り、トムのトライポットでのシーンが突然視界にトムの部分だけになって、トムと引き離されてしまいました。私はトムが中で行ったこと、恐ろしく空想しがたい内部を描写して欲しかったです。そこが残念。

TBありがとうございました (ミチ)
2005-07-05 14:18:36
こんにちは。

ただ一人の人間に寄り添う映画作り・・・なるほど。

それをやってみたかったんでしょうが、最後までもたなかった感じかなぁ。

どうもいまいちスピルバーグとの相性が悪いのは、高みから俯瞰的に見た映画だからかしら?

家族愛を中途半端に入れるからかしら?

コメント (にら)
2005-07-09 09:40:05
&TBありがとうございます。



ご質問、こたえさせていただきました(笑)。
ヤヌス・カミンスキー (jaja)
2005-07-09 12:43:20
ヤヌス・カミンスキーのキャメラ良かったですね!
★TBありがとうございます! (sati)
2005-07-09 22:19:25
レイの視点で見れたから恐怖も半端じゃなく

あの錯乱状態中で何も出来ず必死で

逃げ回るだけだった気持ちが観客も手に取るように

★感じられたんでしょう~ネ!

ラストの部分の異星人の自滅があっけなくて

少し物足りなさを感じたけど 

あの緊迫感と恐怖はさすがですね!

★TBありがとうございました(*^-^)



さすがですね。 (あかん隊)
2005-07-09 22:46:23
TBありがとうございます。

こちらの記事を拝見して、さすが…! と思いました。すごく納得しています。

みーんな死んじゃう、ってラストでもよかったような、乱暴なことを考えたりしました。
ティム・ロビンスのシーン (aq99)
2005-07-11 17:34:51
TBできませんでしたので、コメントにて失礼します。



ティム・ロビンスのとこ、私はダメでしたね~。

娘を守るパパ トム親父VS宇宙人と思って映画見に行ってましたから、こんなの覚悟してなかったよ~。暴徒がゾンビ化して、車を襲うシーンのあたりから、イヤな方向に行くなぁ~とは思ってましたけど・・・。
こんちわー (にら)
2005-07-12 11:40:46
と、気安く呼びかけしてちゃってすみません。



たくさんのTB、そしてコメントありがとうございます。



『マイノリティ・・・』の件ですが、トムが逃げるきっかけになったのが水面下からの予言という攻撃だった、ということにしてもらえませんか(笑)。



そういえば、スピルバーグがプロデュースに回った途端、翼竜プテラノドンが空から襲ってきました。
スゴイ数のトラバですねぇ~(^o^; (こっちゃん)
2005-07-12 13:23:25
いやいや。

納得の記事です



しんさんの観る目はとっても的確で、

勉強になるです。ハイ。



トムの視点で物語が進むからこそ

あんなにのめり込んじゃったんでしょうね~



すっかりハメられてしまいました。



   こっちゃん
コメントどうもです (しん)
2005-07-13 23:42:39
>へー太さま

ただ私もこの映画、全面肯定ってわけじゃないですよ



まあトムだとヒットするから

それとあの子供っぽさは、意外とあっていた?



>海音さま

そうなんですよね。あそこが、あの演出プランのまま、宇宙船の内部構造みせる唯一のチャンスだったのに。あのシーンだけ別の人が監督したんじゃないかってくらい、違ってた。



>ミチさま

家族愛を中途半端に描くのは、スピが監督としての人気と同じくらい人格者として尊敬されたいから・・・?



>にら様

回答ありがとうです。

にらさんのブログ、すごく面白かったです



>jajaさま

カミンスキーって一作ごとに凄くなってく気がします。スピ映画の楽しみのひとつ



>あかん隊さま

みんな死ぬとか、一人生き残ったダコちゃんが宇宙人の王になるとか・・・



>aq99さま

僕はエゴ丸出しなトムが良かった

人としてでなく映画として



>こっちゃん

お褒めいただきありがとうです。

でも僕んとこなんか、ほんの入門篇ですよ

まつさんとことか、にらさんとことか凄いんだから
ホロコースト (マダム・クニコ)
2005-07-18 12:46:21
生き延びるということは、決してかっこいいことではないんですね。「戦場のピアニスト」を意識して、ホロコーストを描いた、というご意見に同感です。

それにしても、ラスト近くで、突然ヒーローになるっていうのは、いただけませんね。
訂正 (マダム・クニコ)
2005-07-18 15:02:43
すみません。TB文中の「ニューヨーク・・・」を訂正しました。新しいTBを送ります。古い方をこのコメントとともに削除

してください。
どーもです! (優みゃ☆)
2005-07-19 13:58:47
前妻役ニコール・キッドマンだったら、面白いですよね~!!

そこでトムの婚約を伝える・・・ダコタちゃんもビックリ!(笑)

でも実はニコールもダコタちゃんも死んでた・・・(byアザーズ)

なんちって。

TBさせてもらいまーす!
コメントどうもです (しん)
2005-07-21 00:04:23
>マダムクニコさま

いただけないです。

でも、遊園地のアトラクションみたいな映画だから、それでいいのかも知れないです。

ディズニーランドのシンデレラ城の冒険だって、最後に客の1人が勇者になるし



>優みゃ様

ついでにトライポッド動かしてたのがペネロペで、ラスト、居場所のなくなったトムをケイティが出迎える・・・と
表面的な面白さではなく、もっと深いところで観る作品ですよね。 (健太郎)
2005-07-30 22:41:47
遅くなってしまいましたがTB返しありがとうございました。

SF的な面白さには多少欠けるかもしれませんが、スピルバーグ監督が作品に込めた「親子の絆」と云う点では正解だと思います。

ダコタちゃんはやっぱり上手いですね。

実際一市民が出切る事って云ったら何も無いのだから、トムを中心に話が進む以上これでいいのだと思いました。

SFとしての上辺だけを観て酷評している人が多いので少し残念です。

コメントどうもです(遅い?) (しん)
2005-08-04 23:09:29
>健太郎さま

自分はこの映画SF映画でも、戦争映画でも、家族愛の映画でもなく、サバイバル体験映画だと思ってますです。

スター・ウォーズよりよっぽど面白かったんだけどなあ

酷評多いですね、確かに
ホント (ななな)
2005-08-13 12:42:38
恐怖をあおる映像はさすがなものですよね。

あんなことになったら私なら生きていられないだろうなぁとそんなこと思ってました。

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宇宙戦争 (こっちゃんと映画をみまちょ♪)
あぁっ!怖いっ!死ぬかと思った!{/hiyo_cry1/}泣いても、叫んでも誰も助けてはくれない。それが、パニックというもの。この映画は、正にそのパニックという心情そのものを明確に描き出します。今までいろんなパニック映画が公開され、そのたび人々は「恐怖の快楽」を求め
宇宙戦争 (ミュージックファクトリーの活動日記)
おはようございます、maiです。 今日の夜中にアップをしたかったのですが、あまりの寝むたさにできませんでした(××) というわかで、さっそく映画をご紹介したいと思います。 昨日、地元とは離れたアウェイのである渋谷で、この映画を見てきました↓ 主演:
宇宙戦争 (cube1555.com)
音が、とにかくすごかったです。劇場で観ておいてよかった。もし、DVD鑑賞だったら、つまんなかったかもしれない。なぜって。なんか、納得がいかない。「面白くなかったよ」と、聞いていたので、あまり期待はしてなかったのですが、始まったら、え? めちゃくちゃ面白い...
宇宙戦争 (In my opinion・・・)
観てきました。スティーブン・スピルバーグ渾身の映画!「宇宙戦争」。SFだと思って期待大!の状態で観に行ったらあれれ?これってホラーなんじゃぁ?っていう感じでした。ボクには少なくともホラーというジャンルに思えましたね。だって、SFとはいっても最新の兵器だ出
宇宙戦争 (Aloha Days)
29日が初日の「宇宙戦争」、早速観てきましたよ~ 水曜初日っていいですね♪レディス・デー1000円で観れるし、空いてるし♪ もし、観たいんだけどDVDでいいかなぁ~なんて思ってる方がいらしたら、それはとっても大きな間違いでございますよ! ダメよダメダメ!ぜ~~~っ
宇宙戦争 (金言豆のブログ ・・・映画、本、イベント情報等)
★本日の金言豆★ミドリムシ:ミドリムシ属の微生物全体を指し、非常に多くの種を含む。細胞が変形するもの、しないもの、色が赤いものなど、見た目もさまざま。 トム・クルーズ&ダコタ・ファニング嬢共演、この夏話題のSF超大作映画。 「スター・ウォーズ シスの復讐」
宇宙戦争 (mo-KAOフラペチ~ノ)
今まで、“エイリアンはともだち”的な作品を撮ってきたスティーヴン・スピルバーグ監督が、この「宇宙戦争」では初めて彼らを敵として登場させました。 ご存知H・G・ウェルズの小説のリメイクで、エンディングがあっさりしているところなど、原作に忠実に作られているよう
【宇宙戦争】 (ココアのお部屋)
トム・クルーズ ダコタ・ファニング、ジャスティン・チャットウィン ティム・ロビンス、ミランダ・オットー 出演のSF。 公開日:6月29日 ☆ストーリー☆ 雲ひとつない晴天に包まれた、アメリカ東部のある町に異変は突然起こった。 何の予兆もなく天候は崩れ、
宇宙戦争 (見なきゃ死ねるか!聴かなきゃ死ねるか!)
監督:スティーブン・スピルバーグ 原題:War of the Worlds キャ
宇宙戦争/ ルーツを辿る旅 (マダム・クニコの映画解体新書)
(ネタバレ注意!!) 本作は徹底してトム・クルーズが演じる主人公=弱者であるレイの視線で描かれている。わが身とわが子だけを守り通す、アンチ・ヒーロー的な彼の行動は、ヘブライ語の「スミカルカ=サバイバルの知恵、賢明さ」に基づいている。つまり、レイは、監督の
宇宙戦争 (優みゃの辛口映画感想)
監督:スティーブン・スピルバーグ 出演:トム・クルーズ     ダコタ・ファニング     ティム・ロビンス、他 あらすじ{/book/} 異変は、アメリカ東部の町に起こった。立ちこめる暗雲から稲妻がほとばしり、落雷地点が脈打つように震動する。直後、人々の眼に信じが
宇宙戦争 (日々徒然ゆ~だけ)
 世間の不評の大嵐の中,とても大きな声で,大手を振っては言えないこのヒトコト。「面白いではないか」  この映画,スピルバーグもトムクルも,己の得意分野炸裂である。観客をいつもどっきりびっくりさせたい節は,両雄映画人生で一貫している部分をいかんなく発揮して
『宇宙戦争』 (天才の紙一重)
久々のブログ更新ですみません。 充電期間も終わり、話のネタ集めも完了しましたので、これからドシドシ更新していきたいと思います。 復帰第一弾はリハビリもかねて、先日見に行った映画について話したいと思います。 僕は月に1回以上は映画館に足を運ん
#29:宇宙戦争 (::あしたはアタシの風が吹く::)
なんだかこの映画。。。酷評されてるっぽいのでアレですが、私的にはかなり良かったですv( ̄ー ̄)v 元々、SFものって、辻褄の合うものでもないし、空想思いっきり入ってもいいじゃん?って感じでかなり迫力のある映画だと思って見ました♪ ただ、宇宙系の思想はあまり人は語
「宇宙戦争 字幕版」を観てきました 2005-07-24 (ブツヨク人 ~ ブツヨクノススメ ~)
映画鑑賞感想文『宇宙戦争』 (さるおの日刊ヨタばなし★スターメンバー)
さるおです。 『THE WAR OF THE WORLDS/宇宙戦争』を観てきたよ。 1953年にもバイロン・ハスキン(Byron Haskin)とジョージ・パル(George Pal)によって映画化された、H. G. ウェルズ(Herbert George Wells)の有名なアンチ・ユートピア小説が原作なのでみなさんわかってっと思.
「宇宙戦争」 「20世紀少年」を実写化? (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
19世紀に書かれた原作本に、1950年代の映画のリメイク、技術だけは2005年。 地球に人間が誕生する以前から、地球外の超知的生命体が埋め込んだという、このスーパー殺戮マシーン、一人ずつ捕まえては、生き血を吸うって発想自体まるで子供。 そんで、マシーンの
宇宙戦争 (映画輪舞)
初日が水曜(レディースディ)なんて珍しいですね。 宇宙戦争HP行ってきました♪鼻緒です。ちょっとだけネタバレ   ”””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””” スピルバーグ
『宇宙戦争』を観る (デスマッチだよ、人生は!)
おそらくこの映画は一般的な映画ファンには評判がよくないかもしれない。 夏休み映画らしい、はじけた娯楽作を期待していくと肩透かしを喰うだろう。 それはこの作品が典型的な「ダメ男」の物語であるからだ。 トム演じる主人公は離婚した妻との間に二人の子供がいる。 今日
宇宙戦争 (自主映画監督のBlog)
皆さん、今晩は。 今日は『宇宙戦争』を見てきました。 安部和重氏が「スピルバーグは家族をテーマに撮っている」というような意味のとこを、以前から言及していたのですが、 僕は正直、ピンと来ていなかったです。 でも、この映画を見て納得しました。 もち
『宇宙戦争』2005年87本目 (映画とJ-POPの日々)
地球最後の日。あなたは誰と居ますか?『宇宙戦争』 やっと観ました。 既に多くの方がblogで書かれていますので詳しい事は書きませんが、健太郎としては良い作品でした。 H.G.ウエルズの古典SF『宇宙戦争』を原作とし、1953年に『宇宙戦争』として映画化された古典SFの
宇宙戦争  (シカゴ発 映画の精神医学)
 予告編を見て、これほどそそらない映画というのも、珍しい。何か妙な距離感を感じたのだ。  H・G・ウェルズの原作「宇宙戦争」 は、SF小説の古典。超有名であり、オチがどうなるかは、SFファンや古い映画ファンであれば皆知っている。そんな中で、この映画「宇宙
宇宙戦争 (欧風)
結構ここでは映画の感想を書いてます。昔は洋画ばっかり観てましたが、最近邦画にいいのが多くなってきて、邦画ばっかり観てるような気がする。洋画は映画館だと字幕が殆どだから、語学力の無い私としては、字幕ばっかり追ってるっていう感じがあんまり好きじゃないっていう
トム・クルーズ主演 映画「宇宙戦争」 (日記とか文章披露?)
映画「宇宙戦争」を鑑賞してきました!
映画「宇宙戦争」のメッセージ3 (メッセージジャーナル)
映画「アイランド」の内戦宣言をアシスト 映画「宇宙戦争」にはとても不思議なシーンがあります。地下室の住人との確執です。主人公レイは、復讐に逸(はや)るこの住人を味方でありながら殺してしまうのです。幾ら危険を招き寄せていたとは言え、余りにも唐突な決断であ.
『宇宙戦争』映画批評24 (てっしーblog)
(ネタバレ注意)  傑作です。初期スピルバーグを彷彿させられました。 “得体の知れない何かとの遭遇”。こういうテーマを描かせたらやっぱり上手い。「見せない恐怖」を徹底的に描き、何でもないところで「見せる恐怖」を演出する。映像作家スピルバーグの面目躍如たると
宇宙戦争 (映画を観たよ)
そろそろ人類が滅んでもいい頃では?? それから気になったこと。ピーター・ジャクソン監督痩せすぎじゃありません? 誰か分かりませんでした。でも相変わらず髪はボサボサで。 話題の超大作ですね。でも微妙でした。オチが・・・観終わって思ったことが「はぁ?」でした。
宇宙戦争、アイランド、星になった少年見たよ (わにわにしちょし)
今日は池袋で映画を3本見ました。宇宙戦争、アイランド、星になった少年の順番で見ました。要するに、評判の悪い順に見ました。 以下、感想。ネタバレは白文字なので反転して見るヨロシ。 ●宇宙戦争 オーソン・ウェルズの元になった作品を見た事があるんでオチは知っ
宇宙戦争(2005) (萌映画)
うまいこという人がいるなぁ、と思った。「宇宙戦争 [トムから半径50m以内の戦争]」 まさにそうなんだよね。 rukkiaは原作を復習して臨んだわけだが、原作もそういう視点で描かれているのだ。主人公の一人称で語られている。 但し、主人公に子供はいなくて離婚もしていない。
宇宙戦争 (きょうのできごと…http://littleblue.chu.jp/)
仕事先でも映画好きをアピールしていたら、 「アンタ邦画しかみないみたいだケド、この作品いる?しかも、もぅ公開終わるけど」 といって、同僚にタダ券貰ってしまいました! いただいたのはスティーブン・スピルバーグ監督の「宇宙戦争」!? 話題作じゃないですかー...
宇宙戦争 (Rohi-ta_site.com)
DVDで、トム・クルーズ、ダコタ・ファニング、ティム・ロビンス 出演、スティーヴン・スピルバーグ 監督作品の「宇宙戦争」を観ました。 ●ストーリー アメリカ東部のニュージャージーに暮らす港湾労働者のレイ(トム・クルーズ)は、その日、別れた妻との息子・ロビー(
宇宙戦争 (いつか深夜特急に乗って)
「宇宙戦争」★★★★(盛岡フォーラム1) 2005年アメリカ
宇宙戦争 今年の227本目 (猫姫じゃ)
宇宙戦争 ん~、、、、家族愛のお話ですか??にしては、親父はダメすぎ、子供達もひねくれすぎ、、、ホント、親の顔が見たいわ、っていう感じ。 つまり、トム・クルーズ とダコタ・ファニング ちゃんの演技がよかった!ということね。でもそれだけに、見ていてイライラし.
Hell-sing@宇宙戦争 (憔悴報告)
この記事は『宇宙戦争』の物語についてのみ触れるものである。 で、要するに皆さん後半の展開がご不満なのだろう。 ていうかティム・ロビンスの存在が意味不明なのだろう。
「宇宙戦争」 (SolPoniente)
DVDは基本的にNEWマークが外れてから、レンタルする倹約主婦。この映画はNEWが外れても、借りられる勢いがない。どうして?…分かりました。「宇宙戦争」監督 スティーブン・スピルバーグスピルバーグといえば宇宙人。という30代。そんなイメー ...