アメノチハレ

都志見隆の果てしない日々の日常

祇園恋物語〜京都へ その弐 

2016年10月22日 | Tsushimi Takashi
仕事柄、ほとんど地方出張のない生活が基本だが
ひさしぶりに先日、大阪、京都へと旅をして来た。

大阪で活動するミューアというアーティストのライブに参加したのち
京都へ移動。
待ち合わせのKBS京都へ向かい、ラジオ二本を収録させて頂いた。


KBS京都 「ホリー&春さんの祇園恋物語」

それにしても「縁」とは不思議なものである。
それぞれが違う場所で生まれて、様々な環境の中で生活しながら
少しでも違った道をゆけば、
もしかしたら出会えなかったかったかも知れない人間同士が
偶然のふりをしてふっと引き合わせていただくわけだ。

もしあの時そうこうしなければ、
全く違った人生の出会いがあっただろうけれどなんて考えるが、
そもそも人との出会いとはもっともっと以前にさかのぼって
そのご縁は始まっていたのかもしれないなんて思う。

もしあの歌を書かなければ、
あの時に頂いたお手紙にお返事をしていなければ
今回のご縁はなかったように思ってみても
実はもっと昔から たとえば僕が音楽を志したときから いや
果ては生まれたときからもう出会いの道筋ができていたのかも知れない。
あとは準備ができたらお互いのタイミングを見計らって
ふっと誰かが出会わせてくれるのかも。

初対面にもかかわらず昔から知っていたような感覚になるのも
そんなわけもあるのかもしれない。

先日もこのブログで綴った 亡くなった歌手の甲斐ゆたかさんに書いた作品を通して
写真左手前のホリーさんこと堀内圭三さんが2ヶ月前に僕に手紙をくれた。
昔の僕の楽曲など沢山の作品のファンだと仰って頂いて
改めて作品の向こう側に必ず聴いてくれている人がいるという事を再認識する。
煮詰まった時 投げ出したくなった時 そんな人達の顔を思い浮かべてみよう。
本当に出会いは不思議。
僕と同い年で地元中心に活躍している歌手の春さん(柳田道春さん)(写真左奥)ともご一緒に
夜は祇園でとても和やかにおもてなし頂いた。
おかげで京都は僕にとって以前よりグッと近い場所になる。

母方のおばあちゃんの喉仏が納められている清水の近くの大谷本廟にも出向く事が出来て
京都から電話を入れたら母もとても喜んでくれた。

そういえば京都に向かう日のランチは前日のライブでお世話になったミューアや
大阪のおっちゃん達とお好み焼きに誘って頂いたのだが
どう考えてもお好み焼きにライスとみそ汁は、やっぱりあきまへん。
次回は焼きそばとライスにしてみますわ。

てなわけで久々の出張に味を占めた僕は 
またなんやかんや機会を作って
そんな気の合う人達とまた一杯やりたいと思う今日この頃。

折角お会い出来ると思っていた祇園「NEST」の美人ママが風邪でお休み。。

というわけで また 次の機会に。

ホリーさんはじめ 
今回ラジオでお世話になったKBS京都の制作スタッフの皆様
このたびは色々とありがとうございました。
とてもいい時間を過ごさせて頂きました。
心より感謝申し上げます。
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1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ありがとうございました! (堀内圭三)
2016-10-25 12:14:31
都志見様
この度は京都までお越し下さり、ラジオ番組へのゲスト出演もして下さり、本当にありがとうございました!
https://www.youtube.com/watch?v=rodGIxhKez4&feature=youtu.be
また是非お会い出来ます日を楽しみにしています。

堀内圭三

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