アメノチハレ

都志見隆の果てしない日々の日常

京都へ その壱

2016年09月15日 | Tsushimi Takashi
京都といえば、何年か前に訪れたきりで 
過去にも数回しか駅に降りた事がない。
人の喉の骨が仏様に似ている事からそれを喉仏というが
母方の祖母の喉仏が京都の西本願寺に納骨してあるということで
はじめてお参りしてからもう10数年は経つ。
ちなみに僕は分骨や散骨に関しては反対論者である。

さて 
これまでそんなに多くはないが色んな歌を書いてきて、
もちろんまだその途上ではあるが
そんな作品達が繋いでくれたご縁が少なからずある。

自分の知らないところで知らない人が
その歌をとても愛していてくれているんだとイメージする事ができれば
次の作品へのすごい力になる。

先日、ある方からお手紙いただいて 
その後何度かメールでもやりとりするうちに
その方に実際に会いたくなった。

そうこうしているうちに、大阪に出向く用が舞い込んで来た。
ならば京都のその方にも会ってこよう。

ついでで悪いが広島にも足を伸ばして
両親に不意打ちを食らわすか。
びっくりして心臓が止まらぬように
やはり京都から一本電話を入れて
今からちょこっと帰ると言ってからにするか。

何ごともイメージする事がとても大切。

書きたい曲 食べたいもの 釣りたい魚  なんでもかんでも。
ありたい自分 そして 会いたい人

イメージすれば叶うと錯覚し妄想する事。

それも大事。            

                 
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1 コメント

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はじめまして。 (会津の平ちゃん)
2016-09-19 16:02:38
都志見隆様、初めまして、あなた様の数々の作品がとても大好きな、みちのくは会津のへいと申します!

色んな歌を聴いて、良い曲🎵だなぁ~~って思い、何方が作られたかな?と、作曲者の名前を見れば、ムム・・やはり都志見氏か~~~
ってな事ばかりでございます。

詳しいこと(専門的)は、解りませぬが、都志見様の作品には、歌われてる歌手を大事にイメージされていて、その歌手の声の持ち味を更に旨く新たな魅力を引き出しておられている様に感じます!
メロディーラインも、とても綺麗でありながら斬新さとか心地好さと親しみやすさを全てが、含まれていてとても洗練されてて、お洒落な印象を感じてしまいます。

これからも、素敵な作品を期待しておりますので、イメージをどんどん膨らませては我々を楽しませて下さい。

あっ、話は急に変わりますが・・・
シャンソン歌手の
若林ケンさんのお店、今年で42年になりますが、年内にて閉めるとの事なのです。とても残念ですが、私もペイトンプレイスのファンの1人ですので、都志見様、お時間が御座いましたなら、是非ともケンさんにお言葉を掛けていてだけたならと思い、書き込み致しました。

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