アメノチハレ

都志見隆の果てしない日々の日常

ご無沙汰してました。

2017年05月18日 | Tsushimi Takashi
何かに支配されると、いつもその他がおろそかになってしまう。

こういったブログなどで
いつも絶えず何かを発信し続けるということは
とてつもなく根気のいる作業だ。

僕が時間とともに支配されるものは紛れもなく作曲なわけだが
ゾーンに入ってしまうと
どうもそれ以外のことに気が回らなくなる。


ある日、寝起きに鏡を見たら右のまぶたが腫れていた。

てっきりモノモライ(広島では昔はメボといった)かと、眼科の検診を受けたが
結果的には三か所の病院を渡り歩き 最後に得た結末は 皮膚科での治療。

痛みも痒みもない腫れに、これでもかと目薬を処方されたが
そんなもので治るくらいなら最初からトモズの店員に聞いている。

社会には想像力の破片もない医者が数多く存在するもんだ。
同時に、何事も人任せではなくこちらも知識を持たないと
いらぬ薬を飲みすぎて胃や肝臓を悪化させてしまうだけである。

人に対してそんな軽軽な存在であってはならない と 
改めて自分のおかれている立場を再認識する。

皮膚科では診療室を飛び越えて廊下まで届くような教授に診療を受けた。
血液検査の結果でもリュウマチや膠原病の疑いもないらしい。
考えられる症状を何個かあげて写真を見ながら説明してくれる。 

この人の言うことは何故か知らんが信用していいだろうと思ってしまう。
なんだか、そう言うことも治療のうちのような気がしてくる。
寡黙な医者でも、人たらしな医者でもいい。
まずは患者が医者を信用することからが治療の始まりなのだ。


まだ投薬中だが、おかげで右目の視界も少しずつだが広がってきた。

さて、曲書きも一段落したので そろそろまたこちらも書き始めよう。

次回のタイトルは 「未来への伝達」    

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 旅先から | トップ | 未来への伝達 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む