Studio ORANGE's

スタジオブログ

勇気

2016-12-31 | Weblog
今年は特に後半数えきれないくらいの友達と再会した。しまいには友達一家が近所に越して来たりと…賑やかすぎる感じに。
みんな色々と苦労して生きているんだなぁと会話の端から感じられる。そして何よりぶっちゃけた話ができるところが昔のよしみだ。その昔もそれなりの苦境を乗り切った戦友的存在が沢山いるということなんだろうな…あまり過去を振り返る間も無く生きて来たけど今年は色々と懐古した。そして思ったのは私の決断力はなかなか的を得ているという事。その時は???な反応のほうが多いのだけど時間が経って見るとあの時辞めていて本当に良かった。ということがすごく多いのだ。やめる決断て意外に難しいと思う。本当にダメになってやめるのではなくあるところで見切りをつける、これは決断力がものを言うのだと痛感。でもそのおかげで今があるのだからやはりこれからも決断していかねば!と勇気が湧く。その時は別れになっても後で笑いあえれば良いのではないかと思った今年でした。
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年末

2016-12-30 | Weblog
ようやく年末を迎えた感じ…昨年末から新年が来ていない感じの2年続きな年みたいに感じる。長かった…やはりどこかで区切りがないと厳しいですね。考えてみれば父がいた頃はとりあえずお正月のメリハリがあった気がする。家族で過ごすお正月が私にとっては苦痛だった。そんな同感出来る友達ができ、どうにかお正月を乗り切り?そんな友達ももういない(u_u)
今日から世の中は休みになって箱根は混んでるんだろうな〜昨日はバスでホテルから小田原まで出たのだけどすれ違うバスは🚌満員だったなぁ。もともと人と逆行した生活してるのでラッキーな感じだが。帰り道、元駅伝コースの寒冷洞門を通り過ぎ駅伝自習組も見かけこれからが箱根の一年で一番忙しくなる時期なんだなぁと…活気があるっていいですね。年末といってもなんだかんだと忙しい。
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箱根富士屋ホテル

2016-12-28 | Weblog
以前から来てみたいと思っていた箱根富士屋ホテル。今年は年始から末期的状態が続き年始というより末期的な一年を過ごし肉体的には年始に肺炎になり精神力も限界を極めどうにか仕事は復活させたものの…そして厳しい状態にあったのは私だけではなく障害者の妹はもっと厳しい状態にあったに違いないと思い年末は思い切って富士屋ホテルを予約。食事に立ち寄った事はあったが宿泊は初めて。ここは宿泊してみないとわからない魅力満載だ。偶然ホテルの歴史ツアーに参加、何故ジョン レノンが家族連れでここに来たのか?納得がいった。日本最古の洋風ホテルだという事も…ホテルマンの鏡、ブロ中のブロなんだと思った。新渡戸稲造記念館に行った時くらい感動した。比較がマニアックだけど…きた甲斐があるホテルな事は確かだ。
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失敗と成功

2016-12-27 | Weblog
誰だって成功したいし成功した方を評価するのは当たり前だと私だって思う。でもこの成功は失敗の上に成り立っているし成功を手に入れて逆に失うものの方が多いのではないだろうか?成功することの条件にはその人の思いと言うか業が第一に必要だと思うけどこの業って言うのが強すぎれば周りの人間が影響を受ける。先ず離れて行く人そしてそれにつられてよってくる人。私はこの業が深いタイプではないので先ず退散したくなるタイプ。そこにとどまっていてもストレスが溜まるばかりで自分は発揮できないのは経験から立証済み^ ^ その後、その業によって精神を病んで行く人も多いのではないかと思う。こればかりは周りの人間には治すことはできないのでは?それこそ死によって解放されるのではないかと?でもこの業ってどこから生まれるものなのだろうか?生まれたばかりの赤ちゃんにはないように思うが…除夜の鐘でも取り去ることはできないけど今一度立ち返って考えてみても良いのかも。
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連休

2016-12-26 | Weblog
この連休中に一体何人の人と会ったのだろうか?昔の仕事仲間の芝居を観に行き大量に再会。その後偶然にやはり昔の仕事仲間➕家族と偶然遭遇。しかも2日間に分けて…その間、同窓生たちともクリスマスを祝い。何日前のことだったのか?的な感じに。しかし、みんな根本は変わってないなぁと…しかし変わり果てた人も50分の一くらいの確率であった。その人が、と言うか環境丸々?変わってしまったのかもね。相変わらずな人たちにはほっとするしまた飲もうね!とか言えるし昔の馬鹿話できるけど過去を捨てた?人とはやはり会話が続かない。勿論その原因は目覚しい成功なんだと思う。やはり得るものと失うものは紙一重なんだと思う。全てを手に入れることはできないのだろう(*´ー`*)まあ自分に何かをすることはできないのでスルーするしかない感じ。本日は今年ラストのお仕事。頑張らねば!
有馬記念はやはりダメだった!運試し的に言えば変わってないのだろう…
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Merry Christmas

2016-12-25 | Weblog
今年もすでにいくつかのクリスマス礼拝に参加してるのだけど今年のクリスマスに共通しているのは貧しきもの弱者であれ!と言うことだと思う。クリスマスは富める人のためではないと言うことを何度も聞く。この貧しくあれ、は難しいことだと思う。どんな人でも成功すれば見失ってしまうのかもしれない(u_u)でも成功とか富とか権力を持って死ぬことはできないのだから…どっちにしろこの世に置いて行かねばならないものだから財産を持たない美学に惹かれるのだ。魂の自由と言うか…必要なものは与えられると言う信頼関係?そしてもう1つ調和とは自己犠牲の上に成り立つものではなく個性のぶつかり合いによって得られるものだと…対局のことのように思うけど今年のクリスマスに感じだことだ。諦めてはいけないのだ。
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有馬記念

2016-12-24 | Weblog
今年も有馬記念に!馬券を買うのは唯一有馬記念。でも自分で買ったことないので色々考えた末、銀座のウィンズへ!ちゃんとビギナーズカウンターがあって無事購入。これは初めてじゃ買えないな…そしてやはり混んでいた。いかにもなおじさんから若い女性までそれぞれな感じ。銀座のショッピングついでにどうぞ…と言う呼び文句はちょっと??な感じだったけど。最後に投票したのはディープインパクト➕武豊でも勝てなかった(u_u)絶対はないのだ。今回そのディープインパクトの子供が数頭出ているのだ、別に武豊。なので予想は立てにくい。
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X'mas

2016-12-24 | Weblog
昨年から母校のクリスマス礼拝に復帰して去年は??だったハレルヤも今年はスムーズに歌え、進化している?事に満足^ ^
昨日の説教でも語っていたけど日常を送っているうちに無意識で人を裁いているのだと思う。でそれがそのまま自分に戻ってきているのだと…だいたいキリストの誕生だって世の中の指導者とか権力者ではなくむしろその蚊帳の外のひとたち、羊飼いとか異国の博士とかに伝えられてその人たちだけがキリストの誕生を祝いに駆けつけているというところがポイントだと思う。人間には誰も裁くことはできないのだと…そう思った。
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st.MARGARET

2016-12-24 | Weblog
2年続けてのマーガレット礼拝堂。今年は二階から…やはり雰囲氣いいなと。毎日ここで過ごせていたことは自分の人生にかなり影響していると改めて思う。日常って気づかないうちに人間を形成しているものだと思う。
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思い出のクリスマス

2016-12-22 | Weblog
私にとって一番のクリスマスの思い出はスコットランドのお友達家族とのクリスマス。その当時、ゴルフクラブの秘書をしていたお父さんの仕事の関係でなんとゴルフクラブの真ん前、海も見える大きなお家に暮らしていた家族の元へイギリス各地で生活している家族とはるばる日本からの私たちも参加してかなりの規模のクリスマスだった。玄関入るとクリスマスツリーがあってプレゼントを木の根元において25日にみんなで交換しあったのを覚えている。クリスマスの礼拝は正装ということで皆さんキルトだった。絵に描いたようなクリスマスだったと思う。休みだと行って朝からお酒を飲み、アル中になってしまう!とか行っていたのが懐かしい。その家族とは今も付き合いがあり…でもかなり前にその大きなお家からは引っ越し、今や90歳になるお母さんはホームへ…(*´ω`*)どこも大変なのだ。しかしあの時期、南回りの飛行機に乗ってロンドンを経由してたどり着いたセントアンドリュースは地の果て?な感じだったが…ある意味心のふるさとなのかも…やはり私は南寄り北に親近感を感じるんだなぁとつくづく思う。地の果て感が好きなんだな…
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