Studio ORANGE's

スタジオブログ

白い朝顔!

2015-10-30 | Weblog
グリーンカーテンの為に植えた朝顔、4種類植えて花が咲いているのは1種類のみ、そして今朝白い朝顔発見!他の朝顔はピンクなのだが突然変異?縁起がいいかも…初めて見た白い朝顔。
夏に一緒に高尾山に行ったパリ在住のアルメニア人の友達から近況報告が…アルメニアという国は世界で初めてのキリスト教国、そしてオスマントルコに侵略されソビエトになり今では領土がかなり小さくなっている。でもアルメニア人である事に誇りを持っているそんな彼女に安保条約の説明を求められた。とかく島国の日本は自分の国が他国より優れていると思っている人が多いように思うけど日本の状況を理解してくれるのは意外に少数派な国々なのだと思う。今では勢力をもっているスコットランドとかもイギリスの侵略経験もありイギリス人よりスコットランド人の方が親日的だと思う。だって日本なんてヨーロッパに行けばFar Eastなのだから…
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NHK

2015-10-26 | Weblog
最近、報道番組はほとんどあてにしていない。なんせそこから事実が伝わってこないのと各局によっての報道の偏りがすごい!と言うことで…しかし、NHKのドキュメンタリー番組とドラマはなかなか面白い。昨日の近代100年にドキュメンタリー、第一次世界大戦の貴重な映像の数々、目を背けたくなるようなものだ。しかし、それを見ていてロンドンの英語学校の授業を思い出した。私は早朝クラスに行っていたのだけど、最初のクラスの先生がとても良くて色んな国の人達と楽しく過ごしていただけに次に担当の先生のクラスは厳しかった。なんせテーマが第一次世界大戦なのだから…世界史の授業が直に聞ける?とか期待していたがそんな綺麗事ではなかった。武器とかどんな戦術とか何人犠牲が出たとか…朝から聞くのはかなり厳しく私はトンネルを掘り進めているあたりで挫折!しかし、昨日の番組でその後爆撃機が登場して地中から空へと戦いが変わっていった事が分かった。そしてアラビアのロレンスやレッドバロンなどの戦争の英雄たちが登場するのだが、その人達の心の葛藤は凄まじかったのかと、しかし凄く良くわかった。日本は幸い?な事に第一次大戦には参戦していないものの、この後この波に巻き込まれていったのかと思うと今、非常に危険な状態だと言うこともよくわかる。報道できない?NHKのある意味抵抗?なのかなと思った。
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Hate Speach

2015-10-25 | Weblog
ヘイトスピーチと言うと何だか大変な事のように思えるけど小さなヘイトスピーチは日常に溢れていると思う。先日のセミナーの神谷氏が言うのはアメリカ社会の現実にも黒人に対する蔑視は根底にあって改善するどころか悪化している。と…黒人であることで警官に撃ち殺されてしまう事件が日常に起こっていると…
これは大変な事だと誰もが思うけど日常に潜んでいる小さな?差別が大きくなっていけばこういう事が起こるのではないだろうか?現にスタジオでも小さかった生徒が小学生になり言葉が達者になった時に出てきた言葉にゾッとする事もあった。勿論、その子の考えではない事は一目瞭然だが、そんな時に何と言ったら良いのか?その子にそんなこと言ったらいけないと言っても砂漠に水をやるようなそんな気分になる。どこかで考え方が変わらないかと思いつつ…結局そのまま辞めていった。
家族の意見と私の意見があまりに違う場合そこにはもうバレエ学ぶということ自体が不可能になってしまう。かと言ってどうしたらいいのか?わからない。
イスラミックステイツに参加する若者がゲトーなど教育を受けられない状況から多く排出されると聞くが間違った教育を受ける恐怖もある。些細な事だけど世の中の流れの中にいることだけは事実。何事も他人事ではないのだと思う。
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天麩羅せいろ

2015-10-23 | Weblog
数日前からお蕎麦が食べたいと思いつつ…なかなか実現しなかったのだけど、運良くお蕎麦屋さんが開いていた!ランチからだいぶ時間が経っていたので誰もいなかったのだけど天麩羅せいろを堪能。このお蕎麦やさんのそばは大変好みなのです^ ^
そば、寿司と江戸時代に生まれた日本のファストフードは偉大!麺類って茹で具合と具の具合が微妙で自分でここまでのものを再現するよりはお蕎麦やさんに行った方が全てにおいてリーズナブルな気がする。
そして夜はセミナーへ!ウォール街で活躍していた神谷秀樹さんが聖フランシスコに憧れて真逆な?清貧を見つめたトークはすごい説得力だった。一部の投資家が動かしている世界経済、とは言ってもその渦中にいた人から聞ける講座はなかなか貴重だ。現在は一切金銭を貰わない仕事のみをされているとか…兎も角、色んな人の話を聞ける環境は幸せだと思う。
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本多劇場

2015-10-21 | Weblog
久々に下北沢本多劇場へ劇団岸野組の公演を観に…あっと言う間に25年!って私はいつから教えているのだろうか…20年前近いのかも…
下北沢と言えばB&B!と言うことで終演後まずB&Bでビールを一杯!そして兼ねてからのお勧めの居酒屋さんへ…楽味というのだけどここも20年前くらい前からやっているそうで、平日にも関わらず賑わっていた。なんと言っても新鮮な魚介類が魅惑。今年初の三陸の牡蠣そしてカツオのタタキは絶品。なんで今まで知らなかったのか?が不思議だ。灯台下暗しってこういうことなのかもね。
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深まる秋

2015-10-18 | Weblog
秋は好きな季節なのだが秋の花粉症やら…多難。20歳を超えていたオカメインコのカプリもついに他界~_~;おしゃべり友達だけに寂しい…そんな感傷に浸っている間もなく入院中の母親の具合が悪くなり病院からは呼び出されるわ、生きた心地がしなかった数週間。どうにか乗り切りしばしの猶予をもらった感じ。いつかは覚悟しなくてはならない事だけどそれがいつなのかわからないだけに辛い。父の時もそうだったが私は宗教担当?なので色々と決めなくてはならない事多々。無宗教って微妙なのだ。一番身近な宗教がキリスト教でもキリスト教は他の宗教とは違って突然頼んだり出来ない何がしかの準備が必要なのだ。父親の時はそんな事もあり色々と苦悩したのだが…またか!みたいな感じでいたのだが、私個人の知り合いとして最近神父さんそして牧師さんから、大丈夫だよ!といってもらえたのが非常に心強い^_^
心の支えになった。やはり絶対的に宗教って人間には必要なのだと思う今日この頃。心のケアって言う事だと思う。私は幼稚園~高校までこの心のケアのある環境にいたのだと思う。卒業してもう数十年経つけど友達が集まると自然に聖歌を歌ったり…校歌ではなくてね。家庭にも社会にも学校にも心の拠り所がなかったら…どうなってしまうのか?それが怖い。
画像は友達がNew Yorkのセントパトリック寺院の画像を送ってくれた。先日、ローマ法皇がミサを行った所。
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Bolshoi Babylon

2015-10-14 | Weblog
ボリショイバレエの裏側?を撮ったドキュメンタリー映画、ボリショイバビロンを観てきた。クレムリンがバレエ団に介入!そうなんだロシアって芸術は外交切り札。それはソビエト時代から…フランスもそうだと思うけど政治とバレエダンサーの密着度は想像を絶する。だいたい国立ってそういう事なんだと思う。日本のバレエ界には縁がない感じだが…
ともかく芸術監督襲撃事件以来ロシア国内の上層部スタッフがえらく動いた事は確か。その影響は私が講習会に参加している奈良バレエ工房にも充分に及んでいるのだ。映画を見ていて納得した事多々。知識を与えてくれた映画だ。
バレエなんて道楽と思われている日本ではカルチャーショックになるような出来事だと思う。
ロシア人がタフなわけがよくわかる。
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雑居祭り

2015-10-13 | Weblog
連休最後の日は羽根木公園で恒例の雑居祭りが行われていた。サンバパレードが商店街を練り歩いていた。お天気もいいのでは公園に行ってみるとなんだか子供の時に誰かに連れて行ってもらった赤旗まつりを彷彿とさせるものが…パリでもこういうの行ったな~とか思った。望郷の念に…
入院中の母親が戦争の話をしていた。父親からはかなり戦争の話を聞かされていたが母は語らなかった。思えばあまりに影響を受けていて語れなかったのかな…と思う。東京大空襲をもろに小石川で受け、焼け野原に…学校も自然消滅、毎日する事もなく陸軍省本部に手伝いに…なんせ人手もないのだから子供でも女子でも雇ってくれた模様。それから日々担架で機密書類を運び出して燃やす作業を終戦まで繰り返したそうな。多分、終戦が見えていたから書類を処分していたのだろうと…飯田橋、水道橋のあたりの空が毎日真っ赤になる程書類を燃やし続けだそうで…そんな最中に広島、長崎の原爆投下。これで終戦を迎えたわけではなく実験にされた事は疑いようのない事実だと思う。とにかく身内から聞かないと真実がわからない歴史教育は本当に変だし誤解が誤解を読んでさらなる悲劇に連鎖する可能性高いのではないだろうか?
日本人はすぐに水に流したがるけど周りの国は違うわけでちゃんと現実を見つめなおす必要があるのでは?と思う今日この頃。
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Identity

2015-10-11 | Weblog
アイデンティティと聞かれてどう思うか?以前、スタジオに両親共日本人でインターナショナルスクールに通う姉妹が来ていた事があった。もう時効だと思うので、彼女たち日本語がほとんど話せなかった~_~;英語で育てている模様だった。しかし、子供だからスタジオで他の子と話すうちにすぐに日本語も上達する、と思いきや来なくなる。で辞めたのかな?と思った頃また登場、多分他の子に影響されるのを嫌っているのだと思った。そうするうちにお姉さんの方は高学年になり…ひどく落ち着きがない不思議な子になっていた。学校の勉強もついていけなくなっているようで…なんと言ってもその子の友達のハーフの子により日本語がしゃべれない、勿論英語だって喋れないのだろう。バレエをやっている場合ではなくなり辞めていった。彼女たち一歩も国外に出た事がないそう~_~;
オーストラリアで英語教師をしている友達の旦那にその話したら、それは虐待だ!と。アイデンティティを剥奪していると。確かに自分の国籍、居住場所、親の国籍など全てが曖昧なのだから。日本に住みながらアメリカのカレンダーで生活していた彼らは何者?多分、高学年になって異常をきたすってこのアイデンティティがない場合が多いのでは?とおもった。例えばサラリーマン家庭なのにお姫様みたいに育てられたり、それだってやばいと思う。だって親は殿様ではないのだから…自我に目覚めていく過程で矛盾が生じてくるのは当たり前。しかし、それは親にしか教えられない事なのではないかとも思う。虐待されている子供意外に多いのではないだろうか?
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またまた連休

2015-10-10 | Weblog
こう連休が続くと何の日だか?わからなくなるが今週末も連休。こうしている間に年末になるのだろうな…
高橋源一郎氏の民主主義の本を読んでいると色々と納得することが…デモに行っても何も変わらない…どうせ…的な考え、今や小学生にも蔓延している。デモに行くと確実に変わることがある、デモが出来る社会になる事だと。これは納得が行く、どうせ、どうせと言いながら色々とやっても何も身にならないしだいたいどうせ…というなら何もしなければいいのではないかと思う。これは酷いマイナス思考に支配されているのだろうな…
以前、小学生がレッスンしていて、どうせこんな事したって…と言いつつレッスンに通ってくる、意味がわからないのはこちらの方だ。
ロンドンにいた頃、数ヶ月間英語学校に朝通っていた事がある。この時に勉強した事が一番頭に入っているし役に立っていると思う。そのクラスはイラン、スペイン、ポーランド、ブラジルとありとあらゆる国の人が来ていてまず会話が面白かった。考え方も全く違って価値観もすごく違うんだな~と日々発見だった。その頃、私は日本という国に否定的な考えを持っていたのでみんなに日本をうまく伝えられたかどうかはわからないけど。質疑応答みたいな事が身につく語学なんだと思う。みんなどうしているのかな…
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