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【セルフ人体実験】目元の色素沈着、どこまでカバーできるかな?その2

2017-03-17 | スキンケア&メイク
その1の続きです。今回もほぼフィフが「ありのまま」をさらけ出してますので、心してご覧ください

絵の具を塗る時もそうですけど、メイクもいきなり「濃い・暗い色」から塗ると失敗します。なのでまず「薄い・明るい色」から塗り始めて、徐々にトーンを深めていくと自然な仕上がりが作りやすいですよ。たとえ淡色でも一度にベタッと色を置かないで、手の甲やティッシュに余分な量を落とし、少しずつ何度も重ねてみてくださいね

ちなみに上の写真のような「練りモノ」系を、少量でピンポイントに置くのに、わたくしTAMIYAの平筆を愛用しております。ええ、「あの」タミヤです。分からない人はプラモ好きのお知り合いに訊いてみてください(笑)何しろ丈夫で安い!オススメ。

それはさておき、その1の最後にわたしが調合した「かなり白っぽい」ファンデですが……上の写真の中央上をベースに、ごく少量のペールラベンダーブラウンを混ぜて「10R 8/3」を作ってます。そのままだとわずかに黄みが強いので、補色のペールラベンダーで黄みを消しつつ、上がりすぎた明度をブラウン系(中央下よりさらにダークな色)で調整しています。……えーと、こんなマニアックな内容で大丈夫? みんな、着いてきてね!笑

で、その「かなり白っぽい」ファンデを色素沈着を起こしている部分全体に塗り、境目をぼかして馴染ませたのがこちら。ぎゃーー白い!!!



色には【面積効果】といって、同じ色でも使う面積が大きくなるほど「持っている印象」が強まる傾向があり、白っぽい色は「ますます白っぽく」見えちゃうんですよね。それに加え、そもそも顔面は「立体」ですから、こんな風に「均一すぎる色」は不自然にのっぺり見えてしまいます。なので下図のように「明るくなるハズの部分」はそのまま残し、それ以外の部分にパウダーを重ねて調整していきまーす。



手持ちのパウダリーファンデのマンセル値は……7.5YRの色見本と比べると、赤みがありますね。明度・彩度は「H17-60H(7.5YR 6/4)」と書かれた色に近いので、おそらく明度が6、彩度は4弱くらいでしょう。わたしの「本来の目周りの肌明度」が7程度なので、こちらのパウダーを薄く重ねながら様子を見てみます。眉間のあたりは逆にもう少し明度アップしたいので、その隣のハイライトカラーをひとはけ。



そのままローズブラウン系のアイシャドウ+ローズピンクのチークで仕上げた状態が、こちら。いきなり端折ってすみませんが、今回のメインは「ベースメイク」ってことでお許しを♡



うっすら沈着部分が透けてはいますが、最初のどスッピンと見比べていただくと、かなり自然にカバーできているのがお分かりいただけるかと思います。これ以上「隠そう」として塗り重ねると乾燥ジワも出来やすいし、不自然さが増しますのでこの辺で。

この春はどうやら【薄づき(に見える)メイク】がトレンドになりそうなので、ベースメイク+チーク+リップの色選びを今一度見直してみることをオススメします。特に「いろんなアレコレが気になる」大人女子の皆さまー!

メイクに限らず「似合う色」を知っていると、何かとお得ですよ。既にパーソナルカラー・コーチングを受けてくださったかたは、通常の60分の対面コンサル[8,500円]の枠内でメイクに特化したコーチングも受けていただけますので、ぜひご検討くださいね。

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