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禅タロットのセッションで、一番大事なことって何だと思いますか?

2017-04-29 | セミナー&イベントレポ
今日はOSHO禅タロットクラス・パート2でした。パート1の復習に加え、

*小アルカナ56枚について
*セルフリーディングとセッションの違い
*3枚引き復習:ペアワークで学ぶ
*4枚引き:関係性のリーディングを学ぶ

といった「セッションを提供する」ための基本的なスキルを体験的に学ぶパートです。

今回の参加者はお二人。うちお一人は「クライアント」の体験は何度もあるけれど「提供する側」は一度もやったことがない、という全くの「初心者」さん。自分にはうまく出来ないんじゃないか……と不安に思っておられました。こういうトレーニングに参加されるかたの多くが、同じような不安を感じられることと思います。もしかして、それが理由で受講をためらっているかたがおられるかもしれませんね。

禅タロットに限らず「セッションを提供する」という行為は、イコール「その人の悩みを解決する」ことだと思われがちです。たとえ「解決するのは《ご本人》であって、セッションはそれを《手伝っている》だけ」なんて言いつつも、セッション中に何らかの「解決」を見出したくなってしまうのが、クライアント側も提供する側も感じる、ごく自然な心情ではないかなーと思います。

だからこそ「提供する側」が、そこはきちんと「わきまえる」意識が必要ではないでしょうか。クライアントが引いたカードは、クライアントのものです。そこに何を見て、何を感じ、会得するかはクライアントにしか分かりません。そこを無遠慮に「アドバイス」という名のもとに踏み荒らすのを、わたしは「セッション」とは呼べないと思っています。



パート1を終えた後、わたしは「禅タロットは『未来を予言する』ものでも『何をすべきか教えてくれる』ものでもありません」という記事を書きました。え、じゃあ何のために引くの!?と驚かれたかたは、レッツクリック(笑)

つまりカードは「映し出すもの」であり、その映像ができるだけ鮮明で、余計な色がついてない状態で、じっくりと眺めるための《スペースを提供する》のが、セッション提供者の役割です。そのために一番大事なことは「カードの意味を全部覚える」ことでも「クライアントの期待に応える」ことでもありません。一番大事で、一番最初にするべきこと──それは


あなた自身がくつろいで、今ここに居ること


です
一枚一枚が吟味して作られたカードがあり、適切な解説書があり、そしてわたしたち自身の「可能性」への信頼があれば、それで十分なんですよ。

事実「全くの初心者さん」が20分のセッションを2回連続で提供し、クライアント役を務めた人は十分に「スペースが与えられたこと」に満足していました。「初心者さん」は、つい「アドバイスがしたくなる自分」にも気づいていたそうです。素晴らしい!

・・・

ここに書いた一連のことは、実際に「体験」してみればすぐ「ああ、そういうことか」と理解されるでしょう。既にある程度禅タロットに親しみ、今後もっと活用していきたい、プロとしてセッションを提供していきたいと考えておられるかた向けの「パート3&4」を5月に開催しますので、興味のあるかたはぜひご参加ください。

告知済みのクラス(5/14&28)は残席1ですが、その他の日程でもご相談に応じます。パート1&2についても同様ですので、お気軽にこちらのフォームよりお問い合わせくださいね。
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