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色の「資格」を目指す人へ

2010-07-13 | 色に関するヒトリゴト
日本では「カラーリスト(カラーコーディネーター)」という公式の(国家)資格はなく、極論を言えば「自己申告」でも何らおとがめはありません さまざまな色彩関連の「検定」がありますが、いずれにしてもすべて「民間資格」です。あの有名な「色彩検定」も文部科学省の後援がついてはいますが、国家資格試験ではないですよー。英検とか漢検のようなもの(主催団体は違いますが)ですね。だから「資格」というよりは「そのレベルの知識・技能を有するという証明」と考えるといいんじゃないでしょうか。

カルチャー教室で「検定対策講座」を開く時、説明会にいらっしゃったかたから必ずと言っていいほど「合格率はどれくらいですか?!」と尋ねられます。「受検者全体の」ということじゃなくて「この講座を受けた人の」という意味ですよ 主婦の皆さんはシビアなのです。ふふ。

ちゃんと講座に出席してくださって、最低限テキストの「太字」の意味を理解し、PCCSの記号と色調を暗記し、ご自分でも平行して問題集(1冊で十分です)を解く程度の労力を費やしていただけるのなら、まず3級は合格できます というか、そのようにカリキュラムを組んでおります(笑)実際、これまでにも3級以外の講座も含め、受講してくださった人で「ちゃんと」努力してくださったかたは全員合格しておられます。あまり受験に気乗りしてない(爆)専門学校生でも9割近くは合格してますね。だから「合格するかしないか」ということでいえば、特に3級はポイントさえ押さえていけば、それほど難関ではありません。

それよりも実は気になること、、それは「検定合格=色の達人になれる」とは限らない。という、それこそシビアな現実です

なぜなら、あくまでも「検定」は「知識としての理解」を問うものです。特に3級レベルは。実際の衣・食・住生活に活かすためには、学習者の「創意工夫という名の試行錯誤」が非常に大切なんですね。テキストにもいくつか「ヒント」は書かれていますが、本当にそれを自分の毎日の生活の中で「確かめようとする意識」がないと、正直1級まで取得してもあんまり・・ということになってしまうのですねえ。

そういう意味では、ただとにかく「資格が欲しい!」という動機だけでは面白くないと思いますよ? せっかく何にでも付いている「色」を学ぶわけですから、子どものように好奇心旺盛な目で、世界をあらためて見渡してみていただきたいと思います

色は見て、さわって、使ってみてナンボです☆ わたしの講座や授業では、なるべくそうした「遊び」を取り入れるよう心掛けていますが、最終的には学ぶ人の「心持ち次第」です

たとえ「3級」でもあなどるべからず。ある意味「すべて」の基本がココに凝縮されているともいえるのですから。井戸からどれだけの水が汲み出せるかは、あなたの心意気と「実際に何度も試してみる」姿勢にかかっています♪ どうかただ「資格を取る」だけにとどまらず、ぜひ「その先」を楽しむためのとっかかりとして、検定試験を活用してくださいね!
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