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【セルフ人体実験】目元の色素沈着、どこまでカバーできるかな?その1

2017-03-17 | スキンケア&メイク
いきなりお見苦しいビジュアルで失礼します……

わたくし幼少期よりアトピー&アレルギー持ちで「目元をこする」クセがあったため、ご覧のように目の周り、特に下の部分に「赤黒い」色素沈着があります。ハタチ頃までガンコな「クマ」だと思い込んでいたのですが、某コスメカウンターにて「これはクマじゃないですね。色素沈着です。血行を良くしても消えないでしょ?」と指摘され、大ショック! た、確かに何やっても消えないんだよなあ。。ファンデを塗る時間はなくても、コンシーラーだけは欠かさない、それくらい【目元の色補正】は、わたしにとっての最優先事項です。

で、昨日ふと自分の目元がどれほど「赤黒い」のか測ってやろうと思い立ち(笑)ビミョーな低彩度暖色系が豊富な、日本塗料工業会の塗料用標準色(2015年H版)でアタリをつけてみました。ちなみにこちらの色見本帳は、現在2017年J版が最新です。

写真ではオートで逆光補正がかかって実際より明るめに写っていますが、マンセル値でいうと、最も暗く見えるところで「10R 5/3」が一番近く、明度は5〜6の範囲でした。マンセルシステムが分からない人には何のこっちゃでしょうが、要するに色みでいうと「10R:限りなくオレンジに近い赤」ですね。東京商工会議所発行の「カラーコーディネーションの実際 ファッション色彩」(1級テキスト)に掲載されている「目の下」の皮膚色データは、およそ8.75R〜7.5YR(YR=オレンジ系・7.5YRはミカン色くらいの黄みのオレンジ)が分布範囲となっていますので、比較的わたしは「赤みが強い」と言えます。

それに対して「本来の目周りの肌」に近いのは……色相は変わりませんが、明度・彩度ともややアップして「10R 7/4」が近似色。最も色白に見える眉下は「10R 8/3」で、思ったよりかなり白い!



そこで早速、手元の練りファンデを混色して、試しに「白いほう」と同じ色を作ってみました。



この作業をササっと出来るようになるには「正確に」色相・明度・彩度を見分ける目減法混色の理論色立体の構造が頭に入っていることが前提で、かつこんな風に「実際に試して慣れておく」ことが大事。メイクだけでなくネイルや、クッキーのアイシングなど「混色で狙った色を出す」のが上手くなりたい人は、ぜひいろいろ練習してみてね

・・・

さて、思ったより長くなりましたので、続きは明日アップします。
この「白いほう」を目の周り全体に塗ると、いったいどんな感じになるかを「想像」しながらお待ちくださいねー♪

<ヒント:面積効果
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