ゴルフルール・ゴルフ規則 (ストロークプレー個人競技用メモ帳)

ストロークプレー個人競技の事例について,「ゴルフ規則・ゴルフ規則裁定集」から該当箇所を素早く発見するためのメモ帳

ストロークプレー個人競技用 ゴルフ規則メモ帳 (ゴルフ規則の研究)

2016年11月19日 | ゴルフ規則


 

 

 このメモ帳は,ストロークプレー個人競技に限定し,競技中に難しい事例が発生した場合「ゴルフ規則・ゴルフ規則裁定集」 から素早く該当規則を発見するために作成しました。A4十数枚を袋綴にした程度の簡単なメモ張でないと用をなさないので,主語や目的語等を可能な限り省略せざるを得ませんでした。必ずゴルフ規則の本文を参照してください。 

 なお,ゴルフ規則は,マッチプレーとストロークプレーに共通する規則については,その主語や目的語を「プレーヤー」としています。しかし,このメモ帳はストロークプレーに限定しているので,定義14に従って「競技者・同伴競技者・他の競技者」と変更しています。 

 また,規則や罰打を分かり易く解説する意図は全くないので,ゴルフ規則を読んだことがない方には理解できません。常々ゴルフ規則に興味をもっている方には便利と思います。誤解や理解不足から次々と誤りが出てきて,いつまで経っても満足のいくものになりません。これからも改正を怠らず続けていきます。

 

最近訂正した箇所

規則26-1のウォーターハザードに入った球の救済について,26-1a.は,26-1本文末尾にある「プレーヤーは1打の罰のもとに...........」の規定が適用されることはなく,準用されている27-1a.のストローク&ディスタンスの1打の罰のみが適用されることを明確にした。

規則7-2 注2:  委員会が競技規定で禁止できる練習は,最後にプレーしたホールのパッティンググリーン上やその近くでの練習だけであることを明確にした。


   

 

 

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