ゴルフルール・ゴルフ規則 (ストロークプレー個人競技用メモ帳)

ストロークプレー個人競技の事例について,「ゴルフ規則・ゴルフ規則裁定集」から該当箇所を素早く発見するためのメモ帳

ストロークプレー個人競技用 ゴルフ規則メモ帳 (ゴルフ規則の研究)

2016年08月05日 | ゴルフ規則

 


 

 

 このメモ帳は,ストロークプレー個人競技に限定し,競技中に難しい事例が発生した場合「ゴルフ規則・ゴルフ規則裁定集」 から素早く該当規則を発見するために作成しました。A4十数枚を袋綴にした程度の簡単なメモ張でないと用をなさないので,主語や目的語等を可能な限り省略せざるを得ませんでした。必ずゴルフ規則の本文を参照してください。

 なお,ゴルフ規則は,マッチプレーとストロークプレーに共通する規則については,その主語や目的語を「プレーヤー」としています。しかし,このメモ帳はストロークプレーに限定しているので,定義14に従って「競技者・同伴競技者・他の競技者」と変更しています。 

 また,規則や罰打を分かり易く解説する意図は全くないので,常々興味をもってゴルフ規則を読んでいる方には便利と思いますが,規則を読んだことがない方は理解出来ないと思います。

 誤解や理解不足から,次々と誤りが出てきて,いつまで経っても満足のいくものになりません。これからも訂正を怠らず続けていきます。

 

  

 

最近訂正した箇所

 

 このメモ帳の前回までは,20-7末尾に 「*: リプレースの不履行やドロップ方法の誤り等は,必然的に誤所からのプレーとなるが,該当規則の一般の罰(18の末尾 *:参照)だけが課される場合も多い(裁定集1-/12),但し重大な違反があると,前記20-c.後段の適用を免れない」と解説していた。しかし,その解釈は誤りであった。よって,18-5と,20-7末尾 *:を訂正した。リプレースの不履行の2罰打は追加されることはなく,誤所からのプレーの2罰打のみが課されることに解釈が定着しているそうです。

 

ゴルフ規則で,球にアドレスしたか否かが問題になることは,13-2ただし書き,16-1a.(Ⅱ)ぐらいとなったので,球にアドレスの定義を削除しました。 

 

 27-2a. 暫定球をプレーする意思はプレーをする前にマーカー等に告げなければならないが,ドロップ後でもよいとする根拠は,20-6がドロップやプレースをしただけでは,まだプレー前であるとしていることによる。

 

  20-1 ドロップを要する球を拾いあげる場合,球の位置をマークする規定はない。

 

 

    

 

 

 

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