シニアICT土方の【IT公論】

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情報処理試験改革案

2008-03-06 05:42:49 | IT土方(マジメ)
まず、このギョーカイで働く人間、そして各企業の情報システム部門で働く人間は、この試験は必須とする。

ただし、受験すればよい。スキルレベルを判定するだけであって、合格/不合格は基本、ない。

そして、受験票をゲットするためには基本、他人の推薦が必要。(SNSみたいに)

一からこのギョーカイに入りたい、でもコネがなくて推薦が受けられない、というのであれば、エンジニア派遣をやってる企業に登録し、そこから推薦してもらう。


システム営業ももちろん、必須。この試験を経ないヤツらは、モグリとする。

まァいちいちチェックはしてらんないので、企業にチェック機能を持たせる。ISOみたいに規格化すればいいのだ。


この試験の結果の詳細をプリントアウトしたものが、各技術者のスキルシートになる。
自身が、スキルを磨けたと考えるのであれば、また受験すればよい。

だから試験項目はもちろん、この試験結果のアウトプットも非常に大事になってくる。


この試験にはいわゆる「ビジネススキル」的なものも含める。集団面接も盛り込めればベストだが。。ペーパーだけではスキルは推し量れない。と考えると実機試験も必要になるかもしれない。


論文は必須。できれば設計書的なものを書くのも試験に盛り込めればよいが。。


試験項目は多岐にわたらせ、とある範囲の試験を、「受けない」ということはその方面のスキルはゼロとする。
(基礎教養やビジネススキル的なものは、必須とする)

思いついたことを書いてみたけど。。
ジャンル:
その他
キーワード
ビジネススキル プリントアウト 情報システム
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