シニアIT土方の【IT公論】

<<【東北人魂】仙台遷都、福島東北オリンピックの実現へ。>>

サラリーマン愛憎、憐れ

2015-11-13 19:24:23 | サラリーマン愛憎
どうやら。。リーマンというのは自分らがマジョリティとおもっとるらしいが。。

そりゃアンタらが見ている世界であればアンタらがマジョリティだろうよ。でも休日になると自分が突然マイノリティになることを感じるだろ? 肩書きがねーんだからよ。

趣味をきわめてるヒトはオレの交友範囲では絶滅した。リーマンってけっこうリア充なような気はするんだけどヒッシこいて時間を埋めてるだけだから。どっちつかずな人種。

あ、そうそう、その理由がね、んー、昭和の時代から脈々と受け継がれてるリーマン体質というか。。徹底的なリアクション体質? いや昭和の時代はそれでよかったのかもしれんが。。

ビジネス街のランチタイムの定食屋とか夕方の居酒屋にいくと、ヒドいよ。会話がさ、テレビ、ネット、スポーツ新聞の受け売り。「らしいよ」。全員がそうだから「らしいよ」の応酬。

らしいよじゃないのは上司や取引先の愚痴だけか。。あとは(はっきりいってつまらない)家族の話。

きわめてるヒトがいないから話がつまらない。きわめられない理由は会社員だからじゃない。時間の使い方がヘタ、つーかさしさわりのないようにしか時間を使えないっていうか。


あとリアクション体質でマスゴミに洗脳されてるから、トレンドにはすぐ乗る。趣味もね、そういえばけっこう始めたりするんだわ。すぐやめるけど。やめるぐらいなら始めなきゃいいのに「周りがはじめてるから」自分も、と。そのへんが昭和のリーマンの残滓なわけよ。


そんなヤツらが、昭和はホワイトカラーとして生きていけたのかもしれんが時代はすでに2015年だよ? つまり、そんなヤツはワーカー、ただの労働者にすぎない。たとえていうと組織の「歯車」ですらない!ただのネジ。

ジャンル:
その他
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 会社に時間捧げてる | トップ | シューカツ論! »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL