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痴呆老人は若いときから甘いものが好き(らしいです)

2015-03-19 20:10:10 | 学歴社会
過去メモ。20110408
ある調査によるとそういう傾向がある、と。。
さもありなん、と思います。砂糖漬けになっていると脳がとろける感じ、ありますから。。

年金不安等もあり、これからもっともっと、年寄りも働かなければならない時代がくるようです。我々の世代が直撃です。
ですので、まず、年取ってからも健康でないと、若い人たちと一緒に働けません。
その頃、我々には経験が蓄積されているはずです。ですがまず身体が健康でないと若い人をさしおいて採用されないのです。

そして、経験をウリにしなければならないのにも関わらず、痴呆になってしまっては元も子もありません。

全体としての健康、そして、脳のケアは若いうちから気をつけておかなければならない。
脳は、おそらく、「老い」は知らないはずなのです。使えば使うほどフル活用され、歳をとると、記憶の単純蓄積は苦手になるのでしょうが、「処理」 能力が上がると思っています。(「こなれる」とでもいいましょうか)
「実年」世代は働き盛りといわれます。それは、学生時代の「勉強」ではなく仕事で、脳を使って、使ってつかいまくっているからです。

老後のことも見据えて、今より脳みそをますます「クリア」にしていかなければなりません。
という意味でも甘いもののとりすぎはよくないのでしょう。
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