シニアIT土方の【IT公論】

<<【東北人魂】仙台遷都、福島東北オリンピックの実現へ。>>

真論「世の中カネじゃない」

2017-01-18 20:07:58 | 重要
給料は銀行払い込みでしょ。つまり現ナマじゃなくてただの残高、つまり「数値」にすぎないわけ。
だってさ、そっからローンだの家賃光熱費だのクレジット支払だの税金年金保険。。。
25日給料日だとして27日、31日、そして翌1日にはハイエナのように引き落とされるから嗤

でもさ、それもすべて数値上の話じゃない。現金はこれっぽっちも動いてない。

さらに追い打ちをかけるように残金のほとんどはカミさんが引き落としちゃったりして嗤
という意味ではカミさんは現ナマ感を感じてるのかもしれないけど。。

もちろん俺も現金が必要なときはおろすけど、意地でも使わないほうだから。
つまり、クレジットで済ませられるときは全部それ。で領収証。
あとはsuica、Edy、nanacoの類。

これらのチャージも、現金が動いている感じがしない。つか動いてないから!

この話のオチは、わかるよね?
という意味では「世の中カネじゃない」は正しいでしょ。世の中は数値の交換で動いてんのよ。

これからの時代はもっともっとこれが進化していくから。・
俺はけっこう先取りしてるw 俺の財布ってカネ入ってないから!
でも、けっこうそれなりに生きていける。

これ、重要だよ。
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(トクイの)作務衣着てそば打ちしたがる

2017-01-17 20:06:58 | パパさんたち、もっと自信持とう!
2015
男がうちで淹れるコーヒーの薀蓄語り始めたらそれは凋落の始まりだから。いわゆる「調子こいてる」状態ね。男が、作務衣着てそば打ちしたがる、つーかそれを表明し始めるアホらしさと同じ。間抜けだってことに気づいてない。
11-02 08:35

男は家内がてきとーにスーパーで買ってきてテキトーに淹れたコーヒーをおいしいよといってあげるのが究極のダンディズム。まわりみちするのは勝手だが最終的にはそこにたどりつくべき。
11-02 08:37

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散財することを不快

2017-01-16 20:06:09 | 成功法則・カネ持ちになるには
2015

働くこと、儲けることを快、そして善と考え、散財することを悪、不快と考えればお金持ちになるのは当然、っていう誰かの考えは目ウロコだったなあ。そりゃそうだ!
11-10 06:58
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下積み時代は時間の無駄

2017-01-15 20:04:49 | 世代論
2015
ホリエモンさんが下積みとか徒弟制度的なの毛嫌いするのってすごくよくわかる。あのさあ21世紀にとっくになってんだからさ、もう時の流れが、昔とまったく違うんだよ。10年で一人前とか、時間がもったいなさすぎなの!!職人の世界は最長3年で弟子を一人前にするシステムを構築する義務があるの。
11-11 18:13

親方?が弟子を何年も社会から隔離して飼い殺しにするのって犯罪に近いよ。ただし!例外はある。なんていうのかな、本当に、10年とかかかる技術はあると思うんだよね。今思い浮かばないが
11-11 18:15
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「最初に現場の反発に遭って苦労しました」

2017-01-11 20:07:53 | リーダーシップ
成功した人の自伝とかさ。。日経の「私の履歴書」的な?

そういうの読んでるとさ、若い時分に管理職になりました、と。
で若造だったのもあり、最初に現場の反発に遭って苦労しました。。
っていうのがお約束。

昭和の時代であれば組合との対決の構図ね。

その成功者の言い分を真に受ければ、部下は受け身の仕事しかしないくせに文句しか言わない!

という状況から「粘り強く」(これもほぼお約束)話し合いとかして現場を変えていった!

数年後には売上が●倍に!みたいなね。

笑ってしまうぐらい似通ったストーリーで。

でもさ。。俺ならあり得ない!w
だから俺は成功者になってないわけだが 嗤

そんな、受け身な仕事しかしねえ人間たちに対して「粘り強く」とかありえない!

そんなヤツらびしばし切っちまえばいいのに、と思うんだがなかなかそうはいかないんだろうな。

別に俺自分勝手とか言われてもかまわんけどさ~
部下を自分で選べず、どころか「吹き溜まり」でダメなヤツばっか集まってきちゃったりして、で結果出せとか上からプレッシャーかけられたら即辞めちゃうもんなあ。

ざけんな、俺に結果出してほしかったら人選しっかりしやがれ!と。

そうすっと、リーマン社会って、部下を育てるのも管理職の仕事だ、とか丸投げされちゃうわけだろ。
上層部は手を汚さず!!

それがもう、ありえなすぎる!!


リーマン社会って下層がたくさんいるのよ。上述した受け身の仕事しかできねえヤツらね。
ていうかそういうヤツばっか。なんでそういうヤツ高けえ給料払って養ってんのかわからんけど。

下層は下層のままなんだから粘り強くとか時間のムダムダ!
なんでやる気ねえヤツを改心させにゃならんの俺が。なんでそれが俺の仕事なわけ?!

っていうことになって会社辞めちゃうから、俺はサラリーマンに向いてねーw

****
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移動の無駄

2017-01-10 20:02:26 | 引用
http://www.ikedahayato.com/20150311/23735818.html
経験上、「通勤」を始めとする「移動時間の無駄」に気づいていない人はダメですね。

もうその時点で、仕事ができない臭いがプンプンします。

無駄に毎日満員電車とかで通勤しちゃって、それを黙々と受け入れている人は、その時点でダメ。ぼくとは友だちになれないタイプ。

こういうことを書くと「私は電車のなかで読書をしているので、時間を有効活用している!」「移動中に資格の勉強をしている!」とか反論が来るんですが、それ、自分をごまかしてるだけですよ。

だって、読書でも勉強でも、家でやってる方が明らかに効率いいじゃないですか。はい、論破。

メモも取りやすいし、調べ物もしやすいですし、他の本の参照もしやすいし、途中で中断されることもありませんし、必要に応じて昼寝もできますし。

「移動しながら」という条件下においては、あらゆる作業の効率は落ちます。まずはそれを認めましょう。話はそれからだ。

結局のところ、仕事ができない人というのは、「移動時間の無駄」を「当然のもの」として考えてしまっているんですよね。

毎日とてつもない無駄をしているというのに、そのことに驚くほど無頓着。満員電車で自己啓発本を読んで、資格の勉強をして、自分をごまかしてしまう。

穴の空いたバケツに水を注ぎつづけるようなものです。まずはバケツの穴を塞いでくれ!

無駄を疑問視することをやめたとき、人の成長は格段に「遅く」なるんです。

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お金の経路

2017-01-09 20:00:14 | 引用
佐田弘幸

どうやって「お金の流れ」を意識して、お金の通り道のすべての人を喜ばせることができるというのが、「お金の経路」を意識するという感覚でしょうね。
運の悪い人は「お金」に感謝します。
一方で運の良い人は「お金の流れ」に携わった人に感謝しています。
手段と目的が違うのです。
もっと言うと、運の悪い人は「運が良くなりますように」と祈るんですよ。
運のいい人は「社会が良くなりますように。そこに自分を使ってください」って祈るんです。
自己中か否か、そこが圧倒的に違います。
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(よくある?)労働と仕事論

2017-01-08 20:00:14 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/19fe6b3addc24e39258518a69e6883b4
仕事を仕事と思わないほうが収入も上がり、幸せになっていくというのは、逆説的ではあるが「一面の」真理ではあるな。

そもそもオレの持論として、心理的あるいは肉体的な苦痛が「継続的恒常的」に続く「労働」が仕事だとはどうしても思えないんだよな。

それでカネもらえるって当たり前っていうか、身体のメンテナンス代?それって補償でしょ単なる。

「原価割れ状態」って感じ?身体がダメージ受けてんだからカネもらったってちっともうれしくねーっつーか感謝すらしたくねーっていう。

ただし!苦痛を「瞬間的に」伴うのはアタリマエ。仕事なんだから。
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流せる、もしくは「いなせる」

2017-01-04 19:32:44 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/c9d0efd46cb65622ea7816a3d8311e4c
ビジネス上でのトークで、というか飲みね、接待とか? まあ打ち上げとか?
アルコールの入る席であ、こいつやるな、と思わせるのはね、その周りに群がる並み居る「小物」たちの言動を流せる、あるいは「いなせる」かどうかなんだよ。

そのへん、みられてるよ!

まぁ飲みの席だと「小物」どもが酔った勢いで議論ふっかけてきたりすんじゃん。くだらねえけど。「それ違うんじゃないですかー」みたいな?

逆にいうと、酔わないとゼッタイにふっかけたりできないのが小物。

こういうときに、完膚なきまでに論破するのではなく(容易にそれはできる力量を持っている)「なるほど!」と受け止め、かつ流すことができるか。
(ひとつのたとえ)

小物(バカ)は勝った気になるんだろうけど、飲みの席の局所的な論戦に一度敗けたところでまったく!傷はつかない。
どころか流すだけで周りの評価UP!!
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良質な生活習慣、すなわちルーティンも「仕事」だから!

2017-01-03 19:27:22 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/04876bba20bbe388b30c81f0c4ca670b
あのね、「成功」した人はほぼ例外なく1日1.5hぐらい、あるいはそれ以上は良質なルーティンに時間を割いてるから。だからいわゆる「成功」したい人はそれやったら?って話なのよ。まぁいったってやんねーけど。

成功者の華やかなところばっかり見るなよって。成功している人は成功している理由があって、運とか偶然じゃねえんだよ間違いなく。

特に努力はしてませんって断言している成功者がいるとしたら、楽しくかつかなりのボリュームのワークをやれてるってことだろ。

まぁ努力はしてませんとかいっても陰ではやってるわな(嗤

あの人は今、アソんでばっかりいるように見えます、とか重箱の隅を突くのは勝手。間違いなくその人(成功者とおぼしき)が今現在、アソんでばっかりなのだとしても過去にはアソんでばかりでなかった時期があるの。なんでそこに目を向けないかなー アソんでるほうばっかマネすんなよ! 過去のその人の苦労体験聞いて、そこからマネしろっつの。

そして、わりーけど今努力してない成功者は、後日没落するから。

人が思い描くどのようなタイプの成功であっても良質なルーティンはMUSTなんだってばよ!?


あそれとね、いわゆる成功者は、聞けば答えてくれるよ。でも聞かれなければ答えない。あたりまえじゃん。
にわか成功者はこっちが聞いてなくとも勝手に高額なセミナー開催したり、印税儲けようとして本にしたり、こっちが迷惑蒙ってもどんどん発信してくれるけどな(嗤

そういうヤツは真の成功者にはなりえないから安心していい。真の成功者からしたら、自分の成功譚をオープンにする義務などないわけで。そして、成功者ほど、仮にそれをオープンにしたところで「凡人」は「どーせやらない」ことを知ってるからね。だから口を閉ざす。今凡人にとどまってる人たちは「どーせやらない」からこそ凡人にとどまってるわけでね。
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シューカツ論!

2017-01-02 19:26:34 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/6c3a4a8e251c477bd66b87e1cdebb639
あのさあオレは就職活動って最初っから脱落者だったっていうか。
「してない」。

明確な目的というか、稚拙な反抗?とかでもなく、ただなんとなく、面倒くさかったから、してない。

なんかさー記憶を思い返してみると。。なんか語ってたヤツは、いた。就職活動ってそもそもなんなの?みたいなね。オレのプライドが許さない。。的な?
自営業で自分の会社継ぐようなヤツだけ、語ってた。エラそうに。

オレはホントに面倒くさいだけだったので、特にエラソーに語る言葉すらなかった。

あー、昔の自分のことを書きたいわけではなかったのだ。今、もしくは未来に向けて。

オレの時代から、つーかさらにその前の時代から、「サークル副部長問題」ってのがあったのね。

サークルで「副部長」やってたから、けっこうリーダシップあります、コミュ力もあります、っていうアピールなんだけども。

そもそも副部長やってたんかよ、っていうところからしてアヤしいヤツもたくさんいた。
でもまあそれは論外として、ホントに副部長やってたとして、そういうヤツってどうなのっていう。
企業側からみてね。

企業側もサークルの副部長多すぎてうんざり、みたいなね。


で、今の時代のシューカツってさ、そんなヤツは絶対ダメだろ。。
少なくともオレなら採らない。絶対に。

だってさ、ボクは(アタシは)「ふつーです」って宣言してるようなもんじゃん。
昨今の企業って「ふつー」な人間ほしいの?

高度成長期時代は、どこもかしこも「ふつー」な人材が求められていたのかもしれんが。。

ちがうだろって。クソ高い経費かけて人を雇って、育てるんだから、会社の歯車じゃなくって変えてくれそうなヤツがほしいんだよ。

だからね、具体的にいうとなんでサークルの副部長なんだよって。なぜ部長に立候補しない? 部長になったほうがシューカツ有利じゃん! 打算的でもいいからシューカツのために部長やってみろよって。そこまでの覚悟はねーのか?

あ、それとそもそもなんでサークル入るわけ? なんで体育会系じゃないわけ? 最初っから体育会系に入って泥にまみれてみろよ。サークルでちゃらちゃら遊ぶんじゃなくってよ。

そういうことなんだよ。必要なのはそういう「覚悟」なんだよ。


あのー、シューカツのときって学生連中ってまだ「何者でもない」わけ。採用担当もそんなの百も承知なのね。だから、ヒッシこいてポテンシャル採用するわけなんだけども。。

オレの持論は「You!なっちゃいなよ!」だから。変わってないから。学生のヒマなうちに何者かになってしまえばいーじゃん別に、ってこと。だって、誰でも何かしらになれるんだよ?学生が、学生時代に、ちょっと努力しさえすれば。

サークルで副部長するぐらいなら学生時代のうちのたった2週間でも、どっかに旅に出なさいよって。外国に。
それだけで、何者か、にはなれないけど何者になるための足がかりにはなる。
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「芸」を磨く(いつまで)

2017-01-01 19:25:35 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/b3060d76e8521590d0cae16b6543ace0
あのね、今ダウンタウンだのとんねるずだのツービートだのがどんなに練習積んだところで、漫才やったらつまんなくてしょうがないに違いないわけ。つまり、芸を磨いてないの。あの人たちはもう何十年も(純粋な意味での)「芸」では客を呼べないわけね。

じゃあたとえば浅草キッドは何なんだ、と。彼らは未だ「芸」を磨こうとしているから、あの業界では「若手」扱いなわけ。年齢じゃないんだよ。

これビジネス・シーンと同じでしょ。前者は「経営層」みたいなね。経営層でふんぞり返ってる人たちはもはやジャンパー着て現場には出れない。ただの足でまといだし邪魔でしょうがねーよって。

ただ、現場を「語れる」わね。それが仕事だから。机上でな。
現場を離れてから、もっともっと、俯瞰する訓練をしてきたわけだし。それで給料もらってるわけだし。

会社ってのは現場がもてはやされるけど、俯瞰してみれる人間も現場と同じぐらいの人数が必要だわな。

芸能でいうと「司会業」だよね。。
また浅草キッドの話になるけど、キッドも司会スキルに長けてるわけだから、やっぱ彼らはすごいわね。周りからも認められてるわけだけど、突き抜けはしない。彼らもそれを(たぶん)求めていない。


昔すごかった、っていうのは、全盛期がすごければすごいほど、効いてくるんだねえ。つまりそのー、今よりももっともっと不自由で制約がキツかった時代にいかに自由奔放に暴れたか? みたいな。

その、全盛期の「輝き」で一生食っていける、人もいる。



芸能とビジネスと違うのは、社長専門っていう人がいるじゃない。社長スキルだけに長けている。ローソンの社長がいきなり三顧の礼でサントリーの社長になる、とか、マクドナルドがベネッセとかねえ。

つまり、まったく異業種であっても、そこでけっこう「暴れた」ならば、すげーやつとして他業種でも受け入れられるってことなのかな。
も少し考えようか。
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会社に時間捧げてる

2016-12-27 19:25:31 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/ddd3b0053915a1879107dba50a7378ec
リーマンって(なんか知らんけど)嬉々として会社に時間捧げるじゃんか。
通勤いれて1日10時間以上。

だからそれを1時間減らして、1.5時間自分のルーティン増やせよって。それをやれないっていうんだったらもう知らんよ。会社と心中だよ。あとで文句言うなよって話なんだよ。

会社を辞めろなんていってない。1時間拘束時間を減らしてみよっていってるだけ。イコール、アナタの生産性を上げなさいといっとる。

リーマンの人たちってほとんど認識してないらしいんだけど、この後者のルーティンって「投資」なんだよ。前者は当然、今を生きるための仕事。あるいは人によっては(ただの)「労働」。

粛々と良質な生活習慣を続けるだけなんだから「ゼロリスク・ローリターン」から始まって20年後にはハイリターンになる。すばらしい自己投資。ただし20年続けなければならんが(苦笑) 続けなければハイリターンを保証されないという。。
ま、それでもいいじゃん。しつこいけどゼロリスクなんだからさ。
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社員になる

2016-12-26 19:24:41 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/cf4b7429ac9d7b65876f74781133de31
あのー、単調労働のワーカーが、中小零細企業の「社員」として絡め取られることによりサルベージされる、っていうスキームはあると思うのね。

まあ社員になるイコール外注管理なんだが。本当の単純労働は、バイトにさせるからね。自分は、そのバイトの見本というか、少なくともバイトよりは数倍技術がなければならない。単調労働といえども。

生き残る道はもはやそこしかない。中小零細企業で信頼を勝ち取り、社長の片腕となり、ぜったいに必要な人材になること。
もはやその小さい会社と心中だ。でもね、それはけっこう幸せなことかもしれないんだよ。なぜなら、この会社はオレの会社、と思えるし。信頼を得ているという状態そのものが、幸せなことだからね。

だから、磨くべきスキルは実は人間性のほうでね。信頼を勝ち取るわけだから。
圧倒的技術とか職人的要素で、経営層は惚れないんだよ。

でも、人間性って多くは子供の頃受けた躾によるから。元ヤンでかつ放任で育った、みたいな人間って、けっこういつまで経ってもダメダメなのね。
ヤンキーがぜんぶダメっていってるわけじゃない。元ヤンでもびしっとしてる人はいるからねえ。元ヤンでびしっとしてる人っていうのは同じく、親がびしっとしていた人だよ。
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職人にあこがれる必要なぞないのだ

2016-12-25 19:23:42 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/ed0aa48f28b4d11a5939553f0a17e105
けっこうここ20年ぐらいで複数人がいってたことだけど、リーマンがね、なんかしらんが自分の庵を結んでだな(嗤)、作務衣でも着て、黙々と作業する職人にあこがれるっていうのは、まあわからんでもないよ。
したきゃすればっていう気分は否めないんだが。

でもそれってただの人間関係からの逃避でしょ。
あのさ、オレそういうリーマンを責めてるわけじゃなくってね。逆に職人なんてのは、リーマンのやる調整とか交渉とか、一切!!できない人種なの。ビジネス・シーンにほおりこまれたらただの足手まといなのよ。
だから、リーマンってのはもっと、自分の仕事を誇っていいと思うんだな。職人は自分の殻に閉じこもって生きることしかできないし、そういう人生を選択せざるをえなかっただけじゃねえの?ってね。リーマンのほうが選択肢たくさん持ってんじゃねえの?って。

そんな気がしてしょうがないんだわオレは。
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