シニアIT土方の【IT公論】

<<【東北人魂】仙台遷都、福島東北オリンピックの実現へ。>>

2017-03-24 19:28:28 | 成功法則・カネ持ちになるには
朝、残業代はつかないけれど、1時間半早出して、集中して仕事する。1時間半、90分ってのがミソなんだよ。これでたいていのことはできちゃうのよね。集中すれば、ね。

朝からメールはゼッタイにみない。前日にやることを決めておいて即着手。メールは流されちゃうから。ちくちくとイラっとすること書いてあるしね。

その前にコーヒーを飲むとか、いいね~ 儀式を決めておく。

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小ネタ集w(3)甲子園で優勝するためには?

2017-03-22 19:14:07 | 成功法則・カネ持ちになるには

エンジニアライフのボツ原稿?というわけでもないけどラフスケッチの状態のまま放置され、ところどころ虫食いで採用。

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 実践する人間には「人事を尽くして天命を待つ」というフレーズが、効いてきます。ただ念じているだけの人間には効いてきません。

 イメージとしては、自分もその対象を迎えにいくし、相手も自分という磁場に少しずつ引き寄せられてくる、そして、「相手がもといた場所に近いところ」で出会う、ということです。自分が、けっこう「足労」すること。

 自分が対象に近づいていくということはプロジェクトを推進するということです。そして、自分が成長するということがイコール自分の磁場を強くするということです。

 自分の磁場が強くなれば、対象は自分に引き寄せられやすくなります。が、実際対象を引き寄せられる(ように感じられる)というのは、ここが、「天命」なんです。われわれではどうしようもないところ。いわゆるカッコ書きの「引き寄せの法則」のキモもここなのでしょうね。自分の磁場が偶然性を左右できるのか否か?という命題。

 でも、 ビジネスにひきつけていえば、方向性が正しい努力をしている人には必ず、たとえばよき出会いがあったり、びっくりするような偶然があって逆転で受注できたり、とか…

 そういうのは必ず経験しているはずなんですよね。

 そのキモのところはあくまで偶然の産物なので、本当はマニュアル化とかはできないものなのです。インチキでマニュアル化して高額で売りつけている団体はあるようですが(苦笑)



 重要なことは…「あきらめ」。

 あきらめの前にまず、自分の努力の方向性はまちがっていないかを冷静に確認するということ。(努力してない、は論外です)

 自分の努力の方向性はおそらく正しく、対象に近づいていっている実感があっても対象が近づいてこないようであれば、あきらめましょう。あきらめることはとても重要なことです。

 なぜなら、人生で与えられた時間は有限だからです。自分の磁場にまったく引き寄せられてこない対象を追いかけ続けてる時間は、ないんです。

 たとえばそれが仕事だったりして、あっさりあきらめることができないのであれば、もっとアタマをつかって、着地点を変えることですね。たとえば到達目標の売り上げが自分のキャパの2倍なのであれば、自分は1.5倍がいっぱいいっぱいです、と上司に懇願する必要があるかもしれません。

 そういうのがまったく受け入れてくれないブラック企業だったら辞めてしまえばいいのです。

 甲子園で優勝するためには優秀な人材を集めて優秀なコーチのもとで効率的かつ密度の濃い練習をするというのが大・大前提条件なのですが、その方法でホンモノの実力をたくわえたとしてもぽこっと、地方大会準決勝とかで負けてしまうことが、あるんです。

 優秀な人材を集めるといったってどの強豪校でも同じようなことをやっているわけですから、最後は「人事を尽くして天命を待つ」しかないのです。

 ここまで、まったくアヤしいことはいってませんね(苦笑)。

 某地方の某野球の強い強豪校の某監督は、この最後の最後で天に味方してもらうために、小損を取ることを生徒に実践させています。使っている言葉は「小損を取る」ではないですが、やっていることはまったく同じです。

 ここの高校は、人材的には、ピカ一の逸材を集めることができない。がためにこういうことを実践し、結果、全国レベルの強豪校と互角にわたりあっています。



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小ネタ集w(2)資本主義社会というもの

2017-03-21 19:10:02 | 成功法則・カネ持ちになるには
エンジニアライフのボツ原稿?というわけでもないけどラフスケッチの状態のまま放置され、ところどころ虫食いで採用。
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 真夜中に、セブンイレ●ンに売ってるなんとかというお菓子を無性に食べたくなったら、ただ行き、そして買うだけです。


 個人の話にひきつけると、いろんな願望がありますよね。甘いものが食べたい、Just now!みたいなのから、もっと荒唐無稽な、不労所得を得て南の島で暮らしたい、みたいな?

 そういうのって、ぜんぶ、箇条書きにしてリストアップすると、横一列に並ぶんですよ。

-----------上と下とはつながる?のだろう。。近くに書いてあったのだから。自分でもよくわかってないw------

 過日自分が経験した損とこれから経験するであろう得とに因果関係はないと書きました。一方で、世の中には、直接的な因果関係をつくるための「お金」というツールがありますね。

 私が今、まさに書いている小損を取るという考え方が、間違いなく普及はしないであろうというのは書いている私がいちばんわかっているのですが(涙)、その理由は、ふつうの現代人はすぐさま「得」がほしいからです。

 損を取るのであれば、すぐに得がやってくるという条件なら構わない、ということです。

 こっちは損するのに、どんな得がくるかもわからず、得がやってきてることに気づかないかもしれない、なんて、この高度資本主義社会では言語道断、というわけですね。

 そこで登場するのが「お金」なんですけど、自腹を切れば昨今たいていのものが手に入ります。最近アマゾンで頼むと翌日に配送されてきますし(笑)。

 「自腹を切る」というのはとてもわかりやすい「損」です。数値なので最初から定量化されています。小損なのか大損なのか、自分が失ったお金で測れば一目瞭然。

 と、いうことは… 人間の願望というのはほぼほぼカネで解決できるという前提に立つならば、以前計画が大事と書きましたが、まずカネを稼げばいいのです。あるいはローンを組んでカネを借りればいいのです。

 と、いう意味では、「計画」というのは多くの場合、ゴールのバリエーション(何がほしいか)はほぼほぼ意味をなさず、いかにカネを稼ぐか、ということに収れんされていきます。


 これが、まさに、資本主義社会というものです(苦笑)。

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小ネタ集w(1)planの大切さとか

2017-03-20 19:35:20 | 成功法則・カネ持ちになるには
エンジニアライフのボツ原稿?というわけでもないけどまだラフスケッチの状態。
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 願望を「変形」させるというのは、その「願望」というのは、いったいどのような状況になったら「かなった」といえるのだろうか? と、マジメに考えてみることです。それは、いろいろな状況が考えられるのではなかろうか?ということ。プロ野球選手になりたいという願望がいまだにくすぶっているのであれば、それは本当か? と。他のアプローチがあるのではないか?と、考えることです。

 重要なのは”Plan”のフェーズの最初に「夢」を目標へ落とし込むことです。そうしないと何も始まりません。

 でも、夢を実現できない夢として墓場までとっておきたいのか知りませんが、笑ってしまうぐらい、その作業をやらない方が多いんですよね。

 最初の生々しい願望を実現可能な目標に落とし込むことができるのが「オトナ」ですし、そのプロセスが人生そのものなんですよ。

 このプロセスはプライベートでも同じです。というかプライベートこそこのプロセスを強化していかなければなりません。仕事でそれをやっているのであればどんどんブラッシュアップしてプライベートに適用していきましょう。




 これは推測なので間違っていたら指摘してください。iPhoneは、ジョブズの「夢」段階では、このギアはもっともっとスタイリッシュではなかったと思いますよ。はっきりいうと「ダサかった」はず。

 それが、”Plan”を経て目標として落とし込まれ、レビュー、共有され、死人が出るんじゃないかという勢いで開発がなされ、際限なくカイゼンされ、そして現実として結晶した、今まさに我々の眼前にある「これ」は、最初夢見ていたプロトタイプよりもスタイリッシュになっている。つまり、ありていにいえば「良くなっている」。

 iPhoneを夢見たのはたしかにジョブズと一部の取り巻きの手柄かもしれませんが、それをより良きものにしていったのは無名の、別な人間のはずです。

 あとは、時間です。

 夢を目標に落とし込み、そして共有する(「晒す」)というのはこういうメリットもあるんです。




 ふつーに"Plan"すれば、やることはみえてくるので、それを実践するだけです。

 実践するというのに抵抗がある人も、いるのかもしれません。もともと性格というか行動特性がアクティブじゃないというか… 確かにそういう方はいますが、そういう場合どうすればよいか? というと…

 "Plan"の品質を上げるしかないのですよね。つまり、よりTodoを具体的に、サルでもできるレベルまで落とし込まなければなりません。

 「近所の●●スーパーで●●社の●●を買う」とか、そのぐらいまで。





 ジョブズであれば世界中のワーカーを安く働かせることができるので、強行突破なのでしょうが、通常、PDCAにおける”P”で計画を立てるわけですが、「プロ野球選手になるためにどうするか」なんて企画は瞬殺ですよね。

 だって、人生って有限なんですよ? そんなことより、考えるべきこと、実現させるべきこと、優先度の高いことってたくさんあると思いませんか?

 と考えることも”Plan”です。Planの品質が高ければ、その後の人生で莫大な時間を浪費することがなくなります。

 (これも知らないだけですが)ジョブズと同じ時期にiPhoneちっくなギアを夢想したエンジニアは日本にいたのでしょうが、ことごとく”Plan”の段階で却下されていったのでしょう。でもそれは、正しい判断だったのではないでしょうか? 日本の土壌ではそもそもムリですからね。



 さて、ちょうどよいのでプロ野球選手ネタを続けますが、もし仮に、オトナの駄々っ子のごとくプロ野球選手になりたいという願望がくすぶり続けているのだとしたら、それは、実現させるべきことなのかもしれません。それほどの情熱を注げるのであれば。

 ですので、一見荒唐無稽と思われる願望を具体的に分解していくことです。

 このたとえにおける分解の過程はすべて省略しますが、そういう願望はすべて「とんねるずのスポーツ王」手法で実現可能です。

 つまり、テレビに影響力のある芸能人になればいいということです。

 プロ野球選手になりたいというのは著名なスター選手と、野球専用のスタジアムで、カクテル光線を浴びながら、対決したいというのと同義なんです。

 だから、プロ野球選手になる必要はなくて、著名な芸能人になり、年一の冠番組を持ち、番組の予算で著名なアスリートと対決すればよいのです。

 そうすれば自尊心も満足できます。

 こういうアプローチもあるのだ、ということです。40代でプロ野球選手になれる可能性は「ゼロ」なので、”Plan”の時点で瞬殺ですが、40代から著名な芸能人になる可能性はゼロではありません。

 可能性が低いのは確かですが、ゼロではなくなったので、そこから死ぬ気で”Plan”を考えていくことです。本気なのであれば。



 さて、まっとうなプロジェクトであれば、”Plan”の過程で著名な芸能人になることも精査(却下)され、おそらく、一生に一度そういった番組の企画に応募して当選して、一般ピープルとして著名な野球選手と対決(ごっこ)をする、という方向性にしていきますね、私ならば。

 そういえば、なんかそういうCMありましたね…

 そのためには、マスコミの公募は当たらないので、いかにマスコミにコネをつくっていくかという”Plan”になっていきます。

 お祈りして当たるのを待つよりも、行動してコネをつくるほうが実現の可能性が上がります。


 オトナの、プロ野球選手になりたいという願望などは分解していけば一生に一度の思い出として、その方が子どもの頃のスター選手とスタジアムで対決さえできれば、それでもう「あがり」です。

 なぜかわかりますか? そういう人は絶対に、アスリートの日々の節制、努力、自己管理、などはこれっぽっちも思い描いていないのです。

 一般ピープルがそんなことをできるわけがないのです。

 夢だけで語っていると、夢の背後にある、それを維持するために「辛さ」からは自動的に目を背けるようになっています。


 何がほしいのか? 何を実現させたいのか? その規模が大きくなればなるほど難易度が高くなるので、”Plan”にかける工数も大きくなります。

 そして、実際のIT業界におけるプロジェクトと同じように、莫大な工数をかけても完遂できない(実現できない)ことも多々ありますよね。

 あるいは”Plan”のフェーズで「今のオレにゃムリだね」とあきらめることもあります。でも、どんな規模であっても、どんなに荒唐無稽であっても、死ぬほど「ほしい!」「実現させたい!」というのであれば、もう少し智恵が出てくるものです。

 ビジネスの成功本は、おおよそそういうストーリーで書かれていますね。あ、あと「プロジェクトX」もそうでした(笑)。

 多くの方が、この”Plan”をナメているというか… ビジネスではやってるのに個人レベルだとなぜかそれを適用せずに、「強く願ったらあとは『宇宙に放射』しておけばいいんです そうすれば実現されますから」みたいな甘い言葉にそそのかされたりするんですよね…不思議なことに。

 言い方を変えると自分の脳みそをナメている、あるいはそのパワーを知らない?

 智恵を「絞り出す」ときに出てくるアウトプットというか、それを現出させる脳のパワーって、すごいんですよ。

 以前、エンジニアライフで健康について書かせていただいていたときも、脳について言及したと思うんですが、極論するとエンジニアが健康でいなければならない理由というのは脳のパフォーマンスを最大にするためなんですよね。

 脳に最大限に働いてもらうために、睡眠時間は削っちゃいけないんです。そして睡眠の質を常に上げるためのカイゼンをしていかなければならないんです。

 そして、デスクトップのモニターに向かってぶつぶつ言いながら仕事するだけでなく、「行動」することにより脳はますます活性化するんです。なぜなら、その行動をすることによる結果が必ず脳にフィードバックされるためで、いってみればそれも脳の「栄養分」のようなものなんです。

 その「行動」っていうのはなんでもいいんですが、たとえば有益なディスカッションなんかもそうですよね。
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小損の例 本を買うこと

2017-03-19 19:34:04 | 成功法則・カネ持ちになるには
メモ(なぐり書き)

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自己啓発セミナーが大損なら本を買う(図書館で借りるではない)のは小損。

ハードカバーをどっさり買う。でも10万円のセミナーよりぜんぜん安い。
カネもかかる、場所もとる、そして時間も取る、でも、やるんです。
具体的に本を読んでどうなるか? 結果は知らない。でも読む。

技術書じゃない、自分の仕事とぜんぜん別な分野の本を読むことこそが小損。

教養がつく、かもしれないしつかないかもしれない。それは自分の姿勢次第。教養が「引き寄せられる」ことは断じてない。自分で行動しないと。
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ランチしようぜ!w

2017-03-17 19:28:32 | 成功法則・カネ持ちになるには
仕事以外のつきあい。。まぁたとえば学生時代の同期とか?

なんでもかんでも夜飲みじゃなくって、ランチしようぜ!と。
俺は思うんだな。

みんな、昼は空けられないのか? あ、平日ね。
なぜ昼ではダメなのだ?
なぜアルコール注入がMUSTなのか?

このあたり、疑問を持ったほうがいいと思うんだがな。

いやあのね、俺らの年齢になったらたとえば会社では要職にあって、ということはすなわち、時間管理の主導権自分になきゃダメだって!
と、俺はいってるの・

なんでもかんでも忙しいじゃなくて。
平日の昼なんてあけられるわけないじゃん、とかそういう思い込み発動じゃなくて。・

夜飲みいれると翌日AMまでひきずるんだぜ?この俺の人生が!
もはやもったいなさすぎる。
俺のことだけじゃなくて、俺世代は同世代の人生時間を削っちゃいかんよ。

あ、あとさ。。「あ、それぐらいのもんなのね」と、思っていいんだよ。

「仕事忙しいよね、仕方ないよね」なんてもう、聞き飽きた。

違うのよ、もっと図々しくていいのよ。俺と飲む?いや俺酒飲まないし平日の昼なら空いてるんだけどな、って。

そういうバリア張っておけば、基本的に誘われることはないし嗤 誘われないということはラッキーなのね、ぶっちゃけ。
時間をムダにすることがないから。

もっと。。自分を安売りすんなよって。

で稀に、平日ランチしましょうといってくれる逸材はいるんだが、大したもんだよね。俺に会いに、平日の昼にきてくれる。
そういう人間には当然奢るし、そういう人間は大事にしないとね。
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企業の硬直化、を打破するのは誰

2017-03-15 19:19:49 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/7eb901319d2574dafd827385c13068fb
いやたしかにね、この国ニッポンは、ドロップアウトした人間にけっこうキビしいのかもしれんが。。

でもねホント気持ち悪いっつーか。。たとえばそれなりの企業の新入社員って金太郎飴にしかみえないじゃない。
そりゃああいうヤツらが結集すれば企業も硬直化するわな、って思うよ。

だから、変えていくのは中途っつーか転職組だと思うんだが。。

ドロップアウトした人間ってホント面白いからね。問題は社会性とか人間性のところだけ(笑)だから、そこだけまっとうに矯正さえすれば。
スキルは、ふつーに生きてきた人間よりも何倍もあるわけだから。

とりあえず、人生というレースでずっと先頭集団にいる必要なぞまったくないのだ、ということは子どもに教えたいな、と。

だってそもそもが間違ってるから。つまり、そのレースは「上位」でゴールする必要すらねーんだよ。
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優秀な若手が働き過ぎ

2017-03-14 19:18:42 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/550eb4e058ca62df3909a610887fbe13
気づいてしまった!

日本経済が停滞している理由は、優秀な若手が企業組織ん中で働きすぎなんだわ。しかも、ムダな仕事。。

オレに、ちょっと前までまったく間違ってて(反省してる。。)優秀な若手が企業組織ん中でガンガン働いてさえいれば、結果的に経済は上向きになっていくのだと信じていたが、180度撤回。

日本の優秀な若手は、せいぜい1日6時間ぐらいのワークで、あとはその優秀な頭脳でもっといろんなこと「考え」てもらう必要があるんだな。

その頭脳を「ワーク」にもっていっちゃ、いけないんだ。

そして重要なこと!は、その「ワーク」をになうのは「年寄り」であるべきなんだ。今の企業組織って、逆なんだよ。使えねー、柔軟性もねー年寄りが牛耳ってて、だっせービジネスのデザインとかしやがるから、日本は硬直してるんだ。

若者はまず、もっと羽根をのばして!アソんで!! もっと脳を柔軟につかって!!
なんとかして年寄りどもの魔の手をガン無視してほしい。
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生産性を極大化しなきゃいけない理由をサラリーマンは一生わからんのよ。

2017-03-13 19:17:26 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/345309007e601625719b8455ba16137b
あのさあ、一般論ね?

エンジニアライフで時給について書いてるんだけど、そもそも「時給」って概念自体が間違ってるのよ。
社長とか個人事業主とかからみるとね。

1時間そこに「いる」と何円発生とかさ。それは勤め人の考え方であって、それはそれで別にいい。

勤め人でない場合基本、報酬なわけ。何をつくったら、何をしたら、どんなサービスをしたら、まるっといくら。

だから、仕事受ければ受けるほど報酬はあがるわね。
ただしもちろん、時間はない。

だから!生産性は極大化しなきゃいけないわけ。たとえばね、10分ちょちょいと作業すればはい1万円、っていうちょー得意分野をみつけて、確立させておくわけ。
それがビジネスのベース。あとはまあ、いろいろ。すべて、得意分野に収れんさせるのが技なんだよ。

とかいっても勤め人にはまったくピンとこないらしい、というのはけっこうオトナになってから知ったわけ。
オレ(アタシ)がn時間「拘束されてあげる」から、5千円くれよ、とかさ。そういう考え方ってむっちゃ違和感あるのね。


まあすごくありがちなこととして、1か月かかりっきりになっちゃう、すっげえやりたいことがあって、たったの10万円。同じく、難易度が高いがためにかかりっきりになっちゃう、あんまりやりたくないこと(チャレンジする分野でもない)が100万円、とか、そういうオファーがほぼ同時にくるわけさ。人生、そんなもんなの。

いかにこういうのをさくさくこなして、貪欲に110万ゲットしていくか、っていう話なのよ。
それがビジネスなの。
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「小損を取る」(2)良質な生活習慣の継続イコール「小損を取る」に他ならないのです

2017-03-12 19:16:20 | 再録
http://el.jibun.atmarkit.co.jp/infra/2016/01/post-f56b.htmlhttp://el.jibun.atmarkit.co.jp/infra/2016/01/post-f56b.html
 タイトルにまず結論を書いてみました。例のごとく結論にうまく着地できる自信がないので…(苦笑)羅針盤として記しておきます。



 今から書くことはもちろん私の発明ではなく多くの人が語り継いできたことです。

 そしておそらく99%以上の日本人のオトナは、うっすら知っていてスルーしていることです。

 それは…

 選ばれた民の生活は、だれでもできるのだということです。

 なんなら今すぐにでも始められます。具体的にTodo化すると、マインドの変更と、良質な生活習慣へのシフトです。

 良質な生活習慣とは? ぐうの音もでない、ほぼほぼ反論できない、身体に良いことです。たとえば早寝早起きとか、野菜を多めに取るとか、適度な運動とか、寝る前は食事を控えるとか。あるいは夫婦円満のための儀式とか?(笑)。

 ふつーの人であれば(単なる)「知識」としてであれば誰でも知っていることです。こういうことを始めて、かつ継続することは、本当に誰でもできます。

 マインドの変更とは、そういう「人として」良質な生活「絶対主義」になることです。最優先にするということ。

 とある方は、(良質な)「習慣の奴隷となれ」とかなり激しい言葉で表現していますが、まぁそんな感じだと思います。

 自分が携わってる案件が超忙しくてもマインドは変更できますし、生活の中に良質な習慣を取り入れることは可能です。

 時間でいえば1日数十分です。スマホとか「画面」をながめているムダな時間を削ればカンタンにねん出できます。(睡眠時間を削ってはいけません!)

 そして、わけのわからない儀式とかないので(苦笑)、まったくアヤしくもありません。(アヤしい健康食品等を摂る必要は、まったくありません)



 「選ばれた民」…ちょっと大仰でしょうか(笑)。でもですね、これからの時代、私たちは選ばれなければならないんです。ビジネスでいえば、自分が参画したい案件に参画するためにはアピールして選ばれなければなりません。やりたい仕事は待っていてはきません。

 働くことなんかしたくない、不労所得で暮らしたい、と望んでいるのであれば(笑)、それはそれでもっと「選ばれた民」にならないといけないですよね。

 21世紀は大衆に埋もれることを能動的に選択しているうちは豊かな生活は送れないと思います。「中流の生活」のハードルが上がってますからね…



 こういうことを書くと多くの方に「そんなことはわかってるんだが」とか、その他諸々反論が用意されており、軽くキレられたり、軽くキラワれたりします(苦笑)。

 自身の、ある程度強めの意志でもってマインドを変えていかなければならず、そこには他人が介入することができないので、キレる方はそこまでです。

 絶対に、自分で自分のマインドを変えなければならないのです。なぜなら、他人に変えてもらうというのは単なる「洗脳」だからです。

 まぁ確かに、めんどくさいですし(わかります…)。真冬にこたつに入ってぬくぬくしてるヒトに、乾布摩擦は健康にサイコーに良いから今、こたつから出てやってきなさい、といったところで「はぁ?」とキレられるだけです(笑)。

 そして、そういうことを継続したとしてもいきなり目に見える成果が出るわけでもなく…少なくとも年単位の継続は必要ですからね。

 成果がみえないことをやり続けるというのはまさに「損を取る」に他なりません。

 でも、年単位でみれば、毎日乾布摩擦を続けた人(あくまでたとえですが)と続けなかった人との差は歴然です。健康という「大得」を、じわっと、ゲットすることができます。

 …よしこれで一旦結論にひきつけることはできましたので、あとは余談を(笑)。



 95%ぐらい(てきとうですが)の日本人のオトナは、カネでもってぶいぶいいわすような生活を、「選ばれた民」の生活だと思ってるようなんですね。実は。いまだに!

 世の中カネじゃない、と聞かれてもいないのに言い出す人は特にアヤしいですね(苦笑)。

 でも、カネがなくともたとえば早起きして朝の散歩をするとかはできるでしょう。早起きとか健康的な散歩とかがいくら「カネを産まない」といっても、だからといってそれをやらない理由にはならないでしょう。

 ひとつのたとえですが「早起きして朝の散歩」が、95%ぐらいの日本人が思う「選ばれた民の生活[偽]」と直結しないがために、やらない言い訳になっているのです。

 「それをやって、何になるの?」と逆にキレられる(苦笑)。

 でも、「早起きして朝の散歩」は「選ばれた民の生活[真]」と直結してるんですよ。つまり真の成功者は「一巡」して、「夜遊び」(カネにものをいわす生活のメタファー)を卒業して、早起きに還ってくるんです。



 つまり…最初から、一段階飛び越えちゃいましょうよ!ということなんです。「一巡」して戻ってくるのをはしょって最初から「早起きして朝の散歩」を選択すればいいじゃない、と。

 一時的なカネ持ちは、その後、成金根性が抜け切れなくて成金になる前の生活に戻っていく人がほとんどなのですが(どころか、無用なプライドという「ぜい肉」がついてしまうがために以前の生活よりもさらにひどく落ちぶれる方も多数)、一部の人(真の成功者予備軍)はどんどん生活がシンプルになっていくんですよ。シンプルというのは、イコール、生活が「良質」になっていくんです。

 カネにガツガツするフェーズからうま~く移行すると、そうなるんです。

 これは多分に、前述した「マインドの変更」の話なのです。「成金根性が抜け切れな」い人はそこからもう次には進めず、後退するのみです。



 シンプルな生活、良質な生活っていうのは「質素」とは違います。かーなーり違います。 

 生活が良質になっていくのですから当然、ある程度のおカネはかかります。というかかけます。

 ただし!カネにガツガツはしていないのです。

 そして、カネをかけるといっても法外にかけるということではありません。ふつうのサラリーマンで独身でややオタクめの方が趣味に突っ込む金額と同じぐらいでしょうね(笑)。それと同じぐらいの額を「良質な生活(の維持)」のためにかけていくということ。

 言い方を変えれば、カネ持ちになればなるほどモノの選択肢が広がるということです。つまり、カネにガツガツしているフェーズではほぼブランド物を買うので余計にカネがかかるが、次のフェーズではブランド物も含めた無限の選択肢の中で、もっとも良質なモノを買える、ということです。

 ここでいう「買える」とはマインドの話なんです。ブランド一辺倒の「ガツガツ」フェーズでは恥ずかしくてユニクロは買えないんです。でもマインドが変われば、余計なフィルタを通すことなく、もしユニクロが最良であると判断すれば躊躇なくユニクロを買うことができます。

 なので、結果的には支出は落ち着いてきます。



 繰り返しになりますが、マインドと生活習慣を、最初から、カネにガツガツするフェーズを飛び越えて、リアルカネ持ちのマインドまで一足飛びにいってしまいましょうよ、といってるわけです。

 これは、今すぐにでもできるんです。

 今すぐに「なれる」とはいってませんが…(苦笑)

 着手は誰でもできますし継続さえすれば誰でもなれます。

 ただし条件としては「信じること」ですね。これがかなりハードル高いかもしれませんね。



 いやあの、プチ成金になってカネにものをいわせてぶいぶいいわせたいというのであれば、それを止めることはしません(笑)。

 そのためのノウハウはネット上いたるところに転がっています。いわゆる情報商材ってやつですか… そういうののほうが食いつきがいいですからね(笑)。

 でも、そっち方面に進むのであっても、かなりの血のにじむような努力は必要だと思いますけどね。ラクして儲けることなど誰もできません。

 物欲を満たしたい、権力を得たい、ガンガンカネをつかって周りをぺこぺこさせたい、みたいな欲求(欲望)も否定はしません。否定どころか、モチベーションとしては悪くないと思います。

 今まさに、高度資本主義社会の只中に生きているわけですから、生きているうちに一回ぐらいは湯水のようにカネを使ってみたい… すごくよくわかります。

 ただ…不思議なもので「下位互換」とでもいうんでしょうかね、一足飛びにリアル金持ちのマインドになり、生活がシンプルかつ良質になってくると、高い確率でカネもついてきます。

 だから私は、結果的にはこっちのほうが近道だと思うのです。

 ただし!リアル金持ちのマインドになると、もう最初から、カネにガツガツしなくなるのがふつうなんですよね。つまりなんというか…そのマインドだと、カネでぶいぶいいわすのは「低俗」にみえるというわけです。

 全員がそうだとはいいません。ある程度カネが入ってくるとひとつレベルを下げて、ぶいぶいいわすほうを実現させる人もいますが、そういうヒトは非常に高い確率で「ふりだしに戻る」です。残念ながらもともとそういうレベルだったということです。

 ある程度マインドが変わって、そしてカネも入ってきました、と。そこで、たとえば自己満のためでなく他人を喜ばせるようなことにぽーんと!カネを使えるようになったならば、その人は安泰ですね。

 幸せってそういうことだと思います。

 「他人」ってあくまで周りのことですよ。家族とか親戚とかご近所とか一緒に仕事してるヒトとか。いきなり「この国」とか「地球が~」とか言い出しはじめたら要注意です(笑)。

 そういうヒトもたまにいますけど、なかなか、ね… あまりお近づきになりたくないというか(苦笑)。そしてなぜか「この国」や「地球」を優先するあまり、近しい人に迷惑をかけたりしますからねえ。



 おっと脱線しそうになったので戻ろう(笑)。先ほど書いたとおりで、良質な生活、シンプルな生活を志向することは、一見まったく「カネ儲け」とはつながらないわけで、だからこそそういう生活習慣を取り入れ、かつ継続していくことは「小損を取る」に他ならないわけです。 

 でも別に、それほど費用がかかる話でもないですから「大損」ではありません。

 あ、そうそう、「で、続けるとどうなるの?何がいいの?」という「果実」、メリットの話をしておくと… まずひとついえることは、たとえば1年続けると当然1年前より健康になりますよね。2年続ければもっと健康になります。

 健康はすべての素地ですから。身体が健康になればマインドのほうも健康的になっていきます。そこから、すべてが少しずつ変わっていきます。まぁ大きくいえば未来が変わります。

 2015年の、あまりよろしくない健康状態から進むことのできる未来と、たとえば2017年にかなり心身ともに健康になった状態から見渡せる未来は、まったく違うのです。極端な人になると「選択肢が総入れ替え」ぐらいになっていきます。

 健康って本当に大事なんですよね。21世紀は心身ともに健康でないと「選ばれた民」にはなれません。大・前提条件なんです。私も、ここのエンジニアライフに以前はずーっと健康について書き連ねてきました。よろしかったらバックナンバーを読んでみてください(笑)。ではおあとがよろしいようで…
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ナイフで鉛筆削れるから何

2017-03-10 19:14:59 | 私事
2016
この話もオレ根に持ってっから何度もでも書くけどw「たった」数十年前、オレナイフで鉛筆削れなくて、いやだってウチに電動削り器あんだもん。それで周りのクソ大人どもにぶきっちょ!ナイフで鉛筆削れなくてどうする!ってチクチクいわれたもんだよ。それが今ではどうだ?
01-28 07:40

でさ、ナイフで削ってくるヤツいたんだけどきたねえのw削り方が。それでも先生とかからほめられやがって。。はっきりいうけど貧乏なだけじゃ?あるいは先生にほめられたいからやっていた?どっちにしてもだから何なのって。俺時代は変わるって知ってるから子供らに押し付けは一切してない。
01-28 07:42
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小損を積み重ね/ダイエット/引き寄せ などなど小ネタ集

2017-03-09 19:28:00 | 成功法則・カネ持ちになるには
エンジニアライフのボツ原稿(の残骸たち)



 先ほど、自分が経験した損とこれから経験するであろう得とに因果関係はないと書きました。一方で、世の中には、直接的な因果関係をつくるための「お金」というツールがありますね。

 私が今、まさに書いている小損を取るという考え方が、間違いなく普及はしないであろうというのは書いている私がいちばんわかっているのですが(涙)、その理由は、ふつうの現代人はすぐさま「得」がほしいからです。

 損を取るのであれば、すぐに得がやってくるという条件なら構わない、ということです。

 こっちは損するのに、どんな得がくるかもわからず、得がやってきてることに気づかないかもしれない、なんて、この高度資本主義社会では言語道断、というわけですね。

 そこで登場するのが「お金」なんですけど、自腹を切れば昨今たいていのものが手に入ります。最近アマゾンで頼むと翌日に配送されてきますし(笑)。

 「自腹を切る」というのはとてもわかりやすい「損」です。数値なので最初から定量化されています。小損なのか大損なのか、自分が失ったお金で測れば一目瞭然。

 と、いうことは… 人間の願望というのはほぼほぼカネで解決できるという前提に立つならば、先ほど計画が大事と書きましたが、まずカネを稼げばいいのです。あるいはローンを組んでカネを借りればいいのです。

 と、いう意味では、「計画」というのは多くの場合、ゴールのバリエーション(何がほしいか)はほぼほぼ意味をなさず、いかにカネを稼ぐか、ということに収れんされていきます。

 これが、まさに、資本主義社会というものです(苦笑)。


 実践する人間には「人事を尽くして天命を待つ」というフレーズが、効いてきます。ただ念じているだけの人間には効いてきません。

 イメージとしては、自分もその対象を迎えにいくし、相手も自分という磁場に少しずつ引き寄せられてくる、そして、「相手がもといた場所に近いところ」で出会う、ということです。自分が、けっこう「足労」すること。

 あくまでイメージですのでツッコミはなしでお願いします。

 自分が対象に近づいていくということはプロジェクトを推進するということです。
そして、自分が成長するということがイコール自分の磁場を強くするということです。

 自分の磁場が強くなれば、対象は自分に引き寄せられやすくなります。が、実際対象を引き寄せられる(ように感じられる)というのは、ここが、「天命」なんです。
われわれではどうしようもないところ。いわゆるカッコ書きの「引き寄せの法則」のキモもここなのでしょうね。自分の磁場が偶然性を左右できるのか否か?という命題。

 でも、 ビジネスにひきつけていえば、方向性が正しい努力をしている人には必ず、たとえばよき出会いがあったり、びっくりするような偶然があって逆転で受注できたり、とか…

 そういうのは必ず経験しているはずなんですよね。

 そのキモのところはあくまで偶然の産物なので、本当はマニュアル化とかはできないものなのです。インチキでマニュアル化して高額で売りつけている団体はあるようですが(苦笑)



 重要なことは…「あきらめ」。

 あきらめの前にまず、自分の努力の方向性はまちがっていないかを冷静に確認するということ。(努力してない、は論外です)

 自分の努力の方向性はおそらく正しく、対象に近づいていっている実感があっても対象が近づいてこないようであれば、あきらめましょう。あきらめることはとても重要なことです。

 なぜなら、人生で与えられた時間は有限だからです。自分の磁場にまったく引き寄せられてこない対象を追いかけ続けてる時間は、ないんです。





 たとえばそれが仕事だったりして、あっさりあきらめることができないのであれば、もっとアタマをつかって、着地点を変えることですね。たとえば到達目標の売り上げが自分のキャパの2倍なのであれば、自分は1.5倍がいっぱいいっぱいです、と上司に懇願する必要があるかもしれません。

 そういうのがまったく受け入れてくれないブラック企業だったら辞めてしまえばいいのです。

 甲子園で優勝するためには優秀な人材を集めて優秀なコーチのもとで効率的かつ密度の濃い練習をするというのが大・大前提条件なのですが、その方法でホンモノの実力をたくわえたとしてもぽこっと、地方大会準決勝とかで負けてしまうことが、あるんです。

 優秀な人材を集めるといったってどの強豪校でも同じようなことをやっているわけですから、最後は「人事を尽くして天命を待つ」しかないのです。

 ここまで、まったくアヤしいことはいってませんね(苦笑)。

 某地方の某野球の強い強豪校の某監督は、この最後の最後で天に味方してもらうために、小損を取ることを生徒に実践させています。使っている言葉は「小損を取る」ではないですが、やっていることはまったく同じです。

 ここの高校は、人材的には、ピカ一の逸材を集めることができない。がためにこういうことを実践し、結果、全国レベルの強豪校と互角にわたりあっています。


 真夜中に、セブンイレブンに売ってるなんとかというお菓子を無性に食べたくなっ
たら、ただ行き、そして買うだけです。

 おっと、これをいってしまうと身もフタもないな…(苦笑)

 夜中に食べたくなるシリーズの続きですが、自宅にいるとき、深夜にどうしても、たまに職場近くで飲んだ後〆で食べているこってりラーメンが食べたくなった、と…
 行くにしても、終電終わってるし… みたいな?

このぐらいになると、直線的に、行って買ってゲットする、というわけにはいかないので、我々の頭の中では「計画」が発動されてきます。

 まず「計画」(すなわち"Plan")フェーズにおいて「おいおい、ホントに食べるのか?」「ダイエット中じゃないの?」とかそういう葛藤があり、でもお腹がぐーぐー鳴ってしょーがない、という喫緊の状況下でもあり(笑)、まず、"Go"/"Not go"が
決まってきます。

 本当にそれを食べるのであれば、まさに今タクシーに飛び乗って出かけるという選択肢もありますし、もう眠いし面倒くさいから動きたくない… というのであれば、「今はコンビニでカップラーメンでお茶を濁し、月曜の11時半にそこのラーメン屋に駆け込む」という選択もありますね。

 あるいは、自宅から歩いていける距離の駅前の、求めているラーメンとはちょっと違うあっさりラーメンで手を打つとか(笑)。

 こういうのも立派な「計画」です(笑)。 



 何がほしいのか? 何を実現させたいのか? その規模が大きくなればなるほど難易度が高くなるので、”Plan”にかける工数も大きくなります。

 そして、実際のIT業界におけるプロジェクトと同じように、莫大な工数をかけても完遂できない(実現できない)ことも多々ありますよね。

 あるいは”Plan”のフェーズで「今のオレにゃムリだね」とあきらめることもあります。でも、どんな規模であっても、どんなに荒唐無稽であっても、死ぬほど「ほしい!」「実現させたい!」というのであれば、もう少し智恵が出てくるものです。

 ビジネスの成功本は、おおよそそういうストーリーで書かれていますね。あ、あと「プロジェクトX」もそうでした(笑)。



 それが高いか安いか、大きいか小さいか、は関係なくって、何かモノ/コトを強く欲しい!!とと願い、実現させていくことは、未来を自分の思うがままに変える、ということなんですよ。

 コンビニでコーヒーを買うのだって、そうなんです。コーヒーを飲んでカフェインを摂取してほっと一息ついている、という未来予想図を実現させにいってるだけですからね。

 そして、強く願い、実現させる、の間には神は介在せず(苦笑)、"Plan"と"Do"があるだけなんです。"Plan"の品質が上がれば上がるほど、"Do"の品質も上がりますので、実現の可能性はあがります。(コンビニのコーヒーの例のように、簡単に実現させることができる場合は、計画は一瞬で終わりますがw)そして「強く願い」が強ければ強いほど、人を引き付けるんですよね。それを実現させるためにManPowerが必要になることは、規模によってはありますからね。



 えっと引き寄せの法則と「小損を取る」と"Plan"/"Do"の話との関連性についてはわかっていただけましたでしょうか?(苦笑)

 それをドキュメンテーションするかどうかの話で、やりたいことを実現できている人は、「両輪」でやっているはずです。つまり、私のこの「小損を取る」理論と似たようなことを必ずやっているはずで、それぞれの方が未来を明るくする具体的手法をもっているはずで、その手法によりなんとなく未来を明るい方向へ向けながら、具体的な計画をたて、そしてそれを遂行している。


大損小損の境目は「やべ。」

なんかうまくいってる感のある、いろいろ引き寄せてる「風」の人は、たまにいるんですけど、実はこういう方って無意識のうちに小損をとれてる人なんだと思いますよ。

私のように育ちの悪い人間(苦笑)は、そこに至るまで訓練が必要なわけですが、親の躾、教育、家庭環境が素晴らしかった人というのは社会に出た時点ですでに「小損を取る」の自動化ができているわけです。だから、強い。

そういう方の印象って「しなやか」なんです。

さて

小損を取るというベースがあり、引き寄せの法則の恩恵にあずかっているように見える人というのは、それは「たまたま」です。(ここ、重要)

小損を、「下心」なしに自動化して行えるようになった人は、小得なり、小得が積み重なった結果としての大得を引きます。(略)

なのでこれは「引き寄せ」とはまったく相反する考え方ですよね?

ここまでが前提。さて、どんな得を引くのかわからないのであれば、たまたま!自分が具体的に、強く、望んでいた事象を引き当てることも、ありますよね。「たまたま」。

そうなると、実現したほうもびっくりなので、周りにいいふらします。結果としてまるで「引き寄せた!」みたいになっちゃうわけです。

もうひとつのケースとしては…

まず、小得/大得を引くということは、イコール、「人生が好転する」ということです。ここまでは、異論ないですよね。

ただし、好転といってもじわじわです。

でも、じわじわであっても、好転していけば、マインドも変わってきますよね?当然。少しずつ、ポジティブに変わってきます。

(あくまで、少しずつです)

そうすると、ですね、ふつうの人は、何か強く願い事をしていたことなど、忘れてしまうのです。

何かを強く願っている状態、というのは、ほぼほぼ、人生が好転する前なんです。だから、望むわけですよね? 一発逆転的な何か、を。

でも、好転が始まると、その願っているものは必要なくなってきちゃうんですよね。

 たとえば「報われたい」とか「感謝されたい」とか… 小損というのはそういう目的で取っていくわけではありません。当然、お金をゲットするためでもありません。

 小損を積み重ねている過程で、ぽこっと願いがかなうことはありますが、それはただの偶然です。

 そういうヒト(下心があるヒト)は、また「矯正」が必要なんですね… そういうヒトは、「こんなにオレ(アタシ)が小損をとってんのに、ぜんぜんいいことなんかねーじゃねーか!騙された!!」とか言い始めて、やめちゃうんですよね。

 その考え方が根本的に間違っているのです。あるいは、「ぜんぜんいいことなんかねー」といいながら、毎日お腹いっぱい食べて生きていること自体が、その人にとっての「小得」なのかもしれません。

 というかそういう考え方の人には「小得」しかきませんよね… 人生のバランス的に。「小得」を引いているだけでもうけもん、というか。

 未来を「なんとなくいい方向に変える」ぐらいしか人間はできない。

***

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今の時代のビジネス

2017-03-08 19:27:14 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/7627fc68f176dd9216ebf9f7c7753198
(どちらを否定するものでもないが)

永ちゃんみたいに最初っから一攫千金を視野にいれて音楽やってんのとさ、それがホント好きで、楽しくて、まあ細々と食えればこんな幸せなことない、っていうのとじゃ、アプローチがまったく違うだろ?

オレは後者のほうが好きなんだ。前者が醸し出す音はやっぱギラギラしてるから、そういう人種が集まるよね。

今の時代のビジネスって、こういうことが問われてんだよね。
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いろんな世界をみるのは大事かと。

2017-03-07 19:24:27 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/2005520bc7b1f6f1448c3dd73e3a14a0
サラリーマンSEをやっていらっしゃる方は、一旦離れてフリーになるなり起業するなりして、存分にエンジニア業を満喫した後にまたサラリーマンとして戻ってきてほしいと思います。

どちらも、経験すべきですね。

とにかくいろんな世界をみるのは大事かと。技術者であれば一度会社を飛び出して、もっと大きな会社に移る経験、あるいは真逆で、ちょっとした屈辱感を感じながら小さい会社にいく経験(出向等も含め)、そして起業!あるいはフリーになる経験、そしてフリーからまた会社員に戻る経験、などなど、すべてとはいいませんが、いろいろな経験をしておくとすべて糧になります。

工程的にも、上流から下流までひととおり経験するのは当然として、たとえばけっこう歳をとってるのにワーカーにさせられたりとか、そういう経験も大事ですよね。もちろん、若くして抜擢されるっていうのも大事なのですが。

強引にまとめると、挫折も栄光もどちらも経験すべき、ということです。どちらかに偏ってはいけませんね。
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【長文】やっぱサラリーマンがいちばんだってば~

2017-03-06 19:23:22 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/a4184b9c6ab06fe96b684574f6181170
※エンジニアライフのボツ原稿 ただし、ここから大幅に加筆修正して投稿はしている

・SEはやっぱサラリーマンがいちばんだね!
・特にこれからの時代は大きな会社に寄生するのがいちばん!会社が大きければ大きいほど、いいよね!
・大きな会社で定年まで勤め上げることができたら、恩の字だよね!それを目指していこう!

ということです… 

このように強く思っているのですが、であるにもかかわらず私はサラリーマンではありません。

「SEはやっぱサラリーマンがいちばんだね!」と書きながら、私自身がそうあるべきだとはそう思っていません。それはどういうことかというと、私はもはやSEじゃないんですよね。特にマインド的に。

ここでいっている「SE」は広義の意味です。いわゆる「IT業界」に従事する技術者全般を指しているとお考えください。


◆なぜサラリーマンがよいのか
・営業がしっかりしている(自分が営業する必要がない)
・案件が大きい(自分の営業では大きい仕事ができない)
・案件と案件のはざまで空いていても給料がもらえる
・結局、代わりはいる(ことをポジティブに考えるべき)
・研修制度がある。キャリアパス形成を他力で依存することも可能(ということをポジティブに考えるべき)
・その他、一般的な正社員メリット(福利厚生とか有給とか)
・転職がたやすい(注)

ということですね。
で、これらすべてについて、会社が大きければ大きいほど、メリットも質がよくなるというか。。大きくなっていきますね。

新卒からずっと会社勤めの方は、営業部隊が別にいて案件を受注してくれることがどんだけありがたいことか、なんて、まったく腹落ちできないでしょうけどね…

(注)についてですが、これはすごく良いことだと思っているのですが、IT業界は他業界と比べて人の流動性が高いので、転職はしやすいですよね。
たとえば、小さいSIerであっても、ひととおりマネージメントができる(案件を最初から最後まで「まわせる」)方は、すぐに桁が違うひとつ上のランクの会社に転職できます。
逆に、大きい会社で、たとえ歯車であっても大きい案件に携わっていた方は、バリバリのSEということで(笑)ちょっと小さめの勢いのある会社に転職可能です。年収も望めば少し上がります。(その分当然、仕事はキツくなりますが)
小さい会社は、大きな会社、ネームバリューのある会社で仕事していた人間をほしいのです。新卒を学歴だけで採用するのと似てますね(笑

あ、もちろん、業種をうつってみるのも視野をひろげるにはすごくいい経験ですよね。具体的には、SIerから一般企業の情シスに移ってみたりするのも大事ですね。そこで、いわゆる「IT業界」から抜けてもいいし、またSIerに戻ってくるもよし。


◆なぜ起業はダメなのか
起業したり、フリーになったりしたほうがよいのでは、という意見もあるかもしれませんが…

それについては、まず起業して社長になったとしても、以前投稿したとおり、結局人材を右から左に横流ししてマージンをとる会社に成り下がってしまう可能性が高いです。

どんだけ強い意志をもっていても、どんだけ高い志をもっていても、そうなってしまうことが多々あります。ま、それでよいのであれば、止めませんけども… とにかく「社員と周りを不幸にはしないでくださいね」とはいっときます(笑)

フリーですと受注が不安定です。まあ起業しても同じですけども…

けっこう大きな会社に寄生していれば、仕事はあります。営業に文句いってればいいだけですから、ラクです。

起業がダメだといってるわけではなくて、リスクが大きすぎるのです。リスクをとる、というか「楽しめる」覚悟はできてますか?と。リスクに対して歯を食いしばるのではなくて、楽しめないとやっていけないと思います。

ですので、ひとつにこだわらず、すべて経験すればよいのです。会社に入ってひとととり仕事をおぼえてからフリーに転身、そこからさらに社長に転身、とか、なかなかカッコいいんですけども、そこから、成功する人は成功するんでしょうけど、99.5%ぐらいの方は成功しないので、また会社に戻ってこざるをえないのですよね。

社会人生活って50年続きますからね(われわれの時代は40年ぐらいと思ってましたが、21世紀は間違いなく50年でしょうね)。なので、一旦会社組織を飛び出るにしても、またどこかの会社に雇ってもらう前提で、エンジニアキャリアをデザインしていったほうがいいと思います。



◆一生技術者でいたい?
あともうひとつ、よく聞く話として、調整とか、稟議とか、カネの計算とか、マネージメントばかりになって、技術者としての仕事ができなくなる! と不満をもたれる方が多いですよね。

ざっくりいうと「やりたい仕事をしたい」ってことになりますか。

これに関しては、いろんな議論があるようなんですけども、独身で通すなら一生技術者でいいと思います(笑)。あるいはケッコンしてもずっと共働きとか。

えっとたとえばフリーになったとしますよね。そうするといくらでもある案件、仕事ってマネージメントなんですよね。あるいはリーダーとか「統括」とか、そんな感じの。

なので、たとえば中堅以上のSIerにいて、億単位のPJまわしてた、なんて経歴があるとフリーでも引く手あまたです。

転職でも同じです。マネージメントの修羅場の経験があればすぐに、会社規模がひとけた違う会社に転職できます。

そういう求人ってマネージメントスキルとセットでカネへの嗅覚もぜったい求められるんです。いわゆるコスト意識ですよね。それって、外注でマネージメントやってもらうでもプロパでも、当たり前のことなんです。会社って、利益を出さなきゃいけませんからね。技術をこねくりまわして利益が出ればいいですけど、そういうわけにもいきませんので。

一生技術者でいたい、と考えている方々って、そういうマネージメントスキルというか、コスト意識とか、できる限り避けてとおりたいと考える人種なんですよね。


あとはあまりに自明のことですが、同じ会社に5年10年いると、会社というのは技術者を一介の技術者として扱ってくれなくなりますよね。管理職研修を受けさせて管理職の自覚をもたせ、管理職にさせようとする。

ということは、足りないんですよ、管理者が。慢性的に。なりたがる人が極端に少ない業界なので。

だから、管理職を常に育てざるを得ないんです。中途で採用するならもはや管理職じゃなきゃいらない、ぐらいなんです。
管理職を育てる育てる余裕のない会社は外注せざるを得ないんです。一介の技術者なんてそれこそ、やりたい人がたくさんいるのでいくらでも集まります。

言い方変えると… 雇う側ってずっと技術者でいたいっていう人材に対して懐疑的なんです。いい歳して、カネのことから逃げてない?みたいな。それと、前に書いたかもしれませんが、年寄りの技術者ってぶっちゃけ扱いにくいですから、やっぱ単価の安い若手がいいですよね。

どーしても技術者一本でいきたい!っていう方は、経歴書をうまくつくってPJ面談(あくまで「面接」ではない)でよどみなくトークすれば60万/月 前後で最初の案件にはたどりつけるでしょう。でもその先どうする? っていうのが、この時代、まったくみえなくなってきているのです。

技術者の求人はどんどん、昔より早く、若手に切り替わってるような気がしてならないんですよね。最後の砦であった(?)ホスト運用のニーズも今やなくなってきてますし。

でも、前回?も書きましたが、オールドタイプの求人がなくなってしまうわけではないと思います。でも、その求人は完全にワーカークラスとなり、結果、次の時代のワーキングプアになっちゃうんじゃないかと。。そんな危機感をもってます。

ま、独身なら生きていけるぐらいの単価はもらえると思いますが。


だから私は、もはやSEでない宣言をして、だいぶ前におりました。今はもやっとした仕事をしています(苦笑)。「もやっとした」仕事については、以前書いたかもしれません。


でも、とにかく早めにSEからおりてよかったと思ってます。私はSEからはおりましたが、いまだにIT業界にお世話になっており、業界を俯瞰してみることができるようになりました。視野が広がりました。
技術者どっぷりですとやはり井の中です。外に出て世の中を俯瞰するのも必要です。

「外から」とは? これをまとめとして、今回は終わりで、次回に続きます。
・上流工程から下流をみる。
・一般企業の情シス部門からSIerをみる。
・起業して、あるいはフリーとなってサラリーマンSEをみる。

いっかい外から俯瞰してみてから、帰ってくればよいのです。
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