シニアIT土方の【IT公論】

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大学の専門学校化は気にくわないが

2017-04-26 20:50:06 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/967a0f879d41b7a84ca97180588db7d2
確かに。。大学が専門学校化することに対してかーなーり昔から気にくわなかった。

企業がな、採用基準で「品格」を組み込めばそれでいいのよ。そうすりゃ大学側も教養を重視するだろって。
だってさせっかく何度も何度も採用面接するんだから、その学生から「品格」を読み取れよ。。
大学でやってきたこととか、付け焼刃のスキルじゃなくてさ。。

ま、そうなると、当然、企業の人事側にも「品格」が求められるわけで、片腹痛いわな!
企業に品格なんて。。デフォルトで「ない」ものだと言い切っていい。

というわけでこの話は暗礁に乗り上げる。
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もうホントもろもろ。ごった煮(苦笑)

2017-04-25 20:48:30 | 私事

エンジニアライフのボツ原稿?というわけでもないけどラフスケッチの状態のまま放置され、ところどころ虫食いで採用。







 真夜中に、セブンイレブンに売ってるなんとかというお菓子を無性に食べたくなったら、ただ行き、そして買うだけです。



 おっと、これをいってしまうと身もフタもないな…(苦笑)

 夜中に食べたくなるシリーズの続きですが、自宅にいるとき、深夜にどうしても、たまに職場近くで飲んだ後〆で食べているこってりラーメンが食べたくなった、と… 行くにしても、終電終わってるし… みたいな?

このぐらいになると、直線的に、行って買ってゲットする、というわけにはいかないので、我々の頭の中では「計画」が発動されてきます。

 まず「計画」(すなわち"Plan")フェーズにおいて「おいおい、ホントに食べるのか?」「ダイエット中じゃないの?」とかそういう葛藤があり、でもお腹がぐーぐー鳴ってしょーがない、という喫緊の状況下でもあり(笑)、まず、"Go"/"Not go"が決まってきます。

 本当にそれを食べるのであれば、まさに今タクシーに飛び乗って出かけるという選択肢もありますし、もう眠いし面倒くさいから動きたくない… というのであれば、「今はコンビニでカップラーメンでお茶を濁し、月曜の11時半にそこのラーメン屋に駆け込む」という選択もありますね。

 あるいは、自宅から歩いていける距離の駅前の、求めているラーメンとはちょっと違うあっさりラーメンで手を打つとか(笑)。

 こういうのも立派な「計画」です(笑)。 



 何がほしいのか? 何を実現させたいのか? その規模が大きくなればなるほど難易度が高くなるので、”Plan”にかける工数も大きくなります。

 そして、実際のIT業界におけるプロジェクトと同じように、莫大な工数をかけても完遂できない(実現できない)ことも多々ありますよね。

 あるいは”Plan”のフェーズで「今のオレにゃムリだね」とあきらめることもあります。でも、どんな規模であっても、どんなに荒唐無稽であっても、死ぬほど「ほしい!」「実現させたい!」というのであれば、もう少し智恵が出てくるものです。

 ビジネスの成功本は、おおよそそういうストーリーで書かれていますね。あ、あと「プロジェクトX」もそうでした(笑)。



 それが高いか安いか、大きいか小さいか、は関係なくって、何かモノ/コトを強く欲しい!!とと願い、実現させていくことは、未来を自分の思うがままに変える、ということなんですよ。

 コンビニでコーヒーを買うのだって、そうなんです。コーヒーを飲んでカフェインを摂取してほっと一息ついている、という未来予想図を実現させにいってるだけですからね。

 そして、強く願い、実現させる、の間には神は介在せず(苦笑)、"Plan"と"Do"があるだけなんです。"Plan"の品質が上がれば上がるほど、"Do"の品質も上がりますので、実現の可能性はあがります。(コンビニのコーヒーの例のように、簡単に実現させることができる場合は、計画は一瞬で終わりますがw)そして「強く願い」が強ければ強いほど、人を引き付けるんですよね。それを実現させるためにManPowerが必要になることは、規模によってはありますからね。



 えっと引き寄せの法則と「小損を取る」と"Plan"/"Do"の話との関連性についてはわかっていただけましたでしょうか?(苦笑)


 それをドキュメンテーションするかどうかの話で、やりたいことを実現できている人は、「両輪」でやっているはずです。つまり、私のこの「小損を取る」理論と似たようなことを必ずやっているはずで、それぞれの方が未来を明るくする具体的手法をもっているはずで、その手法によりなんとなく未来を明るい方向へ向けながら、具体的な計画をたて、そしてそれを遂行している。





そろそろ菊池ゆうせいネタ 「試されてる。。」ゴミ拾い

大損小損の境目は「やべ。」





なんかうまくいってる感のある、いろいろ引き寄せてる「風」の人は、たまにいるんですけど、実はこういう方って無意識のうちに小損をとれてる人なんだと思いますよ。



私のように育ちの悪い人間(苦笑)は、そこに至るまで訓練が必要なわけですが、親の躾、教育、家庭環境が素晴らしかった人というのは社会に出た時点ですでに「小損を取る」の自動化ができているわけです。だから、強い。



そういう方の印象って「しなやか」なんです。



さて

小損を取るというベースがあり、引き寄せの法則の恩恵にあずかっているように見える人というのは、それは「たまたま」です。(ここ、重要)



小損を、「下心」なしに自動化して行えるようになった人は、小得なり、小得が積み重なった結果としての大得を引きます。(略)





なのでこれは「引き寄せ」とはまったく相反する考え方ですよね?



ここまでが前提。さて、どんな得を引くのかわからないのであれば、たまたま!自分が具体的に、強く、望んでいた事象を引き当てることも、ありますよね。「たまたま」。



そうなると、実現したほうもびっくりなので、周りにいいふらします。結果としてまるで「引き寄せた!」みたいになっちゃうわけです。



もうひとつのケースとしては…



まず、小得/大得を引くということは、イコール、「人生が好転する」ということです。ここまでは、異論ないですよね。



ただし、好転といってもじわじわです。



でも、じわじわであっても、好転していけば、マインドも変わってきますよね?当然。少しずつ、ポジティブに変わってきます。

(あくまで、少しずつです)



そうすると、ですね、ふつうの人は、何か強く願い事をしていたことなど、忘れてしまうのです。



何かを強く願っている状態、というのは、ほぼほぼ、人生が好転する前なんです。だから、望むわけですよね? 一発逆転的な何か、を。



でも、好転が始まると、その願っているものは必要なくなってきちゃうんですよね。

 

 たとえば「報われたい」とか「感謝されたい」とか… 小損というのはそういう目的で取っていくわけではありません。当然、お金をゲットするためでもありません。



 小損を積み重ねている過程で、ぽこっと願いがかなうことはありますが、それはただの偶然です。



 そういうヒト(下心があるヒト)は、また「矯正」が必要なんですね… そういうヒトは、「こんなにオレ(アタシ)が小損をとってんのに、ぜんぜんいいことなんかねーじゃねーか!騙された!!」とか言い始めて、やめちゃうんですよね。



 その考え方が根本的に間違っているのです。あるいは、「ぜんぜんいいことなんかねー」といいながら、毎日お腹いっぱい食べて生きていること自体が、その人にとっての「小得」なのかもしれません。



 というかそういう考え方の人には「小得」しかきませんよね… 人生のバランス的に。「小得」を引いているだけでもうけもん、というか。



 未来を「なんとなくいい方向に変える」ぐらいしか人間はできない。



 





人生とんとんである、という前提で、小損を取る

人間、無意識のうちに小得をとってしまっており、さらにそれに気づいていないので、たまに中くらいの損がやってきたときに、自分ばっかり。。という気持ちになる。
でも結局はバランスがとれている。

であれば、無意識のうちの小損をとり、たま~にささやかな「得」を引いたら、ラッキー! ついてるー! という人生のほうが


人生は概ねとんとんです。ということは、ですよ、現実として人生楽しく過ごしている人とそうでない人がいるということは、そこは単に気持ちの問題なんですよね。

私の「手法」は、経験として人生、悪いこともあったし、良いこともあったので、これからも、悪いことがあればまた良いことがあるだろうなとおもうだろうし、良いことがあれば悪いことは起こるだろうなと思いながら生きていくことがでいます。

私はもうずーっと小損をとり続けている人生ですが、それを自動化したところで日常で発生している悪いことを予防できるわけではありません。そのへんは、まったく、私のコントロール外だからです。ただし!私は、前も書きましたが、自分の寿命まで全うしたい!そこまでは植物人間とか寝たきりになりたくない!!という強い気持ちを持って生きていますので、そのために日常で小損をとっている格好ですので、おそらくそれは実現されるに違いないと思います。
具体的にいうと交通事故で即死とかはないんんじゃないかな、と。

あ、そうそう、それで、大事なことを書くのを忘れてました。
良いことの後には概ね悪いことがきます。その悪いことが終わったときに「『それほど』大したことじゃなかったな、と思える自分は成長したな」と必ず思うこと。
で、良いことがあったら、無邪気に、オーバーに、大ラッキー!」と思うことです。

そうすれば、事実としては「とんとn」であろうと、気分というか、自分の人生は最終的には六分四分ぐらいで満足のいく人生になるのです。
いや、それは贅沢すぎますねえ。52対48ぐらいまでもっていくのが目標。


凡人の話。凡人じゃない人はまた別なストーリーがあり、とんとんじゃないこともある。とんとんじゃないから凡人ではないのだ。
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ただのセミプロ

2017-04-24 20:46:46 | サラリーマン愛憎
2016
リーマンってはっきりいって仕事もハンパでセミプロじゃん。で趣味もハンパじゃん?だのになぜ世の中についてあんなにえらっそーに語れるのかねえ。。しかもすべてマスゴミネットの受け売りで薄っぺらいにもほどがある。
03-08 11:57
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「お客さんが優秀でないと」

2017-04-23 20:45:41 | 引用
この記事のソースかなりアヤしいけど、これがこのライターの言いたいことなんだろうが、それは納得。
http://blog.tinect.jp/?p=37055

我々が重視しているのは、なによりも「仕事の質」です。」
「仕事の質?」
「そうです。」
「仕事の質とは、具体的に何を指すのか、教えていただいていいですか?」
「単純ですよ、上位5%の人材がやりたい仕事は、究極的には「世の中へのインパクトが大きいこと」と「優秀な人と仕事ができること」の2つを満たすことが重要なのです。ですから、我々は請ける仕事を注意深く選定します。」
「選定というと?」
「文字通り、仕事を選ぶんです。大手企業からの依頼であっても、ものすごくつまらない仕事がたくさんあるんですよ。部署間の調整だけをやらされたり、下請け的な依頼であったり。そんな仕事は社員のモチベーションを下げるので、出来得る限り、引き受けません。」
「ああ、そういうことですか」
「そうです、あと特に重要なのはお客さんの責任者がどれだけ優秀か、って言う視点ですね。」
「なぜですか?」
「先程申し上げたとおり、お客さんが優秀でないと、仕事していてもつまらないからです。干された人材のお守りや、時代遅れの官僚の相手なんて御免です。」
「そんな会社あるんですか。」
「「コンサルタントは社員のかわりになる」と思っている会社が結構あるんです。実際にはそんなうまくいかないですよ。」

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中間管理職って浅い。。

2017-04-21 20:44:14 | IT土方(マネージメントの質の低下)
2016
なんで中間管理職って日経だのビジネス誌だののトレンドワードに即影響されんのかね。浅い。。総じて、自分を持ってないんかね? 最近特に、それを感じる。。
02-29 15:21
ビジネスのワードなら千歩ゆずってまだマシだが、芸能にもスポーツゴシップにも影響される。。 リーマンってのは為政者権力者のいちばんのカモなんだな。
02-29 15:22

管理職になると座る場所がかわるじゃん?なんとなく部下を見渡せる場所に座るじゃん。そのあたりから人間、オカしくなってくんだね。いやねオレは昔は、そのあたりから、人間できてくるんだと思ってたのよ。でも違うね。役職与えられてほとんどのヤツはおかしくなる。
02-29 17:13
事業部長とか副社長になるとさ、個室になるじゃん。そこまで上りつめられる人材はもはや中間管理職じゃないし、例外かもしれない。ちょっとした管理職になって有頂天になってチョーシコくようなヤツはそこまでいけないからな。注目すべきは、会社組織の中で突き抜けて出世していく人だけなんだよ。
02-29 17:14
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社長連中!

2017-04-19 19:46:15 | 成功法則・カネ持ちになるには
2016
金に糸目をつけないとかいうじゃない。世の中の社長連中って有能な人材の確保にもっともっと金使ったほうがいいと思うよ。そこでケチるからそこまでなんだよ。あ、恋愛と一緒か。。ホれた相手にはずぶずぶに金を使って自分のものにするw ビジネス・シーンでも略奪愛wwでもホント必要だよね
02-27 15:42
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経営層が無能なの。

2017-04-18 19:25:34 | IT土方(マネージメントの質の低下)
2016
社員に週40時間以上働かせて、利益出せない会社は解散しちまえよ、ってのがオレのスタンスね。それって社員じゃなくて経営層が無能なの。上は社員がはたらかねーってほざくけど雇った者の責任。とにかく旧態依然とした経営陣ばかりだ。ある程度若くともそう。
02-26 07:40
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無能な校長のもとで働く

2017-04-17 19:24:40 | IT土方(マネージメントの質の低下)
2016
森信三さんの修身教授録で、詳しい内容は忘れてしまったが、君たちはいずれ無能な校長のもとで働くこともあろう、と。直接的にそう表現してるわけじゃないけど、要はそういうことなんだが、とにかくそれでも無能な校長を立てよ、さすれば自分が磨かれる、みたいなことが書かれてあって興味深かった。
02-24 13:38
周りは必ずやわかってくれる、と。でもね、それはあながち間違ってなくて、トップが無能っていうのは周りはもう敏感に感じ取るから。トップが無能でもうまくいってる組織があるとすると周りは、ああ、中に有能なヤツがいるからまわってんだな、という評価になる。あながち悪いことでもないんだ。
02-24 13:39
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いやホントに、まず身だしなみ。

2017-04-16 19:23:26 | 再録
http://ameblo.jp/stevengerrardjp/entry-12131240606.html
なんか壮大な話なんだけど、オトコってさ。。学歴だのどの会社に勤めてるだのステイタスだのそんなのより。。まずは身だしなみじゃないの? キーワードは「清潔感」。前者があっても後者がなければ、台無しだぞ? いや昭和とか平成ひとケタまでだったら台無しにならなかったのかもしれんが。。今の時代「こぎれい」がデフォルトというか、ランチでいう「ふつうにうまい」だから、こぎれいであっても気にもとめられないという。。
逆に後者があれば前者は不要。と、断言できる世の中に少しずつなっていく、ってことだよ。

ということは、やんわりと、ある程度のカネは必要ってことなんだけど、そんなにたくさん必要なわけじゃない。オシャレは安価にできます。年収相応のオシャレでいいんですよ、ホントに。
キモになるのは清潔感なんだから。

あのさ、「ルックス」とは似てるんだけど。。ちょっと違うよ。先天的な容姿の話をいってない。男子は女子よりも容姿に左右されないからこの国を生き抜くうえで有利っちゃ有利なんだが。
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独りを好む人間が成功する。

2017-04-14 19:21:45 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/2153687b20f947cf723bcdee9a07fca9
さみしがりやなヤツは成功してないよ。間違いなく。つまり、独りでいる時間を「好む」ヤツが成功している。受験のときの成功者、つまり、高い偏差値の大学に入ったヤツは、ゼッタイ、独りで勉強している時間が長かったはず。友だちとなあなあで勉強してるヤツが良い大学になんざ入っちゃいねえよ。

あ、そうそう、何がいいたかったかというと、「残業」だらけのヤツは成功しないよってこと。あのね、ムダに残業してるヤツってさみしがりやなわけさ(笑

ところで、人が不幸になる一番の原因は何かというと実はカネじゃなくってストレスフルな人間関係なわけ。
だよね? そう思うでしょ?

その複雑な人間関係をね、わざわざ、人間の自由な時間であるはずのプライベートに持ち込むって正気の沙汰じゃない。

ガキの頃は別。つまり、オトナになっても休日はずっと友達の家にいるとか、必ず誰かが家にいてわいのわいの騒いでるとか。。
そんなんで人間ができあがるわけねえじゃん。

彼氏彼女に依存してるヤツもまあ、同じだわね。そういう人種は間違いなく後日不幸になるわけで、それは歴史が証明してんだわ(苦笑)


ちなみにこの話は。。この国が豊かな証左でもあるわけで。
長屋に住んでたらプライバシーもクソもねえんだよ。もう日本は長屋の時代じゃねえんだよ。日本はもう飢餓はほぼ絶滅したんだって。
なぜかってそれは先進国だからだろ。
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自分たちが生産性が低いっていうことから目を背けている

2017-04-12 20:44:33 | サラリーマン愛憎
2016
かなり問題だと思うのが、この国のサラリーマンのヒトタチ(特に男性)が、自分たちが生産性が低いっていうことから目を背けているということ。上司がそうだから部下もマネしている。サービス残業して、やっと、年初の目標に到達する、というのが常態になっている現場なのであれば
02-19 13:04
それは生産性が低いと断罪されてしかるべきなんだけどなあ。なまじっか到達しちゃってるから、断罪されない。部下をムダに疲弊させる管理職って、本来の使命からするとクビか、左遷にされるべきなんだけどなあ。
02-19 13:04
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中間管理職って。。。。

2017-04-11 20:43:27 | IT土方(マネージメントの質の低下)
2016
なんで中間管理職ってメンバーの休暇マネジメントできねんだろ。。それが一番大事っつっても過言じゃないのに。なんで「オマエ、つべこべいわずに休め!」って強権発動しねーんだろ。好き勝手に管理職の権利とばかりに強権発動するんだったらそこでしろ!部下休ませててめーがかわりに作業しろ!
02-17 08:21
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「小損を取る」(6) その歳で本気でプロ野球選手になろうと思っているのですか?

2017-04-10 20:41:46 | 再録
http://el.jibun.atmarkit.co.jp/infra/2016/02/post-3321.html
 計画と実践により願望を実現させていける、みたいなことを書くと、いい歳して「今からプロ野球選手になれるのか?なれるわけないだろぅ?」とドヤ顔で書き込んだり言ってきたりする人がいるので、一瞬世の中を憂いてみたりします(苦笑)。

 まともに取り合う話ではないと思いつつ…「計画と実践」を少しでも意識したことのある方(無意識であれば誰でもやってることですが)ならば、そういう言葉は出てこないはずなんですけどね… ある程度年齢を重ねているにも関わらずまったくそれを意識したことがないのはヤバいです。そういう方とはビジネスであまりお近づきになりたくない。なぜならば、そういう人の近くにいると負のスパイラルに巻き込まれて尻拭いをさせられてしまうからです。



 願望というのは強いのはもちろんのこと、少しは熟成させとかないと…

 つまり、「え?願望って願うとかなうの? じゃあ願望しちゃおっかなー」みたいな…まるで流れ星が流れ出してから願望を考え始める、みたいなね(笑)。

 あとありがちなのが、ただの妄想を願望と勘違いして、それを「少年の心(を持ち続ける)」と類似したものとして正当化する、みたいな…

 それを語り出すとまた長いので省略しますが(苦笑)。

 「かなうんだったら、望みを願います」という考え方は、とてもムシがいいものだ、というのは、わかっていただきたいです。願望ってもっと、ふつふつとわいてきて、どうにもこうにも止まらない…しかもそれがけっこう長く続く、みたいなものだと思うんですけど、つまり、かないそうかかなわなそうかという可能性で制御できるものじゃないんですよね。

 というか、若いときはかなわなそうな願いにみょうに燃えますよね(笑)。嗚呼、青春也!

 そして冷めるのも早いので(苦笑)、若い人の願望はしばらく放置して見極める必要はあるのですが…



 けっこう長い間、心にしまっている願望があるとして、それは、ただ手をこまねいているだけでは、かないません。ですが、しっかり計画して実践していけば、ぐっと願望に近づきます。

 ここまでは、何ら間違ったことはいってませんね(苦笑)。でも、世の中には、計画したって実践したって「どーせ」できないんだから、と、最初っから諦めている人が多数なんです。なぜ?そういう思考回路に落ち着いてしまったのだろう? と、私などは不思議に思います。

 そういうのはやはり育ってきた家庭環境や受けてきた学校教育に大きく関係してるんだろうな…と。

 計画して、実践すれば、未来は変わるんです。ざくっというと、とある願望が「かたちを変えてかなう」か、「(願望が)消えてなくなる」というケースが非常に多いです。

 後者はまったく別な、よりかなえたい目標が出現するということです。人間的に成長すると、願望もより壮大になったりしますね。

 もちろん、想像していたとおりにピンポイントでかなうこともありますし、願っても願ってもかなわないこともあります。

 でも、後者は別に悲観的結末じゃないと思っているのです。なぜなら、すでにその人の人生は動きだしはじめているので、もう大丈夫かと。本当に、ライフワークとしてその願いを思い続けるもよし(計画の修正は必要)、あるいはさくっとその願いを捨ててしまってもいいと思います。



 「どーせ」な人って、「計画」つまりPDCAサイクルにおける"Plan"が「ヘタ」なんですよね。Planすべきなのに妄想してるんです。計画が妄想ではいけません。

 ヘタなのであれば練習すればいいんです。練習すればうまくなるんです、必ず。しかもこれって人生における必須スキルに位置づけられるに違いないものなので、必ず練習すべきだと思います。

 具体的には、妄想から脱却するためにはアウトプットしてレビューをうけるべきなんです。「これこれこういうことを実現させたいと思っていて、そのためにまずとっかかりはこれをして、次はこれをして… と思うんだけど、どうだろう?」と。

 そして周りの意見を素直に聞くんです。それだけでいいのです。

※”Plan”のスキルをすでにある程度お持ちの方は逆で、他人に言わないほうがいいです。レビューアが必ず余計な(間違った)指摘をするので、それを鵜呑みにするとムダに遠回りすることになります

 でもそういう人ってトモダチがいなかったり、周りの人材に恵まれていなかったりするのかな…

 いや、違いますね。周りの人に意見を聞こう!という謙虚な気持ちがそもそもないんですね。だから、謙虚になること(最初は対外的なポーズでもかまいません)。そして勇気を出すこと。無用かつ高すぎるプライドをそっと脇においておくこと。

 あるいは、百歩譲って、人に教えを乞うのなぞゼッタイにイヤだ!というのであれば、仕方ないです。独学で"Plan"の手法を学べばいいと思うんですよね。教えてくださいと言えないのであればこっそり誰かのマネをするとか。

 あるいは図書館でそれ系の本を借りてきて読みふけるとか…(買うのがベストですが、人に教えを乞うのがキライな人は本に投資しないような気がするので)



 あぁ、書いていてわかったのですが、これは、PDCAサイクルとか実はあんまり関係なくて、ほとんどロジカルシンキングのクセをつければいいだけだと思います。なので、それ系の本を集中して読むといいのではないでしょうか。

 また、多くの方はビジネスでそれをやっているはずなので、プライベートでも適用すればいいと思います。

 ですが特にこの業界の方はトークはやたらロジカル(つまり、理屈っぽい)のに「シンキング」のほうがやたら情動的だったり妄想に覆われていたりするので、注意が必要です。でもこれ、なぜなんでしょうね? 今度ゆっくり考えてみます。

 リアルビジネスで求められるのは真逆で、「シンキング」のほうを極限までロジカルに、そしてトーク(アウトプット)はとことんまで理屈っぽさを排除していく必要があります。それにより「説得力」が生まれますね。説得力って大事ですよ。



 計画と実践により願望はぐっと実現に近づきますが、「願いは必ずかないます」とはいってません。

 では、なかなか願望がかなわない状況に陥りそうになったらどうするか? というと、おおざっぱにいうとふたつの手法があります。ひとつは、その「願望」を、現実解に「変形」させること。

 もうひとつは、その「願望」が「ぐっと」こっちに引き寄せられてくるのを待つことです。

 前者と後者の合わせ技も、もちろん考えられますね。

 前者はアジャイル的手法(笑)です。計画の根本的練り直しはしない。手戻りはしない。走りながらアウトプットに柔軟性を持たせるということです。ここでいちばん重要なのは、妥協はしないということ。納得感はありまくりのまま、アウトプットを「スライド」させていく感じです。ガチガチのウォーターフォールでない、ダイナミックでかつ小規模の(そしてスリリングなw)システム開発に携わっている方であればなんとなくこの感覚はわかっていただけると思います。

 後者については(おぼえていれば)後日詳しく書きます。これはよく言われていることわざでいうところの「人事を尽くして天命を待つ」ということですね。

 待つしかない、というシチュエーションは、人生において多々ありますし、時間が解決するケースもたくさんあります。

 私が最終的に言いたいのは、どうやら世の中のいろいろな著名な方の考え方などを読んでいると、日常でまったく無欲に「小損」をとっていると、「願望」が引き寄せられる可能性がぐーんと上がるということなんです。あるいは時間が短縮されたり。

 それを科学的に証明はできないしする気もないのですが、事実としてそうだということです。

 もちろん、以前書いたとおり、日常で「小損」を取っている目的が、その願望を実現するため、ではダメなのです。そこが、難しいところで。



 まだまだ、まだまだ続けますが、次は「閑話休題」で、小損の具体例を書いていきたいと思います。

 やっと!(汗)
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依存系の集まり

2017-04-09 20:40:01 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/eff959b24c1270db4e81c7ff365b3763
情報交換(会)とただ群れているだけの違い、って誰か書いてたんだけど。。誰だっけ。。 すごく腑に落ちたんだよね。

たぶんその人が言いたかったのはね、個々が自立した人間が集まると情報交換になるが、依存系の人間が集まると。。
みたいなことだったと思う。

あのね、オレの補足だけど、自立した人間は依存系の人間の集まりにゼッタイに入っちゃいかんよ。ヒルのように吸われるから。
そんな時間があったら、自立している人間は読書すべきだ。

自立している人間は基本的に「吸われる」ことを極度に恐れてるからオレが言わなくとも大丈夫だと思うけどね。

それにしてもオトナになって「群れている」ヤツらって逆に何様なんだろうね?
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キャッシュを

2017-04-07 20:38:00 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/b2a6f7e7f4164e1dd773b2fa21544a23
知識が増えると選択肢が増えるのは間違いないんだ。たとえば最も効率的な乗り換えがわかって時間が効率化されるとかね。
ただし、それはgoogle先生に聞いてもわかる話、なんだが、そんな検索してらんないっていうシチュエーションはままあるだろ。会議中とかプレゼン中とか。

つまり必要なのはキャッシュ領域なのね。一時的に保管しておく領域。脳というか記憶領域に直接いっちゃうと、思考のさまたげになっちゃうからさ。

キャッシュを増やすためにはどうしたらよいか? これはね、訓練でしょ。。はっきりいって受験勉強くぐりぬけてきたヤツは強いかもね。でも、使わないとサビつくから、受験勉強しなかったヤツも心配しなくていいw
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