シニアICT土方の【IT公論】

<<【東北人魂】仙台遷都、福島東北オリンピックの実現へ。>>

世の中コネですよ(いまさら!)

2016-07-20 20:15:43 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/931c5cbb2f5159030e5eb06709fd646a
いや、あのね、世の中結局実力よりコネなんですよ。

その事実にいまさら憤慨しても、意味はないの。
そういう国に、生きてるんだからさ。

どっちが先か、の話ね。コネをたくさん持っているヤツがまず選抜されて、そこで初めて実力の勝負となるわけ。

だから実力はなくてもいいなんてひとこともいってない。

実力がある、だけじゃゼッタイにダメだといっている。ありていにいえば「コミュニケーション能力」とかさ。あるいは営業力とか?
そういうのがないとダメ。そういうことから目を背けてはダメ。

ホントにホントにそういう、自分から売り込むのがイヤだっつーんならカネだしてブレインを雇えばいい話。


ダイヤの原石のままで悦に入ってるバカが多くて。。オレは磨けば光るんだ。。と?
オマエを磨くヤツがどこにもいないんじゃねえかよ。
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生活のレベルを落としたくない

2016-07-19 20:13:52 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/107f4a9bb66dad64ac76f77f888eb629
オレの言うところの生活のレベルを落としたくないってのは、必ずしもカネの話じゃないのよ。

生活習慣の質なのよ、落としたくないのは。

激務が続くとさ、働いた分だけ手取りが増えんのかもしれないけど、生活のすべてが仕事中心になって良質な生活習慣がすべてないがしろにされちゃうじゃん。

オレそういう状況んとき自分が大キライなんだよね。

そういうときって休日も何もできずぐだぐだになっちゃうしさあ。。

日々のルーティン(自分を維持し、高めるための)に「支障がないぐらいの激務」が推奨されるわけ。

特に企業ってのはね、社員のリソース(肉体的精神的)をとことんまでしゃぶって倒れるまで使い捨てようとするから、要注意よ。
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同化から(良いほうへ)目立つ、へ

2016-07-18 20:12:39 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/ab9d7f9e7ab1d6f7b1ee311ba5e4da11
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/ea9f91688a61fdab73ef1b73c87a93c4
(20140424のメモ)
この業界の常ではありますが、昔からずーっと大手SIerの現場か、あるいは客先に常駐というスタイルで仕事をしているわけです。

なので、働き始めてからずっとアウェイなのです。ということで服装的にもあまりリラックスすることもできず。
結局ほとんどの現場ではスーツスタイルです。その会社の社風的にラフな現場であれば、逆にスーツでは浮くので、ジャケットノータイチノパンとか? そんな感じで。

とにかく若い頃にこころがけていたのは、その現場との「同化」でした。とにかく、目立たないように。
地味な色のスーツ、ネクタイ、靴下、ふつーの髪型、コート。。
とにかく、お客さんに目をつけられないように、ケチをつけられないように。

たとえば技術がないとか仕事内容でケチをつけられるのであればまだしも、「あいつ態度悪い」とかそういう定性的な方面でやり玉に上げられるのだけは避けたい、と。

今思い出しましたが、もうかなり昔の話ですけど、とあるお客さんのところで(やっと)カジュアルフライデーが始まるということで、我々はそこの社員じゃないので最初は遠慮してたんですよね。金曜も平日どおりの服装でいたのですが、ある日、なんと!「キミら、せっかくカジュアルデーがはじまったっていうのにいつもネクタイだよね!」というツッコミが。。

そこの現場のボスから即座にメールがまわってきて、「ここは客先なので、金曜の服装もお客さんの方針にあわせるべきである」みたいな。(アンタも今着てる服スーツでしょってw)

でその次の週から我々常駐パートナー軍団もカジュアルになったのですが、そこで、空気を読まずに「はしゃいで」しまう若い子がいるんですよね(笑)…… あ、カジュアルでいいんだ、ということでホントに休日のプライベートの格好できてしまう。

そしたらまたすぐに、ついこないだまでオマエら金曜にネクタイすんなよみたいなこと言ってた人が、「なんだよアイツの格好は」ですよ。目をつけられて……

「じゃあどうすりゃいいんだよ!」って感じですよね。スーツで文句いわれ、カジュアルでも文句言われ……今考えればその子には罪はないかも(笑)。

私は、それはある種の「トラップ」である(笑)ということは、読んでいました。サラリーマンの男性のカジュアルっていうのは要はゴルフスタイルである、ということは、周りを見渡して知っていましたから(当時)、私自身はそういう服は持っていなかったのですがなるべくそれに似せた格好をしていました。


で、まあ、若い頃は同化しようしようとしていたのですが、その反動?で、プライベートの服装が派手になっていき(笑)。
いろいろな、休日でのストレス発散方法があると思うのです。たとえば運動するとかジムに通うとか食べ歩くとか。

私もそういう趣味もやっていなかったわけではないのですが、とにかく、プライベートでも「同化」するのだけはイヤでした。ゼッタイに。たとえば新宿とか渋谷の繁華街で、まわりと同化しないファッションで歩くのが自分にとってのストレス発散だったのかもしれません。
たとえばユニクロ-GAPのラインのような一般的なラインも回避していましたし、ちょっとグレードが上?というか、ユナイテッドアローズとかビームスとかそういうセレクト系も、結局は「そういう人たち」と同化してしまうので、イヤでした。徹底的に回避していました。
(いわゆる「アキバ系」はいわずもがな)

つまり、回避していたということは研究していたということです。何も予備知識がないと自分が意識していなくともそういうラインに飲み込まれてしまうので。つまり、自然と「そういう感じの服」に手が伸びてしまうのです。流行ってコワいですよね。

大学の頃はとにかくカネがなかったこともあり、そんなにファッションに興味があったわけでもないのですが(もちろん興味がまったくなかったわけでもない)
こういう理由で服装について考えたり、実際アクションを起こしたりするようになったのは、30歳前後だったかもしれない。かなりの遅咲きです。



でまあ、若い頃はとにかく現場では同化に走っていたのですが(若干のストレスを感じつつ)、年を取るとだんだんと変わっていってしまいました(笑)。

変わっていった理由は、すごく大げさにいうと、時代が変わってきた、というか。。
-----------------
若い頃はとにかく現場と「同化」するような服装をしようとしてきたのですが、いつの頃からかイヤになったのか、無理がたたったのか反動がきたのかわかりませんが……

なんか変わってしまった(笑)。同化はゼッタイイヤだ!と思うようになり、自然と、服装もなんというか「華美」とまではいかないんですけど……
要はこの連載でずっと書いているとおりで、「オサレ」を目指すようになってきたわけです。「そういう目立ち方」というか。
ヘンに格好で浮いて顰蹙かうのは死ぬほどイヤなのですが、でも「オサレ」には思われたい。すごく。
そういうことを考えるようになりました。

それってなんか逆じゃね? 歳をとるほどに「同化」してくんじゃないの?なんて、今となっては思いますが……


なんで「同化」がイヤになってきたかというと、まぁ自分なりに「このままでいいのだろうか」なんて、考えたと思うのです。いわゆるひとつの「35歳」前後です。35歳というのは我々のひとつのキーワードですからね。

で、いろいろ考えた中で、自分はとにかく「没個性」はイヤだと。自分の信念としてイヤだというのもあるし、このままではどの現場でも雇ってもらえない「ただの人」になってしまうなあ、なんて、ものすごく不安になってきたわけですね。

だって「箸にも棒にもかからない」人材じゃあ、ねえ……? 常に「クビ」の恐怖ととなりあわせですから。


そういう「箸にも棒にもかからない」を回避するためには、アタリマエですがまずは「スキル」なわけでして。
でもその求められるスキルというのは歳を経るにつれ変わっていくんですよね。だから、常にキャッチアップしていかなければならない。

それが、疲れるんです(ぶっちゃけ)。そこに疑問を持たなきゃいけないなー、なんて。

何回も書いてるとおり、自分はスキルがないという自覚はあったので、他のアプローチを考えざるを得なかったわけですが、ひとつ言い訳させてもらうと、スキルは、やればつけられたはずです。そういうチャンスもありました。

でも、これが私の不幸だったと思うのですが、超絶にスキルがある(ニアリイコールで「仕事ができる」)方と何回か仕事したことはありますが、スキルがあることは認めつつも尊敬できる人は皆無だったんですよね。。

まあ、何度も書いているとおり、私の交友関係が狭かったというのもありますし、たまたまだったとは思います。超絶的な方でかつ尊敬できる方はどこかには必ずいたはずなのですが、私の多感な(笑)エンジニアとしてのびしろのあった時期には、出会うことはありませんでした。
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パパさんよ。。

2016-07-17 20:11:50 | パパさんたち、もっと自信持とう!
2015
オレは昼間仕事してて眠くならないほうがおかしいと思うんだわ。現代人、ビジネスマンってそんなに寝れないでしょ。そういうライフスタイルだもん。週末 だって寝だめとかできないし。あ、独身の話じゃないよ。昼間うとうとしてるヒトをみてたるんでるとかいう評価じゃなくて
06-02 12:12
家でもパパさん稼業頑張ってるんだろうなとかそういう評価してあげたほうがいいよ。
06-02 12:12
リーマンのランチとかみてるとホントすげーもん食ってるなw小遣い少ないとかいいながら900円程度のがっつりランチをみんなかっ込んでる。足りねーと かっつってごはんおかわりとか。いやそれは結構なんだが、これで朝は栄養バランスのとれた食事して夜は軽い晩酌とほんの少しの野菜系つまみ。。
06-02 12:30
とかだったら大丈夫なんだろうがどーせ朝もロクなもん食わずに会社に飛び込んで、昼がっつり、夜はさらに深夜にがっつり、とか日常でやってるわけでしょ。 そりゃ将来の病気予備軍だわなあ。しかも、運動なんてめったにしない、なんてカンタンに言うし。「ゆるやかに自殺してる」とはまさにこのこと
06-02 12:31
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職人を甘やかすな。

2016-07-15 20:09:33 | 引用
カンタンにいえば、職人のモチベーションコントロールをこっちがやってあげる必要なぞ毛頭ない。
要はご機嫌とり。
なんでそんな親切にせにゃいかんわけ? てめえら請けた仕事なんだったら責任もってやれや。

今里 隆(建築家)
   ×
村上 和雄(筑波大学名誉教授)
※『致知』2016年7月号【最新号】
※連載「生命のメッセージ」P112
───────────────────
【村上】
建築家として常に新しいものを創造する上で、どんな力が必要だとお考えですか。
【今里】
想像する力というのは、その人間の人間力に関わってくると思いますね。
もっとも、それは特別な能力ではなく、いろいろなことをやっていくうちに自然と備わってくるものではないでしょうか。
建築家にとってお施主さんとの関係を良好に保つことがもちろん大切ですが、やはり頻繁に現場に出掛けて棟梁をはじめ、左官や建具の職人さんたちと仲良くなることも大切なことの一つです。
そうすることで、一人ひとりが持っているものを上手に引き出すことができます。
職人というのは、
「これはよい建築になりそうだ」
というのは図面を見ただけで瞬間的に分かるものです。
ただ、そうはいっても人間、なるべく楽をしようと思うこともある。
だから、言葉は悪いかもしれませんが彼らを乗せて、その力を引き出しながら最高のものに到達させる。
オーケストラでいえば、私たち建築家の仕事というのは、指揮者の役割を果たしていると思うのです。
そのためには建築に関する知識だけじゃなく、美術や歴史など広い分野にわたる勉強が必要であるし、お施主さんに信頼され、職人さんたちがこの仕事は面白い、やりがいがあると思ってもらえるような人間力が要求されます。
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DQNはまわりを幸せにしますか?

2016-07-13 19:54:21 | 反面教師クン
斎藤一人さん(の本)から教わった重要なことはね。。

でDQNが一生わからないであろうことは。

商人は儲けるのが仕事。堂々と儲ける。そしてその手段は。
お客さんを喜ばせ、幸せにする。
そういう品を売り、そういう接客をし、ああいい買い物した、と思って帰ってもらい、そしてその製品の品質もよく、リピーターになってくれる。
リピーターになる理由はふたつで、ひとつはまたその店で接客を受けたい。もうひとつは売っている品そのものが良い。

こういう商人になるためには、売ってる品を、自分も愛さなければならないということ。

そしてもうひとつは従業員に喜んでもらう。従業員を幸せにする。
大事なことは、アンタが従業員なのであれば自分が!幸せになり、その波動でもって周りも幸せになる。

ついでいうと、客とか従業員だけじゃなくて「周り」もね。周りってのは自分の家族、従業員の家族、店の周辺、とか。


書き出してみるととてもシンプル。でかつ難しい。
がっぽがっぽ儲けている人間が世の中に少ないというのもうなずける。


それに対して世の中にはびこっているほとんどの凡人、DQNはね、なんというか、帰納法なわけ。

前どっかに書いたけど、店をやるんだったら店舗展開、マスコミの寵児、ちやほやされ、ヒルズ族。オフィスもどっかの最上階。ベンツの脇にいい女を乗せ乗り回す。

それらの手段として「儲ける」がある。手っ取り早く儲けるためにはてどうするか、という考え方になる。

あのね、ちょっと違うんだけど、サラリーマンが会社がイヤだから企業したい、っていうのもベンツだのと同じベクトルにあるんだ。
目的があってそのために企業する。

それがね、肯定されてきた。。?とまではいわないけど帰納法が当然でしょ、ってことになってるわけ。
でも、たとえば斎藤一人さんとその取り巻きは、結果を残してるわけでしょ。(DQNたちからみると悔しいかもしれんがw)

だったら結果残してる連中を参考にせざるを得ないでしょ、もし自分がいま、うまくいってねえんだったら。

具体的には演繹法ね。まず「周り」を「良く」するのが目的なわけ。大げさにいえば「使命」とでもいおうか。
「飾り」は結果的についてくるもんでさ。

みょーにキンキラキンで典型的な夢を追っかけてるDQNは、まったく!「まず」「周り」を「良く」することをしない。
まったくやらない。
あるいはだれかに「やらす」ことを是とする。

なぜならDQNだから。一生そこから、抜けられない。
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待ち合わせというチキン・レース

2016-07-12 19:53:29 | 違和感アンテナ
(ボツ原稿)
 よくわからないチキンレースが発動されます。●●くん(キーパーソン)は何時頃くるって? ということを皆で確認しあい、結局(よく遅れる)キーパーソンが到着する時間に「ぼちぼち」そろうという…

 私はといえば、たとえば居酒屋で待ち合わせなのだとすれば、各自の連絡の仲介をしながら、その店でずっと待っています。

 みんな「始めてて!」といってくれるのですが、始めてても何も自分ともう一人ぐらいしかいないし…(苦笑)

 よくわからない人になると、キーパーソンが到着する時刻まで待ち合わせ場所近くのコンビニで立ち読みしてたりします。待ち合わせ時刻は過ぎてるんだから、きて座ってればいいのに…

 なんでしょう、遅く登場すればするほど「大物感」があるんでしょうかね。いやそれは間違ってますけども

 その時間が「もったいない」から、コンビニで立ち読みする、という感覚が理解不能ですが、どちらにせよ早くきたらきたで、スマホとにらめっこしてるだけなんですけどね、そういう方は…
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私事 銀座と正座w

2016-07-11 19:51:01 | 私事
(ボツ原稿)

 そういえば少し前の話になりますが銀座のとあるお店で、

 接待っぽい会だったもんで(当然こちらが接待するほう)、20分前ぐらいに着いて、店の方に挨拶して軽く段取り確認して、あとは先方の到着を待ってたんですよ。集合の時間まで、15分ぐらいでしたか。

 で、小上がり(畳)だったもんで、ふつーに正座してたんです。何の気なしに。私、畳だと正座のほうがラクなので。

 やがてお客さんもぽつぽつ到着して宴会がはじまり、つつがなく接待し、宴もたけなわというところでちょっと中座したら、あのーすみません、みたいな感じで知らない人たちに呼び止められたんです。

 話を聞いてみると別な席で我々と同じように宴会をやっていた方で、結論からいうと「ウチにきませんか」とスカウトされました(笑)。

 このアプローチがさすが銀座、みたいな(苦笑)。恰好はかなり品が良い紳士という感じでしたが、新橋にはいないタイプで(笑)。もちろん合法的なビジネスをやられてる会社の方でしたけども(苦笑)。

一緒に飲んでおられた女性陣も100%きれいどころばかりという不思議(嗤

 そのお話は丁重にお断りしました(笑)が、なんかその方々はかなり真剣だったのです。確かにお互い少しお酒は入っていましたが、話ぶりからもあながち冗談でいっていたのではなかったようでした。

 で、なぜ私を呼び止めてくださったかというと、今時15分前から正座してお客さん待ってる人間は珍しいと(笑)。私が正座してすまして本を読んでいたのをちらちら見ていたらしいです。

 あとは私のたたずまいとかしゃべりを、観察していて(苦笑)、感じ入ってくださったみたいでした。

 まぁそういうこともたまにあるんですね、という余談でした(笑)。
**
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同窓会と仕事

2016-07-10 19:49:03 | 違和感アンテナ
これもまあ、うまく書けるかわからんけど。

何年か前、Facebookはじめた頃、恥ずかしながらけっこう出かけていったのね。
同級会だの同窓会だの。

で違和感感じたのは同窓会のほうなんだけどさ。

なんだろう。。俺も結局集まりにいかなくなっちゃったんだけど、
あのコアメンバーってみーんな仕事でつながっちゃってるのね、すでに。

たとえば仕事出してあげたとか請けたとか。。

つまりもはやプライベートじゃないわけ。仕事の飲み会なわけだ。

だから俺みたいな部外者をわーっと募って、名刺交換して、あわよくばビジネスを始めましょう、っていう。

で「始めない」俺みたいな連中は、ふるい落とされる感じ?

いや、俺にしてみりゃ「望むところ」ではあるんだが。。正直なとこ。

いやね俺はプライベートではけっこうおもしろい人間だと思うんだが同窓会に仕事持ち込みたくないわけ。

でね、ビジネス・アイで「品定め」してる「アイツら」からみると俺ってまったく魅力ないんだろうね。

ビジネスできないから。つーか俺にいわすと、する気ねんだけど。


だからさ、同窓会ってそんなんでいいわけ?っていう。
最終目的がビジネスっていうね。


ただ飲みにきちゃいかんのか?
つーかそういう人間でも大歓迎な感じなのよね、最初は。

ああいう集団には、違和感を感じなきゃダメだと思うぜ。

ただただ、カネの絡まない関係で、何が悪いの?ってゆー
俺はそれが自然だと思うけどな。
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良質な睡眠

2016-07-08 19:09:57 | IT土方(同世代向け)
(エンジニアライフボツ原稿)
 適度な長さの睡眠をとるためには仕事やプライベートを調整する必要があります。
スマホやネットの類に沈溺してしまうとどうしても睡眠時間が削られますので、NG。

 つまり、自己節制が必要になってくるわけです。

 良質な、つまり深い睡眠をするために必要なのが、その前日の、適度なストレスと疲労感。

 そして解放感。特に仕事ですが「おわったー!」という感情。大きな仕事であれば、1日単位では終わらないので、区切りを決めておく必要があります。
 
 仕事といえば…かなり重要なのはマインドのほうです。

 仕事がうまくいってない人は、すがすがしい朝をゲットするのは絶望的です。

 今日も仕事に「立ち向かう」というマインドが形成されていないと、すがすがしい朝を迎えることはできません。行きたくないなあ…では絶対にダメです。

 休日の朝ってけっこうすがすがしいじゃないですか(笑)。仕事いかなくていいから。でも、休日の朝に寝坊すると、それはそれでどんよりしちゃうんですよね。時間
をムダにした感じがして。
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ビジネスは、客が、気分のいいときを狙う。

2016-07-06 20:11:04 | 引用
私は、初対面の人物をそのままで判断することはしない。今日、不愉快な態度で私を迎えた人でも、明日、ふたたび気軽に、私は彼を訪ねることができる。今日、その人は、黄金の馬車に、ただの1ペニーの値段をつけても買わないかもしれない。だが、明日になれば、たった一本の木と自分の家全部とを交換するかもしれない。巨富を得る鍵は、まさに、この秘密の知恵を知るところにこそある。オグ・マンディーノ「地上最強の商人」

-------
これ!ホントに大事なんだってば。
ビジネスは、客が、気分のいいときを狙う。夜の商売、酒が絡む商売なんてみんなそうだよね。
人間ってそんなにビンボーじゃなければ「ぽーん」と金使いたくなるときが、あるんだよ。絶対に。
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「利得」には「金そのもの」は入ってない

2016-07-05 20:09:26 | 重要
西嶋和夫さんは「名誉」と「利得」に執着するなといっておられ、なるほど仏教学者、禅学者らしいとは思うのだが、

実はね、「利得」には「金そのもの」は入ってないんですよ。知ってた?
ここに気づくか気づかないか。

たとえばビジネスマンでビジネス「道」を極めている人間はたくさんいる。
にも関わらず禅学者の多くはビジネスマン(金を稼いでいる人間)という時点で全否定にかかる。(アホやね。。)

ところが、この国では、仏に帰依している連中は金をけがらわしいものと考えているがゆえにけっこう金にあざとい。
つまりケチなのね。
たとえば戒名をつけるときのこっちが出す金に高い安いいうとかさ。「寺の経営があるのでまけられない」とかふざけんなって話でしょ。

話を最初に戻すと仏教にたずさわる人間が率先して「利得」に執着しているというのは、この国においては、間違いないのよ。
だから、仏教学者が机上でエラそうなことを述べていてもまったく!説得力がない。

確かにあざとくビジネスしてる連中もいるがあざとく寺を経営してるヤツもいる。
ビジネスで「道」をきわめている人間のほうがよっぽど人間ができている。

「ファッション」で座禅してるヤツらいるけど、ああいう連中ってビジネス・シーンで修羅場くぐりぬけてきてある意味悟りの境地にたどりついてる人間の足元にも及ばない。
つーかファッションで座禅してるヤツらって結局ビジネス・シーンの修羅場から逃げてきてるだけじゃん。「悟ったごっこ」して喜んでるだけ。

結局「利得」ってのは「損得勘定」(にうるさい)ってことで、カンタンにいえばガメツいってこと。

この国でガメツい人間の象徴ってビジネスマンじゃなくて昔から坊主じゃん(嗤

世の中の金持ちに実はガメついヤツはほとんどいないって知ってた?
たぶん、知らないんだろう。。

あるいは、仮にいたとしても、すぐに消えちゃうんだわ。金持ちでい続けることって、そんなに甘くないんだよ。

***
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日本はスゴくないから!

2016-07-04 20:08:41 | 引用
最近は「スゴイぞ、ニッポン」がブームになっているので「日本的雇用は世界一だ!」と思っているひとがいるかもしれせんが、データで見ると日本の労働者の生産性は主要先進国で20年連続最下位で、アメリカの半分しかありません。従業員のやる気を国際比較する「エンゲージメント指数」では、日本は調査対象28カ国のうち、やる気度31%でダントツの最下位です(ちなみに1位はインドの77%)。客観的に見れば、日本のサラリーマンは利益を生まず、やる気もなく、ただ長時間労働で疲弊しているだけなのです。
なぜこんな悲惨なことになるかというと、多くのサラリーマンが会社に対し、責任と権限が不明確で、仕事の結果が公正に評価されず、リスクをとって失敗すると二度と挽回できないと感じているからでしょう。新卒から定年までの四十数年間を、下を向いて大過なく過ごすしかないのなら、そんな人生が楽しいわけはありません。
橘玲
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時給を上げる話(3) 考えてる時間は?

2016-07-03 20:07:20 | 成功法則・カネ持ちになるには
http://el.jibun.atmarkit.co.jp/infra/2015/05/post-7178.html
 はいまた時給の話でございます。次のテーマへのつなぎとしてつらつらと書き留めておこうかと思っていたのですが、時給の話をシリーズ化しようと思います(笑)。



 前回時給1万という話を書いたのですが、ちょっとウソついたかな、みたいな(笑)。いやあの、私ってとめどもなく仕事のことを考えてるんですよね… 常にメールを受け取ってますし(もちろん夜でも休日でも、必要であれば返信はします)。仕事ケータイは常にONだし…夜中かかってくるし…

 ずっと、ではないんですけどね。断続的にということです。たとえれば「ふたをしていない」というか。

 その時間というのは、どうなんだろう?と。私の場合いわゆる「ワーク」よりもこの「考える」という行為のほうが大事なような気がしているのです。特にここ数年。

 「大事」というのは、えげつない言い方をすれば「カネを生む」ということですね。

 仕事のことについて考えている時間を計測したことはないですが、それもいわゆる「仕事」と認定するのであればやはり私の時給はマックジョブなのか(涙)。さすがワーカホリック…(いちおう自画自賛)



 サラリーマンの方は、仕事のオフ/オンを意識してる方が多いと思うんですよね。それが確かに明日への(あるいは次週以降への)活力になるのでしょう。でもなんでプライベートで仕事のことを考えないかというと、考えたところで給料あがんないから、ってのもあるんじゃないですかね(笑)。

 私もオフ/オンの切替はしているつもりですけども、就業時間だからオンで放課後はオフ、っていう感じじゃなくて、切れ切れにオフ/オンしてるといいますか。客先にいるときは当然オンです(全開です)。打合せもそうですし作業も当然そうです。

 打合せとか作業とか、周りからみてもどうみても仕事してるよね、って感じじゃないときの自分はどうなのかといえば、自然にまかせているのだと思います。たとえば仕事のアイディアとか懸念事項とかがもわもわっと内側から立ち上がってきたら「しょうがないなあ」ともう一人の自分につきあってあげる、と。そういうのが立ち上がってくるときというのは「キミ仕事モードになりなさい」というサインなのでしょう(苦笑)。

 なので当然逆のこともあり、たとえばまったく仕事のことを考えずにつっきれる週末もたまにありますね。いろいろなことが順調にいっているときは、そういう良き週末を送れます。金曜にトラブルがあったり案件の進捗が悪いときとかは、週末も完全に仕事モードですね。まあ当然というか…致し方ないでしょう。

 なお取引先とかお客さんと飲食してるときは当然、仕事です! まったく息抜きではありません(苦笑)。これはひとつの「勝負」ですからね。



 前回、とある仕事でいただける単価というのは決まっており、時給を上げるとはすなわちその決められたパイの中でどんだけ生産性を上げるかである、といったようなことを書いたのですが…

 その生産性を上げるためのアイディアは、家のお風呂で生まれたりするわけなんです(笑)。だから、私個人の事情というかワークスタイルでいうとプライベートとビジネスを切り離すわけにはいかないようなのですね。それは、長い時間をかけて、やっと腹落ちしたところです。しょうがないんです、私の場合。そうでない方もたくさんいるのだと思いますが。

 そういえばいきなり朝の4時半からパワポ描きはじめたりしますしね(苦笑)。アイディアが浮かんだときにばーっとやってしまうのが、結果的にいちばんいいんですよね。

 でも睡眠についてはしっかりとるようにしています!これは健康編でも書きましたが…まとまった睡眠「時間」の確保はすでにあきらめていますが(苦笑)、常に熟睡できるような準備はしております。私のようなワークスタイルで肝になってくるのは、おそらく睡眠の質なのでしょうね。



 結局まとめると… まとまらない(爆)。

 ひとつ書いておきたいのは、周りに、けっこう仕事も早く上がるし、しかもそれが周囲との軋轢や不満を生まずに、仕事もデキる(&プライベートも充実してそう)という人が必ずいると思うんですね。そういう人というのは、プライベートもバリバリ遊んでるフリしながら、けっこう「考えてる」んじゃないかなあ、と、私は思います。仕事のことを。少なくとも段取りは考えてると思いますね。

 こっそりそうしてるってわけじゃなくて、自分でも気づいてないのかもしれないですね。プライベートの時間に仕事を組み込んでいることに。そういう人だからこそ他人の評価も上がってくるのではないでしょうか。

 少しだけ時給の話から離れてしまいましたが、また続けます。
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ルーティンワークをしない人間ほど実はmyルーティンをもってる

2016-07-01 20:05:11 | 重要
この話はかーなーり重要。

ルーティンワークをしない人間ほど実はmyルーティンをもってる?
つーかプライベートはルーティンに埋め尽くされている?だから仕事ではしないのか?

たとえば自分の健康を維持するためのmyルーティンってさ、絶対にアウトソースできないじゃない。
下請けにランニングさせて自分が健康になる、なんてないじゃん(笑)

フィジカルコーチつけるまではできるけど結局指示されてやるのは自分だからね。
そこには越えられない一線がある。

しかも、だよ、自分のラクしたいという欲求に反して、毎日(ぐらい)続けなきゃならないという。

「ストイック」?ってことなのかな。

人間として高みを目指すほどmyルーティンが増えていく、ような気がする。

「だから」仕事でルーティンワークがイヤになっちゃうのか、あるいは、言い方としてはmyルーティンをしっかりこなしている人間にこそ、ビジネス・シーンでクリエイティビティを発揮する機会がやってくる、ってことなのかな?

んーよくわからんなあ。


myルーティンがびしっとしていて、下層の単調労働してる人間ってたぶん、ほとんどいないんだよね。
スタートがそうであったとしてもいわゆる「出世」して管理職やったりさ。

でさ、やっぱり下層の単調労働してる人間ってプライベートではグダってるよね。ルーティンはほぼほぼしないといってよい。
「だから」その労働に甘んじてるということなのか。

んーその結論でいいのかなあ?ちょっともやもやしてるけど。。
寝かせとこう。
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