シニアIT土方の【IT公論】

<<【東北人魂】仙台遷都、福島東北オリンピックの実現へ。>>

役職。

2017-02-24 19:46:55 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/c241cab8639a4a20c2baf2cd0cc2bdf5
父親は田舎のサラリーマンだったから、役職には異常なこだわりを見せていた。義父は田舎で小さい会社やってたからデフォで社長で、やっぱり自分が社長であることにこだわりはあったと思う。

俺はというとフリーターあがりで、フリー。「ター」が抜けた。子供ができたときに、会社に就職せずに妻子を食わしていくと決めた時点で「ター」が抜けた、とオレは解釈している。

そんで。。ぶっちゃけ、年齢で比べてみると、父や義父よりは役職もクソもないただのど「フリー」のオレのほうが稼いでいる。に違いない。聞いたわけじゃないけど、当時の生活レベルをみりゃなんとなく推測はつく。義父は社長ではあったが、あのね、田舎の零細の社長業ってホント大変なのよ。資金繰りが。一見羽振りはよかったかもしれんがあれは会社の経費だろw 接待もゴルフも社長の仕事だから。

そもそも彼らは彼らの親に仕送りはしてねえだろうよ。オレはしてるぜ。


オレが彼らと決定的に違うのは「役職」から完全にフリーであること。そしてそれが実は自分を卑下することではなくて、誇れることなのかもしれないと気づいているということだ。

父親や義父には、会社を経営してるようなふりをしている。彼ら、そういう言い方しとかないと説教始まるからなw めんどくせーし。

今、それなりに彼らより稼いでいる(稼げている)ってのは、すべてはある種の反骨精神なんだろうな、と思う。そういうのがないとここまでは到達できなかったに違いない。
役職がなかったり「ちゃんとした」名刺を持ってなかったことで、オレは若いころ相当いわれたり、くそオヤジどもから説教されたり、同世代から鼻で笑われたりしてたから。。オレそういうのは一生忘れないから。忘れちゃいけないと思うんだよね。

「許し切る!」とかオレには無縁の話だよ。

ここ東京だったらけっこうオレみたいな生き方は許容されるが、田舎じゃ無理だろ。。20代の頃田舎に戻るか?とどまるか?みたいな岐路はあったんだけど、あのとき身体の奥底で「逃げちゃダメだ!」(byイカリシンジ)って声が聞こえたような気がして。
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その他大勢

2017-02-23 19:17:24 | サラリーマン愛憎
http://ameblo.jp/stevengerrardjp/entry-12109826904.html
とにかく40数年生きてきて、最高に時間のムダだなと思うのは、自分がその他大勢に位置づけられてる会ね。

もっとも典型的なのは仕事の飲み会。次に典型的なのは、「まあまあ親しかったヤツ」の結婚式ね。

このオレさまを数合わせに利用しやがって、ってホンキで思ってるし、それぐらい怒ったほうがいいと思うよ。バカにしてんの?って。
怒らないと、ずっと他人に利用されっぱなしになっちゃうよ?

それなら自分が幹事になりなよってね。幹事は絶対にその他大勢ではないからな。

あー、この話は例外はもちろんあってね、自分が心から行きたいと思う会なら別にいいのよ。自分の心にウソをついて、自分は行きたいと思っている、と言い聞かせてる感じのときはたぶんサイアクなんだよね。

オレの人生の目標は「会でつねにちやほやされる」だからね。ホントだよ。そのためにどうするか、どうあるべきかを考えてるから。

ゲーノー人だのそういううわっついた存在にならずに、そして、もし可能であれば、だけど、カネの関係じゃない関係性でちやほやされたい。後者は、ジョジョにそうなっていけばいい。

だって基本的に人間ってカネ絡みじゃないと他人をちやほやしないからね。つまり「利害関係」ね。

最初は「そこ」でもいい。でもジョジョにそこから「卒業」していきたいなあ、と。

言い方を変えると、オレが登場するとそこにいる人みんなが大喜び、っていう状態。人数は、数人でいいのよ。
おごってくれるから喜んでくれる、じゃなくてさ。。「きてくれてありがとう」と心から言われるにはどうしたらよいのだろうか?

あ、オレ酒の席で沈黙はイヤだから、根掘り葉掘り聞かれるようなシチュエーションがいいんだけどw でもそういう状況でもバランスよく、しゃべるだけじゃなくて聞き上手になる自信はあるんだけどね。

ということはやっぱり。。そこにいる人全員に「すばらしく」有益なトークを「施す」しかないんだよね。金言だよね。カネを払ってでも聞きたい、と。

そういうネタの萌芽はすでに持っているのだが。。まだ芽にもなってない感じだから、もっともっとブラッシュUPしていかなきゃいけないんだろうなあ。


んーでも、「ちやほや」な状態になるためには、ゲーノー人になる必要はないがとりあえず「知る人ぞ知る」ぐらいになっとかないとだめだよねえ?「一部では有名」みたいな。そういう存在じゃないとそもそも相手は喜んでくれないんだわね。
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冬の朝風呂

2017-02-22 19:16:31 | 成功法則・カネ持ちになるには
http://ameblo.jp/stevengerrardjp/entry-12110884665.html
これ前にも書いたと思うけどね、冬にね、朝、パジャマにパーカーはおるぐらいにして、ばっとベランダに出ちゃうのよ。

でまあ、軽くストレッチでもしてさ。


でね、身体が芯まで冷えたぐらいで、満を持して風呂に入る。
風呂にはタイマーがある前提。朝一でやや熱めの風呂に入れるようにしておく。

うちの風呂にはタイマーなんざねーよ!とかそういうドヤ顔知らんから。だったらなんとかしとけよって話。


で、風呂に入り。。寒いからってドボーン!と入るんじゃないんだよ。静かに、ジョジョに入る。
そして、瞑想。リアルに、本気で、なんて自分は幸せなんだろう? って、感じられるから。
それも、毎日感じることができる。

家族がいる方であれば絶対、家族より早く起きて、やるんだよ。
静かな環境でないと瞑想は意味ねーからな。

あ、そうそう、風呂は電気消しといたほうがいいな、瞑想するんだから。

大事なのはね、まあ、瞑想はじめると1分でいろいろ雑念が入ってくるけど、最初はそれでいいのよ。
最初に必ず!なんて今の自分は幸せなんだろう。。と、自動的に思うこと。


以上、ぐだぐだ反論する前にやってみろって。家族より20分程度早く起きりゃできんだから。
あーだこーだやらない理由つけてやらないやつは、もう知らんよ。

これで!これだけで! 人生変わるんだからよ。
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自分でやって何がわりーの、って思うこと多数

2017-02-21 19:15:37 | IT土方(マネージメントの質の低下)
リーマンってホント大変。。年次が上がってくると自分が動いてことを丸く収めても、さらに上にオコられる。

下を育てろ!と。

その会社で見放されつつあるクズ若手押し付けられて、育てることを強要されるのは、能力が高い人のほうが多いんだよね。

だから、能力の高い中堅は治る見込みもねえクズ若手の尻拭いに忙殺されて、自分の本来の能力を発揮する機会がなくなる。

上層部は、能力のある中堅のスキルを、クズ若手含め若い世代にスキトラするのが、「中堅の義務」ぐらいに思ってっからな。

なぜなら、その能力のある中堅のスキルってのは、俺たちがその人を雇ってやって育てたやったからだと信じて疑ってないわけ。そのスキルが会社の共有財産だと思ってっから、能力のある人にスキルが集中することがおかしいと思っている。どころか、「独占すんな、共有しろ」ぐらいには思ってるわね。

周辺からリーマンの生態を生暖かくみてると、このあたりがホントバカなんだなあ、と思う。

能力のある人間をツブして生産性を下げ、結果クズ若手も伸びることなくそのまま受け身社員として窓際に居座るか、転職というかたちで外に流出してしまう。


できねえヤツはさっさと仕事とりあげて会社ん中で孤立させればいいじゃん? 自然とやめてくよ。

できる人間には、クズ若手を下につけるんじゃなくて、一人でどんどんやらせりゃいいの。勝手に仕事すっから。

そう、会社って玉石混淆のチームつくろうとすっから、バカなんだよね。チームつくるんだったら玉だけ、石だけにしろって。
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女性で体育会系出身でアタマのいい方

2017-02-20 19:14:34 | IT・ICT業界
2015
女性で体育会系出身でアタマのいい方って企業にとって最強だな。はっきりいわせてもらうと男性のように扱えるってこと。ビジネスってある程度ムリきかないとやってけないから。ちょっと深夜勤務が続いてすぐ根をあげるとか辞職をほのめかすとかいいかげんにしてくれって感じ。その点体育会系出身はいい
12-14 08:29
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定時退社推奨日

2017-02-19 19:13:52 | IT土方(業界体質を小声で批判してみる)
2015
「定時退社推奨日!」とかつってさあ帰るぞ!とそそくさと職場を出ようとする人間に対して、まず女性を呼び止めると完全にハラスメントだしミョウな噂が広まるからしない、と。結局ターゲットになるのは若手男子社員。最近は定時後の説教はハラスメントすれすれだから
12-10 19:22

減ってきてるのは良いことだと思うんだけど、ニラみつける管理職が後を絶たない。定時には帰らせないぞっていう空気を醸成しようとしているクズ。自分の保身のために口は出さないがにらむ。あるいは翌朝若手が目にするよう、チクっとメールをうっておく。特に女性の管理職でそういうの多い。
12-10 19:22
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企業の粉飾体質

2017-02-18 19:13:01 | IT土方(業界体質を小声で批判してみる)
2015
上がってくる数値だけみて、うちの会社の総労働時間下がってるなけっこうけっこう、とかいってるバカな経営層。。オマエの会社はずっと深夜もこうこうと電気ついてるぞ? なぜ現実を直視しねーんだ? 中間管理職が数値操作してる時点で会社として絶望的なような気もするが..
12-02 06:51

つまり部下が上司からゴリ押しで求められている数値のアウトプットは「漸減」しかないんだからそういう数値しか上がってこねーんだよ。そのおそろしさって、わかる? 自分が望む数値しか上がってこないという恐怖。現実の結果とは関係ねーんだよ。それが企業の粉飾体質。
12-02 06:51
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独りトヨタ式

2017-02-17 19:11:55 | 成功法則・カネ持ちになるには
http://ameblo.jp/stevengerrardjp/entry-12100906591.html
なんか前どっかに書いたかつぶやいたかしたような気がするんだけど。。

独りトヨタ方式プレイやってんのよ。ここ7~8年。
日々自分の生活習慣をカイゼンしてんの。

ちょー微調整ね。

たとえばモノの置き場を変えるとかね。そういうの大事。

窓ガラス曇ってたらささっとふくとかね。5秒かかんない。
そういうのも大事。

どーしても急いでいるときはメモ帳や付箋に書いて週末にやる。
これ、大事。

カイゼンタスクではなくて、検討課題とかだったら、自分にメールを出しておく。
で、作業に落としこむ。

この積み重ねで、今のオレがある。
ビジネスでやってることとなんら、変わらん。だってオレ自身が商品だからねえ。。
俺自身がオレ自身をブラッシュアップさせていかないと。。誰もやってくれないし。
時代に取り残されて家族ともども路頭に迷う。


ただし!周りはこの微差の積み重ねでオレがどんだけ変わってきてるかなんて、わからない。

だから別にわかろうとしてもらわなくともよい。

でもなんとなく周りの人間はオレが、「なんか変わったな」と思っているふしがある。
それはなんとなく感じる。なんか「しめしめ」と思うw
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願望実現の手法について

2017-02-16 19:00:32 | 成功法則・カネ持ちになるには
※エンジニアライフのボツネタ
 生々しいままなので、若干支離滅裂なところはある

えっと確か、願望実現の手法について書いていたと思います。例によって脱線しまくりですがちょっと戻しましょう。

◆おさらいと補足

 願望実現するために大事なことその1は、プロジェクト化することです。PMはもちろん自分です。基本的に独りプロジェクトです(苦笑)。

 SEはプロジェクト化さえすれば、そこから先、遂行していくは得意分野なような気がします。立案は、誰もやってくれないんですよ。仕事を自分でつくって、自分に渡す必要があるのです。

 自分の人生ですから、自分の願望実現というのは優先度はとても高いはずなんです。 なので、自分の人生で3本目の案件を出現させ、かつ優先して進めていくべきだと思います。

 「3本目」とは、まず1本目が家庭、2本目が仕事です、ざっくりいうと。3本目が今書いた、自分の願望実現。

 汎用的なことを書いているので「オレは独身で家族なんていねーよ 1本目はない!」みたいなツッコミはなしで。

 人生、「3本の矢」(?違うか…)で進めていくべきなのに、2本、あるいは1本だけで生きている方が多すぎなんですよね。



 プロジェクト化はしてないけれど、日々の運用はある。自分の願望実現の話ですが…

 日常のWantは毎日発生するじゃないですか。腹へったとか風呂入りたいとかそういうのから始まって。つまりカレンダー化されているTodoと突発のTodoがあり、後者は正常系と異常系(障害対応)に分けられると思います。

 そして前者は日次/週次/四半期/半期/年次… と分けられます。

 このうち突発Todo-正常系が、今書いている「願望実現」の最小単位です。つまり、計画も考えることもなく、”do”すれば実現できるということ。

 でも人生って課題管理、Todo管理だけで済まないんですよね。「すまない」というのは満足感という観点です。

 何か月後(あるいは何年後)にあれをしたい(あるいは「ああなっていたい」)からまずあれしてつぎにこれしてetc… みたいな感じの計画と実践がないと、なんというか人生に「ハリ」がないんですよね(笑)。



 人生の配分を、仕事0.6人月、家庭0.2人月、自分の通常運用0.2人月、に分けているのが一般的なビジネスマンだとすると、それを

 仕事0.4人月、家庭0.3人月、自分プロジェクト0.2人月、自分の通常運用0.1人月、ぐらいに変えていきましょう、ということです。

 でプロジェクト0.2人月もさらに、計画(考える)と実践に

 つまり、常に考える(計画する)ということです。なぜなら、まず、「考える」にはPDCAの”C”(Check)も含みますね。願望というのは常に生まれてくる(生むべき)からです。



 その1「プロジェクト化」がむっちゃ長くなってしまった…

 その2が「小損を取る」に関連するのですが、まあ誤解を恐れずにいってしまえば「人智の及ばないところを『ある程度』コントロールする」ということです。

 ひとつ例を挙げると、その1は、何がしたい!何がほしい!からああする、こうする、というアプローチであるのに対してその2は、その何がしたい何がほしいを決めるというか、あるいは修正(更新、アップデート)するというか…

 日々起こる偶然をウォッチするというか。ここで、以前書いた「ふっと目につくものをスルーせず、一旦意識する」「フックする」がつながってきます。

 実は、みもふたもないことをいうと、自分が人生において実現させたいこと、願望というのはまったく実現できないかもしれない。実現不可能なことに立ち向かって「少し」ムダな時間を浪費しているかもしれないのです。(いやそれも、最終的には役にはたつので「まったく」ムダな時間ではないのですが)

 それを、気づかせてくれ、自分の願望を修正するヒントが、実は日常には転がっていて、それは、偶然を装い、何かヘンな仮面をかぶってあらわれたりする。

 で、これが何かのさじぇすちょんであるということは、自分の意識のけっこう深いところではピーンときているのでこれを「すくいとってあげる」というか。



 その2で、ゴール(願望)がアップデートされると当然、計画修正を余儀なくされますので、自分プロジェクトは日々スタティックではありません。でもそれは、どこのシステム開発/構築プロジェクトも同じですね。

 そしてなるべく自分の工数を使わずに誰かがやってくれる(誰かの工数が消費される)のを待ちます。プロジェクトの末端(特に外注)はそういう人種の集まりですので、誰も拾わないボール(タスク)がどんどん増えてそれが火種になっていきます。

 システム開発、構築というのはなまじっか傍観していても人間の命にはかかわらないので(リアル工事現場とかと違って)、そういう意味でプロジェクトマネージメントの工数だけが膨大にふくれあがっていきます。

 ちょうどボールの話を書いたので野球にたとえると、外野のうしろのほうに玉拾いがたくさんいます。PMとPM補佐がバッテリー、キーマンがレギュラーポジション。

 玉拾いが外注パートナー



願望を「変形」させるというのは、その「願望」というのは、いったいどのような状況になったら「かなった」といえるのだろうか? と、マジメに考えてみることです。それは、いろいろな状況が考えられるのではなかろうか?ということ。プロ野球選手になりたいという願望がいまだにくすぶっているのであれば、それは本当か? と。他のアプローチがあるのではないか?と、考えることです。

 重要なのは”Plan”のフェーズの最初に「夢」を目標へ落とし込むことです。そうしないと何も始まりません。

 でも、夢を実現できない夢として墓場までとっておきたいのか知りませんが、笑ってしまうぐらい、その作業をやらない方が多いんですよね。

 最初の生々しい願望を実現可能な目標に落とし込むことができるのが「オトナ」ですし、そのプロセスが人生そのものなんですよ。

 このプロセスはプライベートでも同じです。というかプライベートこそこのプロセスを強化していかなければなりません。仕事でそれをやっているのであればどんどんブラッシュアップしてプライベートに適用していきましょう。



 これは推測なので間違っていたら指摘してください。iPhoneは、ジョブズの「夢」段階では、このギアはもっともっとスタイリッシュではなかったと思いますよ。はっきりいうと「ダサかった」はず。

 それが、”Plan”を経て目標として落とし込まれ、レビュー、共有され、死人が出るんじゃないかという勢いで開発がなされ、際限なくカイゼンされ、そして現実として結晶した、今まさに我々の眼前にある「これ」は、最初夢見ていたプロトタイプよりもスタイリッシュになっている。つまり、ありていにいえば「良くなっている」。

 iPhoneを夢見たのはたしかにジョブズと一部の取り巻きの手柄かもしれませんが、それをより良きものにしていったのは無名の、別な人間のはずです。

 あとは、時間です。

 夢を目標に落とし込み、そして共有する(「晒す」)というのはこういうメリットもあるんです。



 ふつーに"Plan"すれば、やることはみえてくるので、それを実践するだけです。

 実践するというのに抵抗がある人も、いるのかもしれません。もともと性格というか行動特性がアクティブじゃないというか… 確かにそういう方はいますが、そういう場合どうすればよいか? というと…

 "Plan"の品質を上げるしかないのですよね。つまり、よりTodoを具体的に、サルでもできるレベルまで落とし込まなければなりません。

 「近所の●●スーパーで●●社の●●を買う」とか、そのぐらいまで。

 ジョブズであれば世界中のワーカーを安く働かせることができるので、強行突破なのでしょうが、通常、PDCAにおける”P”で計画を立てるわけですが、「プロ野球選手になるためにどうするか」なんて企画は瞬殺ですよね。

 だって、人生って有限なんですよ? そんなことより、考えるべきこと、実現させるべきこと、優先度の高いことってたくさんあると思いませんか?

 と考えることも”Plan”です。Planの品質が高ければ、その後の人生で莫大な時間を浪費することがなくなります。

 (これも知らないだけですが)ジョブズと同じ時期にiPhoneちっくなギアを夢想したエンジニアは日本にいたのでしょうが、ことごとく”Plan”の段階で却下されていったのでしょう。でもそれは、正しい判断だったのではないでしょうか? 日本の土壌ではそもそもムリですからね。



 さて、ちょうどよいのでプロ野球選手ネタを続けますが、もし仮に、オトナの駄々っ子のごとくプロ野球選手になりたいという願望がくすぶり続けているのだとしたら、それは、実現させるべきことなのかもしれません。それほどの情熱を注げるのであれば。

 ですので、一見荒唐無稽と思われる願望を具体的に分解していくことです。

このたとえにおける分解の過程はすべて省略しますが、そういう願望はすべて「とんねるずのスポーツ王」手法で実現可能です。

 つまり、テレビに影響力のある芸能人になればいいということです。

 プロ野球選手になりたいというのは著名なスター選手と、野球専用のスタジアムで、カクテル光線を浴びながら、対決したいというのと同義なんです。

 だから、プロ野球選手になる必要はなくて、著名な芸能人になり、年一の冠番組を持ち、番組の予算で著名なアスリートと対決すればよいのです。

 そうすれば自尊心も満足できます。

 こういうアプローチもあるのだ、ということです。40代でプロ野球選手になれる可能性は「ゼロ」なので、”Plan”の時点で瞬殺ですが、40代から著名な芸能人になる可能性はゼロではありません。

 可能性が低いのは確かですが、ゼロではなくなったので、そこから死ぬ気で”Plan”を考えていくことです。本気なのであれば。


 さて、まっとうなプロジェクトであれば、”Plan”の過程で著名な芸能人になることも精査(却下)され、おそらく、一生に一度そういった番組の企画に応募して当選して、一般ピープルとして著名な野球選手と対決(ごっこ)をする、という方向性にしていきますね、私ならば。

 そういえば、なんかそういうCMありましたね…

 そのためには、マスコミの公募は当たらないので、いかにマスコミにコネをつくっていくかという”Plan”になっていきます。

 お祈りして当たるのを待つよりも、行動してコネをつくるほうが実現の可能性が上がります。

 オトナの、プロ野球選手になりたいという願望などは分解していけば一生に一度の思い出として、その方が子どもの頃のスター選手とスタジアムで対決さえできれば、それでもう「あがり」です。

 なぜかわかりますか? そういう人は絶対に、アスリートの日々の節制、努力、自己管理、などはこれっぽっちも思い描いていないのです。

 一般ピープルがそんなことをできるわけがないのです。

 夢だけで語っていると、夢の背後にある、それを維持するために「辛さ」からは自動的に目を背けるようになっています。

 何がほしいのか? 何を実現させたいのか? その規模が大きくなればなるほど難易度が高くなるので、”Plan”にかける工数も大きくなります。

 そして、実際のIT業界におけるプロジェクトと同じように、莫大な工数をかけても完遂できない(実現できない)ことも多々ありますよね。

 あるいは”Plan”のフェーズで「今のオレにゃムリだね」とあきらめることもあります。でも、どんな規模であっても、どんなに荒唐無稽であっても、死ぬほど「ほしい!」「実現させたい!」というのであれば、もう少し智恵が出てくるものです。

 ビジネスの成功本は、おおよそそういうストーリーで書かれていますね。あ、あと「プロジェクトX」もそうでした(笑)。

 多くの方が、この”Plan”をナメているというか… ビジネスではやってるのに個人レベルだとなぜかそれを適用せずに、「強く願ったらあとは『宇宙に放射』しておけばいいんです そうすれば実現されますから」みたいな甘い言葉にそそのかされたりするんですよね…不思議なことに。

 言い方を変えると自分の脳みそをナメている、あるいはそのパワーを知らない?

 智恵を「絞り出す」ときに出てくるアウトプットというか、それを現出させる脳のパワーって、すごいんですよ。

 以前、エンジニアライフで健康について書かせていただいていたときも、脳について言及したと思うんですが、極論するとエンジニアが健康でいなければならない理由というのは脳のパフォーマンスを最大にするためなんですよね。

 脳に最大限に働いてもらうために、睡眠時間は削っちゃいけないんです。そして睡眠の質を常に上げるためのカイゼンをしていかなければならないんです。

そして、デスクトップのモニターに向かってぶつぶつ言いながら仕事するだけでなく、「行動」することにより脳はますます活性化するんです。なぜなら、その行動をすることによる結果が必ず脳にフィードバックされるためで、いってみればそれも脳の「栄養分」のようなものなんです。

 その「行動」っていうのはなんでもいいんですが、たとえば有益なディスカッションなんかもそうですよね。

 真夜中に、セブンイレ●ンに売ってるなんとかというお菓子を無性に食べたくなったら、ただ行き、そして買うだけです。



 個人の話にひきつけると、いろんな願望がありますよね。甘いものが食べたい、Just now!みたいなのから、もっと荒唐無稽な、不労所得を得て南の島で暮らしたい、みたいな?

 そういうのって、ぜんぶ、箇条書きにしてリストアップすると、横一列に並ぶんですよ。

 それぞれに対して、

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WWWってのは人間の潜在意識たりうる

2017-02-15 18:59:26 | IT思想的
2015
んーなるほどーWWWってのは人間の潜在意識たりうる、と。。もうひとつの考え方として、WWWってのがひとつの人格に近づいてきた?コンピュータが人間を征服する、ほどでもなく、人間でいうと「子ども」レベルの人格が生まれつつある。うまくいえないけどまだそのレベルだってこと。
12-19 08:33

google先生を通じてWWWにアクセスすれば概ねほぼすべての知識を拾えるという意味ではきわめて潜在意識的ではある。集合的無意識って言い換えてもいいかな。潜在意識の代替となるものなのか、敵対するのか味方なのか、はまだわかっていないのかもしれない。
12-19 08:35
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中学卒業ぐらいから

2017-02-14 19:56:46 | 私事
2015
中2病じゃなくって中学卒業ぐらいからかな?そこから大学でるまでずっと自分がやりたい仕事とか就きたい職業とかうっすら考えていたら結局どこにも就職しなかったってゆーwwオレ自身はきわめてノーマルな考え方の持ち主だったと思うけど。。
12-23 22:46
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人工知能が理想の結婚相手を云々

2017-02-13 19:55:40 | IT・ICT業界
2015
潮田なにがしとかいうヒトがいってたことで、人工知能が理想の結婚相手を見つけてくる時代になるかもしれないが、私はごめん蒙りたい、とかカッコつけてんだけど、結婚相談所の世話焼きおばちゃんが探すのはOKでなんで人口知能だとダメなのだ?あとさ、今の結婚相手紹介所つーかシステムってすでに
12-25 18:11

コンピュータがマッチングしてるじゃねえかよ。こういうヒトってスマホ登場時にさんざっぱら文句いって数年後に言い訳しながらまんまとiPhoneにどっぷりになってすみやかに機種変したりするわけ。テクノロジーに対する漠たる不安を持ちながら完全に洗脳されちゃう意志の弱いヤツなのよ。
12-25 18:11
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SEとサラリーマン・ゲーム

2017-02-12 19:53:44 | IT土方(下層に棲息するヒトたち)
※エンジニアライフのボツネタ




 サラリーマンのSEやIT企業のマネージャ、あるいは顧客側の情シスの方々とか、いろいろな方と仕事をしてきましたが、いろいろな方がいます...

 というのはウソで(笑) いろいろな方は、いません!

 だいたい似通っています。

 驚くほどに個性はないです(笑)

 ま、ためしに休日のサーバメンテナンスとかで出勤してみると、わかります。

 みんな同じ恰好です(苦笑)。



 で、けっこうみなさん、「サラリーマン・ゲーム」を楽しんでいる風です。

 SEと会社員は実は親和性が高いのでしょう。

 で、私けっこう、若い方にたしなめられたりするのですね。

 うーんたとえば「それは確かに正論ですけどね...」とか。

 いつまでもアオいこといってんじゃないよ、「わかるだろ?」と...

 私が本当に若い頃は、同じように言われて、確かにそうだ、自分はアオいよな、と思っていました。

 もう少し歳をとってからは、そういうことを居酒屋とかで言われるたびに、イラっとしていました。

 なぜならば、そういうことを言い出す方は、100%人間的に尊敬できなかったからです。

 なんか一般教養も間違いなく私のほうがありそうでしたし...

ただしいわゆる「スキル」は私にはなかった!残念!!

 で、今でも、一緒に仕事する方々がほとんど年下になっても、いまだ言われちゃうのです。

 まぁ、見かけも私はけっこう若いので(笑)、5歳年下の暗い色のスーツを着ているサラリーマンの方のほうが実際年上に見えますし、また、悪い意味で「老成」してしまってますからね...

 最近はもう、イラっとすることもなく、なんか悲しくなります。



 あ、あれ? こういうことを書きたいのではなかった... 

 路線をもとに戻さないと。

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自分が動くとどのぐらいの価値なのか?

2017-02-09 19:06:22 | IT・ICT業界
※エンジニアライフのボツ原稿

自分が動くとどのぐらいの価値なのか?を認識しろ、とよく言われます(言われました)。



たとえば高い単価で雇ってる上級SEに、下っ端のワークをさせるのがどんだけ金のムダか、と。

そして最近よく目にする記事で、主婦が遠出して安売りに行くことの是非?みたいな。



私が常駐していた誰でも名前を聞いたことのある上場企業では、社員だのなんだの関係なく全員に掃除させてましたけどね...たっぷり週に30分。

パートナーSE軍団に30分掃除さすことがどんだけ、金をドブにすてる行為か? というのを、一般起業の人事や総務の人間は理解できないのです。



某外資系コンサルもそこの慣例に従いぞうきんがけしていましたが、カレなぞは300万円近い単価でそこに雇われていたはず。

1時間18000円だとしてカレが30分掃除すると9000円。

まじかw



結論としては掃除会社にまかせたほうがよいのです。



さて。

計算をラクにするために、とあるSIerの管理職の年棒を720万、労働時間を200h(月)*12(か月)=240hとするならば、その方に時給は3000円ですね。

分給は3000/60=50円です。



さて、どこか客先に打合せにいくとします。客先は、オフィスから徒歩5分+電車4分+そこから徒歩10分としましょう。合計19分です(往復38分)。電車賃は往復350円(非接触ICカード利用)

ところで、客先は駅から降りてちょっと遠いんだよな。。と考えているとします。オフィスの目の前からタクシーに乗り、客先までドアドアで8分でいけるとしますよね。そうすると11分短縮できます。(往復22分)

片道11分短縮できるということは?オフィスで22分余計に仕事をできるということです。ということは?

この管理職は分給50円ですから、1100円分の仕事をできるということ。



オフィスから客先までタクシーで1100円だったとします。往復2200円。

電車との差額は、往復1850円。



結論としては、タクシーを使うのはアカです。



さて次に、4人で向かう場合。

時給3000円(分給50円)の管理職と時給2400円(分給40円)のリーダ、時給1800円(分給30円)の若手2人。

この4人が、22分余計に仕事をすると、(50+40+30+30)*22=3300円分。

この4人が電車で行くとすると往復350*4=1400円。

タクシー往復2200円。差額は800円。



結論としてはタクシーを使うのは黒。4人で行動するのであればどんどんタクシーを使うべし。

片道2000円ぐらいであれば、よゆうです。



さて最後に、自分が時給(分給)どのぐらいの人種になったら、タクシーを使える(タクシーの似合う)人種になれるか?ですが...

計算は省略しますがやはり時給6000円ぐらいの人種でしょうね。



前にも書きましたが、時給価値というのは、どれぐらい生産性が高いか?ということです。

月に200時間も拘束されていたら時給がいくら頑張ってもあがりません。

もっというとそこにプラスしてさらに、1日2時間の通勤時間があり、それもどう考えても拘束時間ですから、

2時間*21日=42時間。計算は省略しますが、実質時給は2500円ぐらいです。



ですので、時給を上げる(イコールタクシーの似合う人間になるw)には、職場での拘束時間を減らすだけでなく、職場の近くに住むことです。

具体的にいうと、歩いていけるところに住むよりも、隣の駅の、駅から徒歩1分ぐらいのところに住むのがいちばん時間効率がよいです。



ここまで書いても多くのサラリーマンがピンとこないとは思いますが、まあ、もし独立とかされたらわかると思いますよ。

サラリーマンは移動交通費は自腹じゃないですからね。。自分のふところが痛まなければどこまでいっても実感はないでしょう。
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待ったもん勝ちだよ。

2017-02-08 19:04:44 | 成功法則・カネ持ちになるには
http://ameblo.jp/stevengerrardjp/entry-12101641935.html
オレ10年ぐらい前だったか家族と近所の人に頼まれて某ドーナッツ屋に並んだんだよ。90分以上。寒空の下。あれでもううんざりだった。今、この店はけっこうチェーン展開され、だれも並んでない。

結局ね、とあるトレンド、流行があったとして、みんなそれに飛びついて行列ができてるとするじゃん。それをはためにみながら、「ふん、踊らされやがって」とうそぶくのは、これ「ガマン」なのね。ガマンするぐらいなら飛びついたほうがいいの。

オレが思うのは、トレンドに気づかなきゃいいわけ。トレンドに超鈍感になるためにどうすればよいかを考えるべし、っていうこと。

気づいたら、ブームは自分の知らないとこで発生し、そして衰退し、自分がマスコミを通じて知ることには落ち着いていて、オレはゆうゆうとそのサービスを享受する。別に1年遅れでもいいじゃない。すばらしいサービスを享受できるのであれば。

それが、人生の必勝法なんだよね!実は
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