シニアIT土方の【IT公論】

<<【東北人魂】仙台遷都、福島東北オリンピックの実現へ。>>

誰もが知ってる有名企業のシステムを構築しましただの

2017-05-29 19:08:37 | IT土方(グレーゾーン派遣について)
誰もが知ってる有名企業のシステムを構築しましただの開発しましただのSIerのHPに必ず書いてあるけどさ。。まぁそれはウソだとは言わんが、だから何?っていう。

だいたいさ、直請けじゃなくてアンダーのさらにアンダーみたいな感じで参画してるくせにまるで自分ら主導でやったみたいに書くよね。
でさらに、どこの仕事かってその名の通った大企業じゃなくてそのシステム子会社の案件だからね。大企業から直で請けられるわけねえんだから。
でさらにさらに、その大企業の基幹システムとかでもなくて、ほんのちっぽけなシステムのリプレイスとか?案件規模なんてちっちゃいちっちゃい。基幹じゃなくて、はっきりいってその大企業にとってどーでもいいシステムだから、プライムSIerに任せず下っ端にやらせるんだよ。
基幹システムはどーせNTTデータとかさ、そのとりまきとか、そこらが押さえちゃってんだから。
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ぜひきてくれと言われるような人材になる

2017-05-28 19:07:40 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/21ab794f6f0740033ccd2312b19d076e
子どもにはね、就職ってのは、ぜひきてくれと言われるような人材になる、そーいうスキルを身につければいいよ、っていうかそれしかないよ、と言い含めてある。

どういうスキルか、人材か、ってのはその時代にならないとわからないというのもあるが、素直なのがいちばん。


就活ってさ。。そもそも超違和感。自分が学生の頃「シューカツ」っていう短縮形がなかったから。

無垢なボクなんで(なるべく色がつかないように無垢なままにしときました)ぜひ雇ってください、とお願いしてまわるってのが、どうも。

オレ、シューカツしてねえからさ。あの時代就活しねえってのはかなりの逆風だったが。。


これからの時代無垢なヤツなんて会社って欲しいのかね?いらねんじゃね?少なくともオレが社長だったら、いらんよ。
昔は無垢が武器だったのかもしれんが。つーかオレ学生の頃無垢オブ無垢だったけど誰も採用してくれなかったぞw
あ、それは採用面接受けてないからかw

うちの子らにはとにかく、アタマ下げてほしくねえんだけどな、「たかが」就職で。
そのためには引く手あまたの人材にならなきゃいけないわけだが、そのほうがキツい人生じゃない。アタマ下げねえってのはいばらの道を選ぶってことだぜ?
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器小さっ!

2017-05-26 19:06:33 | 自虐的愚民論
誰とはいわないが。。「器小さっ!」って感じの若いヤツが、IT系?とでもいおうか、なんか一山あてて小金もちになっちゃったりしてんの見るとさ。。

なんか困るんだよね~「この国」が。

若いヤツがカネをもつのはまったくかまわない!のだが、器の大きいヤツに分配されてほしい。器が大きいんだったら別に元ヤンでもいい(嗤

なんで器にこだわるかっていうとね、器の小さいヤツって「小ズルい」んだよね。
そういうヤツにカネ持ってほしくねえんだわ。ほぼ100%、良いカネの使われ方しないから、日本経済がヘンなほうに循環しちゃうわけさ。
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安い居酒屋で飲みたがる

2017-05-24 19:39:31 | 世代論
若いリーマンほど悪い(ダメな)先輩のマネして安い居酒屋で飲みたがるんだよな。。

やめちまいなよそういう習慣。

副流煙にまみれて。。他の会社のリーマンの、その会社の上司の文句にまみれて。。

男同士だろうが、レストランで食事してワイン飲んだっていいじゃん。ビストロだったら、全国チェーンの居酒屋とそんなに変わらんだろ?

と。。35歳すぎたぐらいから自分なりに啓蒙はしたものの、結局、まったく!受け入れられなかったといっていい。

なのでリーマンは見捨てた形。
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ながラー

2017-05-23 19:38:43 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/8ef29309fedd2acc99a62e10a095b98c
日本のビジネスマンはもっと「ながら」を活用しなきゃダメだよ。
電車乗って即スマホじゃなくて。
移動しながら、仕事だよ。あるいは読書。
ちょっとした時間の有効活用はビジネスマンの生命線。
そして、睡眠時間は削らないこと。
1日をね、論理的に25~26時間に見せかける努力をしないと成功できないよ。
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「ハシにもボーにもかからない」存在

2017-05-22 19:37:53 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/cf30f01fe436eb458a43b54870efa3aa
ビジネスにおいては「ハシにもボーにもかからない」なんて絶対ダメなんだって。

でも逆に、どうしても「ハシにもボーにもかからない」人材になりたいっていうんだったら、単調労働者になればいいんじゃない。

いやおうなしに、骨の髄までそういう人材になれるよ。
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ただの歯車にすぎない、の件

2017-05-21 19:33:15 | 政治経済・世相
とある職場で、がんばらないのはもはや論外。
がんばって、その職場に合わないのであれば別にかまわない。転職すればいい。
だって、上司ってただの人だもん。8割以上は、自分と合わない人だし。

がんばって、人間関係もよくて、職場で頼りにされて。。
という好循環が起こっているとき。。これもけっこうくせ者なんじゃないか、と最近思うわけさ。


んー。。常に客観視しようや、ということかな。これでいいのか?と。
転職市場だと自分はどうか、みたいな?
好循環が起こっていても、だよ。

なぜならカネが絡むから。無能な上司、でもよい人、があなたを頼ってくるわりには俺って給料安いよな。。という思いにかられたとき、それって絶対ストレスになるから。

自分の能力にみあった報酬を得るのは、当然の権利としてあるわけ。

なんか家庭的?な雰囲気の会社って結局社員に利益を還元しない言い訳として「それ」を用意してるような気がしてならないのね、俺は。

仕事なんてカネだけじゃないのはあたりまえなんだよ。でもカネがいちばん大事。なぜならカネを稼ぐために働いてんでしょーが!プライオリティNo1なのは当然なんだよ。

会社が、人件費を安く上げるために「カネだけじゃない」という言い訳を前面に用意してるような気がしてならない
んだよな。

っと。。ぜんぜんこんな話書こうと思っていたわけではないのだ。

とある職場でキレっキレの人間でも、ただの歯車だよね?と。

じゃなくて。。そこを否定はしないのだが、とある閉鎖的空間で、仕事能力で目立てるタレントであれば、そこに安住するんじゃなくてもっと「世の中」で目立ってみないかーい、と。

たとえば仕事に文句ばっかりいってるヤツは転職してもダメだし、そういうヤツが環境改善を求めて転職していっても、環境は悪くなるばかり。
それは、間違いないよ。仕事ってそういうもんだもん。

そうじゃない人たちね。「世の中」に選ばれるポテンシャルがあるのに、そうしない人たち。。


あれ?いや違う、転職しろといってるんじゃないんだ。そこの職場で大活躍しつつもっと世に出てみないかーい、と。能動的に。

たとえばIT業界であればどっかのシンポジウム、セミナーの類で登壇するとかそういう方向性もあるよね。

あ、そうそう、俺がいいたかったのは!(こんなに長文書いてやっとかよ!)

ひとつの方向性としては地域社会。PTA会長とか自治会長とか。会社組織で揉まれてる方はそういうのもできる。

仕事ができる方がね、地域社会でも貢献して頼られる人材になったら、無敵でしょう?

そして、それが結局、仕事の幅も広がる。人間的にも広がる。いうことない!

もうひとつは趣味の方向性ね。単純に、仕事ができるヤツは趣味もできるから。そっちもきわめてほしい。そっちで世に出てもいいぐらい。


そういう、選ばれし人予備軍は、ご自身の時間をもっともっと有効に使っていただいて、社会に還元してくださいな、ということ。

はっきりいわせてもらうとそういう方の時間と、愚民の時間の価値って、一億倍ぐらいの差があるから。
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ダメサラリーマン、ダメ管理職

2017-05-19 19:32:16 | サラリーマン愛憎
2016
けっこう長い間、外側からビジネスシーンをみてきて思うダメサラリーマン、ダメ管理職の典型ってのは、いつも機嫌悪そうにしてるヤツ!俺のイメージでは髪は七三wなぜダメか、いやバカかっていうとテメーのふるまいが組織の生産性を激下げしてることに思い至らないから。人として器が小せえんだよ。
03-29 10:06
バカなリーマンの続き。。俺の上の世代で「剛腕」を是としてるヤツが未だにいて辟易してる。なんだアンタ小沢一郎信奉者かよっていう 嗤剛腕ってただの調整ヘタなバカってことじゃん。違うか?早くビジネスシーンから去れ!いらない人材なんだよ。
03-29 13:44

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ツールなんてどうだっていい

2017-05-17 19:33:08 | IT土方(マジメ)
2016
とにかく20年前ぐらいか?やれperlは知っといたほうがいいとか。。そんな個別のツールなんてはっきりいってどうでもよかった。UNIXのコマンドはおぼえとけとかviがどうのとか。。これからはデータベースだよねとか。。つまり「本当のこと」を誰も教えてくれなかったっつーか
03-29 20:34
先輩も誰も知らんのよ。小手先の技術しか。小手先の技術に長けた先輩しか周りにいなかったのが俺の不幸ではあったがそういう奴らをすべて反面教師として敵に回した俺先見の明はあったw とにかくああいうヤツらにならなくてよかった。
03-29 20:35
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大きな会社ってホントいろいろおかしいよね。

2017-05-16 19:31:07 | 政治経済・世相
2016
大きな会社ってホントいろいろおかしいよね。失われた20年とやらで会社組織ってホントわらっちゃうぐらい旧態依然としてる。しかも中にいる人たちのほとんどがそのおかしさをわかりながら変わろうとしていかないってところが病的。夜の居酒屋でのみ饒舌っていうね。
03-28 10:31
日本ってこのまま何も変わらないよねたぶん。本来権益を与えてはいけないヤツらに与えちゃったから既得権益を手放さないだけなんだよ。
03-28 10:32
まずさカネ持ちでえげつなく社会貢献するヒト、具体的には莫大な額を寄付するヒトを絶賛称賛する世の中にならないと。。その目的が節税でもなんでもいいんだよ。金持ちだってだけで嫉妬してどんな行動とってもバッシングするヤツ多すぎなんだよね。金持ちがアクドいことしたら初めて叩けばいいんだよ。
03-28 10:38

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「小損を取る」(12) 実践編その3:本気の割り勘はやめましょう(笑)

2017-05-15 19:29:53 | 再録
http://el.jibun.atmarkit.co.jp/infra/2016/04/12-214c.html
 20代の頃から取っている小損のうちのひとつは、1の位までとかそーいう本気の割り勘をしないということ。

 端数は自分がかぶればいいんです。

 それを自分は激しくお金がない頃からやっていました(笑)。その理由は、たぶんただの見栄からくるものであったと思いますが、あとは母親の影響が大きかったのかもしれません。



 7人で居酒屋で飲みましたー、と。お会計してもらったら二万六千いくらでした、7で割ったら…さんぜんななひゃく。。なんじゅうなんえん?

 30代ぐらいまでは、「みんなサンゴーね!」と言ってました。そうすると自分の負担が…5,000円ぐらいになりますかね。

 最近は多くの場合「サンでいいや!」です。自分の負担は当然もっと増えますよね。

 自分が、酒を飲み、わいわい騒いで楽しめたのであれば、それぐらい負担すればいいんですよ。

 会計を誰かがやってくれる場合は、言われた額よりも多めに出して、なるべくお釣をもらわないように。

 あ、そうそう、なるべく伝票を率先して受け取って、会計を引き受けるっていうのも小損ですよね。



 いや、必ず「こうあらねばならない」じゃないですよ。ケースバイケースで、柔軟にはやってます。このたとえは、おおよそ同じ立場、同じ年代ぐらいの飲みの話です。

 たとえば会費制であらかじめ負担額が決まっているのであれば、あえて余分に払うのもおかしな話ですよね。会費徴収のときは、幹事の負担にならないよう絶対におつりがないようにすることと、あとはご苦労さまですとねぎらいの言葉をかけてあげればそれでよいです。



 若いヒトがいれば「ごめん、ごひゃくえんだけ払ってもらえる?」とか。少しだけ負担してもらったりします。基本的におごらない、というのが私のひとつの考え方です(笑)。

 あ、それも絶対ではなくて…飲み会ではそうするという話で。若い子とランチするときは、だいたいおごります。

 同世代の人が「サンでいいのか?俺はゴだすよ」とかいってくれたんなら「そう?悪い、助かる!」といって素直に受け取ったほうがいいケースもありますよね。でもそういうのは絶対に、おぼえておいて、後日調整したほうがいいです。



 立場が上の方がたとえば万札をひらっと出して「オレの分な。別に釣りはいいから」とかありますよね? いちおう日本人ですので(苦笑)2回ぐらいは「いえめっそうもない」とかいって断った後に、最終的にはやや多めに負担してもらいましょう。ただし、落としどころは、顔色をうかがって柔軟に判断する必要があります。つまり、「釣りはいいから」は本心なのだろうか?といったあたりを。

 お金に対しての器がそれほど大きくなさそうな人であれば(苦笑)、言葉のとおり受け取ると「ちっそんなの社交辞令に決まってんだろ1万も負担してられっかよ」とか内心ご立腹され、ずーーっと根に持たれますので注意が必要です。

 もちろん世の中そういう方ばかりではありませんが…立場が上の人って、逆に割り勘にすると機嫌悪くなったりするし、扱いがめんどくさいんですよね(苦笑)。私はゼッタイに、若いヒトからみてめんどくさいオッサンにはなるまいと思ってます(笑)。

 なんか思いっきり脱線していきそうなのでこのへんでやめておきますが…(笑)たくさんの宴会を経験して幹事スキルを磨いていきましょう(笑)。



 書き進めてみてわかりましたが、この話はこないだの"a few minutes”を差し出す話と同根ですねぇ。小銭は"a few minutes”と同様に、喜んで差し出せばいいんです。小銭は差し出すためにあるのです。

 その代わり、お金に関しては特に、絶対に大損はしないようにしましょう。たとえばうまい投資の話とか、そういうやつ。

 ふだん小損をとっておけば、大損はしません。なぜかはわかりませんが、世の中そうなっているように思います。

 言い方をかえると、日常生活で1円単位までケチるような方々が投資投機で失敗しているような気が…しませんか? 私はします。

 投資の話にくらっとするということは、大得を能動的に「取りにいきたい!」という欲望が露わになっているということですので、そういう時期は注意が必要です。



 いやあの、儲けちゃダメだといってるわけじゃないですよ。死ぬほど働いてガンガン儲けるのは素晴らしいことです。それは得でも損でもなく、当然のことです。

 ていうかビジネスってそもそも利益を得るためにやってるんですからね。

 うまい話というのはそうじゃないですよね。ラクして自分だけ儲けようっていう… 

 もともと一生懸命地道に働いている人を狙って、そんなに働かなくていいんだよ、世の中にはラクして儲けてる人間がいるんだからそのマネすれば?という感じで忍び寄ってくるウマい話っていうのは、その「ラクして(どこかで)儲けている人」がより儲けるための手下になれってことです。

 その手には乗らずに、自分の力でガンガン働いてガンガン稼ぐ道を選びましょう。



 時間とカネは歳を取ると人生の二大命題になってきますね。どっちが大事か?とかじゃなくてどっちも大事なのはあたりまえのことです。

 そして時間もカネも、大事だからと抱え込むのではなくて、少しずつ差し出していくとなぜか殖えて戻ってくる(可能性がとても高まる)というのが不思議ですよね。人生の妙であるといえるでしょう。

 残念ながら100%殖えるわけではないというのが難しい、そして面白いところで、「何に、どれだけ」差し出すかが大事になってきます。

 甘い言葉に誘われ、血迷って、元本割れするほど差し出しちゃダメですよ。ではお後がよろしいようで…
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フォーム重視!(スポーツ)

2017-05-14 19:27:13 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/db68ad37e403e293e05367024f1e9fa2
ビジネスにも通ずる話。。か?

オトナがスポーツ始めるときは形から入るべき。ウェアはかっこいいものを。
なぜウエアにこだわるべきか。それは、楽しくやりたい(やらねばならない)から。
ダサい恰好でやるのは、自分もイヤでしょう。

あとは道具。いきなりプロが選ぶ級の道具を選ぶのはちょっと。。角がたつので、とにかく初心者向け最上級グレードみたいなのを選ぶ。

道具が良いと上達が早い。のは、当たり前のこと。
総じて、ケチっちゃダメなんだよね。

で!「フォーム重視」の話なんだけど、俺はとにかくフォーム重視です。きれいなフォーム。
なので、負けてもかまわない。と本気で思ってます。

「うまい」が理想なの。「強い」じゃなくて。

その筋の玄人に「お、あいつヤルな」と思われれば、それでいい。
それに、オトナになって始めるスポーツだから、がつがつ勝負の場に出ていく必要もない。

勝負勘は、試合で磨かれる、っていうのは、わかる。でも繰り返すけどオレはフォーム重視。

これはいろんなところで書いてるけど、たとえばテニスのダブルスでね、サーブレシーブからすべてロビングで返すオバチャンペアとかいるわけ。それがさあ、強いんだわ。試合では。

オレ、試合でそういうヤツとばっかあたるようになって、ホントつまらなくなったのね。悪いことに、テニスでは他にもいろいろあり、テニスってホントくっだらねえなと心から思えるようになったので、やめた。二度とするまいと思ったし、もちろんやってない。

でもそれ、ルール範囲内だから。ラリーで5回以上ロビングしてはいけない、なんてルールはないし。
相手がつまらなくなるようなプレイをしてはならない、というルールもない。

それは別に、かまわんよ。オレがやめただけだから。


あとはサッカーでいうとわかりやすいかな。ガチガチの守備的布陣で、カウンターで勝つような?

オレそういうサッカー大嫌いだし、そんなチームに入りたくないし。

それだったら勝負には負けても超攻撃的布陣でいきたいじゃない。


あ、そうそう、俺はね、「運動神経けっこういいのね」って思われたいわけさ。つまりね、ある程度運動神経がよくないとフォーム重視にはなれないわけ。そもそも。だからオレは運動神経はまあまあいいと自負してるから。

テニスでいうロビングババアとか、超守備的布陣しかしないサッカーとかって、運動神経的にドンクサくてもできちゃうわけ。オレ、そういう集団に入りたくないんだわ。

ダサいから。そういうヤツらってフォームもダサい。
そして多くの場合はウエアもダサいね。全員が全員とはいわないけどな。
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「成功」すれば?

2017-05-12 19:23:54 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/efc8b29a767f2511172195600fbc02b8
まず、1日のスケジュールを自分で把握する。次に、1週間。月は、まあ最初はいい。

次に、日/週のサイクル、リズムを「感じる」。「感じる」のは、身体だから、最初は、続けるしかないんだけど、カンタンにいえば身体が勝手に動くっていうこと。

ここまでが準備。感じたら、変えるのね。だって変わりたいと思ってるんでしょ。

変わりたいんだったら、今の「リズム」を変えるしかない。いや、今の「リズム」を「変えればいいだけ」。

具体的には? 「やりたいこと」をルーティンに組み込む。
理想は、平日すべて。それが難しければ週3(あるいは2)

なぜやりたいことをルーティンに組み込むかわかる? それは、「変わりたい」と漠然と思ってる人は、ちょっと掘ってみるとイコール「やりたいことができてない」なのね。だから、やりゃいーじゃんって。思う存分、平日毎日やりゃいーじゃんって。

え?「旅行にいきたい」がやりたいこと? じゃあ行けばいいじゃん!週に一度、週末に!
それができないなら第一土曜日に必ず行きなさいよ!旅行に!!
まずはとっかかりは近場でいいんだよ。近場への日帰り小旅行をルーティンに組み込むことによりいつの間にか海外にいくようになってるわね。

だってそれは、当然の帰結だもん。

動き出すこと。


次に(実は)もっと重要なこと!

いや~別に、けっこう今の人生満足してるし~ という方!も!変わらなきゃいけないの!

なぜなら、何回か書いていると思うがこの21世紀を生きぬくオレたちは「現状維持は退歩」なんだから!? という意味では、楽しいがキビしい時代。

毎日毎日、仕事から帰ってきて居間にどっかと座って一歩も動かず「めし!」「ビール!」とかいってた昭和のおっさんは、平成にもしそういう生き方をしたならば離婚されて路頭に迷うわな。

変わらなきゃ。

あのね、時代が進化してんだから。だから自分も変わらなきゃダメなのよ。でも日常をドラスティックに変えるわけじゃなくて、今のルーティンを常にブラッシュアップしていくわけさ。トヨタのカイゼンみたいなもんかな。

常に自分のルーティンに目を光らせておくこと。

つまりそのー、時代にね、「変わらせられる」じゃダメなのよ。自分から変わっていかなきゃ。常に先行?みたいな。

そうすると1年ぐらいたつと、かーなーり自分が変わっていることに気づく。でもね、それは時代の変化ととんとんなんだよね。
もっと変わりたいんだったら前述したようにドラスティックにルーティンを変えること。
*
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トップセールスとロートルのSE

2017-05-10 19:51:47 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/0422941b406a7e9c9e62308e5ec28e59
ちょっとこの話整理しておきたい

あのね、カリスマがさ、トップセールスしたら、100%売れるでしょ。
じゃぱネットのたかた社長がさ、繁華街に繰り出して、セールスしたら、鈴なりに人が集まってそしてバカバカ売れるだろ。握手つきとかにしたらさ。
それほど、知名度って大事。

でもね、かつてのカリスマSEがさ、今、トラブルシュートしたところで、技術なんか錆びついちゃってなーんも役に立たないよ。はっきりいってジャマなだけ。

後方にいるんなら、いいんだよ。あれやこれや指揮するんならね。でもオマエが出しゃばったところでなんの役にも立たねえんだよ。
っていう自覚が、ねえんだよな。

セールスって、いいよな。。年齢関係ないから。
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今日の分の仕事を終わらせてから帰るのは当然。

2017-05-09 19:50:06 | 「社会人として!」といったようなコト
エンジニアライフ草稿の残骸



 個人的にはそもそも自分の仕事が終わってもいないのに帰るというのはいかがなものか?とはいまだに思っています(苦笑)。

 生産性を上げて早めに帰りましょうよといっているだけで、はい時間がきました~、と自分の仕事ほっぽり出して帰って周りに迷惑かけることは肯定していません。

 ただしその理由は人道的道徳的観点ではなくて、上述したとおり敵をつくらないようにするためです。

 また、自分の仕事を終えれば帰宅できるような雰囲気づくりというか...なるべく敵をつくらないように、他人の尻ぬぐいをやんわり断るスキルを身につける必要はありますね(笑)。

 若い頃は、あふれんばかりのタスクをふられて悶絶しながら仕事をこなし、その中で生産性を高めるコツを少しずつつかんでいけばよい。

 というか、そういう時期がなければIT業界では生産性は絶対に上がっていきません。必要です。

 「おーよちよち あとはやっておくからキミたちは帰りたまへよ」なんていう風潮になったら、それこそこの業界は終わりでしょうね。

 若い方々が伸びる機会を失ってしまう。

 若さがあればけっこう大丈夫なんですよ実は。

 ただし、適性はもちろんあります。若い時分ですでにエンジニアリングの仕事を「頑張れない」と感じる方は、早めにこの業界から抜けたほうがよいでしょうね。

 将来のある若い方が、我慢して我慢してまで残る価値のある業界ではなくなりつつありますね、もはや(爆)。
 
 ◆

 自分の仕事を俯瞰してみることもできず、マインド的にもどっぷり、そして労働時間的にもどっぷり、ということになると、それが慢性的になってしまうと、まず身体的な健康を損ねます。

 身体的な健康を損ねてしまったら生産性がV字回復する可能性はほぼゼロになります。

 そして次に(あるいは同時進行で)、精神的に病んできます。

 精神的に病んでる方って、驚くほど多いです。

 ビジネス的な観点で精神的に病んでいても、日常生活はふつうに送れてしまうので、それが怖いところです。

 もっと怖いのは、利益&コストカット至上主義の会社組織の中では精神的に病んでいる人間のほうが正常にみえてしまうことが多々あるということですね。



 自分が長時間労働依存症である、と認める方はほとんどいないでしょうし、反論はあろうかと思いますが、毎日毎日夜までなんとなく職場に残り、並行して睡眠不足も蓄積していけば、必ず何等かの依存症的(トランス)状態になります。

 そんな自分に酔っている方はすでに依存症です。

 こういう方々(けっこう年輩の方に多い)が、倒れたり、精神的に参ってしまう前に、何等かの手段で強制的に仕事から引きはがす必要が、あるのですが...
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