シニアICT土方の【IT公論】

<<【東北人魂】仙台遷都、福島東北オリンピックの実現へ。>>

クリエイター「っぽい」→クリエイター「くずれ」

2016-06-26 19:53:28 | 違和感アンテナ
2015
清澄白河がカフェの街って超違和感 誰が仕掛けたんだろう?カンチガイなヤツらが大量移住してくるなこりゃ。
05-18 12:07

最近ちらほら耳とか目に入ってくるのがカフェとかに入るとクリエイターっぽい(注:単に背広じゃないってだけだろ?)ヤツらはみんなMacBookAirだとかなんとか。でオレひとりvaioでういてる、みたいな?なんでこのご時世でいまだに亜米利加追随なのかオレにはまったく理解不能。
05-18 12:09

それと、みんながそうしてるからオレも、アタシもっていう、特に若いヤツらの幼稚化。いちばん鋭いツッコミをいれたいのがクリエイターっぽいというくだり。オレもスタバによくいるけど「そういうヤツ」って確かにいるけどアレダサくね?私服がユニクロまたはギャップの延長線上じゃんか。
05-18 12:11

オレ10年ぐらい前からいわゆる「横文字職業」に対する違和感をえんえんと発言し続けてるからさ、状況はさらに悪くなってここまで堕ちたかって気もする。オシャレなふりしたクリエイターくずれがMBA開いてスタバでキーボードぱたぱたやってたら、それが伝染する、と?
05-18 12:13

あそうそう、論点はそこじゃなくって、クリエイター「っぽい」ヤツってのは単にクリエイター「くずれ」なのね。10年前からオレが言い続けてるのは、とある職業に適正のあるヤツではなく、その職業につきたい!っていう熱意があってセンスがまったくないヤツがのさばってるのが危機だってことなの。
05-18 12:14

カンタンにいうとクリエイターくずれにクリエイティビティはないのにクリエイターと名乗れるというこの矛盾。ホントにクリエイティビティのあるヤツは実は公務員になったり大企業に食い込んで日本を動かしてたり、あるいはタレントになったりしてんだぜ。つまり、「世に出てる」ってこと。
05-18 12:15

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第六感に甘く

2016-06-24 19:41:52 | 再録
http://ameblo.jp/stevengerrardjp/entry-12036391253.html
第六感にびびっときた「感じ」ではなくてもっと具体的な「行動指示」みたいな?

んーたとえばね、明日はこの書類を持っていかなきゃいけないから鞄にいれよ!みたいな。
わかってるよ後でやるよって感じでしょ。しかもこういう「行動指示」ってトイレとか風呂とかのことが多いかr.

なのだが。。確かに、わかったよ後でやるよ、だと高い確率で忘れてしまって、やらない。。で翌日通勤途中で気づいてあわてて戻るとか。。どころかホントに忘れてしまってエラいめに遭うとか。。

だから、とにかく「ほぼ」最優先で、その「行動指示」には従いましょうってこと。

こういうのってけっこう、かなり具体的でかつ壮大「じゃない」ことが多いから。そのときに実現可能なことなのね。

たとえば極端な話「人類を救え」みたいな(嗤)わけわかんねー指示じゃないから。そんな指示オレにこねーし。

たとえば誕生日でもないのに奥さんに花を買え、さあ買え早く!みたいなのがあって、金もそんなにないから少しだけ買って帰ったらむちゃくちゃ喜ばれたとか。。

あ、そうそう、家族にあれ買えこれ買えっていう「行動指示」けっこう多いな。しかも、そんなに高くない。
そういうのは、行動すると、100%喜ばれる。


こうやって、なるべく最優先にしますよ、と「第六感」に対してそういう姿勢を示し、実際行動していると、いざというときに「第六感」さんに助けてもらえるんだよ。
信頼を得ているということ。


実はあんまり信じてないんだけどいわゆる「お告げ」系で成功してる人って、突然くるんじゃなくて日常でけっこう「第六感」さんと仲良くしてる人だと思うのね。
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まとめようとする上司

2016-06-21 20:11:24 | IT土方(マネージメントの質の低下)
2015
すぐ「要は○○ってことだろ?」ってまとめようとする上司は、ダメなんだよな~部下が半徹夜してまとめてきたパワポとかをさ、ひとことでまとめようとする。やさしさがない。これからの時代の上司像ではない。しかもそれを、大人数が出席している打合せでいうのはサイアク。
05-28 13:38

相手がまるで能力がないかのように衆人環視の場で指摘して相対的に自分はひとことでまとめられるスキルがあるっていう自慢か? と思うんだけどオマエが罵倒した部下ってのはオマエが育てた部下なんだから部下をバカにするってことは自分がバカだといってるようなもんなのに。
05-28 13:40
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服。。選ばないの?

2016-06-20 20:10:07 | 再録
http://tatsuzawatokyo.blog.fc2.com/blog-entry-1638.html
対外的な打合せのときは、特に考える。どのスーツ着て、どのシャツとネクタイあわせて。。とかね。

逆に、完全に事務仕事のときも考えるわけです。
いちばん地味なやつを選んでよい日、みたいなね。完全に油断した格好wを、意図的にする。

とにかく、メリハリ。

1日1分、今日は何を着ようかな、と考えていると
その積み重ねで人間、かなり変わってくるはずと思うよ。

ほとんどのサラリーマン男子がそれをやってないのか。。


奥さんが出すものを着るってのもなあ。。
それはそれで幸せのカタチかもしれませんが。。
ただのノロケでしょww
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組合。。。

2016-06-19 20:08:32 | サラリーマン愛憎
すっごい昔にけっこう大きな会社に常駐してたときにね、たまに組合紙が回覧されてくるんだけど、

今でもおぼえてるのがね、以前会社を辞めた元組合員のヒトがラーメン屋を開業!みたいのが載ってて。

さっそくいってみましたがとってもおいしかったです。みなさんもいきましょう!みたいなありきたりな記事でさ。

で俺若かったけど「なんなのこいつら?」みたいな感情を持ったことはおぼえている。

だってさ、俺はヒエラルキー最下層でそこに常駐してるわけじゃない。何次請けか忘れちゃうぐらいの多重で。

でプライムSIerの、たぶんけっこうな高学歴なのであろうオジサンがすぱっと会社辞めちゃって、ラーメン屋?

なんかナメてんの?みたいなね。

なんか賃金闘争の結果その職場を離れていった、とかなら逆にカッコいいのかもしれんが。。(嗤
そういうわけでもないみたいだし。


でこれはそんときではなく後から思ったことなのだが、1年だか半年だか修行して、店を持ちました。。ってさ、そんなに簡単なの?って。

だってリーマンってさ、営業でもバックオフィスでも、10年20年のキャリア積み重ねてきてるわけじゃん。そんで課長だのなんだの昇進してくわけじゃない。
それに比べて、ラーメン屋は、半年で独立? それってお手軽すぎねえか?と。

なんでサラリーマン辞めちゃうの?なんでそんな簡単に積みあげてきたものポイできんの? って、強く強く思うんだよな。

だから、同じ仕事をして転職を重ねるのは、逆に大賛成なんだよね。どんどん、転職により強みを磨いてほしい。

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毎日が勝負だってばよ?!

2016-06-17 20:07:25 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/1cea4dcb719e364f0b54e2394f94f234
あのね~ビジネスマンって毎日が勝負だからね?わかってる?(上からでゴメン)

という意味では「毎朝」勝負だよ?

起きてから。。(そもそも早起きがのぞましい!)
顔洗ったり歯ぁ磨いたり飯くったりという一連のルーティンをいかに「スムースに」行うか。

家族がいるのであればいかに「スムースに」家族とコミュニケーションするか。
(「おはよう」のあいさつはMUST! 朝っぱらから夫婦喧嘩とか子供をしかるとかありえない!)

出勤のときに、家族が残っているのであれば、いかにして、「仕事がんばってね」「稼いできてね」(苦笑)という自分への期待、リスペクトの状況を醸成するか。。(自分が気持ちよく一日働くために、ね)

だからキビしい言い方すれば起きてから玄関を出るまでの時間の「品質」でその一日のビジネスの品質が決まるといっても過言じゃないんだよ! それわかってる~(^^♪(オザケン風)
Meet me meet me in your soul ~(^^♪ you drop me in drop me in your soul~♪
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ぱーん! と飛び出す

2016-06-14 19:50:11 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/19db620cfc251c5d8054865930a0567f
オレは満員電車ってのがホント大キライで、それをメインの理由に都心に越してきたわけだけどだからといって車通勤しているわけではない。

後から考えてみるとオレは、満員電車に乗っての「長距離通勤」に耐えられなかっただけで、今は満員電車ってのは苦にしていない。

もうホントに「ぎゅーぎゅー」の電車に乗ることって滅多になくなった。基本的に早起きなので自然とズレ勤になっているし。
「ぎゅーぎゅー」に乗ったところでせいぜい乗換までの10分かそこらなので、両手でつり革につかまって瞑想していればそれでいい(なぜ両手かというと、痴漢の冤罪が怖いからね バカな自意識過剰なオンナって満員電車にたくさんいるし、あ、そうそう、そういうバカなDQNが男女とも多いのが満員電車がキライな理由なのだった この話はまた別なところで)

満員電車がキライだからといって完全にそこから逃避して車通勤にする、ってのもなんとなくイケてないような気がしていた。このオレのやり方はベストだと思う。

でもね、たとえば取手から始発で座れたとしても、本を読めるのだとしても、とにかく長時間通勤するのは、イヤなんだよなあ。時間がもったいなさすぎるから。

でそうそう、本題。
でね、同じように満員電車の長距離通勤がイヤだなあと思いながら10年、20年会社勤めし続けてるヒトたち、もうマインドのほとんどが「不満足感」に浸食されてどうしようもなくなっているような人たちは、まず、降りる駅で階段の目の前に停車するような号車、ドアを見つけて、毎日必ずそこに乗車することをお勧めします。
で、なんとかうまく「調整」して、降りる前駅でドアの目の前にポジションをとれるようにする。激戦区なんだけどね、そこは頑張って。

そうするとさ、下車駅でドアを開けた瞬間にもう階段でしょ。で、後ろからはものすごい物理的プレッシャーがくるわけ。「てめー降りろやゴルァ!」っていう無言の、百人ぐらいからの圧力。これはすごいよね。
そこでね、「ぱーん!」と、はじかれたように、階段ダッシュするんだよ。うしろから群集が追っかけてくるようなイメージね。で、逃げ切る!走って!

だまされたと思って1か月やってみるといいよ。人生変わるから。

あのね、1000歩ゆずって狭い電車の中で人間がぎゅーぎゅーになっているのは、仕方ない。それも人生の選択だからね。でもね、その後なの!問題は。
特にね、ターミナル駅だと、電車を降りてから階段やエスカレータをのぼって、改札を出るまで、ずーっと!群集の中にいるでしょ。人の流れね。でヘタすんと、改札を出てからも!でっかいオフィスビルまでずーっと!群集じゃない。
オレはね、それが、人間腐らすと思ってるわけ。40数年生きてきて、都合20年ぐらいビジネスの世界に身を置いて、出した結論が、それ。

不可避とはいえ、なんで、ずーーっと群集の中に(ある意味)守られて歩いて、行軍して、仕事場に行かなければならないのかがわからんのよ。それは多分にマインドの問題も含むんだが。

どっかに書いたと思うんだけど群集ってね、ノロいのよ。なぜなら、平均以下のスピードなわけ。その集団の平均の歩くスピードのちょっと遅めぐらいでだらだらと行軍するから。なぜそうなるのかはわからんのだが、ノロいってことはつまりね、ラクなんだよね。ホントウは。

群集の中にいると息苦しいんだけど実は守られてるわけよ。その守られてる感が心地よいっていうヤツが多いのね。みんなそれを口にしないけどね。

でオレは満員電車も大キライだが群集に飲み込まれるのはもっとキライなのだ。物理的にもマインド的にも。「ぱーん!」と、飛び出したい。つーか飛び出した。

あのね、礼節さえ守れる人間になれば飛び出しても大丈夫なの。それもオレが人生で学んだこと。群集に、希望して、飲み込まれて、平均より遅い速度のぬるま湯に守られてるヤツって、礼節がなってないヤツがとても多いから。、
オレの超・反面教師なんだよね。


ま、さっきも書いたけども、早起きして早めに出勤するのも手だと思うけどね。それはなかなかできないらしいので。オレからするとなんでそれができないのかがわからないのだが。
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超上流工程

2016-06-13 19:49:23 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/1af33ea75127cfbe3ca6c0e8754a0ce6
たぶんさ、働かなくともカネがまわってくるモデルっていうのは「超・上流工程」だと思うのね。

ところで、昔はホワイトカラーが第二次、第三次産業よりも給料がいいことに対する違和感があったはずなんだ。
だってさ、実業もせず調整してるだけじゃん? なのになぜ給料がいいのか?そもそもなぜ給料が出るのか?と。

でもそれってね、人間が、そのうちでも特に身体的特徴のとぼしい、それこそ日本人とかユダヤ人とかがさ、編み出した、近代のビジネスモデルなんだと思うのね。ざっくりいうと。

いやね、昔も貴族とか、いたよ? でも貴族ってね、明確に「労働」しないわけで。奴隷を使役するビジネス・モデルですらないわけ。
ただ遊んでるっていうw

奴隷を使役していた人たちがホワイトカラーの先祖なんだろう。それが「事務作業」ってやつね。それが生まれたのは近代。



あれ、何を書きたいのかわからなくなってきたけど。。

とにかく現代ってさ、実業よりも虚業?のほうがカネまわりがいいじゃない。事実として。
さっきの例だと奴隷を使役する立場の人間もほとんど実業だよね。でもさ、奴隷も奴隷を使役する人間すらも見ておらずに遠隔でコントロールするような存在? これが虚業。実業から遠くなればなるほどカネまわりがよくなるという。。
これが現代。

で、「勝手に」カネがふところに入ってくる、っていうモデルでしょ?人間の今の目標って。そのことを世界中のホワイトカラーが、死ぬ気で考えてるわけ。


実業から離れるほどにカネまわりがよくなるんだったらみんなそっち方面にいくじゃない? その結果実業は崩壊するわね。それはアタリマエのこと。

そうすると、どうなるかっていうと実業だけを行う国が残る。実業を行わない国ができる。(これもざっくりね)
実業を行わない国は、実業だけを行う国に対して「実業を行わない」を許さない。それを許すと自国が浸食されていくからね。

ま、こうやって賃金格差は生まれていくわけだ。

でさ、庶民が夢想しているのは、庶民の貴族化?つーかね。働かずに、ただカネのめぐりだけと「調整」して、必要な分だけ自分のもとに引き寄せる、っていうかね。そういうモデル。

これが、未来。だから、未来っていうのは現代のホワイトカラーですら、オールドスタイルになるわけ。

なぜこういう未来がくるって予想できるかっていうと、現代人が未来のビジネスモデル(ラクできる)を死ぬ気で考えてるから。だから、たぶんそうなるよ。大多数にとってはうれしい、でも一部の人たちにとっては激烈にキビしい時代がくる。

今の時代なんかくらべものにならないぐらいの格差社会。

こういう時代の変化にこぼれちゃう(良い意味で)ヒトたちは、「大好きな実業」をして生きる。いわゆる「手に職」系ね。
つまり、好きなことをして生きる。これも一種の理想。なぜなら「大好きな実業」をして生きてゆける状態というのは「労働」はしていないということだから。
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21世紀はホント大変な時代なんだってばの話ふたたび

2016-06-12 19:48:06 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/7c857389271c7aa11211661750d1a8ea
21世紀はホント、大変になってきてんだってばよ!

単調作業をふつうの生産性、品質でやれる人間(欠損率2~9%ぐらい、つまり、ふつーの人間の作業生産性ってこと)はホントパージされていくだろうね。時給900円前後で生き延びてはいくだろうけども。
昭和の時代まではそういう人間が、歯を食いしばってさえいれば、かつかつで家族を養うことができた(らしい)。

そっから先に行くにはいくつか道があって、まずね、たとえばタクシーの運ちゃん。
単調労働のはずがもはや単調労働ではなくなってきているサービス業ってこと。
具体的にはビアホールのフロアマスターとか。
そういうところで、笑顔で、客のために働く人間に変われれば、の話。変わるのはけっこう大変だよ。

次は掃除屋ね(たとえ)。なんでも屋に近い。つまりね、一般ピープルが「本気で」いやがることを請け負う。
葬儀屋もそれに近いけど、くいっぱぐれはないかもしれないよね。続くかどうかはわからんが。

あとよくいわれるのが「職人化」ね。自身を職人化していくこと。
単調労働であってもそれを100%の精度か、おそろしく早くやれればよいはずなのだが、それはキカイのほうが得意だ。
だから、その中にアナタしかできない「エッセンス」をいれていくことができる人間。
具体的には。。自分で考えてw キカイにはゼッタイにできないこと。


カンタンにいえば、アナタじゃなきゃダメ、っていうことをやっていく、ということなんだけども。
でも、最初に書いたふたつ、単調労働的サービス業と、いやがりこと請負いは、アナタじゃなくとも大丈夫。やる気さえあれば。忍耐力があれば。

「アナタじゃなくとも大丈夫」ってね、実は、いいことなんだよ!? 知ってた? 代替可能であることの安心感って、なんで誰も論じないんだろう? なぜ常にどんなシチュエーションでもオンリーワンにならなきゃいかんの?って思わない?
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「ビジネスマン」たろう

2016-06-10 19:46:14 | IT土方(下層に棲息するヒトたち)
落ちこぼれエンジニアだったからってのもあるんだけど、相当早くから、「ビジネスマン」たろうとしていた。

まずは形から(笑)。服装、みだしなみに関してはけっこう、いや相当気にしていた。

まわりがヒドかったから(笑)

それもスキルのひとつだ、って思ってたわけね。頑なに。
いわゆるITのスキルだけがスキルじゃねえぞ、と。あの業界、あの現場、あの空気の中にいると、俺のような人種は強く思う(のだと思う)。

とにかくあの村社会から脱したかった。あそこに染まってしまったらおさき真っ暗だと思っていたから。(たぶん、それは正しい)

あとさ、昔ってコミュ力とかそういう言葉がなかったわけだけど、それってただのツールのひとつだからさ。
末端なのね。コミュ力をつけるとかそういうこと考えるんじゃなくって、ビジネスマンとしてどうか、っていう観点で考えたほうがいいと思うのね。

もっというと、発信よりも… 人が寄ってくるような人間になればいいじゃんっていう(笑)。人が寄ってくれば小手先のコミュスキルなんていらないから(笑)

圧倒的スキルでもって人がそれに揉み手してすりよってくる、ってのは理想かもしれないけれどそれはひと握りでしょう。
マッドサイエンティスト的な…
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[引用]パシリ

2016-06-07 19:46:37 | 政治経済・世相
こんにちは川島和正です。

せっかく会社を辞めて独立したのにパシリになっている人が結構います。
本人は自覚がないのですが、客観的に見るとパシリなのです。

具体的にはどんな状況かというと低賃金もしくは無報酬で、誰かの手伝いをしているという状況です。
本人は「独立している」と思っているのですが、ただのパシリか下請けなのです。

なぜ、会社を辞めて独立したのに、このような状況になるのかというと精神的に独立できていないからです。
精神的に独立できていないからこそ依存対象を必要としてしまい、誰かボスの下について行動しようとするのです。

というわけで、もしあなたも、このような状況であったり、これから独立を考えている場合にはパシリにならないように気をつけることをお勧めします。
パシリや下請けになると、低賃金でボスの顔色を見て暮らす生活になりサラリーマンをやっているのと大差ないのでそうならないように気をつけたほうがいいですね。
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「死んでも」な反面教師

2016-06-06 19:45:06 | 再録
http://tatsuzawatokyo.blog.fc2.com/blog-entry-1540.html
オレも昔はよ~、って同じことをリピートする年寄りには死んでもなりたくないのね。

実際、30年ぐらいはそう強く思い続けている。

ま、実のオヤジがそうだったからさ。
自慢話のネタが、少ないんだよ。数個しかないから。だからリピートになる。

今現在オレはそういう人間にはなっていないが、今後ならないとも限らない。

「オレも昔は」と言い出す理由は、(その年寄りにとっての)「今」に満足してないからでしょ。

だから、オレも間違いなく今後年寄りになっていくから、その年齢年齢での楽しみを見つけて充実させていかないと。
いつも未来志向で過去は「封印」するぐらいの勢いでいいよ。だって過去の話すると自慢話ちっくになっちゃうんだもんな。誰が話しても。

なぜ過去は封印するかわかる? あのね、オレだってわかっている。「若さ」ってのはサイコーだよ。若いってサイコー。

若いからできること、若くないとできないこと、ってたくさんあるよ。でもそれが何か?
年齢を重ねないとできないこともたくさんある。そこにスポットライトをあてろよみんな、って話。

まとめると。。

昔はよかった。でも今もいい。

で何が悪いのかって。
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模倣はしなかった

2016-06-05 19:42:56 | 再録
http://ameblo.jp/stevengerrardjp/entry-12003383795.html
僕は、稚拙であったことは認めるが、人生のほとんどの局面で他人のマネをしたことはなかった。ゆえに、自分と同じような人材は残念ながらなかなか育たないと思う。

自分のことをなんかしらんが「けっこう」オリジナリティがあると思ってる人間と、いわゆる「意識高い系」はかなりの確率でカブりそうなんだけど、そういう人間って自分の人生がほとんど「模倣」であったことを知らんのね。
そういう人間って「意識高い系の権化」のマネしてるにすぎないから。

および、そういうヤツらってけっこうマスゴミ気にしてんのよ。気にしてないふりして気にしてる。

でね、マネをしたことがないってのはね、それほど良いことでもないのよ。間違いなく最短距離は進めないからね。しばらく前の流行り言葉でいえば「ロールモデル」を設定してその相手の人生に沿って自分も生きていったほうが、「最短距離」ではあると思うし、悪くはないと思う。

オレも私淑する人はいるけど本の中の話だし、実在の人物でロールモデルをみつけたいのだが。。というのが本音なんだけどほとんど諦めてたりもする。
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[引用]先にお金を払う習慣をつけよう。

2016-06-03 19:41:03 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/6e4614d4feb294a39f516fc198c949fa
石井貴士

先にお金を払う習慣をつけよう。

お金があったら、払います。
お金があったら、セミナーに行って勉強したいです。

そういう人は、まず、成功しない。

ご利益をいただいてから、お布施を払います。お賽銭を払います。

そういう人がいたら、神様は、そういう人にご利益を与えるだろうか?

まず、お金で解決できるものは、借金してでも、さっさと払ってしまう。
そして、その後に、得られるものがあるんだよね。

あなたは、お金ができてから、自己投資をしようとはしていませんか?

お金が無い中で、先払いをどんどんしていかないと、成長しないんだぜ?
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成功すると結婚したがる

2016-05-31 20:43:01 | 自虐的愚民論
オトコって。。(ダメなヤツって意味ね)
成功すると結婚したがるわけね。それはイコール女性に家事とかを「させる」、子供を「産ませる」ってことなのね。

全員が全員っていってるわけじゃないよ。ダメなヤツがハンパに成功するとそうなる。

自分は仕事に生きるからめんどくせ!ことを「やらす」相手が欲しくなるわけさ。
そしてクソ生意気に、成功すると自分の遺伝子を残すべき!とか思うわけ。まぁオトコは子供産めないからねえ。

家事はメイドさんだのヘルパーだのいろいろ頼めるけど、「結婚生活」はねえ。。

結論はただ単に、もっと謙虚になれよ、と(苦笑)。それは一時的な成功にすぎないのかもしれず、そういうヤツって没落する可能性高いから。


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