シニアICT土方の【IT公論】

<<【東北人魂】仙台遷都、福島東北オリンピックの実現へ。>>

まとめ(?)重要?

2016-08-24 19:54:34 | 重要
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/61820a0cbf91c97716dfa13648e50c9a
(2012年のメモが出てきた)
最終回(予定)

できる限り自由に仕事できる環境をゲットするため、闘う気概を持つこと。

自由、とは「楽」ではない。ビジネスにおける自由状態とは、自身がもっとも生産性が上がる状態であって、それ以外の状態は「不自由」。
カンタンにいえば、睡眠不足とか二日酔いとか風邪とか。そういうのも「不自由」状態。

ガンガン、バリバリ仕事している状態を、まわりにみせつければ、そして、バリバリ仕事「できない」状態との格差をみせつければ、周りはだんだんと お膳立てしてくれるようになる。
なぜなら、ビジネスだから。アナタにはガンガンバリバリ仕事してくれないと困るんだから。

ただし、厳しい側面もあって、今話したのは環境の話であって、自分が生産性を上げるためにはまず自己節制が必要なのだ。
それが大前提であって、自己節制してもどうしても生産性が上がらない障壁が、環境にあることが明白であれば、闘える。そうでなければ、何かを訴え ても返す刀で「自助努力でなんとかしろ」といわれる。

その「自己節制」それを一過性でなく、ずっと維持するためにどうするか? ということを延々と書いてきたつもりです。
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これが結論か!?(笑)

2016-08-23 19:46:15 | 重要
20160209のメモ

小損と引き寄せの法則は、270度違うものですが(笑)、結局のところ「小損を取る」というのは引き寄せのベースとなるものであると私は思うのです。

世の中には、なーんか軽くうらやましいぞ?みたいな方がいるじゃないですか。まるで引き寄せの法則とやらを自由自在に操っているかのような? ミッションを次々と実現させていっているように見える方が。

でもそういう方っていうのはたぶんええかっこしいで、いろんなことを実現させていくための努力はかくしているんだろうし、それと、意識的か無意識かはわかりませんが小損はとっていってると思うんですよ。
そういうヒトって、何かを実現するためにそこに一点集中してるはずで、そのために犠牲にしていることってけっこうあると思うんです(それが、「小損」に該当)。

そして、一番大事なことを書きますね。

小損を取ると必ず小なり大なり得が訪れる、と前から書いているのですが、さて、それとは別に、自身が能動的に動くとよいのです。



なんでもかんでも得だと思ってしまう。世の中には器の大きい方がいて、どんなに悪いことが起こってもそれは神が自分に与えた試練である、と、「得」ととることができる方もいらっしゃるようですが、それは私には無理―(笑)

なので、本当の「日常」ね。たとえば私が早く家に帰って、長男もたまたま部活がなくって、久々に家族で夕飯を囲んで何気ない会話をした、とか? こんなの、私にとってはもう「大得」ですね。でも多くの人はなーんも感じないでしょう。こういう日常を「得」と思うのは大事です。

そうすると、私のイメージでは、得の「べき乗」になっていくんですよ。つまり、単純に得の足し算ではないのです。
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ジョブズがいいこといってる

2016-08-22 19:26:53 | 成功法則・カネ持ちになるには
20160129のメモ

ジョブズがいいこといってるじゃないですか~ 伝説のスピーチとやらで

you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something - your gut,
destiny, life, karma, whatever.

さすがのジョブズもカリグラフィがiPad,iPhoneにつながるとは思ってなかったらしい(笑)

作為的に、未来に向けてこれとこれとこれをつなぎあわせていこう、と考えてもうまくいかないんでしょうね。

いつかは身になると信じるしかない、と。でもこれは一生懸命生きているのが前提ですね。てきとーにやってることが未来に身を結ぶとは思えないし、ジョブズはそうはいってないでしょう。

だから小損を取っていくことを信じましょう、と。私は信じて実践してますがw
小損を取っていけば将来的に「小得」を引くかもしれないし「大得」かもしれない。それがどんな経験なのか、どんな「得」なのかはわからないけれど、なんとなく私を「ほんわか」「ほっこり」させてくれるものであることは間違いないと思います。それが大きな幸福感を味あわせてくれるものか、日常の小さな幸せ感かはわかりませんが、まあ、どっちもでいいじゃないですか。幸せであれば。

(追)
これも

 この秋は 雨か嵐か 知らねども 今日の勤めの 田草取るなり
  二宮尊徳
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最初のいーっぽ、じゃなくて一手

2016-08-21 19:51:18 | 重要
(20151218のメモ)
重要なのは「最初の一手」なんです。

「ごろっと」「『人生』とやら」を転がしてみること。

これこそが「小損」に他ならない。だって、けっこうめんどいですからねえ。


「文句言いながらも現状維持」は、ラクです。でもね、「ぬるい」。というかぬるすぎます。

自分にこんな仕事ふるんじゃねーよ、オレは●●エンジニアなのになんで△△のタスクふろうとするわけ?
と、全力で断って現状維持、っていう方、多いですよね。

ここのエンジニアライフでも何回か書いたと思いますがこのドッグイヤーの21世紀で、しかもIT業界で、現状維持は後退とイコールですからね。


「ごろっと」人生とやらを動かしてみると、あとはなんだかしらないけれど転がっていくことが多いです。(私の経験上)

で、この最初の一手が、ヒトによって全く!違うんです。手法/アプローチが。

まず、この一手をどうするか、どう動くかは、基本的には自分が、死ぬほど考えなきゃならない。

♯あとで書くのを忘れてしまうような気がするので今大事なことを書きますが、死ぬほど考えた結果として偶然がやってきます。つまり、はためからみると最初の一手は偶然に左右されているようにみえる、けれども、その偶然は自分の思考が引き寄せているもので、その偶然の「品質」も、そこまでの自分の思考の品質に依存します。とてもわかりやすくたとえれば(あくまでわかりやすくしてるだけです)、ポジティブに死ぬほど思考している人間にはポジティブな偶然がやってきますし、また逆もしかり

自分がどうすべきか? は、最終的には自分じゃないとわからんのです。

にも関わらず!この、自分で考えなきゃいけないところを「ショーバイ」にしている方々が、たくさんいるんです。いわゆる「自己啓発」方面とか。。ギロッポンに住んでる怪しい横文字ビジネスに従事しているヒトたちとか。。

まぁ占い師もそうですね(笑)

本来マニュアル化できないはずのところをマニュアル化/パッケージ化して、「高く」売っているショーバイは、100%インチキです。

「小損をとらなければいけない」ところを、損なんかとらなくてもいいんだよ、と優しく近づいてくるヒトたちの口車にのってはいけません。大損します。

ただし!2000円前後、すなわちハードカバーの値段ぐらいは「高い」には入りません。われわれは、そのぐらいは糸目をつけずに買わなきゃいけないんです。

ここが説明が難しいところで。。絶対にマニュアル化はできないのですが、他人の経験は参考になります。他人の経験は、本として売っていることが多いので、鵜呑みにしない前提で、インプットする必要は、(これも)絶対にあります。

2000*20=40000円で、20人(あるいは団体)の体験談をインプットすることができます。これぐらいの投資は必要です。
10万円とかのセミナーはインチキです。「インチキ」は語弊があるかもしれませんが、そのセミナーの内容はアナタにはぴったりフィットしません。そして2000円ぐらいの価値しかありません。だから本屋にいって本を買ったほうがいいです。


「成功法則には汎用的な解はないと知るのが成功法則」。

本は、むっちゃローリスクです。安価で知識を得ることができます。(それを教養まで落とし込むのはそのヒトの努力が必要ですが)


10万円とかのセミナーというのは結婚相談所とかそういう系の合コンとか、そういうのに近いかな。。彼らは高いカネを要求しますが。。確かに「場」を提供したり、ノウハウをパッケージ化して提供してくれたりしますが、それで自動的に結婚できるわけではないでしょう。

どこかの誰かと一緒に「結婚」というレールを敷くのはあなたですからねえ。誰もやってくれませんし。
ここで「小損」をとっていく必要がありますよね。アプローチして、トークして、アピールして、etc。。
どこかまではレディメードのマニュアルでよいですが、相手があることですから、どこかからは必ずオーダーメイドになります。自分で考えて自分でやらなきゃいけません。

でもね、そのケッコン相談所とやらに「登録する」っていう行為は「ごろっ」かもしれないんですよね。。
死ぬほど考え抜いた結果としてその行動にたどりついたのであれば、それでよいんです。
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自分はどんだけ「引っ張りだこ」か?と。

2016-08-17 20:25:01 | IT土方(若いヒトたちに伝えたいコト)
20160105のメモ

自分はどんだけ「引っ張りだこ」か?と。

「引っ張りだこ」になる要因はどこか?

自分が引っ張りだこ状態になった経験はありますか? もしYesであればおそらく、得意なことをやってるときだと思うのです。

自分の「時給」を1万まで上げるためには。。やっぱ大前提として得意分野じゃなきゃダメですよね。
その分野に対して生産性が高いからこそ時給を上げられる。生産性を高めるためには得意でなきゃいけない。
アタリマエのことを書いてますが。。

でも、その分野に対して「楽しい」は別にMUSTではない。得意であればそれでいいのです。
それはなぜか?なぜなら、それは「仕事」だからです。

あとは、分野関係なく、大事なのはその人本人の「事務処理能力」です。50/50ぐらいでしょうね。
基礎的なビジネス・スキルというか。。まあブラインドタッチとかもそれに該当しますかね。

事務処理能力をないがしろにするSEってすっごく多いので、特に若い方は、気をつけたほうがいいです。
SEは職人ではないので、自分が華やかな仕事をして残りは事務方にまかせる、みたいなことはできないのです。




本当は違うんですけどね(爆。なぜなら、以前野球の例をひきましたが、プロアスリートは年棒が高くなればなるほど、引っ張りだこではなくなってくるんです。
なぜなら、その商品(失礼、選手のことです)がいかに品質がよかろうと、1選手に割ける年間予算は概ね決まっているからです。
たとえ、その選手が加入すると、かなり高い確度でスタジアムに人が入り、収入増が見込まれるとしても、です。それは見込まれるだけで実際収入が入ってきたわけではないですから。

ですから、給料の安い球団職員をコキ使って、コストパフォーマンスの良い、将来性がある人材を発掘するわけです。
とあるスターアスリートと比較して、無名の若手であっても、現在の実力がスターの7割で年棒が50分の一だったら、どー考えても若手をとりますよね。




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時給を上げる話(7) 「総合力」

2016-08-16 20:22:59 | IT土方(同世代向け)
20160105のメモ

時給を上げる話(7) 「総合力」

 とにかく、職人気質というか、技術者一辺倒で一生を終わるのは「もっともいけないこと」だというのが私の持論です。反論はあろうかと思いますが…

 技術者としてのマインドというか、矜持を持ち続けるのは否定しませんし、必要なんですけども、それを胸に秘めながら、いろんな経験をしましょうよ、と。

あ、それと、またわかったことがあって…

サラリーマンの方って本当に「時給」という考え方にピンとこないみたいなんですよね。結局自らの給料も「時給」に他ならないのですが。…
まあ、ピンとこないのは仕方がない。時給で働いているパートさんやバイト、派遣社員と自身との差別化をはかりたいのかもしれないですし。

私の考える時給の定義というのは、とある支払の決まっている仕事を実質どのぐらいの工数であげられるか(アウトプットの品質は顧客が望む品質の『ちょっと』上)、のアベレージのことです。
つまり、自分の「ラベル」(自分の契約している時給が●●円だから、何時間働くと◆◆円、みたいな考え方)ではないんです。
考え方としては「生産性」に近いです。

…と、書いてみてもやはりぴんとはこないのだと思います。フルコミじゃないので、生産性上げても給料は上がらないですもんね。

♯残業する(生産性を意図的に下げる)と給料が上がるという不思議なシステム…

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でた!「オレも昔は~」

2016-08-15 19:20:44 | 世代論
20151208のメモその2

私事ですが、若い頃、「オレも昔は~」とか言い出すオジサンたちが大っ嫌いだったのです。

なので現在、私と同世代のオジサンたちの多くがそうなっているのを見ていると若干悲しいのです。

私はおそらく、人生で一回も飲みの席等で「こちらから」先輩風を吹かせたことはありません。
それには理由、というか事情があるのですが。。本題から外れるので省略。

私が嫌いだったのはこっちが聞いてもいないのに自慢OR意味のない説教を始めるオッサンたちでした。

私自身、若い頃は、間違いなく年上から好かれないようなタイプの人種でした。
なぜならば自分が意図的にそうしていたような。。

その代わりゼッタイに、仕事のミスとかでつけこまれないようにと細心の注意を払っていました(苦笑)。
生意気で仕事ができないヤツなんて目もあてられませんからね。しかも自分のホームではなく客先とかですから。

なので、飲みの席とかでとっつかまって「オレも昔はな~」って言われやすいタイプだったのだと思います。
だから今でも「数合わせで誘われる」仕事の飲みって好きではありません。どんなトラップが潜んでいるかわかりませんので(笑)。


さて、この場合の「オレも昔はな~」には2つのパターンがあるのです。

オレは昔は、すっげえ仕事したのに、今のオマエらの世代(とかいいながら私に対する個人攻撃w)はぜんぜん仕事しねー
もっと主体的に仕事しろや(説教モード)

か、

オマエ、なんかみてるクソ生意気だけど、オレも昔は同じぐらい生意気だったぜ~たとえば~(略
(自慢モード)

か、こんな感じですね。

前者については、その方がかつてたくさん仕事していたのは事実なのでしょうが、それが身になっていないというか。。そんなに仕事したのならもっと出世してたはずなのでは?みたいな(そんなことは口に出しませんでしたがw)

時代が移ろっても、このあたりはまったく変わりませんね。私の世代のサラリーマンの管理職も、下の世代を「ゆとり」とか揶揄しつつ、同じように説教していることでしょう。新橋あたりで。
そして今の若い世代に同じように思われているのでしょう。なんかエラそーなこといってるけどアンタはエラいの?と。

私の世代は、なんとくくられていたのでしょうね。。「超新人類」とかかな。。? もはや忘れてしまいましたが。。 


後者については「はいはい」という感じで、とにかく聞かされる武勇伝がしょぼくてしょぼくて。。(涙 聞いてて苦痛でした。

いずれにせよ、とっつかまったらはいはいと聞くしかありませんので、神妙に聞いているふりをしていました。アルコールと同様に翌日までに残さないよう(笑)


さて、さきほど、「こちらから」先輩風を吹かせたことはない、と書きましたが、私は年下のヒトたちからあれこれ聞かれたら、都度答えるようにはしています。なるべくていねいに。
先輩として答えているのですからこれも「先輩風」なのでしょう。でも、聞かれてもいないのに自分の昔の話を語ったりはしません。

その代わり私の親バカ話とか趣味の話とかは耳タコでうざいと感じているヒトがいるかも。。?(すみません。。)

私自身も若い頃、尊敬する先輩が「オレも昔はよぉ~」というのはちゃんと聞いていました。それは、私が聞きたがったというも、あったのだと思います。

私の若い頃の尊敬する先輩というのは、人間性とかはあんまりよくわからなかったのでとにかくスキルのある人たち、バリバリのエンジニアでした。

もしかしたら人間性には問題があったかも

つまり、私が嫌いだったのはスキルがないのに先輩風を吹かす人たちでした。

すべての判断基準は「スキル+オーラ」でしたね。スキルがあってオーラのある先輩のいうことはなんでも聞きましたが、「なしなし」の先輩のいうことは完全スルーでした(笑

今の時代も、変わってないと思いますけどね。。私の同世代は、先輩を反面教師にして、はたして学んだのでしょうかね。。

バリバリのエンジニアは、どんどん後輩に先輩風を吹かせてよいと思うのです。それは、「伝承」です。先輩風を吹かす資格があるんです。



●そもそも、ああいうオトナになりたいなあと思われましょうよ。そのためにどうすればいいか考えようよ。
●自分たちの世代の余計なスパイスはいらない。求められても、いらない。2回懇願されたら、まぶしてあげる。2回懇願されるぐらいにならんと。
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カンタンにムリですっていうな!

2016-08-14 20:18:10 | IT土方(同世代向け)
20151208のメモ


あのさあ、仕事を「はねつけ」て早く帰るんじゃねえんだよ。仕事は抱えきれないぐらいまずかかえて、それを定時+少しの残業ぐらいで終わらせられるよう、ますます生産性高めて、自分を高めていくんだよ! エンジニアってのは。
年齢関係ねーだろ? 自分の仕事ではないのでってはねつけてたら成長ねえだろ?

オマエら、そういう仕事はしちゃいけないって昔若手に説教しなかったか? 自分も先輩から、そういうのは絶対ダメだって教わらなかったの? 教わってないんだとしたら相当不幸だ。

とにかく、オレたちがもっとも恐れるのは「硬直化」! なんだよ。成長が止まること。ギョーカイに、おいてかれること。

だから、闘うんだよ!若い人たちと同じ土俵で。少なくともそういう気概をみせなさいってこと。



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具体的には?ってうるさい

2016-08-10 19:56:02 | 成功法則・カネ持ちになるには

20151210のメモ
(エンジニアライフで「小損」について連載しているので、そのボツネタ)

あああーーー!!と! 先日、知人と会話していてふとわかったのです。

私の言説は具体性に欠ける、と、思う人もいるよ、と。

人は誰でも、それぞれに成功したいと思っていて、そのノウハウを知りたい、らしいのです。

いや、そりゃそうですよね。全面的に同意します。

私も、もし私が現在、中流としてつつましく家族と仲良く生きていけていることを「成功」ととらえてくださる方がいらっしゃるのであれば、そのノウハウ的なところをお教えできれば、と、心から!思っているのです。

一方で、ですよ。昔から気になっているのが。。居酒屋とかで同年代あるいは上の人から「で?」「で?」と言われることの多さ。

成功するのはどうしたらよいか? それは小損をとることですよ、という解に対して「で?」となるのは当然でしょう。ところが、その最初の解で「。。ふーむ、なるほど、一理あるかもしれない」と思わない方は、これから私がどんだけ具体的なことを述べたとしても「で?」なのです。いわゆる「議論は平行線」というやつです。

そういう方が求めているのは、どうやったら単価の高い案件を受注できるのかとか、スキルを活かせるプロジェクトも潜り込むにはとか、あるいは、今勤めてる会社がどう考えてもブラックなので、せめて上場しているプライムのSIerに転職した下請けにオラオラしたいなあ、どうすりゃ転職できる?とか。

そういうことですよね?

そういう「具体性」については、確かに!私の投稿からはヒントを得ることはできないでしょうね。その理由はいくつかあって。

・若干企業秘密w(スンマセン。。)
・そういうノウハウはネットに落ちているし、リアル本屋にもヒントはいたるところにあるし、要は自分で探しましょうね、と。
・けっこうそういうのって一般的な解がなかったりして。。個別にヒアリングして解を求めていく感じ? そういうサービスもたくさんあります

というわけです。

ただし、私が飲み屋でしゃべること、や、こういうふうに書く内容について、すごくわかる!とか腹落ちしてくれる人たちも一方では間違いなくいます。が、残念ながらそっちのほうがマイノリティなのかも。。(爆

私の話はざっくりいうとIT業界以外のほうがウケがいいので。。


。。また今回も前置き長かったぁー(爆

「小損」の具体的な(私の考える「具体的」であって多くの方々には抽象的と思われるかもしれませんがw)話ですが、私の場合、24歳でいわゆるIT業界?にそーっと潜入してきて、結局ずっと究極のイエスマンでした。

”No”といえない日本人。。

すぐ25歳になったので、いわゆるひとつの「25歳派遣社員」の出来上がり、です。一時期かなりもてはやされた(?)キーワードです。

最初の時給はたしか1400エンでした。もう嬉しくて嬉しくてね。。だってその前がカラオケボックス時給1000エンとかですから。

絶対クビにはなれない、と思うと、もうイエスしかいいませんわね。

で、あいだをとことん省略しますが、40ぐらいまではずっとそうでした。15年間。つまり、仕事を受けて受けて、受けまくってきました。

その結果としてスキルも上がりました。

20代ではネットワークエンジニアとして軌道に乗るはずが、次の案件いくか? はい!といってしまったおかげでいつの間にかサーバエンジニアに。そこから二度と「ど」ネットワークに戻ることはありませんでしたがネットワークのスキルは当然、生きてます。

「ど」インフラのエンジニアから知らぬ間にプロジェクトマネージメントに。

死ぬほど苦労して、またはいはいいってたらいつの間にかIT業界から離れてお客さんのところの情報システム部門に。

などなど。。なんかわらしべ長者みたいですよね。どんどん良いもの、高いものと交換できてよかったですが。。これも運です。

これが「小損をとる」のひとつの例です。どんな泥臭い仕事でも受ける、ということはまんま小損を取るということです。

いやあの、局面局面ではNoといってきたかもしれません。でも、忘れました(爆

障害があったらすぐかけつけられるように都心に引越しましたし、家から駆けつけるときのタクシーはすべて自腹でした。ただし、その数倍分はボスにおごってもらっていましたが。。

まぁタクシー代といっても近いので、片道なんて安いもんです。仕事は22時すぎに上がるので、そこから飲みにいって、帰りは必ずタクシーw

翌朝死ぬほど仕事に行きたくないけれど、タクシーを家の前まで呼んで重役出勤w もちろん自腹です。

こういうのすべてが「小損」そして、それの積み重ねで今の私があります。
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引用 数をこなす

2016-08-09 19:55:09 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/854bca023162e5d2bdad24e8962a0f03
内田博史さん
2015年7月13日 ろくでなし日記


最近、セールスの仕事をしているヤツの話を聞いて思った事がある。
何度も言いつづけている事なんだが・・・
売れないセールスマン・モテない男・トレードで勝てないヤツ の悪循環って一緒だなぁと感じた。

世間一般でセールスマンで一番誤解されている点で多いのは口がうまくて、人を説得するのがうまい。 ってヤツだ。
モテる男についての誤解も似たようなモノで 口がうまくて、女をその気にさせるのがうまいヤツ
トレードについても一緒で、 上がるか下がるかを当てるのが上手いヤツ

これ全て、大きな誤解なんだよね。

セールスマンは、上手い事を言って説得させるテクニックがある 

一見するともっともらしいが、そうではない。 
原因を分析してみると何のことはない、他のヤツより数をいっているだけ。
数をこなすには、その気のない客をいかに早く識別して別の客に行くか? って事が大事になってくる。
脈のない客を相手にしている時間は無駄だ。

言い換えると、断られるならさっさと断られることにして、数こなすことに神経を集中している。 

ダメなセールスマンは、なんとか客aを説得しようとする。
そして、客に断られることを恐れる。

モテる男ってのも一緒で、脈のない女にさっさと見切りをつけて ハイ次、ハイ次 って数をこなしているだけだ。 
女を落とした数も多いかもしれないが、フラれた数はモテない男の数十倍から数百倍になる。
モテない男は、なんとかいい人と思われようと無駄な努力をする。
嫌われること、フラれる事を非常に恐れる。 
そして、感情移入しまくってから おそるおそる告白をして、フラれてショックを受ける。

勝っているトレーダーも数をこなすことに神経を注いでいる。 
違ったら切る、違ったら切る。 当てようなんて思ってない。 
ダメなトレーダーは、違ったら切るが出来ても、いちいちショックを受ける。
だからなんとか当てようとする。 損失をすごく恐れる。 

ようするに、この3つ全て 拒絶される 断られる LCする 
これを異常に恐れて、なんとか上手くやろうとアレコレ考える。
上手くやろうとすれば期待する、期待するから違った場合にショックを受ける
そして次の行動が取れなくなる。  全く一緒だ
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管理職って動かないよなー

2016-08-08 19:54:16 | サラリーマン愛憎
リーマンってホント!管理職の上のほうとかになってくるとなーんも!動かなくなっちゃうじゃん。
当然、腹も出る。太る。

「戦略」とかカッコいい言葉使って。やることは下に丸投げ。口だけ出す。

マーシーの唄を思い出すよね。。
机の前に座り 計画を練るだけで 一歩も動かないで 老いぼれてくのはごめんだ

俺はこれを。。結果的にはまんま実践してしまった。毎日動きまわっているw

疲れるけどまあしょうがない。自分の意思で選んだ人生だもんな。

*********
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ただの数合わせの飲みとかイベントに呼ばれて、いっちゃう

2016-08-07 19:52:51 | 重要
自分を安売りしなければ時間ができるよ。時間がないヤツってほいほいただの数合わせの飲みとかイベントに呼ばれて、いっちゃうタイプ。そこにいってもだれも個としてのアンタを求めてないのに。

時間ができたら、その時間で自己研さんを積めばいいだけの話。

そうするとどうなるかというとね、まず、自分を磨くと人は寄ってきますよ。「できた」人間に人が寄ってこないわけがない。

孤立はしない。

そして、周りの人間ががらっと変わる。

まあ、数年かかるけどね。

自分を安売りしないためには、なんつったらいいのかなあ、自信?ともちょっと違うんだけど、「実際、安くないから安売りしない」ってことでしょ。ひとかどの人物であれば安く売ってもしょうがないわけで。自慢とかじゃなくて、ただ事実がそうであるというだけの話でね。

でね、安く売らないフェーズから「高く売る」フェーズへいつか移行しなければならないのよ。自分を高く売るための1stステップが「安く売らない」なんだけど、その次。
さっきも書いたけど、取り巻きも変わって、さあ!ってとき。。

これがね、ないんだわ(爆)。つーかね、あ、取り巻き変わってきたな、って感じたら、そこで調子に乗らず待っていればいいんです。
俗にいう「天狗にならない」ってこと。それだけでいいんだと思う。
自己研さんをやめずに続ける。それだけ。

高く売るかどうかは天の差配なのね。残念ながら?なのかわからんけど。
チャンスが、自然とくる。

そのチャンスに気づかないってのは論外だけど、人としてのレベルが上がると概ねそういうこともなくなる、はず。
問題は、チャンスってのは多少の障壁の向こうにあるってこと。「軽くめんどくせ」みたいな。

次のステージにいきませんか?という誘いが、必ずあるわけなんだが、それは、必ず、「何かを手放す」を伴うんだよね。
その手放すものは、今、持っていることで心地よいものなのかもしれず。
いちばんわかりやすいのは転職とかかな。

でも、手放さなければいけないことも、ある。

***
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実父の(笑)なネタ

2016-08-03 20:10:59 | 反面教師クン
ホントもうこのネタ何度でも書くけどな、20代、社会人なりたてぐらいの頃の親父の俺に対するアドバイスは「日経ぐらい読め」だったからな。

しかもしつこい!何回言われたかわからん!
新聞は毎日くるのがあまりにウザくて、世の中にPCが普及する前からとってない。あ、新聞もウザいし勧誘のチンピラもうざかった。
俺新聞大嫌いだったし先見の明はあった。

新聞屋って勧誘にチンピラ雇ってたんだよ? 俺、これを声を大にして言いたい。庶民ナメてるだろ?ちょっと怖い声で脅せば3か月分契約するとでも思ったか? 新聞屋ってホントクズ。昔も今も変わらない。

まぁそれはいいや。

この、うちの親父ネタのオチはね、で、当の親父自身は一度も日経を定期購読したことがないってゆー(嗤
馬鹿でしょただの。

それよかもっとバカなのは、社会人になったら日経ぐらい読まないとっていうあの「洗脳」が、まんまと、若い俺じゃなくてオヤジのほうに有効だったという。
地方紙しか読んだことがないオッサンなのに「社会人になったら日経」が刷り込まれてそのまんま自分の子供の洗脳マシーンと化す。
馬鹿の二乗。クズなバカ。


あ、でね、けっこう洗脳完了して日経の手先となってた親父しつこかったけどwなんとかかわして、よかった~ えらいぞ俺w
そのまんまもし「日経脳」になってたら今の俺は絶対に!ない。

やはり先見の明がある。

あのなあ経済新聞だったら経済の不況を食い止めろよ。日銀とか官邸とかの抑止力になってみやがれ。
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リトマス試験紙

2016-08-02 20:10:21 | 引用
イケダハヤト
「なんでこんな暑苦しくてみんなと同じ格好をしなくちゃいけないんだろう……」と疑問を感じて気が狂いそうな人は、就活して企業に入っても同じような苦しさを感じるので、さっさと就活をやめたほうがいいと思います。
リクルートスーツはリトマス試験紙みたいなもんですよ。あれに過剰反応しちゃう人は、そもそも会社勤め向いてません。なので、諦めて自力で生きていきましょう。
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会社ってダサいよ(シリーズ?)

2016-08-01 20:08:31 | サラリーマン愛憎
いくらあがいたところで会社に属せば、そして、ある程度実力磨いて一旦期待されちゃえば、案件丸投げされて無能な部下あてがわれて「あとよろしく!」になるだけ。

自分の実力とはまったく別なところで、無能な部下のせいで苦労は絶えず胃を痛くして。
無能な部下をあてがわれたことを文句いえば「育てりゃいーじゃんそれがオマエの仕事じゃん」と。

そして慢性的な長時間労働。ダメな部下を見切って自分で仕事を進めてしまうと「お前がやる仕事じゃねえだろ ちゃんとふってんのか?」と上層部にイヤミをいわれ。。てめーがダメな部下をアサインするからだろ。

いくら頑張っても、本気で頑張っても、慢性的な長時間労働(イコール案件と無能な部下丸投げ)から抜け出すすべがないのであれば。。(その会社自体を辞める以外に)

いかに「やりがい」とかいうよくわかんねーふわっとした「アメ」をぶらさげられたところで、まあありていにいえばただの社畜なんだよな。
自分は「やりがい」とやらがあるから社畜じゃない!とヒッシじゃないヤツもいるし、俺って社畜だな。。とか遠い目をする冗談をいってるヤツは最初はそれを冗談でいってるかもしれんが紛れもなく本当のことだ。自覚してようがしてまいが否定しようが社畜は社畜。

でね、シンプルな話で。「アメ」は、現金であるべきなんだよ。それがビジネスじゃん。
ただでやって!といわんばかりに仕事丸投げしてくる会社ってダサいにもほどがある。
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