シニアIT土方の【IT公論】

<<【東北人魂】仙台遷都、福島東北オリンピックの実現へ。>>

忙しいヒトが一番という。。

2016-09-27 19:32:54 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/35f762506a5d2d02d47ac6c47bf79918
永六輔さんの名言かなんかでさ、やっぱり忙しい人である、と。忙しい人に頼むのがいちばん、ってのがあってさ、「そうだよなあ」って腹落ちしたんだよね。
デキるヤツ、作業品質が高いヤツが忙しくなるのって、当たり前なんだよ。

話違うけど行列ができる店ってのも同じだよね。忙しくなるイコール行列。

ヒマな人間に頼んでそこそこのアウトプットを出すよりは忙しい人間が手が空くのを待ったほうが満足感が高いという。

格差社会だよなあ。。


だからオレは忙しい人間になろうとしているわけさ。忙しくないとモノを頼まれないんだわ。忙しいっていう下駄をはくと、作業品質が高い人間と思われるわけ。
世の中ってそんなもんなんだよね。あ、斎藤一人さんもそんなようなことをいってたなあ。

まだ忙しくないうちにね、忙しいふりをして(言い方悪いけどな)、未来の、いろいろモノ頼まれちゃってしょうがない、みたいな、質の高い人間になる予行演習をしとくわけ。しときゃいいのよ、照れずに。

そうすればいずれそうなるっていうね。100%じゃないけど、高い確率で。
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ITと親和性の高いヤツらが都市の呪縛から逃れられるわけがない

2016-09-26 19:31:56 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/d09d1c1fca507b87c708c7412c04b42b
オレの交友範囲でね、地方に住んでて、東京の「呪縛」から逃れられているヤツはひとりもいないよ。

男子だったら数か月にいっかい東京出張があるとか。年にいっかいは家族サービスでディズニーランドとか。

それ自体は素晴らしいことだ。でもね、仮に、その裏で東京は住むところじゃない、遊びにいくところだ、と広言してまわってるのだとすると。。

敵だね、オレの(笑)

東京は遊びにいくところ。一面ではそれは正しい。であればそこの近くに住んでるほうがいいじゃねえか。

地方のほうが物価が安い? 車2台とか維持しててそんなこといえんのかよ。

庭付き一戸建てを持てる? アンタ家のローンの呪縛に苦しめられてないといえるのか? 庭付き一戸建てだったら東京に近い郊外でももてるだろうよ。


黙ってくれてりゃ別にいいんだよ。だがな、東京にへばりついて生きてるオレらを揶揄するのが許せんといっている。


。。話ちょっと変わるけど、フリーランスだってPCとネットがありゃどこでも仕事ができるとか? 地方に移住しようとかそういう話きくんだけど。。

特に横文字職業系!オマエら、ゼッタイ東京から逃れられないクセに。。何をほざくか。すぐ「都市成分欠乏症」になって都会にまいもどるクセに。。

ITはいわずもがな。ITと親和性の高いヤツらが都市の呪縛から逃れられるわきゃねえんだよ。
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[引用] アファメーションほとんど効果なし

2016-09-25 19:30:45 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/e72b4b76b83f6c8184e6db460cb193c5
内田博史さん
アファメーション(ポジティブな言葉を繰り返す暗示行為)とか自己暗示と言われているモノをやっているヤツがいると思うがほとんどの場合、効果がないと思う。
その理由をせつめいしたい。

例えば、金持ちになりたいとして、自己暗示をする場合。 
現在系で 暗示をかけないといけないので、「金持ちになりたい」と暗示をしてはいけない、そうしてしまうと「金持ちになりたい」と願っている自分が実現するだけなので 「私は金持である」とか「私は金持ちになり、それを楽に達成する」なんて事になると思う。

まず、「私は金持ちである」 って暗示はまず上手くいかない。 
だって、今違うもん!! そんな事言ったって違うもん!! ってのがどうしても心に浮かんできて。 「私は金持ちである」 って言うたびにだけど・・・違うんですけど・・・・ って のが潜在意識に連打されている事になる。 
となれば当然、金持ちにならないように、潜在意識は誘導を始める逆効果になってしまい、それが達成される事はない。
だから 「私は金持ちになり、それを楽に達成する」 と言う方が効果がある場合も多いんだが・・・・ これも効果がない場合がある。 
そんな事楽に達成できるのかね? とか どうやって? とか イロイロな疑問が浮かんでくるばずだ。  

あっ!! 言い忘れていたが、「私は勝てるトレーダーになり、それを楽に達成する」でもいいんだぞ?
例として金持ちってのにしているだけだから

話しを戻す。 

さて、こうやってわいてきた疑念をどうするのか? って話になる。
これがあると、逆の意味が潜在意識に刷り込まれるので そこで、一番現実的で、確実な方法としては絶対に達成できるだろ って目標から 徐々に上げていくやり方がいいと思う。
例えば、年収300万のヤツが金持ちになる目標を建てる時に私は金持ちになり、それを楽に達成する なんて言ったところで、自分ですら信じる事は出来ないだろう。
だから、確実に達成できるとか 達成する事にリアリティを感じられる目標を建てて、自己暗示をしていく方法がいいだろう。
例えば 「私は半年後50万円を持っていて、それを楽に達成する」
これなら、リアリティが感じられるだろう。
毎年億を稼ぐトレーダーになり、それを楽に達成する。
なんて 自己暗示をしたところで、ルールすら決まってないアホやお祈りナンピンをしているバカが、そんな事をしても無駄だ。 
だったら、まず 「ルールを守れるトレーダーになり、それを楽に達成する」とか、「検証を面倒くさがらないで出来るようになる」という暗示の方が現実的だ。

そして、自己暗示をかける一番いいタイミングってのは、眠くてもう寝ちまう!!!!って瞬間に暗示をかけるといい。
頭がいつもより、ぼー ってしているので そんなの無理だろ とか、 今の現状が違うだろ? とか どうやって? なんて、余計な事を考えないので、潜在意識に スッ と入り込むんだよ。 
そして、朝起きて 寝ぼけている時に、目標を書いた紙を見て、それを読む。 
ぼー っとしているから 邪魔な考えが浮かんで邪魔されないで済むのだ。
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自分に正直に生きたい、的な?(アオくさいまま)

2016-09-21 19:36:43 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/5932b9e740b1ef8ce6ec4f4350fb783c

(略)

自分に正直に生きたい、ってのはね、ニートになりたいってのとはちょっと違った。ガンガン稼ぎたかったよ。簡単にいえば時給の高い仕事で、長い時間稼げばいいわけよ。

まあ今考えるとね、いちばん時給がいいのは商社とか銀行とか大企業だったりするわけなんだけど、そもそも入れないから。就活マニュアルに「ある程度」沿ってる人間じゃないとね。


このギョーカイで働きたいとかこの会社で働きたいとか、そんな強い思いが、大学4年までに醸成されるわけないじゃんか。ふつーに、てきとーな学生生活送ってたら。

だから周り見てるとなんでキミらそんなに変われんの?って思ってたよ。でもそれってアオいよね。大学生は4年からコロっと変わって、社会に迎合するのが「ふつー」だったんだよ。
オレはどっちかってと異端のほうだった。
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閑話休題(2):ミレニアム前後の時代の寓話

2016-09-20 19:35:43 | IT土方(業界体質を小声で批判してみる)
http://el.jibun.atmarkit.co.jp/infra/2015/08/post-0e6d.html
今回のネタ、ノリにのって自分のブログの下書きに書きまくっていたのですが・・・

 なんだか天の声が降りてきて(笑)、この話はこちら(エンジニアライフさん)に投稿したほうがいいぞよ、とのことなので、こちらに投稿します。

 ただ、自分のブログ口調だとあまりに無礼なので(爆)いちおう「ですます調」に直しています。

 この話はあくまで、15年前ぐらい想定の寓話です・・・

 ◆

 フリーで仕事してる人間、もしくは、会社組織にはしていないが家族(奥さん)と二人三脚でやっているようなケースで…

会社組織にしたい!
もっと業務拡大したい!
「社長」としてふるまいたい!

 というのも、よーくわかるのです。名刺に代表取締役社長とか書いてあったらやっぱり相手も「おっ」となりますからねえ。

 それだけで商談が有利に進められたりしますし。

 それはそれで、いい。ビジネスマンとして健全な欲望だと思いますので、いいのですが…

 「で、どうすんの?」ってことなのです。



 エンジニアが起業して、どうするかって、最初は技術者的な夢を持つわけですよね。

 ありがちな…まぁたとえばヒット商品つくって一生ウハウハ、みたいな…

 まぁやがて「社会貢献」とか言い出しますけどね。「技術」でもって社会貢献。自分がウハウハだけでは後ろめたいんでしょうね。

 それも、それでいい。

 でもそれがいつのまにか「人身●買・ピン●ネ業」に「堕ちて」いくわけです。

 それは、よくない。とてもよくない。でもそういう会社とても多いです。

 ていうか、一時期そういう会社がほとんどでした。



 起業して最初は、気の合いそうな技術者を複数人契約社員とかで雇って、放牧して、自由に開発させておくのですが、そのうちモチベも下がってきて(なにせ「放牧」だし)、資金がショートしかかって、結局外に出しちゃうと。

 ヒット商品なぞ簡単には生まれませんからね。

 エンジニアに月50万払ってるのに対し、120万ぐらいで外に出すことができる。

 ただ外に出すだけで70万手元に残る。

 それがわかった時点で「こらやめられまへんわ」となっちゃうんですよね、「シャチョさん」って。

 ここが「器」なんですよ。「だってしょーがないじゃん!利益がほしいんだもーん」ってなもんで。



 外に出すのも、最初は「断腸の思いで」とかいってるんですよ。オーバーに。会社のためにひと肌脱いでくれ、と涙ながらに(苦笑)送り出す。

 で、昔も今もエンジニアを外に出す理由って、表向きは技術の習得、吸収なわけです。

 外の現場でもまれて、技術を習得して、自分の会社にフィードバックしてほしい、と。だから、外に出す。(と社長は自分に言い聞かせる)

 それがいつの間にか、自社に戻ってくる前提で外に出してるはずが、まったく空けることなく、複数の常駐先を渡り歩くことになる。

 創業メンバーがとある常駐先で揉まれて、スキルも上げて、そこまでは想定どおりなのですが、それを自社にフィードバックするのではなく、次はもっと単価が高いところに送り込む。

 5万給料を上げてやって、次は30万単価の高いところに放り込む。

 結局はそれの繰り返し。それが目的。

 自分の会社にフィードバックする時間もないし、フィードバックする要員もおらず、社長はいつの間にフィードバックの話なぞ忘れてしまう。

 それどころか、たまに先方の契約とタイミングがあわなくて、生え抜きが自社に1、2週間ぐらいいると(当然、やることもない)、社長はイライラしてくるんですよね。「こいつは利益を生んでない!」と。

 そのヒトは、会社に「帰ってきてくれた」にもかかわらず、です。



 いつの間に生え抜きを全員外に出してしまい、誰も会社にいなくなり、社長は「利益拡大」の御旗のもとにどうするか?

 その頃になるとソフト開発のことなぞまったく頭から消え失せて、右から左にヒトを流す術をおぼえちゃいます。

 つまり…最初っから、自社においておく可能性ゼロの、客先常駐前提の人間を、次々に雇う。

 そして、だんだんと薄利多売になってくる。つまり、エンジニアの質にこだわらなくなる。どころか、未経験歓迎!とか募集かけちゃったりして。

 ITド●タの人海戦術案件に送り込むための人柱。



 そして、会社に雇う理由も…これが私的にはホントによくないなあと思うのですが、プライムから「こういう人間いないか」といわれて、そこから動くのです。

 条件を書面(テキスト)でもらってそれをパートナー会社の営業に拡散したり、あるいは求人に出して、とにかくヒトをかき集める。

 「●●の開発経験2年以上、勤怠良好で常駐先でコミュニケーションがとれる方。残業は平均40時間程度あります。」判で押したように、こんな感じ。

 で、●●の開発経験1年ぐらいで、なんか暗そうな青年を雇って営業トークで無理やり案件に押し込む。「なかなか…条件に合う要員は埋まってまして『出てこない』ですねー」と。



 このやりかたの何が悪いのか?というと、もはや自社のWillはそこにないのです。

 たとえ、右から左に流してピ●ハネするのが目的だとしても、自分の会社に雇い入れるわけじゃないですか。にも関わらず、採用方針に自社のWillがない。上から横から、こういう人間がほしいといわれて、まんまの人間をかき集める。

 社長自身が、こういう人間がほしい、こういう人材を育てたい、っていうビジョン皆無。

 口癖は「どっかにいいヒトいない?」「△△社の××案件の単価がいいから出したいんだけどさ~」ってそこか! こういうトークで自分がビジネスビジネスしてると自分に酔ってしまう…

 そうこうしてるうちに見事、ピン●ネ専門会社の出来上がり~ そうなってしまってもしつこく、表向きは(HPとかには)「ソフトウエア開発等」とか謳って、スキルの高い技術者がいます!と宣伝していますが、スキルの高い技術者は物理的に会社にいない(笑)。

 HPの主要取引先のところには今をときめくプライムSIerが名を連ねていますが、それ、何次請けかでたまたまそこに常駐させてるだけですから。

 まぁウソじゃないと言い張るのであれば、ウソではないかもしれない。
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SEの効率化に疑問

2016-09-19 06:34:40 | IT土方(下層に棲息するヒトたち)
エンジニアライフのボツネタ

 日本人は効率化を進めた結果として、動かなくなりましたよね。ですから身体が肥えてくるのは当然なのです。

 いろんなことを、機械に任せるようになりましたし。

 効率化とは、限りなく「ぐうたら」に近い。どこかで自制して効率化の罠から抜け出ないといけません。特に、巷のダイエット・ブームに半ば自覚的に踊らされている方々は。。

 生活そのものを「ぐうたら」から脱出しなければならないのです。いや、そうすればダイエットはほぼ完了といえるのかもしれません。

 効率化の罠から抜け出すことこそが、IT業界における「小損」です。

◆SEの効率化に疑問

 SEは面倒くさいことが嫌いです。できる限り「効率化」しようと試みます。打ち合わせもどこまでも出ることを渋ります。「それ、私出る必要あるんですかね」が口癖です。(これも彼らの考える「効率化」)

 彼らは結局「それ聞いてないです」と言いたいだけなんですよね。共有のための打ち合わせに出ちゃうと、聞いてないですとは言えないですから。

 そして仕事をフられるのを極端に恐れます。その打ち合わせの目的を聞きたがります。何か火消しをアサインされる予感を感じると、どこまでも逃げようとします。

 打ち合わせでいきなり仕事をアサインされるのは、極端にいやがりますが、なぜか、「上のほうの人」に個別に呼び出されて「頼むわ。。」とか言われるとまんざらでもない様子。プライドが維持されるのでしょう。

 事前にネゴっておけば、打ち合わせには出てきます。

 ところで、仕事をフられるのが嫌って... じゃあアナタは何のためにその現場にいるの?っていう話です。

 この話は何件も案件を抱えているスーパーSEのケースではありません。だいたい「こいつに仕事やらせよう」と狙われるのはヒマこいてそうな要員ですから。忙しそうなフリをすると逆に目立つのです。

 昔からいろんなところでいってますけど、SEは力技であれば2時間でできる作業に対して半日かけてツールをつくります。

 そして一瞬でタスクを終わらせてドヤ顔...

 ただしそのツールを共有しないんです。どっかにおいといたとしても属人的なメンテをしないと使われない代物。

 なのでそれは効率化どころか、上から言わすと、わーっとやっちゃえばよかったじゃん、で終わり。

 先ほどの話に戻すと、こういうタイプの要員が、「あいつに仕事ふってやれ」のターゲットになりますので。要注意ですね。

 SEは効率化を、彼らの尺度でいう「極限まで」推進することによりまんまと「精神的デブ」になっていきます。

肉体的にも...の場合多数



 私は先ほどの例でいえば「ツール」を作れない人間だった(爆)ので(たとえです)、とにかくケースバイケースで「やろうよ!」と周りを巻き込んでわーっとやっちゃうタイプでした。

 タスクに落とせば、誰でもできるレベルになります。ので、現場のいわゆる「ハケンさん」とかね。手の空いてる人に頼んだりして。

 私のこういう姿勢に対して冷ややかに見る人は、20年ぐらいの社会人生活で、けっこういましたね。

 「ツール化すりゃいいじゃん」が口癖で。でもつくってくんないという(苦笑)。

 私のような「非効率的」な人間が動きながら「効率的な」アナタがツールを整備してくれれば、生産性は最大になるんですけどね。

 どうも親和性はうすいようで。
***
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管理職ぐらいになってからの転職ってホント、イヤだろうなあ。

2016-09-18 19:32:11 | サラリーマン愛憎
いや俺とは関係ない世界だけどさ。。

特に、それなりの年収で契約して転職すると、どんだけ無茶ぶりされることか。。背筋がぞっとするわな。

「すごい有能な人がくるらしい」という噂がひろまるんだがそれはまんま「けっ高給とりやがって 給料ぐらい働くんだろうなてめー」ってことだから。来る前から嫉妬。

お手並み拝見、うちらのクサった部署を劇的に変えてくれるわけね、へへーんでも俺たちは手伝わんけど!
ってことになる。

ク●どもが。。

本当に優秀な人がその現場に入って、体制を組もうとしても(一人じゃ仕事できないのなんて、あたりまえ)、今の仕事が忙しいからとかっつってしばらくハブにされ。

そうそう、そもそも有能な人を中途でいれよう、なんていう会社のうち98%ぐらいは現行の体制が無能揃いだから人をいれざるを得ないのであってね。とくにク●管理職ね。

せっかくの能力なのにまったく活かしきれず、もともと範疇外であるはずの、クサったク●リーマンどもの再教育まで(から)させられるわけさ。

で、また才能をツブしていくわけだが。。ということは、結局、そういう会社は人事も上層部もみーんな無能ってこと。

あーこわこわ。俺はレベルの高い人たちと仕事をしたいと、ずっとそれだけを願ってきた。ク●なヤツは死ぬまでク●だから。
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エンジニアって手遅れ。。?

2016-09-14 19:21:13 | 政治経済・世相
20160105のメモ いろいろ、ばらばら

まずは、少しずつ少しずつ難しい仕事に「立候補」できるようになってきたということですね。仕事は立候補しないとゲットすることができない。少しずつ少しずつ、難しい仕事にトライしていくことにより自身の生産性を上げていき、その類の仕事で生産性が頭打ちになったところで、若干の自信もゲットしつつ次のより難しい仕事に「立候補」していく。これの繰り返しなんですね。

 で現在、けっこう難しい(と世の中からは思われている)仕事をけっこうな生産性でこなしているがための時給1万円ということです。
---------------------------

いばらの道を、選ぶ覚悟はできてるんですよね?
エンジニアを仮想「職人」と見立てて、(もはや時代遅れの)「職人」として、生きていく。

ものすごいリスクですよ、それ。
昔流行ったコトバでいうと「つぶしがきかない」っていう。

いや、厳密にいうとまったくきかないわけじゃないけれど、いわゆる「ワーキングプア」になりますね間違いなく。
それでもよいのであれば、止めませんが。。どうやらいろんな生き方が許容される世の中になっていくらしいし。。

すべて自己責任ですけどね。どう生きてもいいけど自分で食い扶持はみつけろ、と。


つまりどっちがラクかって話で。エンジニアでいたいヒトは、そっちに適性があると思ってて、すなわちぶっちゃけそっちがラクだと(精神的に、ね)思ってるわけだが、
それにより年収が削られていったりさ、社会的に疎外されていったりしたら、キツいでしょ。

それよかね、仕事そのものは精神的に消耗する仕事かもしれないけど、たとえばマネージメントとか、コンサル?いわゆる「リーダ?」ファシリテータ?みたいな仕事のほうが結果的にラクかもしれないよ、と。




学校出てずっとエンジニアでやってきたヒトはもう手遅れなのか?

何回も書いているが、ニーズはあります。ワーカーとして。そういうヒトたちが憧れる「職人」ではありません。
それでよければ

まだ間に合うのか?はっきりいって、間に合わないと思う。なぜなら、そういうヒトがエンジニアとして残っているのには理由がある。つまり箱庭の中の自由を謳歌したがる人種で、言い方を変えると自分の土俵でしか相撲を取らない。

そういうところを採用するほうは敏感にみている。少なくともチャレンジングではない、と。

自分の土俵でしか相撲を取らないことが「こだわり」であると評価された時代もあった。



定年まで勤め上げる、ってのがとても難しい世の中になってんだったら、それにトライしたらいいんじゃね? って最近考えますね。考え方が天邪鬼なのかな?

中途で入って勤め上げればいいんですよ。人生の後半戦から、まんまと、優良な会社にもぐりこめばいいんですよ。だって会社生活40年とか50年とか考えたら、長すぎるでしょ。うんざりでしょそんなの。
40代後半でさ、伸びてる会社に三顧の礼で迎えられて、会社のカネで海外勤務とかして(笑)、5年ぐらい?でまた数年は地方で働いて(暮らして)、しょうがないよね、会社がそういうんだから(笑)、で10年は都会で無事勤め上げて、70前ぐらいでがっぽり退職金もらって円満退社。素晴らしいじゃない。




サラリーマンSEであればスキルを上げる理由のひとつに「出世」がありますよね。スキルを上げて、どうするか?「成果」を出すのです。そのためにスキルUPなんです。会社が喜ぶ成果を出して出世する。

いや、これを否定的に考えてるんじゃなくて。。

出世イコール昇給じゃないか、やっぱりカネじゃないか、と反論があるかもしれませんが、ほとんどのサラリーマンSEは昇進しても昇給は微々たるものだということを、知っています。

だったらなぜスキルを上げるのか?といったら、ラクしたいためなんですよ。語弊があるかもしれませんが。

スキルがあれば、さくさく仕事がまわるんです。自分が作業するにしても下請けにふるにしても。コミュニケーションの品質を上げるための「スキル」ですよね。

まあいってしまえばナメられないようにというか。。大前提として「あいつ、けっこうやるな。。」と思われないと、サラリーマン社会でうまく泳いでいくことはできないんです。

そのための手段として、まあ営業だったら人脈とかあるんでしょうが、SEだったらとある分野で「圧倒的なスキルをつける」っていうのが、ある。SEはその特性上、その手法をいちばん好むというか… 他人からみるといばらの道にみえるかもしれませんが本人はあんがい楽しくやれてる、みたいな感じです。

あともうひとつはやりがいですよね。具体的にいうと、もっとカッコいい?つーか自分が活躍できるプロジェクトにアサインされるためにスキルを上げるんです。

ハクをつける。経歴をより輝かしいものにする。そういう動機って、すばらしいと思うんですよ。もっともっとガメつく仕事してほしいと思います、特に若手の方は。

経歴を輝かしいものにしていくためには、マネージメントは避けてとおれません。そういう野望を持っている方は、黙っていてもプロジェクトマネージメントスキルはつけていきますので放っておいても大丈夫です。

もはや、ある程度のスキルを身につけると、一兵隊じゃ満足できなくなるはずなのです。一兵隊のままだといつまで経ってもやるのは「作業」です。スキルが上がってくるとまわりがアナタに「作業」をさせることを許さない雰囲気になってくる、ってのはありますよね。

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時給ってのは「値札」「定価」というかね。。でも、結局定価ってあるようなないような、でしょう?

時給が上がるイコール、
SEがもらってるカネ つまり時給は、能力とは関係ない。(5年単位でならすと)
私は、特別なケース(らしい)


 公務員とか会社員の方は、今、そのときにその会社の社員として精いっぱい働いて、そして未来のことは考えないでいられるのです。なぜなら、未来は会社(あるいは組織)と一蓮托生だからです。よくも悪くも。

 自分は会社と一蓮托生のつもりはない、いつでも転職を考えてるし、という反論をお持ちの方もいるでしょうが、転職する方というのは極論すれば自分が心中するにふさわしい会社を探し続けているだけなんですよね(それはそれで、すばらしいことだとは思います)。
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引き寄せというよりは気づき

2016-09-13 20:19:47 | 引用
ろくでなし日記 (内田博史さん)
引き寄せの法則という言葉が世間に出回るようになってから、10年くらいになる。
イロイロな本が出ているが、引き寄せの法則が作用しないと愚痴っているヤツ オカルトと思っているヤツは結構多いと思う。
その実体験がある者だけが信じられ、そうでない者は信じないというのが現実だと思う。
俺が思うに「引き寄せ」という言葉自体が、オカルトっぽく印象づけてしまうのだと思う。
正確に言うと「引き寄せ」とは結果だけを見たらそうになったという話であり、別の言い方をすれば、スグソコにあったのに気がつかなかった それが気がつくようになったという事である。
イメージしたモノが引き寄せられる。と言うより、イメージしたモノにつながるモノに気がつくと言うだけの話だ。
その結果として欲しいモノが手に入る それを引き寄せたという言い方をしているワケだ。
それには、当然知識と経験と行動が必要であり、家に引きこもっているだけで手に入るモノであったりするワケではない。
自分に吸い寄せられるというイメージをしてしまうと、そんな話があるワケないだろとなっちまう。
例えば、金持ちになりたいとしてその手段をトレードという方法をとったとする。
初めてチャートを見た時は意味がわからないかっただろうが、意味がわかるとソコにチャンスがあり、金が落ちている事に気がつく。
そして、それを手に入れる。これも結果だけを言ってしまえば、金を引き寄せたと言えなくもない。
ベンツが欲しいとする、それを買うだけのキャッシュがあったりローンの審査に受かるだけの信用があれば、車屋に行けば手に入る。
これも、イメージして行動して手に入れた。というプロセスを経ている。
では、キャッシュがない場合やローンの審査に受かるだけの信用がないとする。
でも、ある金儲けに気がついたとする。
そうすると、金が稼げてベンツが手に入る。
でもその金儲けに気がつかないと、それは手に入らないワケだ。
アフリカのある国で、海岸にダイヤの原石がゴロゴロと落ちていた場所があったそうだが、ダイヤの原石に気がつかない原住民は、その石に見向きもしなかった。
しかし、ダイヤの原石を研磨している者がそれを見れば、いたるところに金が落ちていると同じ状態になるワケだ。これは、極端な例ではあるがこのような話というのは、いたるところにある。
そこら中にあるといって良い。
しかし、お金というモノは汗水たらして稼ぐもんだ。とか仕事して給料をもらって稼ぐもんだという概念しかない者には、そこら中にある金に気がつかない。
チャンスや儲かる話というモノは、チャンスですよとか儲かりますよとは言ってくれない。
それが第三者によって知らされることはまずない。
あったとしても、詐欺話がほとんどである。儲かるなら自分でやるよってのが人情ってもんであり、それは自分で気がつかないといけないモノなのだ。
****
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the「知」

2016-09-12 20:19:04 | 重要
えっとね「知」がね、何年か前から人間の脳みそじゃなくっていわゆる「theインターネット」に集まってるってのは、事実だと思うんだ。

もう人間っておぼえようとしないじゃん。検索すりゃ出てくんだから。
脳はある意味「解放」されたよね。

その割合はわからないけれど、もう「潮目」はとっくに超えている。知はほぼほぼインターネットに流れるようになった。

脳に「知」が集まらないということは脳「の向こう側」にある、仏教でいうところの「阿頼耶識」に「叡智」が蓄積されていかなくなるということである。

と、仮定すると。。

「叡智」はさ、人間を媒介にして地球の「文化」を栄えさせてきたわけじゃない。

と、いうことは。ふたつ考えることがあってね。

ネットってのはすでにかなりの「知」を蓄積しているわけじゃない。しかも、これ大事なんだけど、その知が「シームレス」になっている。具体的にいうと、相互翻訳されているということ。

そして、その「シームレス」になっている過程で。。ある種の「化学変化」を起こして、単なる「知」が、「叡智」に変換されているのだろうか?


人間、というか人間の仕業じゃないんだけれど、総体としての「世界」(まあ宇宙でもいいけど)っていうのは、人間を媒介にして?利用して?膨大な「知」を叡智に変換してきたわけじゃない。つまり、変換装置?つーか「機関」は完全に確立されているわけ。

そういう装置って、インターネットのどこかに、あるのかね? 俺が知らないだけで。

あ、いや、違うな。。(説明が難しいなこりゃ)

んーとね、そういう装置は、ないんだよ間違いなく。なぜなら、インターネットは(たぶん)有機体じゃないから。
だからね、その代わりにどうしてるかっつーと、「叡智すらも人間がパッケージングして、インターネットに食わせてる」ってこと。

その、オブラートみたいなものにくるまれた「叡智もどき」もね、単なる情報も、ガンガンありえないスピードでほおりこんでいると、何らかの化学変化を起こすに違いない、と俺は踏んでいる。

えーっと、インターネットの世界に「神」はいないの。神的存在が人間なのであってね。
インターネットは今後どこまでもどこまでも自律的になっていくんだけれど、自ら「叡智」を蓄積して、かつ人間にフィードバックするという所作は、永遠にできないと思うんだな俺は。

さっきも書いたとおり「叡智」すらも与えられて、飲みこんで、叡智もどきを生成していくというかね。


おっと脱線してしまった。次に、阿頼耶識にあるであろう、人類創世記から蓄積されている膨大な叡智があるじゃない。
さっきも書いたように、人間を媒介にして、その叡智によって世の中が発展してきたわけでね。

でもこれからインターネットがますます膨張して叡智(もどき)の蓄積場になっていくのならば。

これからの人類の発展は何(どちら)をよりどころにしていけばいいのだろう。

つまり。。もう阿頼耶識側へのインプットは枯渇していくわけよ。だって人間がおぼえようとしないんだから。
人間を媒介にして知の蓄積もなくなっていくし、ということは叡智への変換がなされないことになる。
あるいは、仮にその変換装置は生きているのだとしても、ぽんぽん生まれてくる叡智は「スカスカ」っていうかね。。
だってなーんも入ってこねーんだもん情報が。

でね、俺はこれは劇的なパラダイムシフトが起こらざるを得ないんだろうなと思っていて。
具体的にいうとペッパーあたりのロボットが、直に叡智(theインターネット)と俺らの知らないプロトコルで会話して、
劇的に世の中を変えていくんじゃないかなあ、と踏んでいる。

人間をのけものにしてw ますます便利な社会になっていくと思うよっ(ヒニク)

ふう、一旦切ろう。かなり重要な議論だなこりゃ

****
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軍隊っていうのは

2016-09-11 20:18:10 | 再録
http://tatsuzawatokyo.blog.fc2.com/blog-entry-1703.html
少し時事。

軍隊っつーのはね、部隊を指揮していたヒト本人および、その末裔が、戦前の日本軍を賛美し続けてるわけさ。
つまり勝者の論理だけが受け継がれていってしまっている。

一兵卒で、死ぬ思いをして帰還してきたヒトたちは、あまりの苛酷さに、戦後、黙っちゃったのね。
わかるよね、喋りたくもないんだわ。当時のことを思い出したくないから。

指揮をとっていたほうは「手柄」だからそりゃぺらぺらしゃべるわな。酒の席とかでな。

もっと、一兵卒だったヒトたち、の中でもインテリが、論理的に、組織化されてない寄せ集めの軍隊ってのがどんだけ!クサった組織なのかっていうのを、戦後の早い時期に告発すべきだったのかもしれないね。
いや、そういう本とかはいろいろ出回っていたのだろうけど、国民に響いてはいないよね。

そうこうしてるうちに「太陽の季節」が始まっちゃったんじゃないかな。

誰も戦後の総括をしないままに。。。


自衛隊は職業軍人でいいと思うんだ。シロウトとかヤクザが曹長になっちゃうから、収拾がつかなくなる。

徴兵もね、若者を鍛えるという意味であれば、オレは全否定はしない。つまり義務教育の一環ということだろ。

でも徴兵ってけっこうアマいものになると思うぜ。なぜならそれはイコール職業軍人になれという勧誘の場だからな。軍隊なんて二度とごめんだ、という気分に、イマドキの若者をさせちゃならんのだ。つまり、キビしい場だったけど、なんだろうこのすがすがしい感じは。。!みたいな?そういう気分にさせるプログラムを、用意周到に組むのだろう。
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失敗するのはわかっているけど、とりあえずやってみる

2016-09-08 20:00:28 | 引用
http://www.ikedahayato.com/20131205/1341826.html
イケダハヤト氏
ちょっと逆説的に聞こえる仕事論です。

「99%失敗するのはわかっているけれど、とりあえずやってみる」

先日、とある討論バラエティに出演したわけですが、ぼくは仕事を受けることを決めた段階で「まぁ、コミュ障だし、多分失敗するんだろうなぁ……」とある程度予測がついていました。
で、収録を終えてみて、やっぱり個人的には「失敗」だったと痛感しています。

「朝生」「TVタックル」とかを想像していただけるとイメージがしやすいと思いますが、あの議論のやり方には、明らかに「慣れ」が必要なんですよ。
数えきれないほどあの手の番組に出演しているであろう芸能人の方々と対等に張り合うのは、どう考えても分が悪い。

で、ぼくはそういうことを、事前にある程度予測していました。
結果は予想どおり、やっぱりダメでした。「まぁ、そりゃそうですよね」という感じで帰路につきました。
ちなみにギャラは3万円。ですが、未だに振込まれてません……。TV局の人とはもう仕事しないと決意しました。

ぼくはこうした「99%失敗するのはわかっているけれど、とりあえずやってみる」という態度を大切にしています。
何かの機会をいただけたときは、失敗することが予想されていようが、とりあえずやってみます。
で、ぼくの予想はよく当たるので、まぁ、99%失敗しますね。


いいですか。
ここが凡人と、月商300万円くらい稼ぐぼくの違いです!!

凡人は「99%失敗するのはわかっている」ときには、そのことに手を出しません。
だって、失敗するのは確実なんですから。
当たり前ですよね。
でも、そこが違うんです。

失敗はおいしいのです。

凡人たちは「リアルな失敗経験」が「おいしい」ことを知りません。

そうなんですよ、失敗体験はおいしいんです。
だから、失敗することがわかっていても、失敗をしたほうがいいのです。

ぼくは、事前に自分が失敗することをわかっており、案の定失敗しました。
結果は、ほとんど頭で想像したとおりです。

が、「実際に」失敗することによって、ぼくは「自分の頭で考えていたことが、そう大きくは間違っていない」ことを確かめることができました。
この失敗経験によって、ぼくが考える「失敗の法則」は、少しだけ、理論的に強くなりました。「もう討論バラエティには出ない」という意思も固まりましたしね。


自分の限界と、強みを知る。

「失敗」とは、「自分の限界を知る」体験です。ぼくは討論バラエティに出てみて、自分の限界を知りました。それによって、自分がやるべきことはクリアになり、ブログを執筆するモチベーションは高まりました。
失敗をすることで、自分の領分がわかるのです。失敗をすればするほど、「自分はこれでやっていくしかない」という覚悟は強くなります。
そう、「失敗」はうまく扱えば、「自分の強み」を理解するチャンスになるんです。仕事ができない人は、失敗したときに、自分の弱みを克服しようとしちゃうんですよ。
逆ですよ、逆。失敗をして弱みと強みを理解して、その強みを伸ばす方向に行かないと、いつまで経っても凡人です。

関連記事:「弱みを克服する」という考えを捨てられない人は、仕事ができない。

失敗はネタになる。

ついでにいえば、失敗はそれ自体「ネタ」になります。ぼくは今まさに、こうしてブログのネタにしているわけですから。

「バラエティ討論出たけど、全然うまくいかなかったんですよ〜」という話のネタは、今回の失敗でぼくのなかに確実にストックされました。人に話す場合は、失敗体験の方がやっぱり面白いし、役立ててもらえます。

一流の人は、実際に失敗をして「確かめる」。

「この人はすごい!」と思える人って、こういう「失敗するのはわかっているけど、とりあえずやってみる。実際に失敗して、あー、なるほどこういうことか、これはうまくいかなくて当然だよなぁ、と確かめてみる」というプロセスを大切にしています。


成功談ばかり語られるので、あまりそういう話は表に出ませんが、これこそが実は成功の本質なのですよ。
ごくたまに「99%失敗すると思ったけど、いざやってみたら、想像以上にうまくいった」ということもありますしね。
99%失敗しそうなことというのは、「ほとんどの人がやらないこと」なのです。そこにイノベーションの余地があるわけです。


裏を返すと、いまいち頭ひとつ抜きん出ることができない人は「失敗するのはわかっているけど、とりあえずやってみる」というアクションを取ることができていないのです。それは結局、失敗を恐れているからなのでしょう。

違いますよ、失敗はおいしいんです。失敗法則がわかれば、次の一手の判断もスピードアップするんですよ。

というわけで、ビジネスを育てるコツは、リスクの取れる範囲で、「99%失敗するとわかっていること」に手を出してみることです。レッツ失敗!
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会社から隔離してやれよ~

2016-09-07 19:59:02 | IT土方(業界体質を小声で批判してみる)
2015
VPNとかスマホでさ、24時間会社のメールチェックできるようになって「便利になった」っておかしいだろ!そんなの会社のドレイが激増しただけだろが!見かけ上の企業の勤務時間が減っていってるのだとしても騙されんな!夜間の自宅対応が勤怠に入ってるわけがねーだろが!
07-29 13:20

大事なのは会社の仕事から「完全に」隔離されることだ。それこそが「休暇」というのだ。見かけ上の勤務時間は長くてもいいんだ。PCも会社携帯も会社のロッカーにしまって帰れる。。そんなの当たり前だろうが。帰省とか旅行にまで「暗に」持っていくことを強制するんじゃねえよ管理職。
07-29 13:24
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(まず)「給料もらえるだけありがたいと思いなさい」

2016-09-06 19:57:49 | 成功法則・カネ持ちになるには
この話は重要。

斎藤一人さんはね、戦略として、奉仕の心で働いて、わずかな給料でももらえることに感謝せよと。
給料もらえるだけありがたいと思いなさいと。

客には親切にしなさい、いや誰にでも親切にしなさい、見返りを求めるな、と。

ぐうの音も出ない正論だわね。

でもこれらはすべて、儲けるためにやりなさいといってるだけなんだよ。
別にいやらしい話じゃない。一人さんはずーっと商人道を説いてるだけなんだから。そこにブレはない。

儲けるためにやる、という言葉にアレルギーを起こすほうが、実は間違い。

松下幸之助であれば納得感あるんなら(笑)、松下翁が最初にいってんだよ。商人は堂々と儲けなさいと。
商人として社会に貢献してそして「正当な見返りを受け取りなさい」。これが「儲け」だよね。

いやあのさ、承認の儲けって必ずしもぜんぶ懐に入るわけじゃないよ。
特に日本では7割税金じゃん(苦笑)。それだけでも庶民は金持ちに感謝しろって。その税金が社会インフラに還元されてんだから。

儲けを、がっぽりいただくんじゃなくてさらにそのうちの多くは投資に回すんだろ、商人ってのは。
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スキルが高い人間が人格者ではなかった。

2016-09-05 19:56:57 | 再録
http://blog.goo.ne.jp/strikegold/e/6047fee06e4d170022a94f94a72da420
今だから負け惜しみですが、スキルがないという自覚があったにせよ、本気でスキルをつけるつもりがあればやったと思います。
実際勉強はキライではなかったですし。資格はふつーに持ってるんですけどね。

なんでそれをやらなかったかというと、その時期に私の周りで「スキル」一本でブイブイいわせていた方々で、人間的に尊敬できる人が皆無だったからです。
そして、繰り返しますが、世の中すべてがそうだったと言いたいわけではなくて、その時期の私の周りが、そうだったということです。

超絶スキルを持っていてかつ人間的に尊敬できる方が近くにいたら、私の人生も変わったでしょうし、そういう方を私が見つけられなかったことはもしかしたら「不幸」だったのかもしれません。

さて、それで私は「主体性」に活路を見出したわけです。

主体性とは……私なりに解釈すると「しゃしゃり出る」ということでしょうか。

基本中の基本は、誰もボールを拾わなそうなタスクを逐次「僕がやります」と拾ってゆく。私にとって大変幸運だったのは、そういう誰も拾わないタスクってそんなに「スキル」はいらないんですよね(笑)。ただ「めんどくせー」だけ、とか。
ただし、そこで必ずしもスキルが停滞してるわけでもなく、「めんどくせー」タスクを拾いまくっていくと、らせん的にスキルは上がっていくものです。この感覚を経験していない人は不幸です。

ただし!らせん的にはスキルは上がっていきますが(おそらく、一生涯かかって)、その手法では「それなり」にしかなりません。本当に通用する(高給をとれる)スキルを身につけるには、机上の勉強+修羅場経験 が必須になってきます。


もうひとつのアプローチは、失敗をおそれず「出ていく」というか…… たとえば定例会では積極的に発言していって「この分野ではアイツに聞いとこう」という分野をつくる。
そして、たとえばステークホルダーが病欠、とかいうときにファシリテーターを「乗っ取って」いくわけです。
これも、大変幸運なことに、スキルはあんまりいらないんですね。専門分野の知識ではなくて、つまり、調整能力に類似したものです。

言い方を変えると、前述したスキル一本の方で主体性を発揮していた人はゼロでした。そういう人たちはすべて受動的な姿勢でしたし、自分の守備範囲以外のボールに飛びつくことも皆無でしたし、マネージメントや顧客に対して文句ばっかりいってました。(しつこいですが、私の周りにいた方限定です)


ここだけの話ですが(笑)、私なんぞ三次請け四次請けがざらでしたので、商流的に打合せを「乗っ取る」なんて通常はありえないことです。でも、プロジェクトを推進していく上では、やれる人がやれることを拾っていくのが大事であって、誰がプライムベンダだから、誰がパートナーだから、とか関係ないんです。というかそんなのガン無視していいんですよ。もっとはっきりいえば実力順で仕事していけばいいんです。
そんなことを意識してなくともプロジェクトがくすぶり始めたら商流関係なく、「デキる」人に仕事が集中していくようになります。やる気のない、仕事できないプロマネとか誰も話を通さなくなります。


もちろん、失敗はしますし、商流を無視してしゃしゃり出ていくと陰でグチグチ言う人間は必ずいます(だからIT業界はキライ)。でも、わかってくれる人は必ずいます(100%)。
なぜならそれは、積極的な失敗だからです。

特に、上位レイヤにいる人にはわかってもらえます。かばってもらえます。若いうちに「しゃしゃり出」てくる小僧を彼らは待ち望んでいるのです。最初は生意気でもいいのです。
そういう人材はIT業界にはホント、少ないので、貴重すぎるほど貴重なんです。

私も手前味噌ながらけっこういろんな方にかわいがってもらいました。生意気な割には、前述したとおり格好は地味で(同化しようとしている)めんどくさそうでなく、それと、そもそも勤怠も悪くなかったですし、ふつーに敬語を使えていたからだと思います。
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