アルコールバーナーは一日2缶出るビールの缶の格好の処分法となりました。。
この超軽量バーナーだけではお湯を沸かす事もできないのでカップを載せるゴトクを製作する事にしました。
ガスバーナーにも言えることですがこの手は風には弱い。。。せっかくの熱量が風に流され有効な熱源をそらしてしまいます。これはウインドスクリーンを使ってみれば沸騰までの時間差が明らかです。
せっかくの超小型バーナーなので小型の風防兼ゴトクを考えることに。。。。

切り出した残りのアルミ缶材料を利用しようと思いましたがこの方法は上手くいきませんでした。蛇腹に折畳み使用時展開する方法で風防とゴトクを兼ね強度も安定性も十分でしたが。。。
空き缶のアルミは薄く数回折りたたむと割れるように切断してしまいます。型紙まで作って寸法合せしましたが徒労に終わりました。
火の付いたバーナーがひっくり返ったり熱いお湯がひっくり返ったりでは大変。。十分安定なものを考えるとやはりオーソドックスな十字形ゴトクに行き着きました。
携行時分解できるようにかつ軽量。。。。アルミは熱には弱い素材ですが2mm厚あればお湯を沸かす時間程度は大丈夫。。(と思う)チタンで作りたいところですが。。。
制作は意外に難しい。。。。精度が必要なのです。二つの部品を直角かつ水平に組み合わせるためには。。。。
バーナーヘッド突起形状に合せ凹に削りピッタリ安定してずれないよう。。。。



切断、中央部の切り込みに時間がかかり高速カッターの切断幅が合えば作業はとても早くなりますが騒音が出るのでそうそう使えません。。近所で工事があれば便乗できるのですが。。。。ゴトクの穴にチェーンを通し紛失防止と消化蓋を付ける予定











