2011年11月13日夜、個人的にはハヤブサ帰還時並みの劇的救出劇があった。
18時40分頃Face Bookで山梨のジオキャッシャーでもある一般社団法人 宇宙エレベーター協会理事のSmall Talkさんから【緊急連絡】があった。
”実験用のバルーンが事故でリリースされてしまいました。
現在、通信途絶えておそらくまだ上昇中ですがどなたか捜索に協力していただけませんか?
松戸や柏まで行っちゃうかも。むー。”

気球は3G回線でサーバーにデータを送信し落下したらしい。。もう暗い中印西からcyobi&pepebonさん柏からyattunnさんが向かった。


衛星画像では住宅地から外れ田んぼの中らしい。。。近来稀にみるFTF争奪戦!
成田空港北側侵入路からは7km程しか離れていない。。もう少し飛んでたら事故に繋がっていた可能性も否定できない。。小さなBOXとは言え鳥がぶつかるバードストライクでさえエンジンを壊す破壊力がある。
19:10頃 FOUNDの一報が上がりました。。cyobi&Pepebon組が先着発見したらしい。
座標からは5m位しか離れていなかったと。。。。。素晴らしい!


気球といってもどうやら回収用のパラシュートらしい。。
ジオキャッシャーはキャッシュ以外にも探し物の名人である場面は過去何度と無く遭遇しましたが今回の捜索劇は別格に面白い(いや失礼、不幸な事故であった)出来事。
3000,2000,1000founderが捜索するんだから瞬殺だったかもしれない。次回はパラシュートに迷彩を施して丁度よいだろう。。。。
被害を出さず機器にも損傷がなかったらしいので良かった。。











