暁の広場

最近凝っているジオキャッシングの話題や真空管アンプ、料理、独り言のページ

Brompton 5速化

2012-05-28 09:25:38 | 自転車

所有のBromptonは購入以来ポタリングや輪行遠征に活躍してきました。私の生活スタイルを大きく変えた物の一つです。

 3速モデルは超ワイドレシオで登坂用1速、街乗り用2速、ハイスピード3速と表現すると分りやすいでしょうか。。非力な私の脚力でオリジナルクランク50Tでは重く44Tに交換し20%程のローギアード化を行いました。しかしただでさえワイドレシオの3速、益々その傾向が顕著になり中間ギアが欲しくなります。

 Bromptonは内装3速ハブにリア外装2速を加え6速があります。選択はこの外装2速化改造か5速ハブに換装するかになります。

Bromptonのワンメークレース Brompton Japan Championship出場規定ではBrompton社発売モデルつまり1,2,3,5,6速以外を認めていないのでインター8等の他の選択はありません。

 外装2速追加キットでは3速ハブのスプライン爪数が装着出来るかどうかの分かれ目。。。Bromptonは製造年や輸出国によって幾つかのバージョンがあり細部が少し異なります。特に内装ハブは重要な違いの部分でSturmey Archer製かSRAM製、1、2、3,5,6速の各モデルです。外装6速化キットはSturmay Archerの3速を6速化します。外装2速モデルと内装3速を掛け合わせた仕様ですが内装ハブスプライン形状に違いがあり同じ3速ハブでも3本爪、9本爪の違いがあり3速ハブはこの9本爪でなければなりません。当方のBromptonではSturmay Archer3速ハブで3本爪でした。つまり3速ハブには3速専用ハブと6速用3速ハブの2種類があるということです。

3本爪スプライン

 何故このような無駄な規格が存在するかは理解に苦しむところですが現状外装2速追加で6速とするには内装ハブも交換しなければいけません。そのほかリアフレームに外装変速ディレーラー取り付け穴がある事など(これは着いていてリアフレームは6速モデル兼用だった)

 5速ハブは海外モデル用で現用ハブと同サイズ、外装6速のような追加シフターやケーブルも必要なくワンフィンガーで変速できかつ外装2速追加で10速化の拡張性もあります。5速ハブ、シフター、ケーブルや小物もついたセットで¥14000の物を見つけました。台湾からは発注後4日目で到着。

形状寸法は3速ハブと同じでスポーク長もそのまま使えました。重量はオリジナル3速1029g、5速ハブ 1122gと93gの増加で済みます。

 恐る恐るホイールを分解。。。スポーク位置関係はメモと画像を残し組み立て時間違わないようにします。

 

さてホイールを組んだだけでは走る事ができません。振れ取りという厄介なバランス調整が待っています。車用のホイールでは外周もホイールセンターも変化せずダイナミックバランスだけでいいのですがスポークホイールでは1本のスポークの締め具合がすべてのバランスに影響し合い非常に厄介です。

 計測装置は必要で今回は臨時に触れ取りベンチを木材で製作しました。計測装置自体が歪んだり動いては用を成しません精度と強度を確保するこれまた厄介な作業。。。本末転倒

 

横方向の計測にはマイクロメーター、直径のチェックにはクリップとステンレス針金をセットし同時に計測します。針金は斜めに角度を付けて曲げるのがミソでこれで左右に動かしクリアランスチェックを行います。ホイールを回転させスポークを締めたり緩めたりしながら測定値を収斂させていきますがこれが結構大変な作業でこちらを立てるとあちらが立たず。。。。完璧に調整してもしばらく走るとまたずれるので妥協できるところで止めないとこの作業は永久に続く事となります。

 最終的には縦・横方向0.2mm程度で妥協しました。

ここで重要な点が一つ、、、、基準となるホイールセンターは実際のフレーム取り付け時にはドライブ側が長い為にオフセットしている事です。この為ホイール自体のスポーク面は左右で角度が大きく異なります。フレーム取り付け面からのセンターなので左右固定位置からのセンターが真のセンターです。

 実は組みあがり時に少しこのオフセットがずれました。大した量では無くブレーキシュー左右クリアランス調整で実走行も問題なかったので様子をみますが計測台固定時にセンター出しが甘かったようです。自転車屋さんにはなれません。。。。。。ww

試走では快調な変速でよりローギアードになった1.2速。嫌いな坂道もこれで多少登れるようになるかもしれません。4.5速はハイギアードでスピード重視。クランクはオリジナル50Tが良いかもしれません。。。少しローギアードが好みなのでこのままにしますが。。。。

初めてのスポーク組みでしたが結構大変、¥26900で5速ハブ組み込み済みの前後ホイールが出ていますのでその方が楽だった。

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Brompton C整備中

2011-08-09 10:14:45 | 自転車

 

愛車Bromptonは4年目に入り本格的整備をする事にしました。C整備とは航空機の定期整備カテゴリーで最も徹底して行われる整備で今回は徹底的に。。。。

不具合はフロントブレーキケーブルの固着、リアハブのベアリングクリアランス不良です。今回は分解のついでにほとんどの箇所を整備と部品交換を行います。

整備項目

 前ブレーキケーブルASSY交換 後ブレーキワイヤー交換 前後ハブベアリングO/H

 前後タイヤKOJACKに交換 ハンドルバーウレタンカバー交換 チェーン交換

 シートポストロックバー交換(ロック付き) フロント泥除け交換 ブレーキシュー交換

 などなど

 特にブレーキ関係は直接事故につながるので優先して行いました。フロントブレーキは名古屋遠征で雨中走行した為か固着してしまいました。オリジナルはスチールワイヤーだった。。Bromptonのフロントケーブルはアウター側が2分割の変わった物でイギリスから輸入中でしたが間に合わずIKDでASSY調達しました。新しいものはワイヤーがテフロンコートされています。その後後輪側を見るとワイヤーはテフロンコートされている。。何故前後で違うのか?

後輪側ブレーキワイヤーはアウターを再使用しワイヤーのみ交換。引き抜いたワイヤーもところどころコーティングが落ち白く腐食していました。入手した後輪用部品は純正でなくワイヤーヘッドの大きさが少し小さいですが使用できます。

 

次は一番重整備となる前後ハブ関係 

後輪を左右にゆするとカタカタ動くトラブルで前回の後輪整備の際適正締め付けできなかった事が原因です。特に後輪は内装ギアBOXの中なので作業は細心の注意が必要で分解組立手順や締め付けトルクに注意。 ハブの分解には薄型のハブレンチが必要です。

    

 原因は右側(ドリブン側)と分かっているのでこちらから。。フラッシュ光源で少し汚れて見えますが前回白色のシリコングリースを使った為。。。。

    

 ベアリングを押さえる玉押しに少しかじりが見られますがまだ許容範囲なので再使用。ベアリング関係のトラブルは放置すると急速に部品の摩耗が始まります。ドリブン側は内装ギア機構が複雑なので今回はグリスアップと玉押しクリアランス調整のみで洗浄は左側のみ行いました。両方一度に取り外しはシャフトのセンターを狂わす元になるので片側を順番に行います。

 フロントハブ

     

 ハブベアリング洗浄O/H 洗浄は茶こしの中にベアリングボールを入れ車用洗浄スプレーをかけました。灯油は処理にこまるので。。。ベアリングの締め付け調整は微妙で髪の毛1本単位の加減で変わると言われています。シールドベアリングで交換してしまう方式の中この年式は玉押し式でした。Bromptonは世界中に輸出されているので部品の入手性は高く万一入手できない場合に備えベアリング関係などは国際規格の互換品を指定しています。

 ボトムブラケットは特に不具合が見当たらないので今回はそのままに。。次回整備では交換箇所です。

 ハンドルチューブは今回グレーをイギリスに発注中でしたが予備部品がまだあった為同色に交換

 残りの作業は部品到着を待って行います。自転車部品は車やオートバイに比べると驚く程安く海外からの輸入も容易で特にブレーキ関係は1−2年ごとに交換してしまうのが良いです。部品はチタンやカーボンなどにこだわらなければ趣味の範囲で楽しくいじれます。

購入時折畳み自転車にしては高めですがこうやって部品交換や整備で長い期間楽しむ事が出来、孫の代まで引き継げるならとても安いものになります。おじいちゃんのBromptonを孫の自転車に。。。壮大な夢ですが是非実現させたい、、生きてないかも知れないが。

 

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Brompton Japan Championship 2011

2011-07-11 17:30:47 | 自転車

7月9日 今年も昨年に続きBrompton Japan Chanpionshipが開催され参加してきました。

ミズタニ自転車HPより転載

レース動画はこちら http://www.mizutanibike.co.jp/brompton/bjc.html

ブロンプトン・ワールド・チャンピオンシップ(略称BWC)は、今年で6年目を迎えるブロンプトンの祭典で、母国である英国での開催は4回目を迎えます。 レース参加者は全員スーツジャケットに襟付きシャツにネクタイ着用の英国紳士さながらのスタイルに身を包みMy Bromptonで真剣勝負のロードレースを繰り広げます。 2011年のBWCは昨年同様、英国を象徴する場所であるブレナム宮殿で開催されます。 それに先立ち、英国以外のいくつかの国で前哨戦としてのブロンプトン・チャンピオンシップを実施されます。 そのうち日本で行われる大会が、ブロンプトン・ジャパニーズ・チャンピオンシップ(略称BJC)です。 そして各国のチャンピオンシップで優勝した男子、女子の各1名はブロンプトンの母国である英国に招待され、BWCに参戦し、そこで世界の頂点を決します。

3月の地震津波の影響で開催が遅れこのような暑い時期の開催になったようです。何故暑い時期が嫌かと言うと恐らく自転車レースでは唯一ドレスコードが規約に存在しこの暑い日にジャッケト・ネクタイ着用なのです。

主催者発表のレースコンディション気温39.7°C 立っているだけで暑いのにジャケット着てレースなんて。。。。さすがにこの暑さに主催者側はル・マン式スタートでICタグ計測スタート地点以前のジャケット無しを認めました。

今年はジオキャッシングコミュニティ(GCJP)メンバーで女性3人を含み11人でグループエントリーしました。開催地が東海エリアだった事もあり愛知や京都からの参加者がいた事は喜ばしい!

    

レース前日Bromptonの整備をしていると前輪ブレーキが固着して戻らなくなっていました。手入れはしているつもりでしたが愛知遠征で雨に降られその後数週間使わなかったので錆びてワイヤーが固着したようです。定期交換部品で発注すみでしたが間に合わない。

引きずるブレーキは抵抗になりますが下りのコースでは前輪ブレーキ無しでは危ない。。

夜も遅くなってから後輪タイヤから大きな破裂音!  高圧設定した為劣化したバルブが耐え切れずシューッ。。。もう寝ようと言う時間からチューブ交換しました。ついてない。。。。

コースは3kmを4周の12km 1週目でもうヘロヘロ状態、3週目ではもうリタイヤしようと思いました。。。。3週通過後はリタイヤする思考力もないくらい朦朧と。。。。。

結果はともかく今年も完走出来て良かった。。

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Brompton ライト取り外し

2011-05-27 13:33:11 | 自転車

Brompton M3Rはタウンユースを強く意識したモデルでダイナモ、ライト、リアライト、リアキャリアを標準装備でその他泥よけなどは他のモデルと共通です。

 泥よけは雨の多いイギリスならではの装備で他のモデルとは大きく異なる点です。

最近のモデルでは改善はされているのだろうけど段差乗り越えのショックでダイナモが簡単に動作位置に落ちてしまいます。走ってるうちに知らず知らず他車から離されて気が付く事もしばしば、、、ダイナモ動作時のパワーロスは無視できない程大きく特に一日中走って暗くなる頃は体力もかなり消耗しており特にこの差を実感します。

名古屋で雨の中走ったので汚れたままだ、、、、、

何度かワイヤーで固定など試みましたがダイナモ回して発電はエコにも繋がるのだけど大して明るくも無いライト、重量の軽減にもなるので思い切って取り外しLED化する事にしました。

配線のコネクターはお世辞にも良いとは言えない、、防水という点からは0点だろう、、、。ただしコネクターは下向きで水がたまらない構造にはなっている。下手な防水で水を溜めてトラブルを起こすより水がたまらない前向きの構造と見るべきか。。。。?接点の腐食は避けられず事実ライトが暗くなるくらい接触が不良だった。

単体で重さを測ってみると

合計 360gの軽量化  大した軽量化では無いが余計なトラブルの元を抱えているよりはマシだろう!

 リアキャリアはアルミとは言え大きな重量を占めているが便利さを考えると外せない。特に折りたたんで転がして運ぶローラーや遠征や旅行などで荷物を搭載できるメリットは大きい。

テールランプはLEDとスーパーキャパシターを使った物でダイナモの発電が止まってもしばらくLEDは点灯しているちょっと変わったものでこれは何とか改造してバッテリー駆動にしたい。

本体ケース自体はバッテリー内蔵式と同じようです。電池保持スペースが見えます。スイッチ増設とバッテーリー内臓で何とかなるか、、、、?

 追記

テールライトの改造をしました。

オリジナルはダイナモからの給電でスーパーキャパシター1ファラッド5.5Vに蓄電しLEDを点灯させています

 

これを取り去りLED 電流制限抵抗 電池 スイッチを内蔵

LED 18000mcd 2.0ー2.2V

制限抵抗 47Ω 1/4w

電池 単4x2

ケースは電池仕様と共通の型枠のようで電池スペースと抑え構造があるので電極とスイッチの追加で改造も容易です。 オリジナルへの復帰も可能

 

 

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自転車 Bruno パンク

2010-07-14 20:44:20 | 自転車
滅多に乗らないBruno室内保管で暇あるごとに愛でている自転車ですが室内でパンクしました。購入後直ぐにタイヤをスポーツタイプに替え高圧で走った為リムテープに負担が掛かったようです。




オリジナルタイヤではせいぜい4〜5kg/平方cm、ロードレース用タイヤでは9kg/平方cm以上もざら、、、リムテープはゴム製でスポーク穴にめり込みチューブがこぶのように伸びていました。その内の一個が破裂。。。。これはクモ膜下出血、動脈瘤破裂のメカニズムに良く似ています。人間なら血圧を下げてリスクを予防というところですがスポーツタイヤは高圧での使用が本領。。パンク修理はしてみたものの同じ穴に修理箇所がめり込みエア漏れを起こします。

伸びない高圧対応のリムテープと交換チューブを物色。。。


これはナイロン製でゴムの様に局所的に伸びない高圧対応品。。チューブは間違えて米式バルブを買ってしまい使えませんでした。。取りあえずパンク修理で様子を見ることにしました。今度はエア漏れなしです。。

 備えあれば憂い無し。。部品が揃ったら全部交換しとこう
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タイヤ交換

2009-06-04 21:45:27 | 自転車

 自転車のタイヤが届きました。Brunoのオリジナルタイヤは乗り心地は良いのですがどう見てもスポーティーとは言えません。空気圧もママちゃり並です。

 

 幅広、低圧=転がり抵抗の増加の式が成り立ちますので入替える事にしました。シュワルベかコンチで迷いましたが最終的にコンチに決定。

          

 こんなに幅が違います。。1.5サイズから1.1に変更、、、、。セミレーシングで空気圧は最大120PSIまでOK。多少の軽量化にも貢献しています。持った感じでも軽い。。。

   

 さて 何処に走りにいきましょうか。。。?

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うれしはずかし 初ビンディング

2009-05-02 16:26:46 | 自転車

 連休初日、、今日位はのんびりしたかったので休憩モードでした。散歩がてらに池袋へ買い物。。。。

 シューズとビンディングペダルを物色して来ました。シューズはサイズと目当ての物が中々見つからず数軒自転車ショップをはしごする事になりました。表示サイズが実際の試着では大きく異なる事に驚き!!通販で買わなくて良かった。シューズは絶対試着が必要。。。ロード専用は歩く事を前提にしていない為、自転車を置いて少し散歩という事に適しません、なのでMTB用を探しました。ペダルもMTB用はリリースがし易くステップインも楽、、セット後も結構足を動かせます。ペダルもお目当ての物がありません。止む無く在庫品を調達。。。。

シューズにクリートを取り付けて試乗。。。リリースモードはシングルですが想像していたよりはずっと脱着が簡単です。こけないよう気をつけないと。。。。。。

せっかくの連休。。本業のジオキャッシングもさることながら、、、一日サイクリングロードを走ってみたい。。これもジオキャッシング絡みだろうな????

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誘惑 ビンディングペダル

2009-04-30 23:15:50 | 自転車

 ロードが来てビンディングべダルへの誘惑が高まっています!!

 通常、自転車では踏み込む力で進みますがビンディングペダルを付けるとペダルにシューズが固定されお休みしていた反対の足の引き上げる力が利用できます。重い体を立ち上がらせたりする強大な筋肉を利用していません。ビンディングペダルはこの筋力を利用する為のものです。登り等一層楽になりそうな予感、、、、、、

ロードマシンやMTBの避けては通れない関門。。。。しかし慣れるまでが大変そうです。ペダルにシューズが固定されていてレースならまだしも街乗りやツーリングでは信号待ち等で足を着かなければなりませ。足を捻ってリリースできるのですが慣れるまでは超不安なのです。名古屋ではH****さんのリリースに失敗してこけるシーンを目撃してしまいました。(失礼!)

リリースに失敗して倒れたところに車が。。。。という事故も実際に起きているようですが。余りあるメリットに心が揺れる昨今、、、、、、、、、。

誰でも最初は自転車に乗れず練習の末。。。。当たり前の様に乗る事が出来ました。ビンディングペダルも同様だと言います。イマイチ踏み切れないのはマグルの居る交差点、赤信号で停車する際リリースに失敗してそのまま横倒しパターン。。。。これは辛い。。。。。

どなたか良いアドバイスを。。。。。。。。。。。。。

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日曜の朝突然のピンポン、、、

2009-04-26 14:36:34 | 自転車

 

 快晴の日曜の朝、、、突然のピンポン、、、。自転車が押しかけてやって来ました。

まったく困ったヤツです!追い返すのもかわいそうなのでしばらく置いてやる事にしました。2009年モデルの16インチもあったらしいのですが16インチはbromptonがあるので喧嘩しないよう。。。。。?20インチとは600g差です。どうやらBianchとBrunoで我家に来るのを争っていたようです。。。。。。????

せっかくの良い天気なのでキャッシュのメンテナンスを兼ねて皇居一周ツーリングに出掛けて来ました。片道10km往復20kmちょっとのポタリング。。。少し風はありますが快適!

 Banboo Bridge に到着。日曜なのでジョギングやサイクリングマグルがいっぱい!キャシュはオリジナル位置から良く移動するのです。今回も少し動いていました。雨水の浸入があったのでログシートを交換。

 

 内堀を反時計回りに進行し武道館へ。。。Purple Code のメンテナンスです。ここは管理や警備の厳しい公園で(当然か?)すでに数回ロストしています公園管理者にはもう目を付けられていそうなので今回は少し隠し方と場所を変更、、、前回のカモフラージュをマグルに見破られたのはちょっとショックでした。これで駄目なら大きく場所を変更します。

 

 2時間程のポタリング、、、とっても快適でした。ロードは初めてですがスピードが出る事にビックリ、、、市街地では気をつけないといけません。怪我などしたらしゃれにもなりませんから、、、、。しかしまったく困ったヤツです。。。。。。。。

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Brompton 改修#2

2008-08-12 21:36:51 | 自転車

    

先日チェーンリング・クランクを外す事が出来なかった為急遽専用工具を購入致しました。オークションで落札価格は¥1,100 今日届いていたので早速帰宅後作業をしました。

    

   あれほど硬かったのにさすが専用ツールあっという間に外れました!

   

 難なく交換完了です。この位簡単だと前日コースによって付替えができそうです。

  ギアの直径が一回り小さい為厳密にはチェーンの長さの調整があります。チェーンテンショナーがある程度調整してくれますので後は走って様子をみます。計算上ではかなり踏込みが軽くなるようです。軽すぎるかもしれませんが長距離走の後半ばてた時を考えると使いやすくなるかなー?

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