あなたの知らない訪問介護の話

大きな声では言えない裏事情、噂話、とんでも話 ストレス吐き口のブログです。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ある管理者がコミュニケーションが取れないわけ

2017-03-20 22:54:26 | 訪問介護の噂話〜事業所編〜
訪問介護と言っても

介護保険で位置付けてる

在宅介護=訪問介護介護

障害者総合支援で位置付けてる

居宅介護=訪問介護

若干の違いはあるけど、ほぼ同じだ。


管理者もやる事同じなんだけど


ウチの会社は何故か

介護保険の訪問介護管理者と障害者総合支援の管理者を別々に配置している。


ヘルパーは当然、高齢者介護も障害支援もするから、管理者同士が連携出来てたらなんら問題ない。普通は連携取れる。


しかし、ウチの障害支援の管理者A、精神的病持ち。採用時からそう。
普通に会話出来るんだけど、本人波があるから、体調不調時は話聞けない。しかしサービス支援には出る。
自分が興味ない事や関わりない事はガン無視当たり前。
ヘルパーが利用者と合わなくて「もうあの利用者のとこへ入りたくない」と相談すると、利用者にその事をまんま伝える。普通はオブラートに包むか、事業所都合で…など波風立たないように利用者本人にチェンジ伝えるのに。

具合悪いなら帰ればいいのに、社内の奥でデスクに突っ伏してダルそうにしてる。

精神科に通ってる事を公言してるのは別にいいけど、利用者にも公言してる。

話し合おうと声掛けても逃げてしまい場にいない。

管理職で7年経つそうだけど、全くもって連携取れない。

数年前からその管理者Aにフォロー役として♂常勤ヘルパーをつけている。最近彼に聞いて見た。

どうもAは、躁鬱の他に二次三次障害もあるようとの事。A本人は 病名言わない。診断も出てるんだかよく分からないとの事。以前からASではないかと言われていたらしい。統合失調の薬を処方されてる。


別に、障害に偏見はない。体調不調もわかる。
ただ、それによって業務=連携やコミュニケーション取れないのは非常に困る。
私達サービス調整役は、一番それが堪える。

利用者とヘルパーへのフォローや諸々やりたいのに、Aに気を使い何度も確認し更にメモ書きやら直前までの再確認、再々確認など神経尖らせていなければいけない。

Aが雇用されてから現在まで、訪問介護管理者は6人、サ責は10人以上、ヘルパーは数え切れないくらい…このシガラミが原因で離職している。

A採用と入れ替わりで私は他部所移動し、年末に7年振りに移動で戻って来たが、こんな殺伐とした空気に驚いた。

病持ちだから、安易に会社から休職や退職の話も出来ない。
降格も出来ない。

多分Aはずっと勤めるんだと思う。

Aとの関わりに疲れた人員が辞めていくだけ。

私もいつまで保つか分からないけど、

自分のケツ位自分で拭いて欲しい。

ヘルパーのせいにして逃げないでくれ。


本人のココロには響かないとは思うけど…
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« なくならない窃盗 | トップ | 都市伝説だと思っていた »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。