
◇ 2012.2.11 沼袋Sanctuary
<Progressive Rock FESTIVAL”プログレ如月祭” 初日>
先日のアコアスのライブのとき、メンバーのライブ告知で、キーボードの<川越好博さん>が2/11の<Fantasumagoria>のライブにサポートで出演するっておっしゃってたんですよね。もともとこのライブは観に行く予定でしたが、一層楽しみになりました。
美女ヴァイオリニスト<藤本美樹さん>率いるプログレバンド<Fantasmagoria>。前回観に行ったライブが昨年3月でしたので、自分は約1年ぶりになってしまいました。なぜかスケジュールが合わなくて観にいけなかったんですのね。メンバーはヴァイオリン美樹さん、ギター<尾崎淳平さん>、ベース<上田哲也さん>、そしてサポートドラマーの<大隈卓也さん>とサポートキーボードの川越さんです。
さて当日、前バンドの演奏が終わってのんびり開演を待ちます。で、18時を過ぎたころ、客席が暗くなってステージの幕が開いて。ステージは向かって左にキーボード川越さん。キーボード1台とノートPCです。隣がナチュラルボディ5弦ベースを抱えた上田さん、帽子キマってかっくいいっす。中央後方高台にドラム大隈さん。ステージ右にブラウンの変形ストラトタイプギターを抱えた尾崎さん、そして中央フロントに白ラメノースリーブトップスに黒のシックなスカート姿のスレンダーで美しい美樹さんが黒のエレキヴァイオリンを。
美しいチェンバロ風サウンドのソロからはじまって、そしてヴァイオリンが切なくも美しい伸びやかな音色をゆったりと響かせて。はじまった1曲目は「Crusader」。ヘヴィなギターリフからミドルテンポのダンサブルなリズムで力強いヴァイオリンのフレーズがながれて。その後ギターの軽快なリフ、ヴァイオリンの力強いフレーズ、ギターとヴァイオリンの掛け合いも。中盤ではジャジーなスイングリズムでロマンティックな感じになってヴァイオリンの優雅な音色が軽やかに。とってもエレガントですね。終盤はヘヴィなギターリフからダイナミックなリフが。
続いて2曲目は「MNK」。パワフルなドラムフィルからミドルテンポでヘヴィなギターリフ、軽快なシンセリフがはいって、ギターリフとドラムフィルの掛け合いが。そしてヴァイオリンのリズミカルなリフがパワフルなドラムにのってながれ、変拍子リフ、シンセリフとヴァイオリンリフの掛け合いも。そしてギターとキーボードがユニゾンリフ、そこにヴァイオリンも加わってブレイクもキメて。中盤ではギターとヴァイオリンがテクニカルなソロを展開し、掛け合いも。そしてシンセのダイナミックなリフのあとシンセのテクニカルなソロが。ラストはシンセとヴァイオリンのおっかけリフのあとパワフルにFin。
「どうもこんばんは、ヴァイオリンプログレッシブバンドFantasmagoriaです」って美樹さんが元気よく挨拶を。拍手です。「今年初めてのライブということで、どうもありがとうございます」「最後までごゆっくりお楽しみください」って。そしてSanctuary出演は久々だそうで「ここに帰ってこれて嬉しく思っております」って。
3曲目は「Into The Sea」。シンセのパワフルなリフ、ギターのテクニカルなリフがはいって、そのリフにのってヴァイオリンのゆったりとした伸びやかで美しいフレーズがながれて。その後ベースのテクニカルなリフがはいってギターとユニゾンで、そこにキーボードも加わって。ドラムも叩きまくってます。中盤ではテクニカルなオールユニゾンリフからヴァイオリンのパワフルなリフが。そしてヴァイオリン・シンセ・ギターがリフを輪唱のように美しく奏で、それが徐々に早くなっていって。終盤ではゆったりと雄大な感じになり、ヴァイオリンのたおやかなメロディがながれ、エモーショナルなソロへ。ラストはギターとキーボードのテクニカルなリフでFin。
続いて4曲目は「Omoplatta」。シンセのリズミカルなリフからミドルテンポのパワフルなリズムがはいって、そしてヴァイオリンの力強いリフからなだらかなメロディがながれて。そしてギターとヴァイオリンのテクニカルなユニゾンリフからジャジーなスイングリズムになってロマンティックで優雅なシンセソロへ。中盤ではヴァイオリンのリズミカルなソロからギターとヴァイオリンのユニゾンリフが。そこにキーボードも加わってスリリングなユニゾンリフが展開して。終盤再びヴァイオリンの力強いリフから伸びやかなフレーズがたおやかにながれて、テクニカルなユニゾンをキメてFin。
さらに続いて5曲目は「竜頭蛇尾」。ミドルテンポのヘヴィでダークなダイナミックリフがはいって、オルガンのダークサウンドが響くなか、ギターのヘヴィリフ・ヴァイオリンの力強いリフが。そしてアップテンポ&ミドルテンポでスリリングに展開していき、ミドルテンポでギターとヴァイオリンがゆったりとハモって。その後ヘヴィでダークなリフがはいって、徐々にテンポダウンしていって。中盤ではキーボードとヴァイオリンがユニゾンでクラシカルなリフを幻想的に奏で、フレットレス特有の味わい深いベースラインがしっとりとながれて。終盤ではギターのリズミカルなリフからアップテンポの躍動感溢れるリズムがはいってドライブ感たっぷりに盛り上がって。そしてヴァイオリンの力強いメロディがながれてダイナミックに。ラストは、ベースのベヴィな単音リフが響き、そしてシンバルのカウントから元のヘヴィでダークなリフがダイナミックにながれて♪ジャーン!で劇的にFin。
「ありがとうございます」って美樹さん。ここでメンバー紹介です。「今回サポートお願いしました、キーボード、川越好博!」拍手です。「前回9月のライブもお願いしたんですけど」って。「ベース、上田哲也!」拍手です。「今回サポートお願いしました、ドラムス、大隈卓也!」拍手です。「ギター、尾崎淳平!」拍手です。「そして私、ヴァイオリン、藤本美樹です」って大きな拍手が。
6曲目は新曲で「底から見上げる月」。ヴァイオリンの哀愁ただようメロディがゆったりととながれ、ベースがしっとりとしたラインを。そしてシンバルロールからミドルテンポのパワフルな変拍子リズムがはいってギターとキーボードがヘヴィリフを、ヴァイオリンがダークなリフをパワフルに鳴らして。その後テクニカルなオルガンリフからヴァイオリンが伸びやかな音色をたおやかに奏でて。中盤ではキーボードリフをバックにベースのテクニカルなソロが。終盤ではダイナミックなリフからドラマティックに盛り上がって。
続いて7曲目は「Joanni」。まずはヴァイオリンのゆったりとしたクラシカルなソロが。そこにベースとキーボードとギターが加わってガボット調のフレーズを奏でて。その後パワフルなドラムがはいってヴァイオリンがリズミカルなリフ、ギターとキーボードが加わってトリプルユニゾンで。そしてアップテンポのシャッフルリズムがはいってノリノリモードでヴァイオリンやギターがリズミカルなリフを、そこにオルガンも加わって、変拍子リフからスリリングなユニゾンも。中盤ではパイプオルガンサウンドが響くなか、ヴァイオリンが力強く伸びやかな音色を響かせ、そしてテクニカルなリフを。その後ギターがゆったりとアルペジオリフを爽やかに奏で、ベースが味わい深いラインを、ヴァイオリンが伸びやかに奏でて。終盤ではミドルテンポで躍動感溢れるリズムにのってダイナミックなリフがスリリングに。そしてアップテンポのシャッフルノリノリリズムでパワフルなリフがはいってめっちゃ盛り上がって。ラストは静かになったあと、ヴァイオリンがゆったりとクラシカルなメロディを哀愁たっぷりに奏でて。
さらに続いて8曲目は「光降り注ぐ丘」。シンセの幻想的なサウンドゆったりとながれ、そこにギターがヴァイオリントーンでメロウなフレーズを奏でて。そしてパワフルなドラムがはいってミドルテンポでヴァイオリンがパワフルなリフを、ギターがヘヴィなリフを。その後ヴァイオリンの伸びやかなフレーズがながれ、ギターとベースがユニゾンリフを。そしてヴァイオリンがほのぼのした感じのメロディを奏で、ギターが加わってハモって。さらにミドルテンポのパワフルなリフからヴァイオリンの伸びやかな音色が雄大にながれ、パワフルなリズムにのってギターとヴァイオリンのテクニカルなユニゾンリフが。中盤ではシンセのテクニカルなリフにギターが加わってハモって、そしてヴァイオリンの伸びやかで美しいフレーズがながれて。終盤ではパワフルなドラムからダイナミックなリフがはいって、ヴァイオリンとギターのユニゾンリフで盛り上がって。ラストは再びリズムがとまって、しっとりとしたシンセサウンドをバックにヴァイオリンの艶やかなソロが。
「ありがとうございます」って美樹さん。ここで物販のCDの宣伝とアンケートのお願いが。「次が最後の曲です」「今日はどうもありがとうございました」って大拍手です。
オーラス9曲目は「Epic」。パワフルなドラムフィルからダイナミックなオルガンリフとギターのミステリアスなリフがはいって、ミドルテンポの変拍子でヴァイオリンのゆったりと雄大なメロディがながれて。そしてベースのリズミカルなリフからヘヴィなギターリフ・ヴァイオリンの力強いフレーズが。その後ベースリフをバックにヴァイオリンがエレガントな音色をたおやかに奏で、そしてダイナミックなリフからギターがミステリアスなリフを、ヴァイオリンがパワフルなリフを鳴らして盛り上がって。中盤ではギターのアルペジオリフがゆったりとながれ、パイプオルガンサウンドがゆったりと幽玄に響き、そしてギターのエモーショナルなフレーズがしっとりとながれて。終盤ではスネアリズムにのってヴァイオリンがミステリアスなリフを。そしてダイナミックに盛り上がってパワフルにFin。
曲が終わると大拍手大歓声!「ありがとうございました」って美樹さん。メンバーの皆さんは歓声に応えてお辞儀を。そして美樹さんがあらためてメンバー紹介。そして「ありがとうございました」って深くお辞儀をしてライブ終了。時計を見ると18時53分で、約50分の素敵なライブでした。
とってもテクニカルでスリリングなユニゾンも多く、緊張感もある迫力のライブでしたね。サポートメンバーでのライブにもかかわらず、息もピッタリ合ってパワフルでダイナミックなアンサンブルを聴かせてくれました。今回も繊細で美しく、しかも力強いヴァイオリンサウンドを堪能でき、ヘヴィでテクニカルな尾崎さんのギターも、太く味わい深い上田さんのベースも、タイトでパワフルな大隈さんのドラムも楽しませていただきました。そして川越さんのキーボードももちろん素敵でした。次回のライブはどんなメンバーなのかわかりませんが、日程が決まったらまた観に行きたいっす。
<Progressive Rock FESTIVAL”プログレ如月祭” 初日>
先日のアコアスのライブのとき、メンバーのライブ告知で、キーボードの<川越好博さん>が2/11の<Fantasumagoria>のライブにサポートで出演するっておっしゃってたんですよね。もともとこのライブは観に行く予定でしたが、一層楽しみになりました。
美女ヴァイオリニスト<藤本美樹さん>率いるプログレバンド<Fantasmagoria>。前回観に行ったライブが昨年3月でしたので、自分は約1年ぶりになってしまいました。なぜかスケジュールが合わなくて観にいけなかったんですのね。メンバーはヴァイオリン美樹さん、ギター<尾崎淳平さん>、ベース<上田哲也さん>、そしてサポートドラマーの<大隈卓也さん>とサポートキーボードの川越さんです。
さて当日、前バンドの演奏が終わってのんびり開演を待ちます。で、18時を過ぎたころ、客席が暗くなってステージの幕が開いて。ステージは向かって左にキーボード川越さん。キーボード1台とノートPCです。隣がナチュラルボディ5弦ベースを抱えた上田さん、帽子キマってかっくいいっす。中央後方高台にドラム大隈さん。ステージ右にブラウンの変形ストラトタイプギターを抱えた尾崎さん、そして中央フロントに白ラメノースリーブトップスに黒のシックなスカート姿のスレンダーで美しい美樹さんが黒のエレキヴァイオリンを。
美しいチェンバロ風サウンドのソロからはじまって、そしてヴァイオリンが切なくも美しい伸びやかな音色をゆったりと響かせて。はじまった1曲目は「Crusader」。ヘヴィなギターリフからミドルテンポのダンサブルなリズムで力強いヴァイオリンのフレーズがながれて。その後ギターの軽快なリフ、ヴァイオリンの力強いフレーズ、ギターとヴァイオリンの掛け合いも。中盤ではジャジーなスイングリズムでロマンティックな感じになってヴァイオリンの優雅な音色が軽やかに。とってもエレガントですね。終盤はヘヴィなギターリフからダイナミックなリフが。
続いて2曲目は「MNK」。パワフルなドラムフィルからミドルテンポでヘヴィなギターリフ、軽快なシンセリフがはいって、ギターリフとドラムフィルの掛け合いが。そしてヴァイオリンのリズミカルなリフがパワフルなドラムにのってながれ、変拍子リフ、シンセリフとヴァイオリンリフの掛け合いも。そしてギターとキーボードがユニゾンリフ、そこにヴァイオリンも加わってブレイクもキメて。中盤ではギターとヴァイオリンがテクニカルなソロを展開し、掛け合いも。そしてシンセのダイナミックなリフのあとシンセのテクニカルなソロが。ラストはシンセとヴァイオリンのおっかけリフのあとパワフルにFin。
「どうもこんばんは、ヴァイオリンプログレッシブバンドFantasmagoriaです」って美樹さんが元気よく挨拶を。拍手です。「今年初めてのライブということで、どうもありがとうございます」「最後までごゆっくりお楽しみください」って。そしてSanctuary出演は久々だそうで「ここに帰ってこれて嬉しく思っております」って。
3曲目は「Into The Sea」。シンセのパワフルなリフ、ギターのテクニカルなリフがはいって、そのリフにのってヴァイオリンのゆったりとした伸びやかで美しいフレーズがながれて。その後ベースのテクニカルなリフがはいってギターとユニゾンで、そこにキーボードも加わって。ドラムも叩きまくってます。中盤ではテクニカルなオールユニゾンリフからヴァイオリンのパワフルなリフが。そしてヴァイオリン・シンセ・ギターがリフを輪唱のように美しく奏で、それが徐々に早くなっていって。終盤ではゆったりと雄大な感じになり、ヴァイオリンのたおやかなメロディがながれ、エモーショナルなソロへ。ラストはギターとキーボードのテクニカルなリフでFin。
続いて4曲目は「Omoplatta」。シンセのリズミカルなリフからミドルテンポのパワフルなリズムがはいって、そしてヴァイオリンの力強いリフからなだらかなメロディがながれて。そしてギターとヴァイオリンのテクニカルなユニゾンリフからジャジーなスイングリズムになってロマンティックで優雅なシンセソロへ。中盤ではヴァイオリンのリズミカルなソロからギターとヴァイオリンのユニゾンリフが。そこにキーボードも加わってスリリングなユニゾンリフが展開して。終盤再びヴァイオリンの力強いリフから伸びやかなフレーズがたおやかにながれて、テクニカルなユニゾンをキメてFin。
さらに続いて5曲目は「竜頭蛇尾」。ミドルテンポのヘヴィでダークなダイナミックリフがはいって、オルガンのダークサウンドが響くなか、ギターのヘヴィリフ・ヴァイオリンの力強いリフが。そしてアップテンポ&ミドルテンポでスリリングに展開していき、ミドルテンポでギターとヴァイオリンがゆったりとハモって。その後ヘヴィでダークなリフがはいって、徐々にテンポダウンしていって。中盤ではキーボードとヴァイオリンがユニゾンでクラシカルなリフを幻想的に奏で、フレットレス特有の味わい深いベースラインがしっとりとながれて。終盤ではギターのリズミカルなリフからアップテンポの躍動感溢れるリズムがはいってドライブ感たっぷりに盛り上がって。そしてヴァイオリンの力強いメロディがながれてダイナミックに。ラストは、ベースのベヴィな単音リフが響き、そしてシンバルのカウントから元のヘヴィでダークなリフがダイナミックにながれて♪ジャーン!で劇的にFin。
「ありがとうございます」って美樹さん。ここでメンバー紹介です。「今回サポートお願いしました、キーボード、川越好博!」拍手です。「前回9月のライブもお願いしたんですけど」って。「ベース、上田哲也!」拍手です。「今回サポートお願いしました、ドラムス、大隈卓也!」拍手です。「ギター、尾崎淳平!」拍手です。「そして私、ヴァイオリン、藤本美樹です」って大きな拍手が。
6曲目は新曲で「底から見上げる月」。ヴァイオリンの哀愁ただようメロディがゆったりととながれ、ベースがしっとりとしたラインを。そしてシンバルロールからミドルテンポのパワフルな変拍子リズムがはいってギターとキーボードがヘヴィリフを、ヴァイオリンがダークなリフをパワフルに鳴らして。その後テクニカルなオルガンリフからヴァイオリンが伸びやかな音色をたおやかに奏でて。中盤ではキーボードリフをバックにベースのテクニカルなソロが。終盤ではダイナミックなリフからドラマティックに盛り上がって。
続いて7曲目は「Joanni」。まずはヴァイオリンのゆったりとしたクラシカルなソロが。そこにベースとキーボードとギターが加わってガボット調のフレーズを奏でて。その後パワフルなドラムがはいってヴァイオリンがリズミカルなリフ、ギターとキーボードが加わってトリプルユニゾンで。そしてアップテンポのシャッフルリズムがはいってノリノリモードでヴァイオリンやギターがリズミカルなリフを、そこにオルガンも加わって、変拍子リフからスリリングなユニゾンも。中盤ではパイプオルガンサウンドが響くなか、ヴァイオリンが力強く伸びやかな音色を響かせ、そしてテクニカルなリフを。その後ギターがゆったりとアルペジオリフを爽やかに奏で、ベースが味わい深いラインを、ヴァイオリンが伸びやかに奏でて。終盤ではミドルテンポで躍動感溢れるリズムにのってダイナミックなリフがスリリングに。そしてアップテンポのシャッフルノリノリリズムでパワフルなリフがはいってめっちゃ盛り上がって。ラストは静かになったあと、ヴァイオリンがゆったりとクラシカルなメロディを哀愁たっぷりに奏でて。
さらに続いて8曲目は「光降り注ぐ丘」。シンセの幻想的なサウンドゆったりとながれ、そこにギターがヴァイオリントーンでメロウなフレーズを奏でて。そしてパワフルなドラムがはいってミドルテンポでヴァイオリンがパワフルなリフを、ギターがヘヴィなリフを。その後ヴァイオリンの伸びやかなフレーズがながれ、ギターとベースがユニゾンリフを。そしてヴァイオリンがほのぼのした感じのメロディを奏で、ギターが加わってハモって。さらにミドルテンポのパワフルなリフからヴァイオリンの伸びやかな音色が雄大にながれ、パワフルなリズムにのってギターとヴァイオリンのテクニカルなユニゾンリフが。中盤ではシンセのテクニカルなリフにギターが加わってハモって、そしてヴァイオリンの伸びやかで美しいフレーズがながれて。終盤ではパワフルなドラムからダイナミックなリフがはいって、ヴァイオリンとギターのユニゾンリフで盛り上がって。ラストは再びリズムがとまって、しっとりとしたシンセサウンドをバックにヴァイオリンの艶やかなソロが。
「ありがとうございます」って美樹さん。ここで物販のCDの宣伝とアンケートのお願いが。「次が最後の曲です」「今日はどうもありがとうございました」って大拍手です。
オーラス9曲目は「Epic」。パワフルなドラムフィルからダイナミックなオルガンリフとギターのミステリアスなリフがはいって、ミドルテンポの変拍子でヴァイオリンのゆったりと雄大なメロディがながれて。そしてベースのリズミカルなリフからヘヴィなギターリフ・ヴァイオリンの力強いフレーズが。その後ベースリフをバックにヴァイオリンがエレガントな音色をたおやかに奏で、そしてダイナミックなリフからギターがミステリアスなリフを、ヴァイオリンがパワフルなリフを鳴らして盛り上がって。中盤ではギターのアルペジオリフがゆったりとながれ、パイプオルガンサウンドがゆったりと幽玄に響き、そしてギターのエモーショナルなフレーズがしっとりとながれて。終盤ではスネアリズムにのってヴァイオリンがミステリアスなリフを。そしてダイナミックに盛り上がってパワフルにFin。
曲が終わると大拍手大歓声!「ありがとうございました」って美樹さん。メンバーの皆さんは歓声に応えてお辞儀を。そして美樹さんがあらためてメンバー紹介。そして「ありがとうございました」って深くお辞儀をしてライブ終了。時計を見ると18時53分で、約50分の素敵なライブでした。
とってもテクニカルでスリリングなユニゾンも多く、緊張感もある迫力のライブでしたね。サポートメンバーでのライブにもかかわらず、息もピッタリ合ってパワフルでダイナミックなアンサンブルを聴かせてくれました。今回も繊細で美しく、しかも力強いヴァイオリンサウンドを堪能でき、ヘヴィでテクニカルな尾崎さんのギターも、太く味わい深い上田さんのベースも、タイトでパワフルな大隈さんのドラムも楽しませていただきました。そして川越さんのキーボードももちろん素敵でした。次回のライブはどんなメンバーなのかわかりませんが、日程が決まったらまた観に行きたいっす。










こちらにもコメントを書いてくださってありがとうございます。めっちゃ嬉しいっす!
おっしゃるとおり、美樹さん・尾崎さん・上田さん+サポートもいたしかたないところでしょうか。それにしても息の合ったユニゾンやブレイクなどスリリングでかっこよかったと思います。
ライブでは話は出ませんでしたが、2ndアルバム、そろそろ期待したいですね。