
キーボード界の巨匠、故<深町純さん>。深町さんの参加アルバムを調べているときに、凄いメンツのスーパーユニット<KEEP>を知りました。80年代初期にアルバムを3枚発表されています。メンバーは深町さんの他、ギター<和田アキラさん>、ベース<富倉安生さん>、ドラムス<山本秀夫さん>の4人編成です。1981年に1stアルバム「DG-581」を発表。そして翌82年に今回紹介させていただく2ndアルバム「Rock’n Rocked Rock」。を発表されます。
1曲目は「Rock’n Rocked Rock」。ピアノとベースのミステリアスなリフからダークにはじまって、そこにギターが伸びやかな音色を響かせ、そしてパワフルなドラムがはいって明るく爽やかで楽しいダイナミックなバンドリフが。その後テクニカルなギターソロが。最初からアグレッシブにめっちゃ弾きまくってます。そしてパワフルなユニゾンのバンドリフから伸びやかなシンセソロがちょこっと、ギターとベースのユニゾンのミドルテンポのヘヴィリフが。中盤からリズムチェンジしてダンサブルなシャッフルリズムで、短いピアノソロからシンセの壮大なサウンドがながれて、そしてテクニカルなギターソロへ。ドラムも叩きまくってます。終盤では一旦静かになって幻想的な雰囲気に。そしてミドルテンポの力強いリズムをバックにピアノソロが。そしてアップテンポになって明るく爽やかでテクニカルなギターソロが。この曲めちゃめちゃかっくいいっす!
2曲目は「Moonbeam」。いきなり超テクニカルなユニゾンリフが。そしてハイテンポでスリリングなリフの応酬が展開して盛り上がっていってダイナミックなリフが。その後ミドルテンポで雄大な感じになるも再びハイテンポのテクニカルなリフで攻撃的に。中盤ではハイテンポのリフをバックに力強いピアノソロ、続いて叩きまくりドラムソロが。その後ミドルテンポで伸びやかで爽やかなギターソロがたおやかにながれ、それが徐々に盛り上がっていってめっちゃ弾きまくりに。終盤では鮮烈なシンセリフからギターとベースの力強いユニゾンリフからミドルテンポになってたおやかなメロディがながれて。ラストはスリリングな凄まじいユニゾンリフでパワフルにFin。
3曲目は「Modja」。ダイナミックなリフからはじまっておもちゃの笑い声が。そして力強いリズミカルなピアノリフがはいってファンキーな感じに。ドラム叩きまくってます。サンバ風のリフにのってギターがヘヴィサウンドで弾きまくって、そして躍動感タップリのリズムにのってピアノとギター楽しいユニゾンリフが。中盤ではテクニカルなピアノソロ、続いてアグレッシブなギターソロ、再びリズミカルなピアノソロ、アグレッシブなギターソロと続いて。終盤ではバンドリフをバックにドラムが叩きまくってます。笑い声もいっぱいのとっても楽しい曲ですね。
4曲目は「Aristocrat Bachelor」。リフからパワフルにはじまって、壮大な感じに。そしてミドルテンポの落ち着いた感じのなか、ヘヴィギターリフをバックにトーキングモジュレーターのようなサウンドがながれ、リフのあとエモーショナルなギターソロ、シンセソロが。その後ダイナミックなリフでギターもシンセも弾きまくりで、掛け合いのようなスリリングなリフが。中盤ではダイナミックで壮大なリフのあと、ミドルテンポのパワフルなリフをバックにエモーショナルなモーグソロがたっぷりと。そしてアグレッシブなめっちゃ弾きまくりギターソロへ。
5曲目は「Ballad」。しっとりとしたシンセリフと味わい深いベースラインがゆったりと心地よくながれて。ほのぼのする感じのベースのメロディにうっとりです。中盤では泣きのメロウなギターソロが、といっても弾きまくってます。終盤ではゆったとしたベースラインとギターのエモーショナルなフレーズがながれ、そしてギターがフェードインして、ベースがメインになってしっとりと静かに。
めっちゃパワフルでテクニカルで弾きまくり叩きまくりの凄いエネルギッシュなアルバムですね。JAZZ・フュージョンというよりも、タイトル以上にROCKしている、いや、どちらかというとハードロックアルバムですね。和田師匠めっちゃヘヴィに弾きまくりだし、富倉さんのベースもぶっというえにテクニカルだし、山本さんのドラムもパワフルに叩きまくって。ただ、主役であるはずの深町さんのキーボードがあまり全面に出ていないような。もっとギターに対抗して暴れてほしかったですけど、でもでも素敵なピアノ&シンセサウンドが堪能できますね。他のアルバムも機会があれば聴いてみたいっす。
1曲目は「Rock’n Rocked Rock」。ピアノとベースのミステリアスなリフからダークにはじまって、そこにギターが伸びやかな音色を響かせ、そしてパワフルなドラムがはいって明るく爽やかで楽しいダイナミックなバンドリフが。その後テクニカルなギターソロが。最初からアグレッシブにめっちゃ弾きまくってます。そしてパワフルなユニゾンのバンドリフから伸びやかなシンセソロがちょこっと、ギターとベースのユニゾンのミドルテンポのヘヴィリフが。中盤からリズムチェンジしてダンサブルなシャッフルリズムで、短いピアノソロからシンセの壮大なサウンドがながれて、そしてテクニカルなギターソロへ。ドラムも叩きまくってます。終盤では一旦静かになって幻想的な雰囲気に。そしてミドルテンポの力強いリズムをバックにピアノソロが。そしてアップテンポになって明るく爽やかでテクニカルなギターソロが。この曲めちゃめちゃかっくいいっす!
2曲目は「Moonbeam」。いきなり超テクニカルなユニゾンリフが。そしてハイテンポでスリリングなリフの応酬が展開して盛り上がっていってダイナミックなリフが。その後ミドルテンポで雄大な感じになるも再びハイテンポのテクニカルなリフで攻撃的に。中盤ではハイテンポのリフをバックに力強いピアノソロ、続いて叩きまくりドラムソロが。その後ミドルテンポで伸びやかで爽やかなギターソロがたおやかにながれ、それが徐々に盛り上がっていってめっちゃ弾きまくりに。終盤では鮮烈なシンセリフからギターとベースの力強いユニゾンリフからミドルテンポになってたおやかなメロディがながれて。ラストはスリリングな凄まじいユニゾンリフでパワフルにFin。
3曲目は「Modja」。ダイナミックなリフからはじまっておもちゃの笑い声が。そして力強いリズミカルなピアノリフがはいってファンキーな感じに。ドラム叩きまくってます。サンバ風のリフにのってギターがヘヴィサウンドで弾きまくって、そして躍動感タップリのリズムにのってピアノとギター楽しいユニゾンリフが。中盤ではテクニカルなピアノソロ、続いてアグレッシブなギターソロ、再びリズミカルなピアノソロ、アグレッシブなギターソロと続いて。終盤ではバンドリフをバックにドラムが叩きまくってます。笑い声もいっぱいのとっても楽しい曲ですね。
4曲目は「Aristocrat Bachelor」。リフからパワフルにはじまって、壮大な感じに。そしてミドルテンポの落ち着いた感じのなか、ヘヴィギターリフをバックにトーキングモジュレーターのようなサウンドがながれ、リフのあとエモーショナルなギターソロ、シンセソロが。その後ダイナミックなリフでギターもシンセも弾きまくりで、掛け合いのようなスリリングなリフが。中盤ではダイナミックで壮大なリフのあと、ミドルテンポのパワフルなリフをバックにエモーショナルなモーグソロがたっぷりと。そしてアグレッシブなめっちゃ弾きまくりギターソロへ。
5曲目は「Ballad」。しっとりとしたシンセリフと味わい深いベースラインがゆったりと心地よくながれて。ほのぼのする感じのベースのメロディにうっとりです。中盤では泣きのメロウなギターソロが、といっても弾きまくってます。終盤ではゆったとしたベースラインとギターのエモーショナルなフレーズがながれ、そしてギターがフェードインして、ベースがメインになってしっとりと静かに。
めっちゃパワフルでテクニカルで弾きまくり叩きまくりの凄いエネルギッシュなアルバムですね。JAZZ・フュージョンというよりも、タイトル以上にROCKしている、いや、どちらかというとハードロックアルバムですね。和田師匠めっちゃヘヴィに弾きまくりだし、富倉さんのベースもぶっというえにテクニカルだし、山本さんのドラムもパワフルに叩きまくって。ただ、主役であるはずの深町さんのキーボードがあまり全面に出ていないような。もっとギターに対抗して暴れてほしかったですけど、でもでも素敵なピアノ&シンセサウンドが堪能できますね。他のアルバムも機会があれば聴いてみたいっす。










遂にこの名盤に触れられましたか、、、今からこの珠玉の作品を充分に堪能されることを願ってやみません。また大変羨ましい!
深町純さんに興味を持たれたら、いつか、「六喩」、「NY ALL STARS」あたりも聴いてみてください。KEEP「DG581」や参加作であるPRISMの「NOTHIN' UNUSUAL」も良いですよ。
コメントを書いてくださってありがとうございます。めっちゃ嬉しいっす!
こんな凄いメンツのユニットがあったなんて今まで全く知りませんでした。お恥ずかしい限りです。あまりの凄まじさに圧倒されちゃいました。
他のアルバムも教えてくださってありがとうございます。機会があれば手に入れようと思います。
KEEPは今では信じられない面子ですよね。
ちなみに、「六喩」の面子は、深町 純:Kbd. 村岡 健:SAX. 大村憲司:Gt. 小原 礼:B. 村上“ポン太”秀一:Dr. 浜口茂外也:Perc. ですが、内容も素晴らしいです。
ほんと、おっしゃる通りにアルバムの面子をみて超ビックリでした。ライブを観てみたかったです。もう2度と観れないのが残念でなりません。
「六喩」の面子も教えてくださってありがとうございます。こちらも大物揃いで凄いですね。ますます欲しくなっちゃいました。早速手配しなくちゃ