司令:サンタを追跡し、インターネットで生中継せよ!
2005年12月24日 12時32分01秒
カテゴリー: 総合
NORADサンタ追跡プログラム2005
NORAD(北アメリカ航空宇宙防衛司令部)が毎年恒例のサンタクロース大追跡を行います。
このイベントは、今年で50回目を数え、今年から日本語のHPも開設するなど結構気合が入っていて面白いです。
このイベントのきっかけは、とあるスーパーがクリスマスのイベントとして、サンタホットラインを開設してチラシにその電話番号を載せたことから始まります。
そのチラシを見た子供が電話をかけると繋がった先は、サンタさんではなく、何とCONAD(中央防衛航空軍基地)の司令長官。
何でそんな所に繋がったかと言うと、チラシの電話番号が誤植で、その誤った番号が偶然にもCONADの司令長官へのホットラインだった。
当時の司令長官だったハリー・シャウプ大佐は子供の頼みを断りきれずにボランティアでホットラインを開設して、純真な子供の間違い電話を受け続けたと言う、なんとも笑えるエピソードだったりします。
その後、毎年の恒例行事となり後に組織されたNORADがその任務を引き継いで、現在も続いている次第です。
それにしても凄いのは、サンタ追跡の仕方。
出発を偵察衛星で確認して、レーダーを使って追跡、北米大陸に近づいたら戦闘機で追跡して、追跡する戦闘機や地上に設置された「サンタカム」で撮影してインターネットで生中継と言う気合の入れよう。
今年のイブは、大切な家族・恋人・友人らとサンタクロースの生中継と洒落込んではどうでしょうか?
今年のイブはサンタの生中継で決まりと言う人はクリック

NORAD(北アメリカ航空宇宙防衛司令部)が毎年恒例のサンタクロース大追跡を行います。
このイベントは、今年で50回目を数え、今年から日本語のHPも開設するなど結構気合が入っていて面白いです。
このイベントのきっかけは、とあるスーパーがクリスマスのイベントとして、サンタホットラインを開設してチラシにその電話番号を載せたことから始まります。
そのチラシを見た子供が電話をかけると繋がった先は、サンタさんではなく、何とCONAD(中央防衛航空軍基地)の司令長官。
何でそんな所に繋がったかと言うと、チラシの電話番号が誤植で、その誤った番号が偶然にもCONADの司令長官へのホットラインだった。
当時の司令長官だったハリー・シャウプ大佐は子供の頼みを断りきれずにボランティアでホットラインを開設して、純真な子供の間違い電話を受け続けたと言う、なんとも笑えるエピソードだったりします。
その後、毎年の恒例行事となり後に組織されたNORADがその任務を引き継いで、現在も続いている次第です。
それにしても凄いのは、サンタ追跡の仕方。
出発を偵察衛星で確認して、レーダーを使って追跡、北米大陸に近づいたら戦闘機で追跡して、追跡する戦闘機や地上に設置された「サンタカム」で撮影してインターネットで生中継と言う気合の入れよう。
今年のイブは、大切な家族・恋人・友人らとサンタクロースの生中継と洒落込んではどうでしょうか?
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