けっこういい加減になぐり書き!

主に1日の〈聴いた・読んだ・こんな事あった!〉を備忘録代わりに書いています。

「三国志〈外伝〉」 宮城谷昌光

2016-12-20 | 本と雑誌
とても12月とは思えない暖かい1日でした。

ちょっと前の真冬並みの厳しい寒さが、ほんと嘘のようなこの季節外れの暖かさ・・・この極端すぎる気温のアップダウンが、けっこう身体に堪えるのですよねぇ。
寒いのは嫌いですが、もう冬・12月だし、身体の為にもこのまま普通に寒いまま過ぎて行って欲しいものです...。(汗)


さて。
今回は読書の記事です。

身内の突然の死というショック・動揺が大きい中、それに伴なう様々な事柄の対応に追われ、かつ、それに加え日常生活を過ごすのに精一杯で、全く精神的に余裕がなく、さすがに読書する気持ちにもならず・・・。
そんな状態でしたが、精神的に少しずつ落ち着いて来たのもあり、やっと気持ちも前向きになって来たのもあり、溜まりに溜まっているストレスをこれ以上溜め込んで心身の不調を生じないように(すでに生じている気もするが・・・)、何とか気分を紛らわせるために、今月に入ってボチボチと気分が向いた時に読み進めてやっと読み終えました。




「三国志〈外伝〉」 宮城谷 昌光  著  文春文庫

ネット予約注文していたのが、発売日の10月に届いていたものです。当然、状況的に最近になるまで読む気にはならなかったので、今月に入り読み始め、ちょっと時間がかかりましたがやっと読み終わりました。

「三国志」を著した陳寿は、諸葛孔明に罰せられた罪人の息子だった――。三国時代を生きた、梟雄、学者、女性詩人など十二人の生涯。「三国志」愛読者はもちろん、入門者にも最適。
三国時代を生き抜いた12人の知られざる人生を描く異色列伝。
(内容紹介文より)


感想。
やっと文庫本化されて期待していたものの、読み終わったみて、まあこんなものかなという感じでした。やはり、中・長編小説とは違うので、読み応えという点においては物足りなさを感じてしまいました。
もっとも、1人1人の内容が短いので数時間で読めたのもあって、今の私にはそれが丁度良かったのかも、とも思います。


宮城谷作品としては、可も無く不可も無くの内容だったと思います。




まだまだ気持ちが乗らないなぁ...。




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