けっこういい加減になぐり書き!

主に1日の〈聴いた・読んだ・こんな事あった!〉を備忘録代わりに書いています。

今更だけど『フラワーズ・イン・ザ・ダート』について

2017-05-14 | ポール・マッカートニー
5月14日・日曜日。

朝から晴れて、外は陽射しが強くて暑いです。
そんな中、地域行事の公園掃除に出て、昼前というのに早くも疲労困憊状態です...。



さる3月
待ちに待ったポール・マッカートニー〈アーカイブ・コレクション・シリーズ〉第10弾である、1989年発表のアルバム『フラワーズ・イン・ザ・ダート/FLOWERS IN THE DIRT』が発売されました。

ただ、豪華版である3CD+DVDの〈デラックス・エディション〉のみが発売延期となり、一ヶ月遅れとなりました。
私は、その〈デラックス・エディション〉を予約していたので、一ヶ月遅れで手元に届きました。

そして、それから今頃になって記事にしているという、ほんとやる気の無さ全開の私です...。(汗)





さすがに、これ以上後回しには出来んなと思い、ブログに向かったわけですが、う~む・・・

・聴いたのは、デモ・ヴァージョンのディスクばかり。
・リマスターされたアルバム本体の楽曲は、パソコンへ取り込んでウォークマンへ転送しただだけで、CDプレーヤーに乗せて聴いてはいないという有り様。(ま、もっとも安物の音楽再生機器なので、普通に聴いても音の違いはよく判らないですけど・・・)
・未だDVDは観ていません。
・豪華パッケージ自体も、1度しか手にしていないです、ハイ。


というわけで、感想を書くにも、まだDVDは観ていないしあれなんですが、簡単に。

[良かった点]
今回の目玉は、ポールとエルヴィス・コステロの共作曲群のデモ・ヴァージョンが収録されている点に尽きると思います。
確かに、これは楽しめました。
中でも「マイ・ブレイヴ・フェイス」は、いやぁこれは良かったです。この曲は、完成されたオリジナル・ヴァージョンも好きなんですが、このポール&コステロ2人だけのシンプルなデモ・ヴァージョンは、それ以上に魅力的でした。しばらくの間、こればかり聴いていましたね。
他の楽曲も、それなりに良かったです。でも、「マイ・ブレイヴ・フェイス」ほどのインパクトは無かったです。

もう1つの1988デモは、聴いても特に惹かれる点も無く、曲の制作過程がわかるだけという感じで、無くても良かったかなという気もします。
新鮮といえば新鮮でしたけどね。

[悪い点]
シングルB面曲等が、ダウンロードでしか手に入らないという事。これは、ほんといかがなものか。そのようなアルバム未収録楽曲のCD化を楽しみにしているにもかかわらず、これは無いでしょう!と言いたい。
まず面倒くさい!ネット環境が良くない人間にとっては、ダウンロード作業は非常に面倒くさいというか苦痛でしかないです。ディスクにせんかい!と声を大にして言いたい!なので、これには手を付けていません。
今後〈アーカイヴ・シリーズ〉が続くなら、このような仕打ちは止めてほしいものです。(怒)

後。
ブック類は、今回はイマイチでしたね。全くと言って良いほど惹かれるものは無かったです。(いつもの事ですけど)
何だか段々としょぼくなって来ている気がします・・・。(おいおい)

以上、手抜き感想でした。


このポールの〈アーカイヴ・コレクション・シリーズ〉ですが、ワクワク感(楽しみ)が少なくなって来た気がします。
残されているアルバムを思うと、この先まだ続くのかどうかちょっと心配になりますが、せめて個人的に大好きな『ロンドン・タウン』『バック・トゥ・ジ・エッグ』だけはリリースして欲しいです。





いやはや、何ともやる気が起きない...。

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