けっこういい加減になぐり書き!

主に1日の〈聴いた・読んだ・こんな事あった!〉を備忘録代わりに書いています。

「真田太平記」(6) 池波正太郎

2017-06-16 | 本と雑誌
6月16日・金曜日。

梅雨入りしたものの、全くと言っていいほど雨が降らず、天気も良くて暑くなっている今日この頃。
最高気温が〈真夏日〉に迫るほど上昇して、いやー本当に暑くなっています。まだカラカラの暑さだからいいですけど、これから先、梅雨らしく蒸し暑くなると堪らないですね・・・。


さて。
心身共に調子が悪いのもあって、すべてにおいてやる気が起きず、全く本を読む気にならずの日々が続いていて、これには我ながら参りました...。(汗)
そんな中、やっとの事で1冊読み終えました。




「真田太平記」第6巻 池波正太郎 著  新潮文庫

いやぁ、前巻から約2ヶ月かかってやっと読了です。(汗)

幼い秀頼と豊臣家の行方を案じつつ秀吉が亡くなると、徳川家康は朝鮮の役での文治派と武断派の対立を巧みに操りつつ豊臣家を分断していく。そして石田三成と結んだ上杉景勝を撃つべく家康が会津に兵を進めると、三成が兵を挙げ、ここに東西決戦の陣形が定まる。この重大局面にあたって真田父子は会津出陣の途上で一夜会談し、昌幸と幸村は徳川軍団を離れて上田城に帰り、信幸は留まる。
(内容紹介文より)


正直、読んだり読まなかったり、ちょこちょこ読み進んだのもあって、統一感というか一気にグッと盛り上がる感じが無かったのであれですが、内容的には文句はなかったです。
自分が悪いのですが、どうにも読んだ気がしないんですよね。(汗)


いよいよ次巻は、真田一族の最初のクライマックスであるといえる関ヶ原の場面に話が進み、読むのが楽しみです。



でも、なかなか読む気にならないんだよなぁ...。(涙)
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