アラフォー女の後悔記

ボンヤリしてたらベストな時期を逃しちゃったこと。

どこかの悩める若い乙女の参考くらいになるかしら。


自分勝手な準備

2016-10-12 10:35:08 | で、40代はこんな感じ⇨イマココ
ややブラックで働いていた頃、
蕁麻疹OLだった私は
蕁麻疹OLのまま転職を目指したもののあえなく玉砕し、
おきまりの英語の勉強という発想から
ありきたりに海外逃亡を目指した。


それが社会人3年目の25歳の頃。
実際に仕事を辞めて海外逃亡を果たすのは、さらに1年以上あとのこと。

海外に行ってみよう!と思い立ったはいいものの
もともと「次の仕事が見つかるでは退職しない」スタンスで転職先を探してた
ビビリというか慎重派。

海外に行くということは履歴書にブランクができるということ。
今度は帰国した後のブランクがある状況での転職活動が不安になったのよ。

で、結局1年以上モタモタしてる間に何をしてたかというと・・・。

1)会社がお金を出してくれる通信教育で簿記3級の資格を取る
2)留学中の資金プラス、帰国後すぐに仕事が見つからない場合に備えてとにかく貯金する
3)当時付き合っていた彼と、帰国したら結婚するという保険を確保する

3)については相手あってのことだから、自分のコントロール外なわけだけど
帰国したら結婚して専業か兼業主婦になるという保険があったから
海外へ出ることに踏み出せた気がする。
スキルアップのために海外を目指すはずなのに
主婦になれるように保険をかけとくなんて、ものすごい矛盾してるよね。

しかもとんでもなく自分勝手。
彼を置いて海外逃亡してエンジョイしようというのに
帰ってきたら養ってねって、どんだけ女王様だよなんだけどね。


ちなみにこの自分勝手な矛盾は
帰国後さらにパワーアップして効力を発揮することになる



3)が保険となり得ると思ってたこと自体
相手に対してすごく失礼な上に、バカな話なんだけどね。
一緒に行くなら話が別だけど、どちらかだけが海外に出ると
私が実際に知る限りは十中八九の確率で別れるよ

かといって、一緒に行くというのも
また別の問題が発生するのだけど

1)の簿記は、とりあえず履歴書に書ける資格を!と思ってとっただけの
無理矢理感満載なもの。
実務経験が伴わない資格があっても意味がない典型例で、
その後の転職活動で役に立ったことは、一度もありまへん

使わないから時間とともに知識も薄れ
三十路すぎてからはもう、履歴書に書くことすらしなくなったわ。


と、そんなこんなで4年働いたところで会社を辞め
私は26歳で海外へ逃亡したのでした。


また続く。


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