菜の歳時記

JW復帰への奮闘記

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とってもお久しぶりデスー!!

2013-04-02 19:16:23 | Weblog
ほ、本当にお久しぶりデス

前回の更新から、本当に月日がたっちゃいまいた

ちょっぴり前から、更新しようと
怪しいコメントをポチっと
削除してみたり

テンプレートも変えようとしたら
変え方がわからなかったり。。。

そしてそして
コメントくださっていた皆様に
心から、ありがとうデス




そんな私の近況は。。。

排斥になって、9年目
今も集会にいったりしてます

でも
今、ちょっと、うーん、かなりカナ
凹んでます。


3月26日の記念式の出来事



昨年の記念式は、排斥8年目にして
これまでスルーされていた、パンと葡萄酒が
まわってきたんデス

もぉ、びっくり。
でも。ちょっと嬉しかったりして


そして今年。。。


今年は。。。

再び。。。スルー




こういうコトがあっても
凹まないように、パン&葡萄酒は

今年は、まわってこないかも、まわってこないかも

と、思おうと思ってはいたケド

実際スルーされたりすると

がびぃん


やっぱりあなたには
キリストの贖いは
適用されません
みたいな。。。


こんなに凹むなら
8年目も、パン&葡萄酒
回ってこなくてよかったぁ。。。


と、泣きそうな菜なのでした




それでは、またネ 菜より
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りんごのおじちゃん

2009-11-21 10:24:59 | Weblog
ちょっと
“りんごのおじちゃん
のコトをお話しさせて
もらっちゃいます


私が勝手に
“りんごのおじちゃん”と呼ぶ方は
NHKでも、特集されていたので
ご存知の方も多いと思うのですが
無農薬・化学肥料ゼロの
自然栽培でりんごを作るコトに成功された
木村秋則さんという方デス。


“りんごは農薬で作れ ”
と言うくらい
農薬ナシでりんごを作るのは
不可能といわれていたのに
木村さんは、苦労の末に
その不可能を可能しました。

辛酸をなめ
あらゆる方法を試しては
何度も挫折し
そして、苦労の果てに
やっと、ある程度の形が見え
自然栽培を確立されました。

木村さんが
成功するために
気づいた大切なコト
木村さんは、そのコトを振り返って
こんなふに
言ってるんデス。


それは。。。


“わたしは
「大切なことは
目に見えるものや
地上に出ているもの
だけではないんだ」
ということに気づきました。

地中には、表に出ている作物の
少なくとも2倍以上の
長さの根が張っています。
土の中には2倍以上の
世界があるのです。

目に見える地上部だけを見て
右往左往し
必死になってりんご作りをしているとき
わたしにはそれが
わかりませんでした。

しかし、土の大切さに気づいて
気を配るようになってから
りんごの栽培は
ぐんぐんと前に進み始めました。

目に見えていることだけ
見ていても
本当のこと
真実はわからないのです。

それは無農薬・無肥料の
自然栽培に限ったことではありません。

人間もそうです。

大事なことは
目に見えない部分にあります。”


りんごのおじちゃん。。。
イイコト言うなぁ。。。
じぃぃん。。。


菜の目に見えない
自分自身の根っこは
ちゃんとよい状態なのかしら。。。


いつも、ソコを
忘れないよぉにしなくちゃ。。。


それにしても
りんごのおじちゃん。。。
イイコト言うなぁ


巡回監督になればよいのにぃ。。。



それでは、またネ  菜より
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菜デス

2009-11-17 20:00:40 | Weblog
みなさま。
こ、こんにちわぁ。。。

菜デス。

。。。もぉすっかり
忘れ去られてしまってると思うのですが


生きてます 



もぉ、集会行くのやめたんじゃないか。。。
というより、生きているのか。。。

などなど
ウワサを呼びましたが
(あ¨っ 。。。呼んでないカナ

生きてますぅ
集会も、行ってたりします

。。。復帰
出来てナイです。。。


。。。えへへ


随分長いお休みをさせていただいた間も
ブログをチェックしてくださった方
お返事もしてないのに
コメント入れてくださった方

みなさんに
ホントにホントに
感謝デス


最近の菜の状況などなど
少しづつまた
UPしてまいります。
ココロ入れ替え
悔い改めて
書いていきます。


まずは
ここで、一端
UPしちゃうぞぉ~!!



それでは、またネ  菜より







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2008年 夏

2008-08-15 18:44:18 | Weblog
毎日暑い日が続きます。
みなさま、夏バテされてないですかぁ。
もぉめっちゃ、お久しぶりデス。
菜デス


もしかしてもしかして
復帰でたのかしら。。。
なんて思ってくださった方
おられるでしょうか。。。


復帰。。。できてません


先週末は地域大会でした。
排斥中の出席は
これでもぉ5回目なので
ずいぶん慣れてしまって
座る席は“必要のある方のための席”という
特別な理由を
案内の兄弟に言わないと入れない席で
そこに入るのも
とぉとぉ顔パス状態となって
“理由”を言わずして
入れるよぉになっちゃったりしてます


目立たない席なのですが
移動途中は
知ってる兄弟姉妹と
バッタリあってしまうのは
毎年恒例。

その反応の様々なのも
毎年恒例。
目をそらす人
まるで、私たちが存在してないかのよぉに
微動だにせず、横を過ぎていく人
そして
微笑んでくる人
がんばれ。。。っと言う
うなずきを送ってくれる人。。。


大会1日目。
帰り際、発表書籍を
もらって帰る時
報道の兄弟が
耕平さんと私が書籍をもらうトコを
カメラでパチリ。。。


えっ。。。
排斥者なんですケド。。。
報道写真の掲示板に貼られたら
どぉすんのぉ


そんな、菜の2008年夏なのでした。


それでは、またネ  菜より





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うん、そのとぉり

2008-03-03 15:23:03 | Weblog
昨日、公開公演で
講演者の兄弟が
“円熟”について
こんなコトを
話されました。


『“円熟”とは
スーツを着て
髪を七三に分け
いつも微笑んで
開拓奉仕をしている

そぉいうコトではありません。
そんな事が円熟ではないんです』


うんうん。そのとぉりぃ(*´∇`)ノ 


と、うなずく菜でした。


それでは、またネ  菜より
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ごぶさたしてます

2008-02-13 11:18:49 | Weblog
お久しぶりデス (p*・ω・`*q)

ずいぶんご無沙汰しちゃって
ホントごめんなさい。

なにも更新してないその間も
ココに来てくださったみなさま。
本当に、ありがとぉございます 


えっと、前回の続きといっても
あまりに日にちがたってしまってるんですが
最後にちょっとだけ
その後について
綴っておこうって思います。

めっちゃ、自己嫌悪になってた私。

そのお子さんのご夫婦は
その後も私たちのすぐ前に
以前と変わりなく
座ってくださってたので
毎回集会の時は
ホントにヒドイ事をしてしまったって
思いました。


さんざん、悩んだ結果
手紙、書いたんです。


きっと、誰よりも早く気づいたのに
何もしなくて
本当にひどい事をしちゃった事。。。
本当に、冷たいコトをしてしまった事。。。
ごめんなさい。


手紙出すなんて、そんなの
独りよがりな自己満足なだけじゃないのぉ!?
って思ったりもしたけど
とにかく、ごめんなさいって言いたかったんデス。





集会終わって、手紙を
そのご家族のポストに投函してきました。


後日。
集会の時。兄弟姉妹たちは
いつもどおり前の席

私たちがつくと
姉妹がちょっと振り返って
“大丈夫だから”
っていうよなサインをしてくれました。
(。。。“大丈夫”って、私の勝手な解釈
かもしれないケド



いつの日か
復帰委員会が開かれる時が
あったとしたら
私はきっと
この時のコト
この時のキモチを
正直に言いたいって
思ってます。


で、また復帰が延びちゃうんだろぉなぁ
でも、そうしたいのデス。



それでは、またネ  菜より






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ちょっとCoffee break

2007-12-10 15:06:28 | Weblog
前回からのつづき。。。
の前に。

週末、大会に行ってきました。
で、どうしても
書き留めておきたい事が。

排斥になってからの特一や巡回は
いつも、ロビーに何台か設置されてる
イスに座ってるんデス。

そして、そこに来られる方は
何かしらワケがある方が多いので
だいたい同じ顔ぶれデス。

その中に、いつも来られる
50才代くらいのお母さんと息子・娘さん
という3人の家族がおられます。。

そのお母さん姉妹に
私たちは、毎回
心をうたれるんデス。

それは、大会中に話される

再訪問100件越え
とか
研究10件超え
とか
こんな風に、街路をしてる

などの、どのインタビューなんかよりも
菜は、そのお母さん姉妹が
すばらしいって思うんデス。


姉妹の息子・娘さんは
おそらく、30才代前後で
双子だと思います。

そして、障害を持ってます。
時おり、声を出しちゃったり
急に、立ち上がり、走り出しちゃったりします。

でもね。お母さん姉妹は
いつも、大会を休まず
きっと、早くから、子供たちの支度をし
菜たちなんかよりも
ずっと早く大会に来て
誰にも迷惑をかけず
子供さんの面倒を見ながら
聖書を開き
子供さんが、走り出したら追いかけて
また、落ち着かせて
席につかせて
また、話しに耳を傾ける。

もしかしたら、奉仕だって思うように
出られないかもしれない。
研究司会だて
難しいかもしれない。

そして
プログラムを扱う兄弟たちは
このロビーにいる
この姉妹に気づいてないかもしれない。


でも!!


姉妹こそ、どんなインタビューよりも
心をうつ
すばらしい姉妹だって
思うんです。


それでは、またネ  菜より
  






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自己嫌悪。。。その2

2007-11-28 15:33:05 | Weblog
その日。

お母さん姉妹は第二会場で割り当てのため
男の子は、お父さん兄弟と座ってました。

男の子はいつも
おトイレをちゃんと、お父さんお母さんに伝えているのに
その日に限って
失敗してしまたんデス。

お父さん兄弟は、それに気づいて
慌てて、男の子を抱き上げ
椅子についてしまったおしっこを
拭いてます。

でも、カーペットの上にも
おしっこは、ちょっと
こぼれ落ちてたんです。
お父さん兄弟は、カーペットには気づいてないようでした。


それで、私
拭こうと思ったんです。


そしたら
拭こうと思ったと同時に


排斥者の私が、拭くのって
兄弟にとっては、イヤなんじゃないか

とか

周りの人たちが
私が拭いてるのを見て
“排斥者に手伝ってもらってる”
って思われたら、兄弟に迷惑がかかるんじゃ。。。

とか

拭いてるコトで、何か
“アピール”してる
って、思われちゃうのはイヤだ

とか


あれこれ
もう、ホントにあれこれ
頭の中をいろんな考えが駆け巡って
体、動かなくなっちゃったんデス。


そこへ
新しくなったカーペットだったからか
長老兄弟が駆け寄って
濡れたカーペットを指差して

“兄弟、そこも濡れてるから。”

って、言いにこられ
お父さん兄弟は

“あっ!!”

って言って、慌てて拭こうとし
案内の兄弟も
お手伝いし。。。



そしてそして
そんな様子を
ぼうぜんと私は見ていたワケで。。。



そして次に
私の頭の中は
自己嫌悪でいっぱいになったのでした。



すぐに、行動できなかった自分が
とてもとても
情けなくなったのです。


目の前にいる
困ってる人がいたら
排斥だとか排斥じゃないとか
そんなコトは関係なくて
そんなコトを悩んでる前に
助けるのが、当然じゃないのか。

そんな、当然のコトすら
あれこれ悩んで
助けてあげられない私は
最低だ。

排斥になって4年
こんな当たり前のコトすら
行動に移せなくなって
私は、本当にひどい人になってしまってるんじゃないか。

集会で、愛だの何だの聴いてるのに
これじゃあ、集会で
何も学んでないのとおなじじゃない。

私って、ほんとに最低だっっっ!!





その日の集会のあとから
ずっとずっと
この気持ちを引きずり

そして

もしも、目の前に
おぼれかけた人がいたら
助けるのが当然で

それが、JWとか排斥とか
関係なく助けるのが当然で。

こんな、当たり前のことすら
考えなくちゃいけなくる
“排斥”の処置って
何なのだろう。。。


とも思い


もう、自己嫌悪の真っ只中で
日曜集会に行き
途中退場となったのでした。






つづく





それでは、またネ  菜より

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自己嫌悪

2007-11-23 09:22:03 | Weblog
先週、日曜の集会でのコト。。。

もぉ、自分が情けなくて情けなくて
自己嫌悪で
泣けてきちゃって
涙止めようと思うと
余計に止められなくて

私、途中退場しちゃたんデス。。。


どうしてかっていうと。

原因は、さらにその前の
金曜日の集会での出来事から
引きずってるコトが
あったのでした。


それは。。。


菜の前には、いつも
3歳くらいになる、かわいい男の子が座ってるんです。

そして、私たちの会衆は、先々週に
床暖房の工事があり
一週間、集会がお休みでした。
(っていうか、みんなは群れで集まって
奉仕会短縮と“も”の研究記事をしてたので
排斥者の私たちだけがお休みだったのですが)

で、床暖房工事終了の初めての集会が
金曜日でした。

その日も、私たちの前には
かわいい男の子。
このところ、男の子はおトイレの訓練を
しているようでした。


話しがながいので、次回につづく。。。



それでは、またネ  菜より
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心を癒すのは。。。

2007-11-14 15:53:30 | Weblog
現役だった頃。

“こんな事をするJWがいるんだったら
JWなんて、信じられない!!
もう、やめる。フェードアウトするっっ


そう、思ってた頃がありました。


でも、そんな心を癒してくれたのは
やはり、JWの中の
あたたかな人達でした。


人にキズつけられた心を癒せるのは
やっぱり人なんだ。


その時、そう思ったんす。



ふと、そんな事を思い出した今日このごろなのでした



それでは、またネ  菜より




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