Do you really dream of jumping sheep?
(ども 火星人です。株は、やってないお)
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頭痛いし、肩痛いし、背中痛いし。いやもうちょっと深刻な問題があるのですが、書いても治らんので(痛いって言うと痛みは薄まるけど)
リツイート以外する気にならないです。(リツイートは楽だね)

クリスマスですから、やはりこの曲。
Bach - Christmas Oratorio
たぶん全曲ですが、なにしろ聴いたことないのでわかりません(笑)

Sparks の曲も。
Thank God It's Not Christmas

Elton Johnのも。
Step Into Christmas
こっちは普通のクリスマスソングみたいです。

ちょっと面白いのを見つけたので。
Bach - BWV 1042
バイオリン協奏曲ですが、伴奏がピアノ。
この曲はソリストが合奏する部分が多いので(つまりソリストがオケに埋もれる)、このピアノの伴奏だと、そのソリストの演奏が全部聞こえてなんだか新鮮。
弾いているAnne Luisa Krambさんはこの時点では14歳ですね。
今年は、複数のコンペティションのジュニア部門で優勝したようですが、
Anne Luisa Kramb
姿を現すのは3分ごろですが、これでジュニアは反則じゃないかと。見た目が。

それで、ベートーベンのバイオリン協奏曲がピアノ伴奏になっているのを探してみました。
ありましたね。
Beethoven - Violin concerto
こちらのMargaret Ivoryさんもこの時点では14歳かな。
いやしかしこの姿には驚きますね。見事なキャラ作り。
そのまんま昔の少女漫画のキャラですね。
主人公のライバルで滅茶苦茶性格のきついキャラ。
初音美香は、貧しい家庭に育ったどんな時でも笑顔を忘れない女の子。
祖母の形見の古いバイオリンが唯一の遊び道具。
いつものように彼女が川の土手で一人バイオリンを弾いていると、たまたま通りかかった男がその演奏に才能を見抜き、おれもレッスンを受けないかと申し出る。
この男はかつて天才バイオリニストと呼ばれたが、事故により左手を怪我して現役を退いていた。
リハビリによって、左手はほぼ全快していたはずだったが(ごにょごにょ
彼女を教えていくうちに自分も再び演奏家としてやっていこうかと(ごにょごにょ
なんだかんだで、初音美香は音楽学校に入学することとなったが、そこで出会ったのが裕福な家庭に生まれたマーガレット・白井であった。

頭痛いのに、Margaret Ivoryさんのおかげで随分へんてこりんなことを書いてしまいましたが、そう言えば、
貧困問題で大学に行けない女子高生とかそういう人が出て来ると「こんなの貧困じゃない」なんて言い出す人がいますね。
彼らには「俺の考えた貧困」というのがあるようです。
おそらくは概ねこのようなドラマ仕立てになっているのではないかと。まあ、あまり細かい設定は考えていないでしょうけど。
そして「バイオリンがあるのは貧困じゃない」とか言うオモシロも出て来るでしょう。


あ、そうそう。Margaret Ivoryさんの聴いててカデンツァのところに来たら聞いたことないのだったので、誰のカデンツァか知ってるのいないかなと思って一応コメント欄を見たら、
一番上に "What cadenza is this one?"
とあって諦めた(笑)


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