Do you really dream of jumping sheep?
(ども 火星人です。株は、やってないお)
Martian Official Weblog



(すみません。リンク完全に間違えたので出し直し)

かなり違います。どう違うかと言うと日本と他の国で。
いや、他の国と言ってもまるっきり「欧米」だから、アジアの他の国はわかりませんが。

とにかくたくさん見てるのはアメリカとイギリスなんですが、イギリスの場合は舞台が少し昔なのでちょっと比較はしにくいです。
アメリカに関してはとにかく「強い」強くないと生きていけないのかというぐらい強いです。
当然ドラマに出て来る女性たちは、レギュラーだと刑事とかその上司とかどこかの局長みたいな偉い人とか医者とか検視医とか科学調査班のメンバーとか(笑)などのバリバリな人たちなので、強いのかもしれないけど、例えばレギュラーではない女性では従順な性格の人がちょくちょくでてきますけど、だいたいそういう人は殺される人の役とかDVの被害者とかパワハラ・セクハラの被害者とかものすごく高い率でそういう役回りになっています。
まるでドラマ作っている人は従順な女性に恨みでもあるのかというぐらい。
だいたい主役の人たちの「上司」が女性であることが非常に多いですね。
あとは黒人。上司はだいたいどちらかです。
NCISの局長ははじめが白人女性でその後黒人男性に。
NCIS LAを仕切っているのは年配の白人女性。まあ、この人はキャラが立ち過ぎていてちょっと魔界の人っぽいですが。
「キャッスル」だとベケットたちの上司ははじめが黒人男性でその後は黒人女性。
BONESのところの所長は黒人女性。
ボディ・オブ・プルーフの所長(局長?)は白人女性。
Major Crimesは仕切っている白人女性がそのまま主役ですね。

イギリスのは舞台が少し古いのでちょっと異なりますけど。
アガサ・クリスティの場合は賢くて芯の強い女性が好みなんですかね。自己主張の強すぎる女性は高い確率で殺されますね。
おそらく現在でもアメリカほど強いキャラは好まれないでしょうかね。

フランスは、割とセクシズムがありますね。
女性は色気がないとね、ぐらいの感覚は多少ありそうな感じです。

イタリアだと全般に女性は強いのですけど、出て来る若い女性が漏れなく美人とか、そういうのはあります。
オーストリアのを少し見ましたが、女性が強いようです。

それでちょっと面白かったのがウクライナの「スニッファー」というのを見たんですが、これってNHKが日本版を作っていて阿部寛がやってましたね。
鼻が異常にきく探偵というやつ。
で井川遥が出て来てましたが、ものすごく従順な役でしたね。
もとのウクライナのだと鬼のように強いキャラでしたよ。
役回りが違うかもしれないですけど。

という話を(ここまで)昨夜書いていたのですが、今日はツイッターのTLが痴漢の話。あとは、「#安倍晋三ウソのカルタ」と森友関連で財務省が全力で積極的に籠池側についていた話。
「スニッファー」の女性、最初に出てきたところで男性の警察官が彼女の肩に手を置くんですね、そうするとその女性「その手をどけないと骨折することになるわよ」。
日本だとこういう女性が非難されるんじゃないでしょうかね。
日本では特に女性は従順であることを強く求められますからね。
アベ君になってから「ジェンダーギャップ指数」が悪化して111位になってるんですが、社会のこの辺を直さないと駄目なんじゃないですかね?

あ、日本はドラマの分野でもだめになってますね、スニッファーのあれもあれですが、警視庁捜査一課長とかいうやつ。
床嶋佳子さんがやまとなでしこキャラの主婦やっててビビりました。
あのドラマってなんだか日本会議が喜びそうなやつなんですよね。
テレ朝のドラマであれかと。

1985年ごろ
Mr. Mister - Kyrie

Mr. Mister - Broken Wings

おまけ。
Requiem Mozart - Kyrie

ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 各国のドラマ... もう正統派の... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。